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チャイコフスキー国際コンクールコミュのいわゆる雑談。

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プレトニョフ、クライバーン、ベレゾフスキー、よく聴いています。皆さんは誰を聴かれますか?

コメント(96)

山陽新聞に出てました。

チャイコフスキー国際コンクール 倉敷で国内初予選

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/02/10/2007021009524793007.html

今年6月、ロシアのモスクワ音楽院で開かれる「第13回チャイコフスキー国際コンクール」の日本予選が9日、倉敷市玉島長尾、くらしき作陽大藤花楽堂で開かれた。同予選が国内で開かれるのは初めて。

 国内からピアノ部門に3人、バイオリン部門に1人が出場し、ステージ上で1人15分程度の課題曲を演奏した。本国モスクワとニューヨーク、パリで同時に開かれる予選と同一の基準で、モスクワの審査委員会が審査する。合否は、バイオリン部門は10日、ピアノ部門は28日以降に発表される。
その昔、天才少年キーシンがオープニングを弾いたとききます。プロコフィエフのソナタなどなど。
http://www.kissin.dk/index.html (備忘URL)
くらしき作陽大学 http://www.ksu.ac.jp/

モスクワ音楽院と共同してることは書いてあるものの、予選についてはじつにサラリと。。。留学生日記(ブログ)が学校のページにリンクされている辺りが・・・;
日本からはピアノ部門3人で、ヴァイオリンが1人。

http://vivaviolin.blog37.fc2.com/blog-entry-595.html
チャイコン・コミュ、おかげさまで100人になりました。
100人目の方、おめでとうございます♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*
100人になられたのですね!すごいです^^
管理人さまの書き込みがご立派で
読物としても楽しませて頂いております^^
おめでとうございます♡→ܫ←♡
益々のご繁栄をお祈りしております^^
たまかづらさん
参加してくださってる皆さんに感謝です。
ありがとうございます。


話かわりますが、ギンジン(ギンディン)の
演奏を聴かれた方、いらっしゃいますか?
今朝の日経読んでたら、旭硝子がロシアでガラス増産という記事がありました。それとチャイコンと何の関係があるか?というわけですが、旭硝子が増産するのは子会社のロシアの企業で、これがクリンにあります。チャイコフスキーが不朽の名作を書き上げたクリンは、いまや、日系企業の製造現場になっています。備忘録でした。

ところで、旭硝子も防音室の商品があります。もちろんピアノが弾けるやつです。
alexさん

それらの公演、みごとに聴き逃しました^^;
どんな演奏でしたか?
生演奏を聴けなかったので、スクリャービンのCD
(ソナタ1・10とプレリュード)を買おうかどうか・・・
というところです。
alexさん
詳細に教えて下さりありがとうございます。
徹子の部屋出演ですか?いいキャラですね^^
それにしてもすごいプログラム・・・
楽興の時はとくに聴いてみたいです。
ますます、CDが聴いてみたくなりました。
モスクワで悲劇が起こりませんように・・・
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070414k0000e030015000c.html
ロストロポーヴィチ氏が死去 世界的なチェリスト・指揮者
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070427/bnk070427005.htm

今年3月、モスクワで80歳の誕生祝賀会に出席したロストロポーヴィチ氏(ロイター)
 【モスクワ=遠藤良介】旧ソ連出身の世界的なチェリストで指揮者、第5回世界文化賞受賞者のムスチスラフ・ロストロポーヴィチ氏が27日、モスクワ市内の病院で死去した。80歳だった。死去の日時や死因は不明。「20世紀最高のチェリスト」と評されるほか、旧ソ連に国を追われた反共・民主化の闘士としても知られた。

 1927年、旧ソ連アゼルバイジャンのバクー生まれ。47年にプラハの国際コンクールで優勝したのを皮切りにチェロ演奏家として世界的に名をはせ、モスクワ音楽院で師事したショスタコービチをはじめとする著名作曲家が楽曲を提供した。62年にはロシア・ゴーリキー(現ニジニノブゴロド)市で指揮者としての活動も始めた。

 69年以降は、ノーベル賞作家のソルジェニーツィン氏を別荘にかくまうなどしてブレジネフ政権と対立。74年、夫人のソプラノ歌手ガリーナ・ビシネフスカヤさんとともに米国移住を余儀なくされ、78年にはソ連市民権を剥奪(はくだつ)された。77年にワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督に就任以降、数々のオーケストラを指揮した。

 89年11月にベルリンの壁が崩壊した際、現場に駆けつけて壁の前で一人でチェロを演奏した姿は世界に鮮烈な印象を与えた。90年には12年ぶりに市民権を回復されて帰国。91年8月のソ連保守派によるクーデター未遂では民主改革の防衛を訴えた。

 親日家としても知られる。指揮者の小澤征爾さんとは「兄弟のような仲」、九重親方(元横綱千代の富士)やロシア前大統領のエリツィン氏(23日死去)らとも親交が深かった。昨年末に体調を崩してから入退院を繰り返し、肝臓の手術を受けていた。

(2007/04/27 21:42)


http://www.eiga.com/buzz/070427/10.shtmlhttp://www.eiga.com/buzz/070427/10.shtml
世界的なチェロ奏者で、指揮者のムスティスラフ・ロストロポービチ氏が4月27日、モスクワの病院で死去した。80歳だった。詳しい死因などは不明。

 27年旧ソ連南部・現アゼルバイジャン共和国の首都バクーに生まれた。モスクワ音楽院でチェロと作曲を学ぶ。70年、社会主義を批判したノーベル賞作家ソルジェニーツェンを擁護したことから、クレムリンのソ連首脳部より“反体制派”と見なされる。妻と娘2人とともに74年、ソ連を出国しフランスへ亡命。4年後、ソ連の市民権を剥奪される。ゴルバチョフ政権下のペレストロイカで市民権を回復し、90年に祖国でコンサートを開いた。

今年2月にモスクワの病院で腸のガンで手術を受け、3月退院。同月27日に80歳の誕生日をクレムリンで祝ったが、4月12日に再入院していた。

 指揮者の小澤征爾氏と深い親交があり、来日回数も多く、日本人のファンも多い。

 妻のオペラ歌手ガリーナ・ビシネフスカヤとの出会い、反体制芸術家としてソ連政府から追われたその後のロストロポービチの人生をつづったドキュメンタリー映画、アレクサンドル・ソクーロフ監督・脚本の「ロストロポーヴィチ/人生の祭典」が奇しくも、シアター・イメージフォーラムで現在公開されている。生前の彼の圧倒的名演奏をまぶたに焼き付ける最後のチャンスとなった。
くまにちコム
http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20070428000382&cid=culture

モスクワで追悼コンサート 故ロストロポービッチ氏


 28日、モスクワ音楽院で開かれたロストロポービッチ氏の追悼コンサート(AP=共同)

 【モスクワ28日共同】ロシアで27日に死去した世界的なチェロ奏者・指揮者のロストロポービッチ氏を追悼するコンサートが28日、モスクワ音楽院で開かれた。ロイター通信などによると、舞台の前に置かれたひつぎは花束で囲まれ、夫人のソプラノ歌手ビシネフスカヤさんがそばに座った。

 遺族の希望で出席者の弔辞はなく、音楽だけの式典。生前のロストロポービッチ氏によるチェロ演奏の録音が流されたほか、オーケストラがラフマニノフの交響曲第一番を演奏した。俳優タバコフ氏や作曲家の故ショスタコービッチのイリーナ夫人をはじめ多くの文化人らが訪れた。

 29日には、モスクワ市内の救世主キリスト大寺院で葬儀が行われ、遺体はノボデビチ墓地に埋葬される。
コンクールが始まろうかというのに、放置してます^^;
レーゼルの演奏、とても良かったです。
Wikipedia 各回の入賞者が整理されています!
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A5%C1%A5%E3%A5%A4%A5%B3%A5%D5%A5%B9%A5%AD%A1%BC%B9%F1%BA%DD%A5%B3%A5%F3%A5%AF%A1%BC%A5%EB/detail.html?LINK=1&kind=epedia
cleoさん、有難うございます。

http://www.asahi.com/culture/music/JJT200706140002.html

弦楽器製作で邦人が1、2位 チャイコフスキー国際コン
2007年06月14日07時15分

世界最高峰の音楽コンクールの1つ、チャイコフスキー国際コンクールが13日、モスクワ音楽院大ホールで開幕した。音楽部門に先立って行われた弦楽器製作コンクールのバイオリン部門で、イタリアでバイオリン工房を開く菊田浩さん(45)=名古屋市出身=が優勝、高橋明さん(36)=大阪府枚方市出身=が2位となった。

 音楽部門は30日までの日程でピアノ、バイオリン、チェロ、男女声楽の4部門で行われ、34カ国から200人以上が参加している。(時事)


http://homepage2.nifty.com/parnassus/muse/kikuta_press01.htm

http://xiiitc.ru/view.asp?downloads/play#piano
映像はないですが、ここで部分的に聴けるようです。
でもオンライン中継を観てみたいですね。。。
やっとライブが観れました。
すでにピアノコンチェルトが始まっています。
(ソロを全然聴けてません;)

静かな音楽会という感じですね・・・
現地(会場)は白熱しているのでしょうか・・・
結果でましたね。
日本人ヴァイオリニストの神尾真由子さんが優勝しました。
ピアノはかなりハイレベルでしたが、優勝者はでませんでんした。
おめでとうございます!
(しかし管理人は全く聴けてないです^^;)

◆「偉大な奏者になるよう最善を」 優勝者会見で神尾さん
2007年07月02日10時10分
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200707020036.html
 第13回チャイコフスキー国際コンクール優勝者の記者会見が1日、モスクワであり、バイオリンの部で優勝した大阪府豊中市出身の神尾真由子さん(21)が「これからも自分が自分であり続けつつ、偉大な奏者になるよう最善を尽くしたい」と抱負を語った。
第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した神尾真由子さん=AP
 ロシア人記者らの質問に英語で答えた神尾さんは、「3週間モスクワにいて大変疲れたけれど、できる限り私の理解している音楽を表現しようと努めた。伝統のある大会での1位は名誉です」と強調。また、最終審査の2日前にモスクワにかけつけた両親に対し、「2人とも音楽家でなく、音楽に詳しくないことが、かえって私にはプレッシャーとならず、精神的にとても助けてくれた」と感謝した。
 神尾さんは、現在学んでいる音楽芸術大学のあるスイス・チューリヒに戻った後、日本に帰国。8月29日に東京・浜離宮朝日ホールでリサイタルをするほか、大阪・四国などで演奏を予定している。

◆2007/06/30-23:52 神尾さんに金メダル授与
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007063000544
 【モスクワ30日時事】モスクワで開かれていた第13回チャイコフスキー国際コンクールの表彰式が30日夜、モスクワ音楽院大ホールで行われ、バイオリン部門で優勝した神尾真由子さん(21)=大阪府出身=に金メダルが授与された。
 日本人で同コンクールに優勝したのはバイオリンの諏訪内晶子さん(1990年)、声楽の佐藤美枝子さん(98年)、ピアノの上原彩子(2002年)さんに次いで4人目。

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007063002028511.html
【モスクワ=稲熊均】モスクワで開かれていた若手音楽家の登竜門、第十三回チャイコフスキー国際コンクールで二十九日、バイオリン部門で神尾真由子さん(21)=大阪府豊中市出身=が優勝した。バイオリン部門での日本人優勝は一九九〇年の諏訪内晶子さんに次いで二人目。また他の演奏、声楽部門も含めた同コンクールの日本人の優勝は四人目となった。三十日にプーチン大統領も出席して授賞式が行われる。 
 今回の同コンクールでは演奏部門以外でも、バイオリン製作者部門で名古屋市出身の菊田浩さんが優勝、二位には大阪府枚方市出身の高橋明さんが選ばれている。
 神尾さんは本選でストラディバリウスのバイオリンを使い、チャイコフスキーとシベリウスのバイオリン協奏曲を演奏した。審査員の九割が神尾さんを一位に推す優勝だった。
 神尾さんは四歳からバイオリンを始め、九八年にはメニューイン国際バイオリンコンクール・ジュニア部門で最年少入賞(十一歳)を果たした。
 二〇〇〇年にはニューヨークの名門ジュリアード音楽院のプレカレッジに留学。〇四年九月にはオイストラフ国際バイオリンコンクールで優勝している。現在はスイス名門のチューリヒ音楽演劇学校でザハール・ブロン氏に師事しながら、日米や欧州で演奏活動を続け、高い評価を得てきた。
 チャイコフスキー国際コンクールでは〇二年にピアノ部門で上原彩子さん、九八年には声楽部門のソプラノで佐藤美枝子さんがそれぞれ優勝。今回の神尾さんで、日本人は三回連続、演奏部門での優勝者を出した。
審査に緊張した神尾真由子さんの話
 モスクワに来てから、審査されることがいやで落ち込んでいた。(決勝の)二日前には帰りたいとまで思った。審査を気にせず演奏しようと心がけた。演奏中のことは覚えていない。(一時、落ち込んでいただけに)今はうれしい。

<メモ>チャイコフスキー国際コンクール ロシアの作曲家チャイコフスキーを記念して1958年に創設された。ポーランドのショパンコンクールと並ぶクラシック界で最高の登竜門。原則として4年に1度開催。当初はピアノとバイオリンの2部門だったが、現在は声楽とチェロを加えた4部門。

・・・続きです。

◆http://www.narinari.com/Nd/2007067626.html
ロシアを代表する作曲家、ピョートル・チャイコフスキーの名を冠するチャイコフスキー国際コンクール。モスクワで4年に1度開かれるこのコンクールは、最高峰の登竜門として君臨しているのだ。1958年にバイオリンとピアノのコンクールとしてスタートし、第2回(62年)にチェロ部門、第3回(66年)に声楽部門、そして第9回(90年)にはバイオリン製作者部門が設けられている。
会場となるモスクワ音楽院大ホールの改修のため今年に延期された第13回大会(本来は昨年開催)では、6月13日に先立って行われたバイオリン製作者部門で日本の菊田浩さんが見事優勝。2位と4位にも高橋明さんと天野年員さんが選ばれ、バイオリン製作の最高峰コンクールで日本人が上位をほぼ独占したのだ。3人はともにバイオリン作りの本場であるイタリア・クレモナに在住し、別々の工房で活躍するライバル同士。優勝した菊田さんは、昨年5月にポーランドで開かれたヘンリク・ビエニアフスキ国際バイオリン製作コンクール(バイオリン製作世界3大コンクールの1つ)でも優勝しているのだ。
こうした中、29日に行われたバイオリン部門本選会で、またしても日本人が優勝した。大阪出身の神尾真由子さんで、同コンクール演奏・声楽4部門での日本人優勝者は前回(02年)ピアノ部門の上原彩子さんに続いて4人目、バイオリン部門では第9回(90年)の諏訪内晶子さん以来2人目となる快挙なのだ。
1986年に大阪府豊中市に生まれた神尾さんは、4歳でバイオリンを始め、96年に全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部で小学4年生にして優勝。翌年には、スイスの世界的指揮者であるシャルル・デュトワ指揮のもとNHK交響楽団と共演し、10歳にしてソリスト(独奏者)デビューした神童だったのだ。
98年に英国のユーディ・メニューイン国際コンクール・ジュニア部門で入賞し、00年には超名門であるニューヨークのジュリアード音楽院プレカレッジに留学。02年の帰国後は桐朋女子高に入学(同校初の特待生)して国内外のコンクールで優勝し、現在はスイスのチューリヒ音楽演劇学校でカザフスタン出身の世界的バイオリン奏者であるザハール・ブロン氏に師事している。著名オーケストラとの共演も多く行っているのだ。
6人が残った29日の本選で、神尾さんは最後の演奏者として登場。チャイコフスキーとシベリウスのバイオリン協奏曲をサントリーから貸与されている1727年製のストラディバリウスで演奏し、見事優勝を果たした。
同コンクールで審査員を務めたことがあるブロン氏の弟子であること、今回からトヨタがスポンサーになったことなどの影響はゼロではないかもしれないけど、「本当にうれしい。モスクワに来てから調子がいいのか悪いのか分からなくなり、落ち込んでいた。逃げ出さずに弾いてよかった」(時事通信より)と胸のうちを語った神尾さん。21歳になった神童が、世界有数のバイオリン奏者となる日も近いのだ。

◆神尾真由子さんがバイオリンで優勝 チャイコフスキー国際
2007年06月30日09時25分
http://www.asahi.com/culture/update/0630/TKY200706300042.html
 モスクワの第13回チャイコフスキー国際コンクールで29日、最終結果の発表があり、バイオリン部門で日本の神尾真由子さん(21)が優勝した。若手音楽家の登竜門の同コンクールで、日本からバイオリンの優勝者が出たのは90年の諏訪内晶子さん以来で2人目。
最終審査でバイオリン協奏曲を弾き終え、観客から拍手を受ける神尾真由子さん=29日、モスクワで
 神尾さんは「正直このコンクールで弾けるとすら思っていなかった。それだけに信じられない」と喜びを語った。
 神尾さんは大阪府豊中市出身。4歳でバイオリンを始め、10歳でデビュー。11歳でメニューイン国際コンクール・ジュニア部門に3位入賞した。ニューヨークのジュリアード音楽院プリ・カレッジなどを経て、現在はスイスのチューリヒ音楽演劇大学で学んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/091027/msc0910270050000-n1.htm

次回のチャイコフスキーコンクールはは2011年6〜7月
2009.10.27 00:48

このニュースのトピックス:クラシック
 タス通信によると、若手音楽家の登竜門として知られるロシアのチャイコフスキー国際コンクールが、次回は2011年6月14日から7月2日にモスクワで開催されることが26日までに固まった。組織委員会委員長を務める指揮者のワレリー・ゲルギエフ氏が同日の記者会見で明らかにした。

 ゲルギエフ氏は「これまでで最高レベルのコンクールにしたい」と述べ、優勝者を自らが率いるマリインスキー劇場管弦楽団のツアーに参加させる意向を示した。応募は来月からコンクールの公式ウェブサイトで受け付ける。

 同コンクールは原則4年に一度開催される。(共同)
結局、一度も動画を観れずに終わってしまいました・・・
皆さんはご覧になりましたか?
6/18昼の部(チョソンジンとかいた3人分)はコンサートがあってリアルタイムで聴けませんでしたが、それ以外は1次初日〜ガラコンまで、すべての演奏をリアルタイムで欠くことなく視聴してました\(^o^)/ ってガラコンの2日目は途中で寝ましたが・・・

初日は配信が全く安定せず、ラジオ頼りでしたが、日を追うごとに少しずつ改善されて行きました。

前代未聞の乱入事件とか審査員が帰国しちゃったりとか、チェロ部門は指揮者交代とか、色々ありましたけど、全体的には楽しかったです。

そして、現地で本選を見た友人に、公式プログラムを買ってきてもらいました〜\(^o^)/


Lev Vlassenkoというピアニスト、第1回の入賞者ですが、ベートーヴェンのソナタのCD が発売されました。2,8,17番。とても良い演奏です。
気づけばまたコンクールが始まりましたね。管理人はあいかわらず中継を聴けなさそうですが、ときおり結果をチェックしたいと思います!

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