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ユング心理学研究会コミュの2016年3月17日(木)ユングサロンのご案内

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【2016年3月17日 (木)ユングサロンのご案内】

 今期前半のテーマ、「人間の文化」の2回目は、まさに生活の文化である「銭湯」についてのお話を伺います。講師は、文京建築会ユース 代表を務める、栗生 はるか氏です。

■タイトル:『ご近所のぜいたく空間“銭湯” ー銭湯からひもとく地域の生態系ー』

 のびのびとした浴槽に富士山のペンキ絵、カポーンと響くケロリン洗面器…湯上がりにのんびりと聞くご近所話。“銭湯”は日本の誇れる文化、地域の貴重な資源といえます。そんな“銭湯”は今、東京で1週間に1軒近いペースで失われています。
 コミュニケーションの希薄さが騒がれる昨今、つながりの欠如を補う潜在的な力をもったこの文化、この空間をいつまでも 大切にしていきたいものです。
 2012年冬、半年後に閉店を控えた中庭のある銭湯「おとめ湯」に出会った私たちは、その最後の姿を徹底的に記録しました。その過程ではっきりと浮かび上がったのは銭湯を起点に縦横に広がる地域のネットワーク。銭湯を支えるご一家や馴染みの方々から伺う話は、それぞれの家族や地域の歴史、ひいては東京の歴史を感じさせるエピソードで溢れています。そのような地域の“記憶”や“思い”、それらの行き場が無いまま変化を続ける東京という都市に危機感を覚えます。
 様々な課題と向き合いながらも、多様な人々にかけがえのない場を提供し、地域の生態系を維持し続ける”銭湯”。
 今回はそれらの価値を可視化し、つなぎとめ、活かしていく活動の一 部をご紹介します。今、現代だからこそ改めて感じる“銭湯”の可能性を感じて下さい。
 
■講師:栗生 はるか 文京建築会ユース 代表
講師プロフィール:早稲田大学建築学修了。ヴェネツィア建築大学留学。2008-2012年 ��NHKアート、文化事業開発ディレクター。2012年より横浜国立大学“Y-GSA"スタジオ・アシスタント、Mosaic Design共同主宰。2015年より法政大学デザイン工学部教育技術員。建築教育、デザインに携わりながら、地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。2014年文の京 都市景観賞「景観づくり活動賞」受賞。2015年「これからの建築士賞」受賞。 
文京建築会ユースHP  http://bunkyoyouth.com

■日時:3月17日(木)19:00−21:00(開場18:30)
■会場:中野区産業振興センター
(中野駅南口下車、左手の交番脇線路沿い直進、コンビニ手前右折すぐ左側、徒歩5分)
■会費:1,000円
■主催:ユング心理学研究会 http://jung2012.jimbo.com/
■問い合わせ:同事務局 jungtokyo_info@yahoo.co.jp

※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

■当会facebookコミュニティ (写真等はこちらをご覧下さい):
https://www.facebook.com/%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A-281102485276364/

コメント(1)

【2016年3月17日 (木)ユングサロン】のリマインドです。

 2016年(前期)は、のテーマは『人間の文化』。第2回目の講師は、建築教育、デザインに携わりながら、地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める栗生 はるかさんです。

演題:『ご近所のぜいたく空間”銭湯”』

講師メッセージ:
 のびのびとした浴槽に富士山のペンキ絵、カポーンと響くケロリン洗面器…湯上がりにのんびりと聞くご近所話。“銭湯”は日本の誇れる文化、地域の貴重な資源といえます。そんな“銭湯”は今、東京で1週間に1軒近いペースで失われています。
 コミュニケーションの希薄さが騒がれる昨今、つながりの欠如を補う潜在的な力をもったこの文化、この空間をいつまでも大切にしていきたいものです。
 2012年冬、半年後に閉店を控えた中庭のある銭湯「おとめ湯」に出会った私たちは、その最後の姿を徹底的に記録しました。その過程ではっきりと浮かび上がったのは銭湯を起点に縦横に広がる地域のネットワーク。銭湯を支えるご一家や馴染みの方々から伺う話は、それぞれの家族や地域の歴史、ひいては東京の歴史を感じさせるエピソードで溢れています。
 そのような地域の“記憶”や“思い”、それらの行き場が無いまま変化を続ける東京という都市に危機感を覚えます。
 様々な課題と向き合いながらも、多様な人々にかけがえのない場を提供し、地域の生態系を維持し続ける”銭湯”。
 今回はそれらの価値を可視化し、つなぎとめ、活かしていく活動の一部をご紹介します。今、現代だからこそ改めて感じる“銭湯”の可能性を感じて下さい。

講師:栗生 はるか 
文京建築会ユース 代表
早稲田大学建築学修了。ヴェネツィア建築大学留学。
2008-2012年 ��NHKアート、文化事業開発ディレクター。2012年より横浜国立大学“Y-GSA"スタジオ・アシスタント、Mosaic Design共同主宰。2015年より法政大学デザイン工学部教育技術員。
建築教育、デザインに携わりながら、地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。
2014年文の京 都市景観賞「景観づくり活動賞」受賞。
2015年「これからの建築士賞」受賞。 
文京建築会ユースHP  http://bunkyoyouth.com

■日時:3月17日(木)19: 00〜21:00(開場18:30)
■会場:中野区産業振興センター(中野駅南口下車、左手の交番脇線路沿い直進、コンビニ手前右折すぐ左側、徒歩5分)
■会費:1,000円
■問い合わせ先: jungtokyo_info@yahoo.co.jp(研究会事務局)
■ユング心理学研究会 公式ウェブサイト  http://jung2012.jimdo.com/

※ユングサロンは事前予約は不要です。お気軽にお越し頂けると幸いです。
※セミナー時に撮影した写真を当研究会のホームページやFacebook等のソーシャルメディアに公開する場合があります。
あらかじめご了承ください。

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【今後のサロンの予定】
第3回 4月21日(木)予定
『魔の時、喪の宴へ ─ 19世紀オカルティズムへの招待』
 大野 英士
第4回 5月19日(木)予定
 『日本のマスカルチャーに投影されたドラッカー』
 阿部 美穂
第5回6月16日(木)予定
 『失われゆく満州族の精神と文化』
 金 大偉
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