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ダイアログインザ.ダーク(神戸)コミュの体験者の声・・・

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実際にDIDを体験した方々の声・・・

例えば・・・

コメント(14)

(※いつくかのblogで、体験された方々が感想を書かれています・・・)

●暗闇の体験*ダイアローグ・イン・ザ・ダークDialog in the Dark
http://plaza.rakuten.co.jp/artlabovagoods/diary/200408120000/
●ダイアローグ・イン・ザ・ダーク〔04/08/24〕
http://plaza.rakuten.co.jp/niko10000/diary/200408240000/
○2004年7月の末、東京の「外苑前」にある、梅窓院の祖師堂ホールへ行った。9月4日までここで「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)」が開催される。小拙は初体験であった。

○これまでに日本で過去5回開催されている。ウイーンから発せられた日経新聞の小さな記事(1993年)を金井真介さんがどれほどの刮目を持って見ていたのか、それを考えると凄まじいものがある。

○キュールの山田亮さんから金井さんをご紹介いただいていた小拙は、神戸のジーベックホールの筒猪さんをご紹介させていただいた。驚いたのは、筒猪さんがDIDの資料を持っていたことだ。筒猪さんもDIDに相当に刮目していた。

○話しは急速に進み、2000年に神戸・ジーベックホールでDIDが開催された。小拙は「暗闇」が何となく恐ろしくもあり、結局本番中には全く顔を出さなかった。そしてついにDIDを体験した。神戸展でついに体験しなかった、閉所暗所高所恐怖症の小拙が、意を決して臨んだのだった。その後山田亮さんは急逝し、令夫人のウヨンタナさんと子息の蓮君は上海に行ってしまった。

○このDIDはドイツのハイネッケ氏が考案したワークショップ型の展覧会で、自分の手も見えない暗闇空間の中に様々な生活環境を織り込み、その中を視覚障害の方のアテンドで進むもの。今後UDやチャレンジドに考慮した社会、高年者や障害者との共存を考える上で大変重要な意味を持つ実験であると思う。

○先日、神戸芸術工科大学の相良二朗先生が「詰まらないテーマパークよりも絶対に面白い」と言っておられた意味が漸く分かった。大変に有意義であり、しかも面白い。面白かったという感想ではどこかイケナイのかも知れないが、とにかく大変に楽しかった。

○アテンドの松村さん(視覚障害者)の誘導で、7名が体験した。後から一緒に入った志村季世恵先生に「約1時間かかった」ということを聞いたが、小拙には15分位に感じた。

○「目を閉じた方が明るく感じる」ということも聞いていたが、全くその通りであった。厳密に言うと同じなのかも知れないが、瞼に何か残像のようなものが投影されているように錯覚をする。小拙は目を開けて進んだ。

○白杖を持って進むのであるが、最初は恐る恐る松村さんの声がする方に向かってゆっくりと進むだけであった。「○○があります」「□□があります」と言われると、それだけでそれに当るような感覚がして少し恐い。片手を胸の前に出して松村さんの声に向って進んだ。

○感動的に素晴らしいのは、松村さんのアテンドだ。的確に次のポイントにきっちりと進んで誘導してくださる。思わず「何で松村さんはそんなに凄いのですか」と子どものような質問をしてしまった。

○驚くのは、志村先生以外は全くの初対面の方々なのであるが、会場に入った瞬間から「仲間」になることだ。「どこ?」「ここ」「あ、そこか。早くおいで」「わかった、待っててね」と、声で方角と自分の位置を示す。仲間にならなければ上下左右のはっきりとしない世界では前進できない。これもDIDの素晴らしさだと思う。

○5月14日に金井真介さんが神戸に来られたときに「初対面なのに、みんな仲良くなってDIDの後飲みに行ったりする」と云った。小拙はそのとき少し半信半疑だったが、一度体験するとそれが嘘でないことがはっきりと分かる。それはもうはっきりと「仲間」と言える。

○織り込まれた空間も非常に良くできていた。音、香り、触覚、味覚と、視覚以外の感覚が、普段よりも研ぎ澄まされていることが大変良く感じることができる。また、研ぎ澄まさなければ、この世界では進むことができない。2005年の神戸では何を織り込めばいいのか。

○小拙自身は恐さを紛らわすために終始喋っていて、関西弁が面白いのか、志村先生には大受けであったが、他の皆さんにはご迷惑だったのかも知れない。ごめんなさい。

○そういう状況なので、アフォーダンスというか、質を感じる余裕など無く、恐さと面白さが同居する中で進む、という状況であった。ただ、誘導のための線状ブロック・点状ブロックの重要性に初めて気がついた。これがあれば進めるのであるが、例えば歩道の放置自転車などは絶対に危ないということにも改めて気が付いた。

○会場となった梅窓院・祖師堂ホールも素晴らしく、外苑前駅からゆるやかに少し下ったところに玄関があって、そこから自然と会場に入ることができた。全体の大きさもすぐには見当がつかず、DIDには適した会場だと思う。隈研吾さんの建築である、と金井さんに教えて戴いた。

○時間外にデモを行っていただいた、土岐小百合さん、志村季世恵さん、筒猪和夫さんに感謝。松村さんはじめアテンド関係の方々、本当にありがとう存じます。夜には、ハイネッケ氏にも挨拶が出来た。また、夜に合流した詩人の園田恵子さんも是非体験したかった、と悔しがった。

○今回の東京展は9月4日まで。このDIDの本質は、体験しないと絶対に分からない、ということ。小拙も先週までは単なる応援団であった。また、藤原和博さんや関根千佳さん、竹村真一さんなどもDIDを応援している。

○「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は体験した瞬間からまさに対話が始まり、その後も誰かに伝えたくて仕方ない心理になる。この混沌とした時代、「対話」が持つ需要性を改めて認識させられた一杯の思いで帰阪した。

まだいまだ(from osaka)
(※テツヤンキー氏の別トピック書込、転載させて戴きました)
(※元文掲載はこちらへ:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=961746)

本年度札幌で開催されたDIDのプロジェクト・チームとして、約一年かけて制作に
携わられたテツヤンキー氏の体験談です。

(改めて、氏に感謝の意を込めて、以下本文)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Dialog In the Dark5日間を終えた。
この経験は自分の人生で大きな出来事だった。
これからの人生の中ですごく大切なんだって思った。
見えない世界は強烈だった。 
いつまで経っても見えない世界。視覚の無い世界。
全盲、視覚障害者のアテンド・スタッフ達と去年から
一緒に制作をしてきて、彼等やDIDから学んだこと、
たくさんのことを感じることが出来たことに
本当に感謝しています。
五感のひとつが欠けている事を越えて、
みんな心から仲間を感じていたと思う。すごく仲が良かった。
今は言葉に出来ないんだけど、この経験を通して、
自分は何か拓いていく感じがしていた。細胞なのか、
感覚なのか分らないんだけど、すごく拓いた。
感じたたくさんの事が、今後何かその答えや形になって
自分から出ていくんだろうな。
色んな可能性を感じまくっていた。
今この瞬間に「見えているもの・見ること」は
五感のうちのひとつの感覚機能でしかないんだな。
視覚という受信型の見え過ぎる足し算な感覚を、
逆に引き算してみることで、豊かな感性やイマジネーションが生まれる。どんな人でも全くフラットな関係でダイアログすることが出来る。未来のヒントがたくさんあったと思う。
視覚に頼りすぎず、色んな感覚や感性でこれからもっと
世界を知っていきたい。
多くの人がこの体感を通してそれぞれが何かを感じることで、
世界や日本はもっとポジティブな良い方向に向いていくと
確信することが出来た。
Dialog In the Dark Showcase in 北海道は大成功だった。
DID JAPANの金井さん、志村さん、来て下さった方々、支えて下さったスタッフの方々に、そしてこのきっかけに
心から感謝しています。
このイベントの制作に携わることが出来たことを、
僕は誇りに思います。本当にありがとうございました。
木野哲也
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※管理人:kumiseによる、転載終わり)
(※もう、ご存知でしょうが、DID-japanサイト内の体験者の声。)

●2000年の神戸開催のDIDの方々の体験の声から・・・
http://www.dialoginthedark.com/contents/report/02_2000kobe/impression.html
ダイアログ・イン・ザ・ダーク初体験してきました!

会場に入ったとたん、
そこは真っ暗、暗の暗の暗・・・
上をみても下をみても、ほんとに真っ暗なのです。

改めて視覚に頼ってる自分、というものを感じました。
真っ暗で見えないはずなのに、
声のするほうには人の姿を、果物を掴めばその果物の形を、
見えないなりにも見ようとする自分がいたり・・・

視覚の重要性と、
視覚がふさがれた時の、
他の感覚への意識。

耳でも方角はわかること、手で物の形を知るということ、
匂いのもたらす大きさ、、

そこでは、視覚障害者お一人が案内役として、
5,6人の参加者について頂けるのですが、
会場内では、日常生活ではハンディがあるはずの
視覚障害者の存在がとても頼もしく感じました。

真っ暗な世界では、目が見える見えないは
まったく関係ないのです。

ぼくは差別論者ではありませんが、
日常生活では、ハンディのある人、という線を
どうしても引いてしまってたところがあります。

それが、暗闇の世界では、まったく気にならず、
自分と何もかわらない存在で、
(むしろ、頼りになるくらい)

誤解を恐れずに言うなら、
じぶんとなんもかわらへんおんなじにんげんなんやなぁ
と、今思うと、そう感じてたように思います。

というか、暗闇の中では、
視覚に障害のある人という一線が消えてたように
思います。

目から入る情報のせいで、自分の中で知らぬ間に先入観を
もって制限してしまってることってあるんですねぇ。

目で感じる世界、
その外にある世界を
もっと感じてみよう

そう思わせるイベントでした。

帰りに見た夕日がとてもきれいに見えたのは
そのせい・・・?
本日、8/20DIDを初めて体験して来ました。
視覚のない世界。
正直最初は少し、面白半分でしたが、実際体験する直前に
なり、白杖の使い方を教わる段階で、ちょっとづつ恐怖を
感じました。『大丈夫なのか?』『パニックにならないのか?』

会場に入ってもしばらくは不安でしたが、声を掛け合い
進むうちに、どんどん他の感覚がきわだって来て
視覚以外の四感がフルに動いていた気がします。
階段があんなに恐く感じたのは初めてです。
同時に点字ブロックがあんなに心強いと感じたのも
初めてでした。

本当に新たな感覚の発見でした、それと同時に、
案内してくださったスタッフの完璧な案内に驚きました。
とにかく・・とにかく体験するべき価値のあるイベントでした。
みなさま。

○毎々ありがとうございます。

○ここではDIDの体験について「対話」するコーナーです。皆様のお感じになったことを率直にお語りくださいませ。

○ただし、DID空間内の広さや、空間内のセットや演出の内容につきましては、体験前、体験後いかなる事由でも公表を致しておりません。そうした情報を無しの状態で体験する方が、参加の効果があがる為でもあります。

○つきましては、ご体験談の対話の中で、セット内容や演出内容は極力お控えいただきますように、お願いいたします。

まだいまだ。
めんさま、こんにちは。

>>真っ暗で見えないはずなのに、(中略)
>>見えないなりにも見ようとする自分がいたり・・・

○暗闇の中では目を開けている方が暗い、という不思議な感覚をお持ちになる方もおられました。

>>視覚の重要性と、
>>視覚がふさがれた時の、
>>他の感覚への意識。

○全情報の7〜8割は視覚情報と言われています。頼り過ぎなのか、仕方ないのか。

>>耳でも方角はわかること、手で物の形を知るということ、
>>匂いのもたらす大きさ、、

○そうした他の感覚や器官の受信の幅の広がりを感じたり、気付いたりするところが大きなポイントなのかも知れませんね。

>>会場内では、日常生活ではハンディがあるはずの
>>視覚障害者の存在がとても頼もしく感じました。

○頼もしい以上の存在なのかも知れません。彼女たちが居ないとこのプロジェクトは成立しません。

>>真っ暗な世界では、目が見える見えないは
>>まったく関係ないのです。

○そうですね。加えて、キレイな化粧や衣裳、高価な宝石、などは意味を為さなくなります。お化粧は匂いを感じるのかもしれません。

>>じぶんとなんもかわらへんおんなじにんげんなんやなぁ
>>と、今思うと、そう感じてたように思います。

○これまでは私たちの日常に視覚障害者の方がおられないので、ある種の偏見を持ってしまっていたということはあるのかも知れませんね。

>>目で感じる世界、
>>その外にある世界を
>>もっと感じてみよう

○ナイスなキャッチフレーズをいただいたように思います!まさにそういうことですね。

>>帰りに見た夕日がとてもきれいに見えたのは そのせい・・・?

○光のありがたさ、光の使い方などへも注意が向くように思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

まだいまだ。
えみさま、こんにちは。

>>声を掛け合い
>>進むうちに、どんどん他の感覚がきわだって来て
>>視覚以外の四感がフルに動いていた気がします。

○私はDIDを通じて「声をかけ合う」、ということが普段から大切であることを学びました。

>>階段があんなに恐く感じたのは初めてです。
>>同時に点字ブロックがあんなに心強いと感じたのも
>>初めてでした。

○本当にそうですね。そして、歩道に1台の自転車が放置されるだけがどれだけ危険なことか、がよく分かりますね。

>>本当に新たな感覚の発見でした、それと同時に、
>>案内してくださったスタッフの完璧な案内に驚きました。
>>とにかく・・とにかく体験するべき価値のあるイベントでした。

○この意味と意義、楽しさを伝えてゆきたいですね。今後ともよろしくお願いいたします。

まだいまだ。
はじめまして。8/23日10:00からの回に参加した床谷です。

私は数年前にテレビ番組で初めてDIDを知り、それ以来漠然とながら興味を抱きつづけてきただけに今回の地元での開催はまたとない機会になりました。
初めて顔を合わすメンバーや不安が先立って最初は緊張していましたが、いざ中に入ってみるとアテンダントの方の心配りもあって大変リラックスできたように思えます。
室内は普段頼り切っている視覚が失われた状態。臭覚や聴覚、触覚がいかに大きなものであるかを改めて実感しました。
私は普段、人との接触をあまりしたがらない性質なのですが、DIDではそれが逆に肌の触れ合いや声の掛け合いがとても心地良いものに感じられました。声や触れ合いで分かる、隣に誰かがいるという感覚がとても安心できるものでした。

(ここからは私がこの体験で感じたことですが、言葉にするのが難しいので乱文失礼します。)
完全な暗闇だからこそか、逆に想像力で視界が見える。まるで目に光が見えるように、目の前には明るい状態の視界が広がっていた。例えばそこに木があるのだと触覚で知ればその視界に木が現れ、落ち葉が落ちているのだと聴覚・触覚で知ればその視界の足元には落ち葉が現れる。またそれらは消えることが無く、一度どこに何があるのかを知れば大体の位置を把握することができる。頭の中には部屋の見取り図のようなものがあり、そこに新しく知った事柄が順々に置かれていく。部屋を出るとき、後ろを振り向けば今まで通った道筋の様子がはっきりと視界に浮かぶ。そして部屋を出るときには、その部屋に関しての一つの地図が仕上がっている。

これが私がDIDで感じた数多くのことの一つです。暗闇にあってもほかの四感から様々な情報を知ることができ、それらを組み合わせて普段と全く変わらない風景を見ているような錯覚に陥りました。もちろんその想像による視界は実際のものとかけ離れているのでしょう。しかし、普段頼っている視覚が無いだけに、見取り図や視界は「どこに何があるか」を知る上での非常に大きな判断材料になりました。

他にも色々と感じた事はありますが、その全てを言葉にすることができずとても歯痒い思いです。これからも様々な人がDIDを体験し、同じように感銘を受けていただければ幸いです。これからも積極的にこのような取り組みに関わっていきたいと思っています。
本当にアテンダントの久部さんやスタッフの方々、それから他のメンバーの方には感謝してもしたりません。どうも有難う御座いました。


Tokotani Kazushi
床谷さま、こんにちは。

>>臭覚や聴覚、触覚がいかに大きなものであるかを改めて実感しま>>した。

○その辺りの感覚の幅を広げる、ということもDIDのひとつの効果なのかも知れませんね。

>>声や触れ合いで分かる、隣に誰かがいるという感覚がとても安心>>できるものでした。

○この感覚は暗闇の中でしか得られにくい感覚なのかも知れませんね。

>>目の前には明るい状態の視界が広がっていた。

○相当イマジネーションの力が豊かでないと、そこまでの境地には至らないのかもしれません。

>>頭の中には部屋の見取り図のようなものがあり、そこに新しく>>>知った事柄が順々に置かれていく。

○相当な高段者ですね。

>>しかし、普段頼っている視覚が無いだけに、見取り図や視界は>>>>「どこに何があるか」を知る上での非常に大きな判断材料になり>>ました。

○本年、私がアテンドの方に聞いたのは、初めての行き先の場合、帰り道が分からない、ということです。行っているから帰られるのではなく、出発点から帰る地点まで全てを覚えないといけない、ということ。

>>これからも積極的にこのような取り組みに関わっていきたいと>>>>思っています。

○今後ともよろしくお願いいたします。

>>本当にアテンダントの久部さんやスタッフの方々、それから他の>>メンバーの方には感謝してもしたりません。どうも有難う御座い>>ました。

○アテンドの皆さんには本当によくがんばっていただきました。こちらこそありがとうございます。

まだいまだ。
糸井重里さんが昨日DiDを体験され、「ほぼ日」に書いておられます。


(以下引用)

昨日、行ってまいりました。
 『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』。
 何も見えない、まっ暗闇のなかを行くだけです。
 途中、足の感触で地面の変化を知ったり、
 吊り橋や、駅のホームのようなところを通ったり、
 何も見えないバーで、飲み物をつくってもらったり。
 鼻は匂いを嗅ぎ、手は触れたり握ったり、 
 耳は人の声、景色の音を聞く。
 まっ暗闇を行くために、リードしてくれる人がいます。
 視覚障害のある人が、その役割をしてくれます。
 こう書いた通り‥‥それだけのことなのです。
 経験する前に、こういうことなんだろうなぁ、と、
 なんとなく思っていたこと、そのまんまなのですが。
 ちがう! ちがうんです。深度がちがうのです。
 実際に行って、あの暗闇を体験すると、
 行かなきゃわからなかったと、つくづく思うのです。
 じーーんと感じるのです。
 ああ、大きな打ち上げ花火の音が、
 腹にまでずずーんと響く、あの感じかなぁ。
 ものすごく強烈なエンターテイメント、とも言えます。
 終わってからも、自分に何が起こったのか、
 参加した「ほぼ日」のメンバーも、ぼくも、
 ついさっきまでの「思いで」を反芻してました。
 詳しくは、『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』のサイトを
 ごらんください。まだ予約が空いていたら、ぜひ!!

(引用終わり)

○「深度が違う」とはなかなかの表現だと思いました。DiDは着実に前進しているように思います。
10日に東京のDID参加してきました。
有栖川公園の傍、麻布のしっとりとした街の中にありました。
旧自治大学の校舎だということで、待合室など雰囲気はジーベックホールの勝ち!
男性6名と女性1名のツアーで、アテンドはキノッピオさん。
全員理性的で方向感覚に優れ、落ち着いた雰囲気の中で進んでいきました。
かぼちゃやサツマイモは判ったけど、硬くて割れ目があって両手で包む位の大きさの物体が謎でした。
ワインはさすがにドイツワイン。
ジローさん、みなさんこんにちは。

>>10日に東京のDID参加してきました。

○わあ、いいですねえ。

>>待合室など雰囲気はジーベックホールの勝ち!

○勝ち負けではないと思いますが、負けるよりは勝つ方がいいですね。

>>全員理性的で方向感覚に優れ、落ち着いた雰囲気の中で進んでい>>きました。

○神戸とはエラ違いですな〜。こちとら理性ないもんね〜。(^^;)

>>硬くて割れ目があって両手で包む位の大きさの物体が謎でした。

○なんですかそれは?道祖神?(^^;)

>>ワインはさすがにドイツワイン。

○負けた、のかな。。>>大西さん

まだいまだ。

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