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ケニー・カークランドコミュのDoctone

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「Doctone」というのは、B.Marsalis による Kenny のあだ名なのだそうだ。同名の曲はアルバム「Requiem」の1曲目に収められている。この曲は、Kenny の comping(ソロイストにバッキングをつけること)のリズムから発展した曲らしいが、私が Kenny の演奏を聴いて常々すごいなと思っていることの1つに、Kenny の comping やソロの時の左手の動きがある。結構手数が多いのだが、裏コードのツボのようなところにピタっとはまっており、実に心地よく聞える。

コメント(4)

Doctoneは確かにケニーのあだ名だったらしいですよ。
REQUIEMのアルバムの中では「BullWorth」と「Cassandra」がグッドですね〜!!
前者のほうでは、Wattsがあのようなリズムを叩くのは珍しいっすねーマジシビレますー(長音記号1)
後者はBranfordの1人勝ちですねーダッシュ(走り出す様)ソプラノ、ヤバい。
それにしても、WattsとRevisの相性はいつ聴いても凄いと思います。
JTルイスさん:
はじめまして。私が好きな路線と結構重なっているようで嬉しいです。ワッツのアルバムで最初に買ったのが「DETAINED」でしたが、実にいい感じですよね。
その後「CITIZEN TAIN」を聴いて、さらに好きになりました。またいろいろと教えてください。
【Never more】サン
こちらこそ、よろしくお願いします。
DetainedとCitizen Tainは曲調が全く違いますよね〜個人的にはDetainedの方がかっこよくて好きです。

Kenny KirklandのファンになったきっかけはKenny Garrett Groupが確か「SongbooK」のリリースツアーで旧ブルーノートに来たときに観て「凄いドライブ感…」だなーと思いました。今想えば忘れることは出来ない貴重な時間でしたね。
それからは、KennyのCD集めまくりですあせあせ(飛び散る汗)でもやっぱり、BranfordのCDでのKennyのプレイがシックリきますねー!!
JTルイスさん:
私は一度もライブ経験がないです。CDは集めていますが、ほとんどがBranford兄弟のものなので、少し違った路線で発掘したいところです。
Wattsのリーダーアルバムもそろそろ次が出ませんかねぇ。
Robert Hurstのアルバムは多分お持ちですよね。結構気に入ってます。

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