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ここで、ランチョンセミナーでの進捗報告をします。欠席した方はこのトピックスで進度、次回のテーマ等を確認してください。また、進め方他コメントありましたらここに書き込んで下さい。


★ ランチョンセミナー錦糸町の概要

第4回ランチョンセミナー
タイトル:「熱力学」
期間:2009年10月〜
日時:毎月第1、第3月曜日(原則) 昼休み
場所:錦糸町8階会議室
内容:熱力学から統計力学へ
テキスト:「高校数学でわかるボルツマンの原理」竹内淳著、講談社ブルーバックス


第3回ランチョンセミナー
タイトル:「量子の世界を覗き見る」
期間:2007年10月〜2009年7月
日時:毎月第1、第3月曜日(原則) 昼休み
場所:錦糸町8階会議室
内容:行列力学、波動力学、経路積分、確率力学
    確率力学を用いて子の動きをで視覚化する。
テキスト:「Excelで学ぶ量子力学」保江 邦夫著、講談社ブルーバックス


第2回ランチョンセミナー
タイトル:「量子コンピュータ」
期間:2007年6月〜2007年9月
日時:毎月第1、第3月曜日(原則) 昼休み
場所:錦糸町8階会議室
内容:量子重ね合わせ、量子ゲート、アルゴリズム、素子
テキスト:「量子コンピュータ」竹内繁樹著、講談社ブルーバックス


第1回ランチョンセミナー
タイトル:「量子を見る」
期間:2006年10月〜2007年3月
日時:毎月第1、第3月曜日
場所:錦糸町6階会議室
目標:マクスウェル方程式をマスターし、余勢を駆って?外村彰氏の「量子を見る」を楽しむ。
内容:
 ・マクスウェル方程式入門
 ・微分型マクスウェル方程式
 ・ベクトルポテンシャル
 ・量子力学入門
 ・ゲージ場
 ・外村彰氏の「量子を見る」

使用テキスト:
 ・入門は、「高校数学でわかるマクスウェル方程式」(竹内淳、講談社ブルーバック)
 ・その後のテキストは現在検討中

コメント(15)

10月16日(初回)セミナーの報告

話題:
・メンバー紹介、楽理会の紹介
・テキスト「高校数学で・・」を使い、クーロンの法則まで
・マクスウェル方程式の先にあるもの
・今後の進め方
・SNS(ミクシィ)の利用について

連絡事項
・当初、月1回開催としていましたが、次回からは月2回とします(原則、第1、第3月曜日)。
・次回は11月6日、テキストに従い続きをします。
10月16日(初回)セミナーの追加報告

前回報告の追加とその後の決定事項をお知らせします。

セミナーの進め方
・マクスウェル方程式入門は、テキスト「高校数学で・・」に沿って進めます。
 穴埋めノートを用意しました。これを埋め終わると、テキストが終わることになります。
・という思惑はありますが、前回は話題沸騰し、思ったほどは進みませんでした。
 でもその方がうんと楽しそうです。


リーダ役
・マクスウェル方程式入門からベクトルポテンシャル迄は「あら」が担当します。
・量子力学入門から以降は、ipccのopさんが担当して下さることになりました。

 ただし、私達は良くて場の提供役、実質は連絡係かもしれません。
 エンジンは皆さんですので、気楽に勝手に思う存分盛り上がって下さい。
さすがぁ〜あらさん!
大変熱のこもったコミュニティ発足宣言。
これから運営のために時間が取られることと思いますが、ひとつよろしくお願いします。

虎ノ門も順調なスタート!
ちょうど、ベルンのアインシュタイン展とゆかりの建物88箇所巡りに行っている間に・・・、両者とも順調にスタートし、大変うれしいですね!

まずは順調な立ち上がり、ご健闘ください。
11月6日(月)セミナーの予定

持参するもの:下記の2点
 ・テキスト「高校数学で・・」
 ・穴埋めノート(初回に渡したプリント)

内容:
(電圧、電場、仕事等の概念のおさらいを兼ねて、下の項目のうちできるところまで)
 ・クーロンの法則(ガウスの法則)
 ・アンペールの法則
 ・電磁誘導の法則
 ・積分型マクスウェル方程式
(他に、気の済むまで)
 ・雑談
11月6日(月)セミナーの報告

今回の進み具合と話題は下のような状況でした。
・テキスト「高校数学で・・」のp.65〜p.84
・概念理解におけるアナロジーの有用さと危うさ
・力学と電磁気学での物理的実在の対応関係は?

次回予定は次の通り考えています。
・テキストのp.84〜
  電磁誘導、マクスウェル方程式
・日時;11月20日(月)昼休み

なお、セミナーも進んできましたし、電磁気学に関するトピックを作ります。誰か、上の話題その他書き込んで下さい。また、量子力学他のトピックが必要でしたら自由に作って下さい。
11月20日(月)セミナーの報告

今回の進み具合と話題は下のとおりです。
・テキスト「高校数学で・・」のp.85〜p.130
・ついにマックスウェル方程式に到着
・p.127の図28には間違いがあるらしい。

次回予定は次の通り考えています。
・図28の確認
・テキストのp.130〜
  マクスウェル方程式
・次のテキストの相談
・日時;12月4日(月)昼休み
12月4日(月)セミナーの予定

内容:
 ・p.127の図28の確認
 ・積分型マクスウェル方程式 (テキストp.130あたり〜)
 ・次回以降のテキストの相談

日時:12月4日(月)昼休み
場所:錦糸町 6階中会議室
12月18日(月)セミナーの報告

今回で、テキスト「高校数学でわかるマックスウェル方程式」を終えました。

次回は、テキストを変えて、微分型のマックスウェル方程式に挑戦します。
1月9日(火)セミナーの報告

今回から新たなテキストに移りました。

テキストは、「マックスウェル方程式への長い道のり」九州工大(岸根助教授)です。このテキストはインターネットでダウンロードできます(トピック「テキストについて」を参照)。

今回は、「1章 線積分・面積分・体積積分」と、「2章 積分型マックスウェル方程式」で、今までの復習を行いました。

次回、1月22日(木)には、ガウスの定理とストークスの定理を使って微分型のマックスウェル方程式を導きます。従って、岸根先生のテキストは次回で終わります。

2月からは、森さんを船頭役に、ベクトルポテンシャルに向かいます。そこで使うテキストは、次回のセミナーで紹介します。
ほぉ〜、順調ですね!
1月26日はコラボ(イブニングセミナー)楽しみですね。

こちらは、昨日昼、プランクの式がどのような考えで導き出されたのか?特にエネルギー量子はどこから発想されたのか?
をやりました。
サーチ結果は”当時の先端物理学である統計力学ーエントロピーから発想された”ことが分かりました。次回はアインシュタインの光量子仮説の根拠(これは電磁波のエントロピー”から導かれておりますが)をやる予定。26才のアインシュタインはマックスウエルの理論を捨てなければと云っておりました。
でも、これはアインシュタインがノーベル賞をもらう時点でさえ、ほとんど支持されていなかった由。この論文の中で、光量子仮説の応用として光電効果を説明していますが、これがノーベル賞の対象とのこと。光量子仮説も相対論も反対者が多く認知されておらず賞の対象にはなっていないとのこと。歴史(真実)は面白い。事実は小説より奇なりといいますが。科学の世界もそのようで・・・。きっと知財の世界もそうではないかと・・・。
1月22日(月)セミナーの報告

テキスト「マックスウェル方程式への長い道のり」九州工大(岸根助教授)に従い、ガウスの定理とストークスの定理を使って微分型のマックスウェル方程式まで到達しました。

今回で助走を終わり、2月からは、いよいよ森さんを船頭役に、ベクトルポテンシャルに挑戦します。そこで使うテキストは、放送大学岡部教授の「電磁気学」です。トピック「テキストについて」に入手方法を書いてありますので参照してください。
2月13日(火)セミナーの報告

森さんのリードで、ベクトルポテンシャルの巻に移りました。
放送大学岡部教授の「電磁気学」の第4章に取り組みました。マックスウェル方程式のおさらいの後、ポアソンの式を使い境界条件を入れた場合の静電ポテンシャルの形を見る、など物理現象との対比をして、次回に備えました。
2月19日(月)のセミナーの報告

ベクトルポテンシャル(スカラーポテンシャルと合わせて電磁ポテンシャル、と呼ぶのだそうです)の2回目です。
量子力学が現れ、ポテンシャルがむしろ本質的であり、電場Eや磁場Bは物質のサイズが大きくなった時の平均的な場だと考えられているのだそうです。
そこで、今回は、「ゲージ」なるものを教えてもらいました。EやBの元になると考えられるベクトルポテンシャルAがあり、それをどのように決めるか、というお話でした。
ゲージ変換を使いベクトルポテンシャルを様々な形に表現できること、それがどのように変わってもEやBを導き出すことができること、従って目的に則ったAを使えばよいこと等、今回は大変なことが分かったような気がします(本当に分かったのかどうか自信がありませんが。。。森さん、すいません)。

リーダー:森さん
テキスト:放送大学岡部教授の「電磁気学」第4章

3月の予定は、12日(月)と26日(月)です。
長い間、書き込みをさぼっておりましたが、電磁気学のセミナーは4月で何とか終了しました。後半は、森さんに説明役となってもらい、ベクトルポテンシャルを追いかけました。森さんは、テキストの説明に加え、実際の現場でのベクトルポテンシャルの使い方を紹介するなど、メンバーの理解促進に努力してくれました。
この後は、セミナーのテーマを量子コンピュータに移し、新たな気分で、さらに、新たなメンバーを加え挑戦します。
新しいテーマでランチョンセミナーを開始しました。今回のテーマは「量子コンピュータ」です。

重ね合わせの状態をどのように量子コンピュータに使うのか?量子コンピュータで実現できるアルゴリズムは?得意な問題は?量子コンピュータを実現できる素子は?に挑みます。

タイトル:「量子コンピュータ」
期間:2007年6月〜2007年9月
日時:毎月第1、第3月曜日(原則) 昼休み
場所:錦糸町8階会議室

テキストは、「量子コンピュータ」竹内繁樹著、講談社ブルーバックス、を使います。

6月12日に第1回を開催し、幹事のナベさんがテキストの全体とポイントを紹介し、その後、説明役を回り持ちすることとし分担を決めました。新メンバー2名を加え8名でのスタートです。

次回は、6月28日で、テキストの2章と3章を1回で済ませます。

その後の予定は、4章は2回、5章は2回、6章と7章を1回、のペースとしてあります。

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