ジン・サンテ Jin Sangtae
1976年、ソウル出身。
1999年、エレクトロニカプロジェクト"popmusic25"への参加を機に音楽活動を開始。2000年よりインプロヴィゼーションへの関心を深め、コンピューターの電源、ハードディスクから生じる電磁ノイズをAM/短波ラジオで受信するスタイルでの演奏をはじめる。現在は、コンピューター、PDAや携帯電話など、あらゆるディヴァイスをノイズ発信源として用い、可能性を追求し続けている。RELAY、および佐藤行衛による企画"プルガサリ"にもオーガナイザーのひとりとして積極して関わり、活性化するソウルシーンの中核を担っている。