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真空管アンプコミュの6C19P CSPPアンプを作りました🍙

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大尊敬するS氏のサイト掲載の、6C19P・CSPPアンプを作りました。例によってまだ製作途中のアンプ数台を差し置いて、後から作り始めて先にできてしまいましたぶたの鼻。写真��
S氏のサイト記事にはOPTはタンゴのCRD-5指定ですが、安価で現販売しているトーエイOPT-20P-5Kを禁断改造して(簡単にできるが・・・ヤバ)利用、駆動FETはK213~K216が耐圧の関係でK3301とSITのK79で高域特性を上げているのですが、秋月さんでK4150をはっけん!!VDSS250V,CISS80PF、CRSS304PFと、SITの2SK79を使わなくてもK216を凌駕しそうです。しかも最も大事な要件、10個¥250と、貧乏おーでお者には落涙の物件!!早速購入し、安売りラグ版にて工作開始。(写真�◆�
完成して鳴らしてみると、OPT直前までDC直結回路なので、低域〜高域まで音の鮮度が良く、高圧回路にうっかり触って感電しても本望な位、と自賛。(でもハムが少し出て、追い込んで3m位離れると両SPから聞き取れない位にはなりました(-_-;))
これから、ヒーターをDC化しようか思案中です。写真の順序が逆になりました。(写真��)

コメント(8)

2SK4150のCRSS304PFと書いたのは、CRSS3.4PFの誤記です(-_-;)
MASA11様

最近6C19PのCSPPに興味があり、たどり着きました。
K4150はSea bassさんのK3301を置き換えた感じでしょうか。
損失が小さめなので長期間の安定性もご教示いただければ幸いです。
shin様、初めまして。当方腰痛と新型コロナでしばらく四苦八苦しましてMIXIにはご無沙汰でした。返事できず申し訳ありません。K4150はご察しの通りK3301に置き換えてK79を使わずに高域を伸ばしています。ハム音については、電源にチョークを入れて解決できました。
>>[3]
お返事ありがとうございます。回路定数の変更は無し、K4150の放熱はしっかりと、電源にはチョーク追加という感じでしょうか。
shin様、
K4150はアマゾン等で薄い銅板を入手して放熱板に加工しました。TRをくっつけて巻き、熱結合させています。電源部は元の回路ではどうしてもハムが抜けず、中間にチョークを追加して解決しました。測定では高域はかなり伸びています。
PS.S氏のアンプはかなり作りましたが、聞いてみて一番良かったのは2A3超3結シングルで、ダンピングファクターが大きく、広域も伸びて素晴らしい印象です。
>>[5]
とても参考になりました。超三2A3も検討してみます。
自作オーディオには何物にも代えがたい楽しみがありますね。市販のハイエンド・オーディオに負けないものも作れるでしょう。お互い、心行くまで楽しくやっていきましょう。
2A3STCについてお伝えすることがあります。S氏の回路図には不明点等在り、要注意です。2A3のプレート電流は80mAにすると電源容量が足りず、60mAと思います。K電流が56mAとするとカソード抵抗1.5KΩは10W以上になり、私は25Wのメタルクラッドを使い放熱板を付けています。(写真1)予想通り相当熱くなります。2A3は好みがありますが、私はソプテックの1枚プレートを使っています。中身は2A3というより300Bらしく、なかなか良いです。

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