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海外移住情報版・ビザ相談コミュのNZの永住権の点数計算について

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以前自己紹介をさせていただいたseizyと申します。
私は3年間アメリカで働いており、帰国してからもうすぐ3年ほど経つのですが、自然が豊かで物価の安いニュージーランドへの移住を妻と一緒に検討し始めました。

現在の状況でskilled migrantのカテゴリーで申請をしたいと思っているのですが、点数計算を自分なりにしてみました。

年齢 32歳=25点
職務経験 大学の研究室(バイオ系)で6年間=20点
学歴 修士号(医科学)=55点
分野がbiotechnologyなので発展分野ということでプラス5点

合計 105点

一応NZの移民局には100点から申請できると有りますが、最近では140点以上無いと厳しいらしいと聞きました。それだとNZの企業ないし大学からのjob offerが無いと実質無理だと思うのです。

そこでお聞きしたいのですが、

1 点数計算はこれで正しいのでしょうか(もう少し点数を上げるためには?)

2 実質140点以上ないと厳しいのは本当でしょうか。

3 永住権申請とNZの企業からのjob offer獲得をどちらを先に目指したほうが良いのでしょうか?

私の場合、点数を上げるためにはNZの企業からのjob offer(50点)が必要だと思うのですが、やはり永住権やworking vizaがないと応募できない仕事も有り、卵が先か、ニワトリが先かという感じです。それか、とりあえず、なんとかjob offerを貰って、working vizaを申請し、NZで働いているうちに永住権申請を行なったほうが良いのでしょうか?

4 ニュージーランドに住むのに、オーストラリアの永住権でなにか不具合はないか?(オーストラリアの方が、バイオ系の研究は盛んでjob offerをもらえる確率が高そうなので、その方向も検討しております。)

どなたかよいお知恵が有りましたらご教授いただければ幸いです。

コメント(4)

こんにちは、タカハシ1号です^^¥

早速、ご質問の件についてご説明致します。参考になれば幸いです。


1 点数計算はこれで正しいのでしょうか(もう少し点数を上げるためには?)

お持ちの学位がバイオ系、職歴もバイオ系(6年以上)ということであれば資格で5点、職歴で10点の合計15点が得らることになります。従って獲得予想点数は合計で、115点になると思います。 これ以外に点数をあげるには、?職歴を延ばされる、?配偶者の学齢ボーナスを狙う、などが考えられます。もちろん現地で就職先が決まれば一気にチャンスが広がることになりますので、ご検討下さい。

2 実質140点以上ないと厳しいのは本当でしょうか。

必ずしも140点以上ということではありません。現状から言えば、140点ある人よりも雇用保障を持っている人の方が永住権取得の可能性が高いとお考え下さい。 現在の規定ではEOIのセレクションでは1ST プライオリティは140点以上ですが、140点あるからといえ、ダイレクトに永住権がもらえる訳ではありません。通常はワークパーミットを得て、その間に就職先が見つかれば永住権という流れになります。(面接次第ではありますが)

実際、雇用保証がある場合でもフルパーミットの永住権が発給されることは少なく、多くの場合、条件付(3ヶ月雇用者の元で働いてから条件が解除される)などが付与されています。もちろんすでに雇用されている方などについては永住権がダイレクトに発給されてはいますが^^¥


3 永住権申請とNZの企業からのjob offer獲得をどちらを先に目指したほうが良いのでしょうか?

現在の状況から考えますと、いずれにせよJOB OFFERが無ければ永住権取得は難しいと思われますので、とりあえずEOIへ登録だけしておき、JOB OFFERを並行して探されるのが良いのではないかと考えます。



4.私の場合、点数を上げるためにはNZの企業からのjob offer(50点)が必要だと思うのですが、やはり永住権やworking vizaがないと応募できない仕事も有り、卵が先か、ニワトリが先かという感じです。それか、とりあえず、なんとかjob offerを貰って、working vizaを申請し、NZで働いているうちに永住権申請を行なったほうが良いのでしょうか?


そうですね、確かにご指摘の通りです。雇用主側からすればビザを持っている方を優先したいというのがあると思いますから、どうしてもそういった問題にぶつかってしまいます。もしも雇用主がワークなら。。という話しがあるのであれば是非ともそのチャンスを掴んでください。ワークで働きながら、雇用契約を交わし、それを加えて永住権を目指すというのが最も現実的な流れだと思います。



5.ニュージーランドに住むのに、オーストラリアの永住権でなにか不具合はないか?(オーストラリアの方が、バイオ系の研究は盛んでjob offerをもらえる確率が高そうなので、その方向も検討しております。)

オーストラリアの永住権を持っている方がニュージーランドで生活するためには、オーストラリアの再入国許可証が有効な期間に限定されています。ちなみにオーストラリアの再入国許可は初めて永住権を得た際には5年間のものが付与されますが、以降は5年毎の更新となります。更新の際には原則、過去5年のうち2年以上オーストラリアに居住していなければ5年の許可がおりませんので、これを踏まえて考えると、ニュージーランドで3年、オーストラリアで2年の生活を繰り返していかなければならないということなのです。

以上です。参考になれば幸いです。頑張って下さい^^¥
こんにちは^^

少しはお役に立てたようで嬉しいです。

さて追加のご質問について下記にてお答えいたします。ご参考下さい。

1 妻(現在33歳)は医療技術短大を卒業して臨床検査技師の資格を取得後、臨床検査技師ではなく、大学の研究室で基礎研究(私と同じバイオ系)で10年間技術員(フルタイム)として働いております。これによってタカハシ1号様の仰る「学齢ボーナス」は獲得し、私の永住権申請の総合ポイントを挙げることが出来るのでしょうか?

>奥様の場合、ご卒業された教育機関が短期大学とのことですので、これは別途NZQA呼ばれる学位認定団体にて審査を受けていただく必要があるといえます。これに合格し、IELTSにて6.5点以上獲得できればご指摘のように配偶者のボーナス点を得ることができます。


2 EOIに先に登録しておくと(WEB上でですよね)どういうメリットが有るのでしょうか?(たとえば、移民のシステムが自分に都合の悪く変わったとしても、登録した段階の制度を適用することが出来るとか?)

>EOIに登録しますと6ヶ月間記録がプールされることになります。その間、隔週ごとにセレクションが行われるのですが、合格点というのは登録者の数や申請者の点数により変動しますので、100点以上あればどなたにもチャンスがあるのです。登録していなければこのチャンスさえ掴むことができないという点がメリットだと思います。昨年1年間の中で2回ほど105点で本申請に進んだ方々がいました。105点で登録しておいた方と登録しなかった方の差がここで出た形になりますね^^

ただ申請費用が掛かるというデメリットもありますから、よくご検討くださいね。


3 配偶者もIELTSで5.0以上取得しなくてはいけないという情報を見たのですが、今でもそうですか?また私がIELTSで、もし高得点を取る事が出来たとしても、それは永住権取得のボーナスポイントにはなりえませんか?

>配偶者の方は配偶者ボーナスを利用しないのであれば、英語力免除が可能です。その場合、最大で6000ドル以上(IELTS未受験など)支払いが生じてきます。この費用はIELTSのスコアにより変動していますので、試験は受けられることをお薦めします。そしてこのスコアが5点以上であれば免除費用の支払いがなくなるのです。

またNZの場合、平均6.5点というが最低申請資格のため、これ以上の高得点を取ったとしてもポイント上は有利にはなりません。ただ面接の時には担当官の印象が良くなるでしょう。



4 職歴を積んだとしても、その分年齢がいってしまいマイナスされるのでそこまで急激な点数の上昇はなさそうです。点数が140に届かずジョブオファーがない場合にダメモトで申請するのは無茶でしょうか?却下されると再申請に不利でしょうか?

>要求職ボーナスがあればチャンス大です。もしも要求職ボーナスが無いのであれば、ダメモトで登録しておいても良いかもしれません。上手くいけば合格できるかもしれませんので。

以上です。頑張って下さい^^¥

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