ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

真空管アンプコミュの出力真空管をどのくらいまで使ってますか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
私は、一般的なグリッドバイアス型のアンプの場合は、真空管試験器で、GmとIpを測定して、Gmが75%に下がるまで使って、またはIpが定格の60%に下がるまで使って、くらいを目安に交換するようにしています。

使用開始時から300時間くらいまでは、Gmは下がらず(上がることもある)、Ipだけ少しずつ下がります。

もちろん、自己バイアスのP-Pアンプ、例えば東京サウンドのValve300等の場合は、P-Pを構成する真空管の片方の特性が変化した場合は、その時点で新しいペアチューブに交換します。

どのくらいまで使って交換されてますか?

コメント(5)

質問します。私が真空管ショップで測定して6336AでR190V RK250Ω 135ma と135ma ですが、Gm・Ipは
どれにあたりますか?
↑[1]はIp=135mAということだと思います。

190VはたぶんVp(プレート電圧)だと思います。Rという表記があるのでしょうか?

Rkはカソード抵抗だと思います。

単に、内部ペアマッチングが取れている確認試験でしょう。

Gm測定のような真空管の劣化を調べる試験ではないと思います。

欧州マツダの6336Aの規格表に

Va=190V(英国ではプレートのことをアノードと呼びます)

Rk=200Ω

Rg=500Ω

Ia(MAX)=200mA (Gm=)S=16mA/V

Ia(MIN)=165mA (Gm=)S=11mA/V

となっています。このくらいのばらつきのある真空管なんでしょうか?

いや、大手真空管ショップでいいペアーだ。と言ってました。今度は寿命を聞きます。
ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
近日中に日本橋の管球ショップ行って、IAとGmを計測してもらってきます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

真空管アンプ 更新情報

真空管アンプのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。