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平野啓一郎コミュの平野啓一郎のコミュニティを作ってみた

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平野啓一郎でちゃんと読んだのは
「日蝕」くらいしかない
「一月物語」の途中まで読んで、
平野啓一郎が何をやりたがってるのか
とゆうのをわかったつもりになったり
コミュニティ作ったのをきっかけに
他の作品も読んでいけたらと。
おいらは森鴎外とかホフマンとかが好きなので
おそらくその流れで平野啓一郎の作品いいな
と思っているクチです
"ルーツ"みたいなのを知りたい気持ちもあるし
とりあえずなんでもいいのでよかったら
トピック立てて楽しんでもらえたらと思います
平野好きな人はこうゆう人たちなのかあ
みたいなのがわかれば楽しいのではないでしょうか

コメント(45)

>うぐいしゅさん
初めまして、こんにちは☆
「日蝕」のイヤラシイ感じが好きだった方は、
三島作品では「仮面の告白」をお薦めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101050015/249-9126925-5839522
平野デビュー作「日蝕」に対し、こちらは三島長編デビュー作です。

或いは三島作品で最も有名な「金閣寺」。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101050082/249-9126925-5839522
アマゾンにも読者レビューが色々載っていますので、参考までに。

後は三島自身が“もし時間が無い人が私のことを知りたければ、この短編だけ読めばよい”と言い放った短編「憂国」です。これは完成度が最も高い短編です。
>監督さん

さっそくありがとうございます。
「仮面の告白」「金閣寺」やはり代表作なんですね
「憂国」は初めて知りましたが、
監督さんの説明でなんだか興味を持ちました。
ちょっと書店で手に入るものから読んでみようと思います。
「憂国」は二二六事件での或る将校の割腹自殺の話です。

三島が監督・脚本・主演し映画化もされています。
撮影時、リアリズムを追求するあまり、三島は実際自分の腹の皮を薄く切っていたという有名な逸話があります。
その後、例の市ヶ谷駐屯地で現実に三島が割腹自殺した後に、思い出したくないという理由から、三島婦人が「憂国」の映画フィルムを全部燃やしてしまったということです。
今は映画版「憂国」は海外海賊版くらいでしか手に入れられません。

この映画にしても小説にしても、三島が切腹に対して物凄い興味を抱いていたということが分かります。

三島にあって平野に無いもの、それが垣間見える作品です。
はじめまして。
平野啓一郎の作品は「日食」「葬送」読みました。雑誌「文学界」に掲載されている時は其方も読んでます。文学が衰退傾向にあると言われている中で、彼の作品は形(文章の見た目)や人称を自由自在に駆使して新しい文学みたいなものを創っていると思いました。もっともっと彼の作品を知って好きになりたいので、色々と教えて下さい☆
はじめまして(。_。)ペコリー
私も平野談議に参加させてくださいませ〜。(>_<;=;>_<)。

私は氏の作品は・・・

「日蝕」で知り、半年かけて読破
       ↓
その後「一月物語」を3日で読。
       ↓
もう一度「日蝕」読んで、なぜ半年もかかったのかと不思議に思う。
       ↓
(「葬送」は飛ばして・・・)
「文明の憂鬱」本屋で立ち読み・流し読み(^^;)
       ↓
「高瀬川」はショックのあまり暫く読み返し続ける。
       ↓
「〜(略)時計たち〜」では感動のあまり友人・知人に「平野いいよ!!」と触れ回る。が、誰にも相手にしてもらえず(泣)
       ↓
最近「葬送」を手にし、この年末・年始は「葬送」にドップリの予定♪

そして今更ながら、なぜ「一月」読んだ時点で「葬送」を手に取らなかったのかと、後悔中・・・(;´Д`)

やっぱ、「日蝕」→「一月〜」→「葬送」→「高瀬川」→「〜時計〜」と
ちゃんと流れがあったんですね。
飛ばして読んで、かなり損した気分です。。。(T0T)



さて、私にとって平野作品とは「代弁者」です。
言葉に出来なくてもどかしかった思いが、氏の小説では表現されていることに驚きと感動を覚えます。

そしてもうひとつの魅力が、あの卓越した文章です。。。
言葉の乱れの激しい昨今、此れほどまでに美しくも正しい言葉で書かれた小説が、現代にありましょうや?
氏の文章を声に出して読んでみると、それが本当に実感できます!!



そうそう、私は氏の作品に出会うまでは、純文学って苦手だったんです。。。(^^ゞ
何故なら、夏目漱石が苦手だったから!!・・・(- -;)
でも「平野≒三島」という表現をかなり目にしましたので、
では・・・と思い、三島文学にも手を出し始めました。
そしたらこれが、なかなかどうして!!
ついでに三島にもハマっちゃってる始末(^^Å)

ちなみに三島は「仮面の告白」も「金閣寺」も読みましたし、好きですが、
最も共感できた作品は「午後の曳航」(*`・ω・)ゞデシタ!!


・・・蛇足ですが、鴎外は教科書くらいでしか読んだことありませんが(汗)
鴎外の娘さんの森茉莉さんの小説はおもしろかったですヨ(*´艸`)
はじめまして。本を読むのは好きですが、うまく感想がいえない症候群のnovです。

「日蝕」「一月物語」は読みました。
こういう小説好きです。想像力を余すとこなく刺激してくれる感じがとても好き。

今「葬送」を読んでいます。これはとても疲れる。逐一調べたくなって...調べすぎて疲れるので、最近は調べないようにしています。

平野さんの書いた小説がもっと読みたいということに変わりはないのですけどね。
はじめまして♪『日蝕』が芥川賞をとったので買ったところからはまりました(^^)

以後出版されたものは全部買ってますv(トップランナーでた時の本まで・・・笑)

一番すきなのは『一月物語』か『葬送』ですね☆

日本文学独特の伝統的美と死の憂鬱(と勝手に思ってるんですけど・・・)そういったものを継承しつつ、どこか現代人特有の気質を持った美しい文章の書き手だと思います。

ちなみに三島、鴎外も大好きですね☆
三島なら月並みですが『金閣寺』。鴎外だと『舞姫』かなぁ♪

蛇足ですが(笑)・・・森茉莉さんの作品に出てくる男の人がすごく好きですね(笑)
はじめまして。最近Mixiをはじめたものです。ゆーなさんと同様、わたしも日蝕から読み始めました。
はじめて書店で日蝕をてにとり、その文章に触れたときの興奮を今でも覚えています。当時まだハードカバーを買うだけの余裕がなく、いったんは買うのを躊躇したものの、その文体の魅力に取り付かれてしまい、ついに購入し、読み始めました。でもその当時の自分の読解力と国語力では途中で挫折する運命でした。その後受験も終わり、余裕が出てきたため、もう一度トライし、読破しました。内容については、何か人間の奥深いような、それでいてあまりにも単純な面が描かれているといった感じでした。そして率直に他の作品も呼んで見たいと思いました。そして一月物語から葬送と読みました。一番すきなのは葬送です。なによりもドラクロアが好きになってしまいました。実際のドラクロアの絵を横浜のルーブル展で見たときに思わず感動して涙が出そうになりました。こんな感動を与えてくれた平野さんに感謝したいです。
「一月物語」を読みました。
ことばの一つ一つに洗練があり、耽美、かつ退廃的で良い作品と思いました。
泉鏡花の「高野聖」に設定が似ていました。
作者も意識して書かれたのではないかと思います。

一方新作「顔のない裸体たち」ですが、読む事を何度も止めたくなりました。
この作品により、新たな読者を得た部分は有ると思いますが、前からの読者は疑問をもつ人も多いと思います。
著作は全部読んでいると思います。
私も、ドラクロワが好きです。
葬送に流れる切なさやもどかしさや、いたたまれなさが泣くほど好きです。
はじめまして。
平野啓一郎さん読み始めると夜更かしが続きます。
今、NHKの「ヒューマン」早実野球部の特集にコメンテーターで出られていますよ〜!

みんな知ってるのかな^^
平野啓一郎のどこに惹かれるか?
彼の書く小説はもちろん言うまでもありませんが、私は彼の文学に対する真摯な姿勢に好感を覚えます。
彼ほど自らの将来に対する明確なビジョンを持ち、またそれを言語化している作家は現在にはいないですね。
はじめまして。

作品はどれも素晴らしいと思いますが、残念ながら私の周りには読者がほとんどいらっしゃいません。
淋しい思いをしておりました・・・が、こちらのコミュを発見!
嬉しくなって参加させていただきました。よろしくお願いします。

中篇作品集の『高瀬川』、
あまり気負うことなく、しかしながら繊細な描写で現代が描かれていて、好きです。
表記法も面白い。
これからも文学の可能性をどんどん広げていってほしいと思ってます。
今日、梅田望夫さんとの対談『ウェブ人間論』を買って、早速読んでみました。
同書の中で、今度、『あなたが、いなかった、あなた』という短編集が出版されると書かれていました。
一応、文芸誌レベルでその都度チェックしてますが、やっぱり一冊の本として手元に置いておきたいものです。
初めまして
平野氏は『一月物語』を読んで以来現代作家の中で最も尊敬する作家です。
周りに好きな人がいなくて寂しい思いをしてましたがこんなに平野氏を好きな人がいると分かってすごいうれしいです。
不束ものですがよろしくお願いします。
はじめまして。
『あなたが、いなかった、あなた』を
いま読んでいます。
最も尊敬する作家の一人です。
こちらで、いろいろな方と交流できたらいいなあと
思っています。宜しくお願いします。
はじめまして。totterといいます。

小さい頃は活字が大嫌いで、学生時代何気に手にした
「一月物語」に衝撃を受けて以来、平野作品にはまり、
本を読むようになりました。

読書感想文などは、苦手なので感想と言うとうまく書けないし、
圧倒的に読書量が不足しているので、
何かの作品に比べてと言うようなことは言えないのですが、

読書初心者の自分が、これほどまでに本の世界を体感できる文面に
物凄く興奮したのを覚えています。

周りに薦めるのですが、なかなか読んでもらえないので、
このコミュを見つけてたくさん好きな方がいらっしゃって嬉しいです。

大変遅読でまだ全ての作品を読めていないのですが、
どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
さきほど高瀬川読みました。
ラブホテル内での描写を自分の実体験と比較しながら読んでたんだけど、描写が的を射ていて、すいすいと入ってきました。
他の作品にもチャレンジしてみようと思います。
はじめましてるんるん

高校生の頃、平野さんが芥川賞をとったニュースを見て、
『日触』を読んで(最も、当時の私には難しくて理解できないことも多く、後になって読み返したのですが…あせあせ(飛び散る汗))、
本当に大きな衝撃をうけた一人です。

それからずっと大好きです。

これからよろしくお願いしますクローバー
一月物語が好きです。明治の雰囲気、山深い十津川村の雰囲気がよくでています。格調ある文体ですね。
漸(ようや)く我が参加コミユが千件から一件欠けたので氏のコミユに参加する時機を得た。
氏の特質は、作品舞台に拠り文体が変はる処であり、『日蝕』『一月物語』の古典的風格漂ふ端麗なる筆致は他に例を見ない処である。この擬古文は、若年の読者にとつては新鮮にして幻想的であり、物語の神々しい雰囲気を堪能することが可能となつてゐるわーい(嬉しい顔)
こんにちは
最近DAWNを読み始めました
近未来SFの体裁をとりながら愛情のあり方や他人ごとに見せる自分の顔「分人 dividual」と生の個人Individualとの関わり方が面白く引き込まれます
SF好きなので単純に選んだのですが現代の政治をからめたり、各キャラクターの個性的な言動がなんともリアルに感じました
はじめまして、こんにちは。
『日蝕』でデヴューした当時から、平野啓一郎先生のファンでした。
私は、現在20代後半で仕事人です。
今回、平野先生のコミュニティを見つけたので、参加させていただきます。

私が、平野先生の作品で一番好きなのは、「一月物語」です。
明治という時代や、文章から漂ってくる妖艶な雰囲気が、現代にはないロマン?を感じ、何度でも読み返したくなる作品です。

まだ読んでいない作品もあります。
平野先生の作品は、読み解いていくには難しいので、疑問に感じたことなどコメントさせていただきたいと思っています。
宜しくお願致します。
はじめまして
日蝕を読んで平野氏にはまりました。現代作家でああいった文体や表現を使える方の本を読んだのは初めてだったので、とても衝撃的でした。
今は一月物語を読んでいます。古典的な作品を読みたいと思っていたので、決壊やドーンなどを手に取るか迷っていたのですが、ここを見て評価の高さから、俄然興味がわいてきました。

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