ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

藤富保男コミュの藤富保男さん『詩の窓』第6回―自分の言葉になるまで毎日詩を書き続けるー殿岡秀秋筆

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
藤富保男さん『詩の窓』第6回――

藤富保男『詩の窓』(思潮社2011年12月25日発行)より
引用は特にことわりのないかぎり本書からです。


藤富保男さん『詩の窓』第6回――1−8「詩作にふれて(1)」より その3


★自分の言葉になるまで毎日詩を書き続ける

「句でも語でも人の使ったものを使うことは実に慎重であるべきである。しかしそうも行かないときもあるだろう。それにしても自分で自分の言葉をみつけ、自分の言葉にするまで書かねばいけない。数篇の詩で自分の言葉を発見することはむずかしい。天才的なバッターでも、何本も何本も打撃の練習をして打率をあげるのと同じことが言える。」(57頁)


☆comment
「自分の言葉にするまで書かねばいけない」のはその通りです。具体的にどうしたらいいのか、方法は簡単ですが、実践は難しいです。とにかく毎日詩を書くことです。それしかありません。
 何日か間隔をあけてしまうと、詩を作る感覚がもどるまで時間がかかって、なかなか前回、詩を書いていた内面状態まで戻れません。毎日書いていると、たとえうまくいっていなくても、昨日はここから先へ詩の言葉がすすまなかったな、という気分がもどってきて、連続性が保たれます。
 自分の言葉になるまで毎日詩を書き続けるという実践が、詩作の上では何より大切です。

(この項つづく)

(メールマガジン「詩を作る楽しみ」2012年3月7日号よりhttp://www.mag2.com/m/0000163957.html)

(http://blogs.dion.ne.jp/poem_and_fantasy/=詩とファンタジーのレシピ)

(http://plaza.rakuten.co.jp/poetry2005/=詩を作る楽しみ)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

藤富保男 更新情報

藤富保男のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。