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座論コミュの第31回座論(5月27日)のご案内

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座論コミュニティの皆様こんにちは。
今回は今週の土曜日に迫った第31回座論のご案内をさせて頂きます。
また連絡が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。


【1.第31回座論のご案内】

■ゲスト:黒川 智美 氏

■現職:世界銀行コンサルタント 
    中東北アフリカ地域局 教育セクター

■日時:5月27日(土)午後3時〜

■場所:Mary Graydon Center 245

■講演内容:

「ごくせん」から「国関」へ:

第1部
1.日本の教育困難(荒廃)高校での教師体験、

2.養護学校でのADHD,LD、自閉症児、肢体不自由児、不登 校生徒とのかかわり 日本の教育制度のゆがみについて

3.教師を辞めて留学へ:公務員脱出とUCLA教育大学院博士
  課程での楽し苦しい勉強エピソード 
  LA学生ライフについて

4.大学院から国際機関へ:就職活動 苦戦話 あれこれ

第2部
5.世銀でのプロジェクト経験談:ラオス、中東その他

6.「教育」の世界のおもしろさ、教育現場での実体験と国 家の政策提言にかかわる醍醐味

7.学校や職場や社会、そしてプライベートにおける「男と 女」について:フェミニズムやジェンダーに関する身近  なお話をとりまぜながら


■略歴:
1973年岐阜生まれ。地方生まれの地方育ち。去年、愛知万博で熱かったナゴヤを隅から隅まで堪能しつくした大学時代。片っ端からいろんな業界のバイトに携わり名古屋TVなどにも出演。(かなり変な深夜番組だった)。
1995年に金城学院大学英文科卒業後、岐阜県で公立高校教諭として5年半勤務。新任として着任したのは地域で一番荒れていると有名だった?教育困難校。いくたびか入院生活を繰り返しつつ新米教師として若き日の23歳から25歳までを暴れん坊生徒たちと過ごす。
その後異動により着任した特殊教育(養護)学校にてADHD, LD、自閉症、拒食症、神経症、肢体不自由児、不登校生徒などとのふれあいを通して、教育の奥の深さに開眼。同時に教育政策や制度の歪みにも疑問を深める。

2000 年夏、教諭を退職、UCLA Graduate School
of Education and Information Studies博士課程に留学。南米の教育社会学の第一人者、カルロストーレス教授に師事、UCLAパウロフレイレ協会設立にかかわる。貧乏学生生活をしのぐため UCLA国際交流センターでビザカウンセリングのアシスタントとして働く。
2005年PhD取得。博論のテーマはジェンダーと教育、日本の教師教育カリキュラムにおけるジェンダーバイアスと教師文化の成り立ちについて。

2004 年10月より世界銀行勤務。東アジア太平洋地域局ラオスでの公共財務トラッキング調査、タイ社会開発と人間の安全保障調査、開発政策融資調査などを経て現在中東北アフリカ地域局 教育セクター勤務。人口変化と教育ファイナンスを中心にレポート作成にかかわる。(ただいま元気に妊娠中)


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【2.懇親会のご案内】

日時:第31回座論終了後、午後6時半頃より開始予定

場所:座論幹事宅(アメリカン大学より徒歩5分)

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