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☆速報!最新!映画情報 ☆コミュの映画「花の袋」アンコールロードショー決定!

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奈良県後援映画「花の袋」、大好評につき、下北沢トリウッドでのアンコール上映が決定!

【「花の袋」について】
「花の袋」(148分;2008年)は、2008年6月22日に奈良(なら100年会館)での上映で封を切り、大阪(シネ・ヌーヴォx)・東京(下北沢トリウッド)でのロードショーを達成、1100人を超える観客を動員した、映画製作団体チーズfilmの第4作品であり、戸田彬弘の監督4作目でもあります。
大変好評で、もう一度見たいという声も多くあり、その声にお応えする形で、アンコール上映が決定致しました。

以下が、アンコール上映の日時です。
日時:12月6日〜12月19日 15時45分〜 
※うち、火曜日(9日と16日)と14日は、上映いたしませんので、ご注意下さい。
会場:下北沢トリウッド(http://homepage1.nifty.com/tollywood/
当日1500円

高校生8人が奈良を舞台に繰り広げる人間ドラマです。「傷付くことから目を背けるのではなく、きちんと受け止め生きていく姿」が描かれています。
是非劇場まで足を運んでいただけると嬉しいです。

■HP
http://cheesefilm.com/

※著名人の方々から続々とコメントが届いています※

誰しもあった青春を思い出させるだけでなく、
はっとさせられる力強さも兼ね添えた表現の上手い監督さんだと思う。
──────────────────────大西麻恵(女優・映画『1リットルの涙』主演)

この映画は戸田ワールドの初期代表作となるべき作品であり、
いかに尊敬すべき映画監督達を超越してきているか楽しみである!
──────────────────────金秀吉(監督・脚本&プロデューサー)

色々な若者の作品を見てきたが、唯一その中で
「生きる」ということを真剣に描いていた。そこに好感が持てた。
──────────────────────川上皓市(撮影監督)

【作品の詳細】
●ストーリー
引っ込み思案な高校1年生・亜矢香。
彼女は、同じ陸上部の少しクールな1年生・洋介に恋をしている。
 ある日、洋介が突然暴れて教室を飛び出してしまう。
何が原因なのかわからなぬまま、亜矢香は偶然にも教室で1人佇む洋介を目にする。
明るくてお節介な恵、大人びたお姉さんタイプの宏美、
ムードメーカーである森田の後押しもあり、徐々に2人の距離は縮まっていく。
 順風満帆に進む一方、恵には他人には言えないある秘密があった。
恵のふとした言葉に唯一気がついた宏美。
そんな彼女も人には言えない過去を背負い、悩みを抱えている。
陸上部の先輩である亜美もまた、恋人の宏樹に言えない事情に苦しんでいた。
そんな光景を影から見つめていた森田…。
 交錯するそれぞれの想い。留学していた宏樹の元恋人、恵美の帰国。
そして更に、亜矢香の留学の話が持ち上がる。これを機に物語は大きく動き始める。


●テーマ:傷つく必要性を描く
撮影は奈良の美しい四季をそのまま切り取るために一年を費やして行われた。
前作『ヒメオト』のリメイクであり、同時に続編でもある本作はただの恋愛映画ではなく、恋愛を支えながら人と人との交流を描いた人間味あふれる至極の群像劇となった。
ただ存在するだけで他人を傷つけてしまう。そしてまた自分も他人に傷つけられている。
しかし、それでも懸命に前に進もうとする人間の本来あるべき姿を描いている。
誰もが経験したであろう学生生活だからこそ、この映画には忘れてはいけない
十代の大切な気持ちが溢れ出している。
観たあとに初恋の人を思い出したり、卒業アルバムを開きたくなるような、
どの世代にもどこか懐かしい印象を与えてくれる映画である。


管理人さま
不適切でしたら、お手数ですが、削除願います。

コメント(1)

明日からついにアンコールロードショー上映です。

この上映が最後の上映になると思いますのでこの機会に是非ご来場下さい!
宜しくお願いします。

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