ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

新しいカードゲームをつくろうコミュの自作カードゲーム一覧

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
とりあえず新しくこの世にうみだしてしまった、新たなカードゲーム、既存のカードゲームの別の遊び方を紹介します。

ルールの詳細までは書かず、おおまかなゲームの概要や流れを書きますので、気になった方や、これで遊んでみたい、という方はお気軽にコメントかメッセをください☆

コメント(8)

「テトリスピラミッド」

もともとはエニックスから発売されているUNOに似た「キングレオ」というカードゲームから別の遊び方を模索していてできあがったゲーム。これは専用のトレーディングカードゲームにしてしまう手もあるのでそのうち検討してみたい。もちろんUNOを使っても限り無く近いルールで遊べるはず。

とりあえず二人対戦しか想定していないが、両者は共通の山札から10枚のカードをひいて、それらを4、3、2、1、とピラミッド型に裏にして並べる。その後手札をひいてゲームスタート。カードには、大きく分けてクリーチャーと魔法(結界)が存在する。このピラミッドの一つの段を、クリーチャーの攻撃や魔法を駆使して、同じ色か同じ数字に統一するとその段が破壊されピラミッドが小さくなる。最終的に残った一枚のボスを倒せば勝利。

また、このゲームの進化版として、ポイント制も存在する。一ゲームごとに、その勝ち方に応じてポイントが加算され、次戦のはじめに、ポイントを消費して有効な特殊能力を使うことができるというルール。
「バトルキング」

こちらも↑同様エニックスの「キングレオ」から別の遊び方を模索してできたゲーム。
単純明解な対戦ゲームで、トランプの戦争の進化版だと考えてもらうとよい。
最初の手札5枚を先に0にした方が勝ちで、一回ごとにクリーチャーを伏せ、同時にめくり、そのクリーチャーの強弱で勝敗が決まり、敗者はカードを1枚ひく。したがって、最後の最後には勝利して手札を0枚にしないと終わらない。しかし単純にクリーチャー同士の戦いではうまくいかないので、魔法カードを駆使する。毎ターンの開始時にはお互い最大5枚のカードをドローすることが許されるので、逆に手札をためこんで、クリーチャーや魔法のコンボによって一気に手札を減らすことも可能。

こちらも当時は二人対戦用として想定していたのでかなり単純なゲームだが、3人以上になると少し複雑になるので、ルールは未完だが、より駆け引きを楽しめるゲームになりそうなのでそのうち検討したい。
「富豪ざぶとん」

簡単に言えば、トランプの大富豪とさぶとん(ダウトともいう)を足したトランプゲーム。
通常大富豪はカードを表向きにだしていくのだが、このゲームでは裏向きにだしていく。したがって、前のプレイヤーが何をだしたのかがわからない。その状態で自分もそれより強いと思われるカードをだしていかなければならない。なにごともなければそのまま続いていくのだが、全プレイヤーは、一枚カードが切られるごとに「ざぶとん」と発声することができ、そのカードの強弱が正しいのかを確認することができる。いわゆる「間違っている」という宣告であり、これが適中すれば、間違って弱いカードをだしてしまったプレイヤーはペナルティをうけ、宣告したプレイヤーからプレイが再開される。
この裏向きにだす行為は2枚だしや3枚だし、さらには革命まで然りであり、手札が悪くても心理戦に持ち込むことによって、逆転が十分可能な奥深いゲームである。
「トランプドッヂ」

二人対戦用のトランプゲーム。これはたいしたゲームではないおまけ的なもの。
トランプの戦争の進化版的なもの。内野6人のうち、一人(一枚のカード)をあらかじめボスと自分の中だけで決めておき、そのボスを倒されるか、ボス以外の全員を先に倒した方が勝ち。一つ違うのは、外野にいくと数字が本来のカードの数+2になるという点。これで強いAが突然弱く3になったり、逆にJがKになったりするのである。勝敗の鍵は、どれをボスにするかという駆け引きが大きい。
「商売ゲーム」

2〜6人対戦のトランプゲーム。自分の所持金と相談しながら、セリの品物を落札していく。セリが一定回終わると、各プレイヤーはカードをひいて所持金を増やし、各自のフリー交渉タイムが始まる。各プレイヤーは自分の持っている品物をうまいことを言いながら他のプレイヤーに売りさばいて所持金を増やしていく。品物はそれぞれ、もともとの価値(数字)とは別に、マークによってポイントが定められており、最終的にはこのポイントが大きい方が勝ち。セリでの品物流通の他に、高額な値段でポイントも高いジョーカーを買うこともでき、このジョーカーが二枚とも誰かの手に渡ればゲーム終了する。
数字が高い品物はそれだけ入手しにくいが、本当の価値はポイント、つまりマークなため、この相違が微妙に絡んできて駆け引きを駆使するゲームである。
「くそニセマジック」

もともとは、マジック・ザ・ギャザリングを真似て紙で「ニセマジック」なるものをつくり出したのがきっかけ。「ニセマジック」は通常のマジックとほとんどルールは変わらないのでここでは省略し、「くそニセマジック」について触れる。
このゲームが他のどんなカードゲームとも異なる最大のポイントは、『負けないこと』だ。通常トレーディングカードゲーム系は、さまざまなカードを駆使し、相手を攻撃する等して勝ちにいく(時には山札ぎれを狙うデッキ等も存在するが)、そんなゲームである。が、こと「ニセマジック」においては、基本的に役に立つカードというものが存在しない。むしろ自分の首を絞めるか相手を援護するカードばかりが存在する。それらをいかにして交わし生き残るか、というゲーム。稀に自分のクリーチャーの攻撃で相手にダメージを与える、といった普通のゲームの様な展開もあり得るが、それはほとんど期待できず、基本的には相手が自滅するのを待つゲームである。
現状ではトレーディングカードの様に一種のカードが何枚も存在するわけではなく、好き勝手に役にたたないカードをつくり続けたため、デッキ構築という概念がない。そのため、百枚を超えるカードを共通の山札とし、互いにひいていく形となっている。
基本的なルールは本家マジック・ザ・ギャザリングと同じ。ただ、ニセマジック特異の特殊能力がいくつか存在する。また、このくそニセマジックのカードを使った、「くそニセマジック」というゲームには2〜3種類の遊び方ができ、その都度に応じてオプションルールを加えることもできる。なぜなら、基本的に自分の首を絞めるカードばかりがあるため、必然的に何らかの制限を設けないとゲームが進行しないからである。
くそニセマジックについては、専用のトピを今後立てる予定。
「桃鉄カードゲーム」

専用のカードを用いる。
各プレイヤーはプレイヤーカードを縦に一列に並べ、一番前から順に、『目的地に一番近いプレイヤー』という位置どりになっている。この後、ターン制で手札のカードを駆使して、他のプレイヤーを抜かして位置を変えたり相手を妨害したりしていく。一番前にいる時に限り『急行カード』というカードでゴールすることができ、それが唯一の勝利方法。通常の桃鉄の様に、ボードという概念がなく、ただ4人の位置関係だけで展開していく単純なものではあるが、貧乏神、キングボンビー、他プレイヤーの妨害をかわしながら一番前に行くにはそれなりの戦術が必要。
「ダイヤ争奪戦ゲーム(仮)」

もともとレイの弟が考案したトランプゲームで、それから序々に進化したしっかりとした戦略系ゲーム。トレーディングカード化も可能ではあるが、これまではトランプの数字やマークによってあらかじめ能力が決まっていた。
将棋の様にフィールドが存在し、山、川、森、平地等の地形がフィールド上に存在する。ゲームが始まるとどちらかのプレイヤーがダイヤを持った状態から始まり、このダイヤを自分のカード(将棋でいうところの駒)間でパスしながら敵陣へと向かっていく。感覚的にはサッカーの様な感じであるが、ダイヤは必ず自分のターンに誰かにパスしなければ相手に渡るというルールがあり、パスできる距離や方向もカードの能力によって異なる。最終的には、相手の陣地に入ることのできる能力をもったカードが相手の陣地に入り、そこへダイヤをパス、もしくはその能力をもったものがダイヤを持ったまま相手の陣地へ入ると勝利。

カードの能力は一長一短で、攻撃力や防御力が高いかわりに移動能力が低かったり、はたまたその逆だったり、パス能力に長けていたり、特定の地形では秀でた能力を発揮したり、有効な特殊能力を使えたり、と多種多様で、この部分がトレーディングカードチックといえばそうである。実際、このゲームの初期はトランプのA〜K+JOKERの14種類の能力を持ったクリーチャーであったが、バージョン2ではポケモンをモチーフにしたものにカードの能力を変更。バージョン3ではレイがかいたマンガのキャラをモチーフにしたものにカード能力を変更。さらにはバージョン4では、A〜Kとマークによっても差をつけた、全54種類のドラゴンクエストモンスターズのモンスターをモチーフにしたカードの能力に変更。ここまで種類が増えるとかなり戦略も幅が広がった。
基本的なルールはそのままにしておいて、カードの能力の変更やフィールドの変更によって無限に広がるゲームとなり得よう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

新しいカードゲームをつくろう 更新情報

新しいカードゲームをつくろうのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。