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株を思う 故に我あり♪コミュの12/7の相場

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欧州時間のドル・円相場は往って来い。欧州通貨で円買いが活発化したことにより、ドル・円もその勢いにつられ本日最安値を更新し一時110.60円台まで値を下げた。ただし、対欧州通貨ではドル買いが進んでいたことから、それ以上の下値拡大には至らず、現在は110.90円台まで値を戻している。なお本日はこの後、英欧金融政策発表が控えているため、市場参加者からは動向を見極めたいとの声が聞かれている。一方、ユーロ・円はもみ合い。序盤は短期筋からのポジション調整のユーロ売り・円買いの動きにより、本日最安値となる161.10円台まで下落した。しかしその後は、ECB政策金利発表やトリシェECB総裁の会見を待つムードの中、じりじりと値を戻しており現在は161.50円付近でこう着した展開となっている。
現在、
米ドル・円 110.99/04
 (H111.17/L110.60)
ユーロ・円 161.51/56
 (H162.45/L161.18)
ユーロ・ドル 1.4547/52
 (H1.4619/L1.4536)
豪ドル・円 96.65/70
 (H 97.12/L 96.31)
ポンド・円 224.89/94
 (H225.54/L223.95)
NZドル・円 85.73/78
 (H 85.95/L 84.98)
カナダ・円 109.03/08
 (H109.89/L108.74)
スイス・円 97.89/94
 (H 98.49/L 97.79)
香港ドル・円 14.21/26
 (H 14.24/L 14.16)
ポンド・ドル 2.0256/61
 (H2.0309/L2.0213)
ドル・スイス 1.1340/45
 (H1.1343/L1.1263)
南アランド・円 16.36/41
 (H 16.37/L 16.26)
で取引中。 (20:45)

コメント(10)

【英中銀金融政策発表】
英中銀(BOE)は政策金利を0.25%引き下げ、5.50%に決定。


【英中央銀行(BOE)声明発表】
・経済に後退の兆しがみられる
・今後もインフレの上振れリスクに注意
・需要の鈍化により、インフレ圧力が落ち着くだろう
・家計と企業の融資供給は、依然として逼迫している
【欧州中銀金融政策発表】
欧州中央銀行(ECB)は政策金利を現行の4.00%に据え置きと決定。


【トリシェECB総裁、会見】
・直近の指標で短期的にインフレの上振れリスクを確認
・金融市場混乱による不透明感は根が深い
・物価の上振れリスクには対処の用意
・あらゆる状況に対して監視していく
・金融市場の動向に注視する
・先行きの経済は潜在成長率に沿って推移する
・ただ、経済成長は後退リスクを伴う
・08年ユーロ圏GDP伸び率の見通しは1.5%-2.5%に下方修正
・08年のインフレ見通しは2-3%に上方修正
【指標】(米) 12/2までの週の新規失業保険申請件数
【予想】33.5万件
【結果】33.8万件
【ブッシュ米大統領、サブプライム対策で会見】
・既存ローンの借り換えと5年間の現行金利凍結
・住宅保有者推定120万人が支援対象の可能性
・米経済は住宅問題を乗り越えるだけの力がある
・貸し手や投機筋などの買い手を政府は救済すべきでない
【ポールソン米財務長官、サブプライム問題で記者会見】
・サブプライム救済に政府資金を使用せず
・金利凍結は住宅市場における打撃の最小化が狙い
・金利凍結による訴訟リスクは対処可能
・投資家は金利凍結に参加し、最大の受益者に
・支援策は特効薬ではない
・完璧な解決策のない困難な問題
6日のNY金先物相場は上昇。序盤は、原油の下落や英中銀(BOE)の利下げにより対ドルが上昇したことで、一時は前日の安値を下回り売りが先行した。しかし、 欧州中銀(ECB)の利下げ見送りがドル安へと繋がり、原油の反発と共に切り返す展開となった。
NY原油先物相場は反発。時間外取引では、ユーロ・ドルに追随した動きを見せ下落したが、値ごろ感とドル安を材料に買いに反転した。また、昨日発表された石油輸出国機構(OPEC)の原油増産据え置きも一因となった模様。
GOLD807.10
[△3.40]
OIL90.23
[△2.74]
NY時間のドル・円相場は上昇。ブッシュ米大統領によるサブプライムローンの借り手救済策(5年間の現行金利凍結など)が発表されたほか、ポールソン米財務長官の記者会見などを受けてドル・円は堅調推移となった。同救済策は一部報道どおりの内容となったが、事前に期待感から米株式が堅調推移となっていたこともリスク回避の動きを低下させた模様。発表前は111.30円台まで上昇後に軟化する場面も見られたが、発表後に米株式がさらに上げ幅を拡大したことなどを背景に、一時111.40円台と11月15日以来となる水準まで上値を伸ばした。
現在、
米ドル・円 111.27/32
 (H111.46/L110.60)
ユーロ・円 162.81/86
 (H163.08/L161.18)
ユーロ・ドル 1.4631/36
 (H1.4648/L1.4524)
豪ドル・円 97.72/77
 (H 97.84/L 96.31)
ポンド・円 225.55/60
 (H226.07/L223.95)
NZドル・円 86.50/55
 (H 86.67/L 84.98)
カナダ・円 110.33/38
 (H110.46/L108.74)
スイス・円 98.46/51
 (H 98.65/L 97.77)
香港ドル・円 14.25/30
 (H 14.28/L 14.16)
ポンド・ドル 2.0271/76
 (H2.0309/L2.0179)
ドル・スイス 1.1299/04
 (H1.1348/L1.1263)
南アランド・円 16.55/60
 (H 16.55/L 16.26)
で取引中。 (06:23)
6日の米国債相場は一段安(利回りは上昇)。昨日の米11月ADP全国雇用者数の予想外の強い数値で売られた流れが継続したほか、サブプライムローン借り手救済策を好感した株式市場の上昇を受けて売り優勢となった。また、この日発表された米・週の新規失業保険申請件数がほぼ予想どおりとなり、米雇用市場の底堅さが示されたことも圧迫要因となったようだ。
FF4.4375%
3M-LIBOR5.14625%
6M-LIBOR4.90125%
2Y-N3.0347%
10Y-N4.0114%
30Y-B4.4765%
6日の米国株式相場は続伸。序盤こそは、7日の米雇用統計や米政府救援策の発表を控え、様子見ムードからもみ合いとなった。しかし、米政府による住宅ローン金利を5年間凍結する計画や住宅税制の調整をなどの救済策が発表後、住宅や金融関連の銘柄の買い材料となり全面高の展開となった。また、昨日に引き続き米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測を背景にダウ工業株30種平均は174ドル高となった。
DOW13619.89
[△174.93]
NASDAQ2709.03
[△42.67]
N225 15956.37
[△82.29]
TOPIX 1561.76
[△9.49]
JGB先物136.43
[▼0.02]
現在、
米ドル・円 111.32/37
 (H111.45/L111.17)
ユーロ・円 162.65/70
 (H163.25/L162.34)
ユーロ・ドル 1.4610/15
 (H1.4657/L1.4601)
豪ドル・円 97.73/78
 (H 97.96/L 97.49)
ポンド・円 225.39/44
 (H225.94/L224.93)
NZドル・円 86.52/57
 (H 86.63/L 86.28)
カナダ・円 110.18/23
 (H110.68/L109.93)
スイス・円 98.35/40
 (H 98.69/L 98.11)
香港ドル・円 14.26/31
 (H 14.29/L 14.24)
ポンド・ドル 2.0243/48
 (H2.0286/L2.0227)
ドル・スイス 1.1317/22
 (H1.1324/L1.1278)
南アランド・円 16.51/56
 (H 16.52/L 16.46)
で取引中。 (15:00)

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