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SONY的ライフスタイルコミュのSONY NEWS!(HT-IS100)

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SONYから新しいホームシアターシステムが発表されました。

ゴルフボール大の小型スピーカーを採用し、設置の自由度を高めた5.1chホームサラウンドシステム『HT-IS100』を6月25日に。フロント・センター一体型の3.1chホームサラウンドシステムの『HT-CT100』を7月15日に発売すると発表しました。

HT-IS100:
フロントスピーカー、サラウンドスピーカー共にゴルフボール大(幅43mm×高さ43mm×奥行40mm 質量約70g)となっており、サブウーファーのみ通常の大きさですが、それ自体がアンプとなっており、S-Masterを内蔵。総合出力425W(45W×5ch+サブウーファ100W×2)を実現しています。

この大きさであれば、部屋のレイアウトも気にせずにおけますし、天井吊りを行なう際も、天井の補強などの大掛かりな改装が必要ないかと思います。日本の住宅事情を鑑みた製品ですね。

入力:
HDMI×3
コンポーネント映像×2
コンポジット映像×2
S/PDIF×3
デジタル同軸×1
アナログ音声入力×1
DMPORT×1

出力:
HDMI×1
コンポーネント映像×1
スピーカー出力×5ch各1


販売予想価格:90,000円前後

HT-CT100:
「S-Force Proフロントサラウンド」機能内蔵のアンプを採用したおかげで、フロントスピーカー(幅80cm×高さ6.8cm×奥行6.5cm)とサブウファーのみでサラウンド効果を再現できます。総合出力250W(センター、L、Rフロント各50W、サブウファー×100W)となります。

こちらも、サブウファー自体がアンプとなっており、サラウンドスピーカーを置くスペースの余裕が無い方にお勧め。

入力:
HDMI×3
S/PDIF×3
デジタル同軸×1
アナログ音声入力×1
DMPORT×1

出力:
HDMI×1
スピーカー出力×3ch(複合コネクター)


販売予想価格:50,000円前後

どちらの機種もブラビアリンクに対応しており、ブラビアのリモコンのシアターボタンを押せば、サラウンドシステムに音声が切り替わります。
また、EPGの番組表から情報を取得し、番組に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」も搭載しています。

HT-IS100だけの機能としては、簡単な操作で適正なシアター音場の調整する自動音場補正機能「D.C.A.C.」機能を搭載していたり、アナログ映像信号を変換するビデオアップコンバーター機能も搭載しています。

Dolby TrueHDやDTS-HDなどのいわゆるHDオーディオには対応していませんが、リニアPCMであれば7.1chまで(HDMI入力のみ)対応しているので、PS3やBlu-rayレコーダー自体がHDオーディオのデコード機能を持つ昨今、十分に使える製品だと思います。





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