私はlive'77ですね。
ジャズ研に入ったばかりのころ先輩から借りてぶっ飛びました。
特にSoftlyとVが最高。
それからジョンスコ信者に。
その後のお気に入りは、"Groove Elation" "Hand Jive" "A GoGo"あたりですね。
サイドの作品だとSouliveの"Turn it out"とかHerbie Hancock "The New Standards"がお気に入りですね。
あと無名ですが、David Mathews Trio feat. John Scofieldも結構好き。
David Mathewsだけに日本向け企画盤のようですが、ジョンスコのプレイが冴えてます。
1 decoy
2 robot 415
3 code m.d.
4 freaky deaky
5 what it is
6 that's right
7 that's what happened
miles davis : trumpet, synthesizers(4.5.7.)
branford marsalis : soprano sax(1.3.6.)
bill evans : soprano sax(5.7.)
john scofield : guitar(1.3.5.6.7.)
robert irving : synthesizers(1.2.3.6.)
darryl jones : electric bass(1.3.4.5.6.7.)
al foster : drums(1.3.4.5.6.7.)
mino cinelu : percussion
gil evans : arrange(2)
ここや他のトピックでも取り上げられているジョー・ヘンのSo Near, So Far なんかは私もかなり聞き込みました。
既に他界してしまいましたが、新生Bluenote以降の晩年のジョー・ヘンのアルバムは結構いいアルバムあったと感じています(ヴィレッジ・バンガードのライブとか)。 So Near, So Far は John さんの参加もあって、一時期ヘビー・ローテされてました。johnさん初心者にもいいかも。
復活したマイルスバンドに参加した頃の一連のアルバム「Decoy」(1983)、「You're Under Arrest 」など。この頃からエレクトリックなバンドでの演奏が主体になり、ゴリゴリ・ウネウネのアドリブ・スタイルに独特のアウトなブルース感覚が加わり、麻薬性が飛躍的に増加しました。
もう、1日中ジョン・スコを聞いていないと禁断症状が出る状態でした。