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JIMI・HENDRIXコミュのジミヘンに関する本

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ジミ・ヘンドリックス語録集『クライ・ベイビー』
英字タイトル:Jimi Hendrix in his own words

を読んでいます。ジミの生の声が聞こえてくる本です。
例えば
子供時代について........
初期のバンド時代について......
ギターとエフェクターについて.......
作曲とレコーディングについて.....

等

インタビューに応えてるジミの本音が見える。
-------------------------
もし、他にも
ジミヘンについて面白い本があれば.......教えて下さい!

コメント(3)

『ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋』チャールス・R・クロス

作家が今までジミのことを語ったことのない家族、親戚、友人を含んだ
人たちへの300回以上にものぼるインタビューをおこない、
今まで明かされたことのない真実が盛り込まれた
画期的な伝記とされています。

実は、私が翻訳させていただきましたあせあせ
翻訳のできはともかく、内容はおもしろいものですので、
是非読んでみてください。
読み応えたっぷりですよ。
同じく翻訳書ですが、
『ジミ・ヘンドリックスとアメリカの光と影
──ブラック・ミュージック&ポップ・カルチャー・レヴォリューション』
著/チャールズ・シャー・マリー 訳/廣木明子

音楽ジャーナリストが、ジミの音楽性を、いろんな角度から分析しています。
ロックの文脈だけでなく、ブルース、ソウル、ジャズなどからの影響、その後のブラックロックやフュージョンなどへの影響(?)も述べられていて、ジミがあんなにソウルと関わり深かったのも知らなかったので面白かったです。
それ以外にも、性差問題や人種問題に絡めた考察や、60年代のヒッピーカルチャーと政治など、いろんなところから張り巡らされた糸でぐいぐい論じられています。

著者の知識量と筆致に圧巻でした!
毒舌がすごいのも面白いです(笑)
性差問題の章は、下品ワード続出で、いろんな意味で読みどころ満載ですよ。

ピーター・バラカンさんが日本語版あとがきと帯の推薦コメントを寄せています。

http://www.filmart.co.jp/cat138/post_133.php
小学館から、ジミヘンドリックスレジェンドと言うのも出てますね!写真集の中に手書きの歌詞や未公開の写真や手紙、ウッドストックの3日間の通しチケットや未発表を含めた70分等々30点に及ぶ品々が付属品として付いています

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