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真空管アンプコミュのトランスカバーを製作して、ルックスUP・・・?ハムノイズを軽減しました。

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6C19PのCSPPの改造バイファイラトランスがむき出しだったので、薄い金属板でカバーを作り、トランスのイメチェンを画策。施術前が写真��
トランスカバーがカバー内部でトランス高圧配線に運悪く接触し、システムダウンすることが一度ありましたが、それ以外は順調に。さて、次にハムノイズの対策でいろいろ調査していくと、原因は電源部のリップル混入と判明し、あれこれやって結局、部屋の隅にたまたま見つけたチョークコイルを内蔵することにしました。写真��
貧乏修理でメタコン¥90×2の¥180で直したプリの上に鎮座させて、非情にご機嫌に鳴ってくれるようになりました。カソード帰還を変更しマッキンMC275と同様に改造したLUXのA3000と聞き比べても、直結回路の高域の伸びと高いダンピング・ファクターが効いている様で、ハムノイズも全く聞こえなくなり、小出力でも調子よく働いています。写真��
これで、正月は質素ながら心豊かな過ごし方ができそうです。

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