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路線バス乗り継ぎの旅コミュの『新宿駅からめざせ、野母崎 路線バス乗り継ぎの旅』

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久しぶりです。管理人のかごです。
2007年になって、新たに路線バスの旅を行うことにしました。
タイトルは『新宿駅からめざせ、野母崎 路線バス 乗り継ぎ
の旅』です。この旅は、東京の新宿駅からひたすら西に路線バスを乗り継いで佐多岬まで向かうというものです。
ブログにも載せたのですが、このコミュでも、この壮大なバス
の旅の行程と感想を書いていきます。

以下は、この旅のおもな行程です。あくまでも予定なので変更はあるかと思います。

<新宿駅発めざせ野母崎路線バス乗り継ぎの旅 行程図(仮)>

1回目:新宿駅(東京都新宿区)〜調布駅(東京都調布市)

2回目:調布駅(東京都調布市)〜南大沢駅(東京都八王子市市)

3回目:南大沢駅(東京都八王子市)〜原当麻駅(神奈川県相模原市)

4回目:原当麻駅(神奈川県相模原市)〜富士駅(静岡県富士市)

5回目:富士駅(静岡県富士市)〜浜松駅(静岡県浜松市)

6回目:浜松駅(静岡県浜松市)〜名古屋駅(愛知県名古屋市中村区)

7回目:名古屋駅(愛知県名古屋市中村区)〜奈良駅(奈良県奈良市)

8回目:奈良駅(奈良県奈良市)〜大阪駅(大阪府大阪市北区)

9回目:大阪駅(大阪府大阪市北区)〜舞子駅(兵庫県神戸市垂水区)

10回目:舞子駅(兵庫県神戸市垂水区)〜高松駅(香川県高松市)

11回目:高松駅(香川県高松市)〜倉敷駅(岡山県倉敷市)

12回目:倉敷駅(岡山県倉敷市)〜三原駅(広島県三原市)

13回目:三原駅(広島県三原市)〜広島駅(広島県広島市南区)

14回目:広島駅(広島県広島市南区)〜徳山駅(山口県周南市)

15回目:徳山駅(山口県周南市)〜小倉駅(福岡県北九州市小倉北区)

16回目:小倉駅(福岡県北九州市小倉北区)〜博多駅(福岡県福岡市博多区)

17回目:博多駅(福岡県福岡市博多区)〜熊本駅(熊本県熊本市)

18回目:熊本駅(熊本県熊本市)〜本渡BC(熊本県天草市)

19回目:本渡BC(熊本県天草市)〜島原ターミナル(長崎県島原市)

20回目:島原ターミナル(長崎県島原市)〜長崎駅(長崎県長崎市)

21回目:長崎駅(長崎県長崎市)〜野母崎(長崎県長崎市)

<ルール説明>
乗車していいバス
・運行時刻と経路が決まっているバスである。
・乗車に際し、特別な規制がない。(全車指定席及び自由席予約制は不可)
・上記1.2.を満たしていれば、緑ナンバーでも白ナンバーでも可。(80条バスの村営バスも可)
・上記1.2. を満たしていれば、有料・無料でも可。(無料お買い物バス・福祉バスも可)

乗車して良い路線や経路
・上記の乗車してよいバスの条件を満たせれば一般路線バス、高速バスとも可とする。
・ただし、高速バスは高速内での乗り降りが可能な場合のみとし、夜行高速バス・昼行高速バスで
高速内で乗り降りができないバスは不可とする。
※例 東名高速バス→高速内で乗り降り可。
ドリーム大阪号→高速内で乗り降り不可。
・経路がつながっていれば一筆書きでなくてもかまわない。複乗やループ状の乗車も可。
・4キロ未満であればバス停間の徒歩での移動も可とする。
・バスの経路がつながっていない場合は、電車・船も可とする。ただし、つながっていない区間のみ。
※バスの本数が使えないような本数でも可。一日8本未満など。

移動してよい時間
・移動は、6時〜19時(乗車)移動とする。(原則、日没後の移動は禁止とする。)
※乗るバスの時間が日没後しか無い場合は主要駅までの移動を可とする。

スタート地点とゴール地点
・スタート地点は、新宿駅(東京都新宿区)とする。
・ゴール地点は、野母崎(長崎県長崎市)とする。


全部で21回にもわたる壮大な旅です。ゴールは、果たしていつになるのでしょうか?自分でも、考えられないです。

またこの旅は今までの旅と比べスケールが半端ないので、地域の情報(バス時刻・おすすめの場所・おいしい名所)やまた一緒に同行してくれる方がいてくれたら大歓迎です。情報または、同行についてはコメントもしくは私に直接メールしてください。

※ 佐多岬まで向かうバスが廃止されましたので、ゴール地点を変更しました。
ブログでは変更していましたが、コミュニティのほうは変更していなかったので
変更しました。
08.07.13日更新

コメント(10)

第一回目:新宿駅〜調布駅 編

今回の旅は、直線距離だけでも全長1500キロにもわたる壮大な旅です。実際の移動距離は2000キロを
超えるかもしれません。今までの旅の4倍もの距離です。
では、その旅の1回目の旅 新宿駅〜調布駅までの旅の様子をご覧下さい。

徒歩: 新宿駅〜新宿4丁目
16:00→16:15

今回の旅は、新宿で用事があったのでかなり遅いスタートになった。今回は、新宿駅西口から
旅をしようと考えていたのだが、地下鉄副都心線が開通すると恐らく無くなると思われる
バスに乗車したかったのでそのバスが停車する停留場まで歩くことにした。新宿駅をスタートして
甲州街道を一路日本橋方面に歩き始める。10分程歩くと、明治通りに接する交差点に到着する。
この明治通りの下を地下鉄副都心線が渋谷〜池袋まで走る。そして、新宿駅から歩き始めて
15分程で乗車するバス停『新宿4丁目』に到着。ここから、佐多岬までの壮大な旅がスタートする。

1:新宿4丁目〜渋谷駅西口 都営バス 池86
16:21→16:45 (200円)

佐多岬まで行くバスの旅 トップバッターのバスは池袋から明治通りを通って渋谷まで行くバスである。
まさに、このバスは将来開通すると言われておる地下鉄副都心線が通るところを走るバスである。
恐らく、開通後は無くなると思われる。そのため、無くなる前に一回乗っておきたかったのだ。
バスは8分間隔と高頻度で運行されている。地下鉄並みの運行頻度を誇っている。バスは、新宿駅の
裏側を出発すると、千駄ヶ谷・原宿近辺を通過する。乗客も結構乗ってて終点渋谷駅まで混んでた。
また、近距離での乗車も多く表参道から渋谷まで乗車する乗客もいるほどである。バスは、20分程で
渋谷駅西口に到着。バスは、ここから、東口を経由して渋谷駅を循環してまた池袋駅に戻る経路で運行
されているようだ。私としては、地下鉄が開通しても廃止はしてほしくないと考える。開通しても、
需要はあると考えるからだ。バスが廃止されないことを願う。

2:渋谷駅前〜調布駅南口 小田急バス 渋26
17:10→18:30 (210円)

このバスは、若者の街渋谷から三軒茶屋・世田谷通りをひたすら西進して調布まで行く路線である。
調布まで、約20キロもの距離を約1時間20分で走るバスである。因みに、渋谷から調布駅までは電車で
230円かかるのでバスに乗った方が20円も安く移動できる。そのため、時間に余裕がある人は終点まで
乗りとおす人も多いのである。バスは、渋谷駅では10人ほどしか乗っていなかったが途中の停留場から
乗る人がどんどん増えて三軒茶屋を越える頃には立ち客も出るほどだった。30分間隔で運行されている
にもかかわらず乗る人が多いとは驚きである。もう少し運行頻度を上げても良いかと思う。
因みに、成城学園前駅まで行くバスもあり、こちらのバスは8分間隔で運行されている。世田谷通りは、バスに需要があるようである。世田谷通りをひたすら西に向かう。降りる人はほとんどいなく乗る方の方が多かった。バスは、渋谷区・目黒区・世田谷区・狛江市・調布市と5つの自治体を通過する。
都内のバスで1つのバスでこれほどの自治体を通過するバスも無いであろう。バスは、終点の調布駅まで席が空くことはなく満員であった。渋谷を出発して1時間20分の乗車で調布駅に到着。今回は、調布駅で旅を終えようと思う。壮大な佐多岬までの旅はまだ始まったばかりである。

今回は、新宿駅〜調布駅までのバスの旅を載せました。次回は、調布駅から関東一周路線バス乗り継ぎ
の旅でも通過した南大沢駅までバスの旅を行います。恐らく、近日中には公開できると思いますので
お楽しみに!!バスの旅に関する情報やコメント待っています!!
第2回〜第3回 調布駅〜南大沢駅〜原当麻駅

今回は、前回のゴール地点 調布駅〜原当麻駅までの様子
を紹介します。いよいよバス旅も東京都を抜けて神奈川
県に入ります。

3.調布駅南口→車返団地折返場 京王バス東 調51
9:47→10:07 (220円)

今回の旅、トップバッターのバスは府中市の車返団地までいくバス。このバスは、3年程前に
開通したバスでもともとは西武線の是政駅まで向かうバスであったが現在は途中の車返団地
どまりがほとんどである。バスは、50分間隔と都内郊外を走る路線バスにしては、あまり
本数は無い。バスは、小型のバスで途中狭い通りを走る。しばらくすると多摩川が見えて
来た。しばらくは、多摩川に沿って旅を進める。20分の乗車で到着。

4.車返団地→府中駅 京王電鉄バス 府31
10:13→10:41 (230円)

先ほどのバスを下車し、時間が少しあったんで近くのコンビニで買い物をした。買い物を終え
コンビニを出ると乗る予定のバスが交差点に差し掛かっていた。ヤバいと思い、全速力でバス停
まで走り間一髪間に合った。このバスを逃すと、あと1時間は立ち往生になったので危なかった。
バスは、高齢者の方が多く乗っていてほとんど席が埋まっていた。なんとか、自分は座れることが
できたがバスにはどんどん人が乗ってくる。自分は、まだ若いんで席を譲ることにした。こんだけ、
乗ってくるのにバスが小型のバスである。確かに、狭い道を走るので小型バスでよいのだがもう少し
本数を増やしても良いと思う。30分間隔で運行しても良いと思う。バスは、狭い道を抜け25分の乗車
で到着。因みに、電車では150円で移動できる。ここまで、調布から450円かかった。

5.府中駅→稲荷神社 府中市コミュニティーバス ちゅうバス(京王バス中央)
10:55→11:31(100円)

次乗るバスは、府中市の隅々を走るコミュニティーバス ちゅうバスである。このちゅうバスは、
4路線が運行されており、そのなかで今回は府中市の西を走る『南町・四谷循環』に乗車した。
このバスは、どこまで乗っても100円で移動できるのが特徴でありバスは混んでいた。バスは、
途中分倍河原駅・中河原駅を経由する。電車よりも安く移動できるので良い。バスは、もちろん
小型のバスを使用しており狭い道も通過する。特に、中河原駅周辺の道路が狭く、対向車がすれ
違えなかった。バスは、約35分の乗車で到着した。

徒歩:稲荷神社→一ノ宮
11:40→12:10

ここから、多摩川を徒歩で横断しようと思う。対岸の一ノ宮バス停までは約2キロぐらいなんで
20分あれば移動できるだろう。この日は天気も良かったんで多摩川の土手で昼食を食べた。川原
で食べる昼食は美味しい。昼食を済ませ、多摩川を渡る。ここで、多摩川とはお別れをし、
一路西に進路を変える。しばらく歩き、京王線の踏み切りを超え一ノ宮バス停に到着。ここは、
日野市である。

6.一ノ宮→南大沢駅 京王バス南 桜80
12:18→12:50 (340円)

このバスは、前回の『関東地方一周路線バス乗り継ぎの旅』でも乗ったバスであり自分が私用で
よく乗る路線である。ここからバスは、中乗りになった。今まで乗っていたバスが前乗りだったので。
バスの運賃も、30分程の乗車で340円と高額である。もう、東京郊外に入ったことを印象付ける。
バスは約30分程の乗車で今回の旅のゴール地点 南大沢駅まで到着した。

7.南大沢駅→南大沢団地 神奈中バス 堀03
12:58→13:03 (170円)

恐らく、この旅で一番短い移動距離だと思われる。しばらくは、自宅が近所になるのでいつも
私用で乗ることが多いバスに乗ることになる。特に、この路線は一番乗るバスである。
このバスは、隣の駅京王堀の内まで向かうバスである。途中は、多摩ニュータウンの団地を
走るので乗る人が多い。昼だというのにバスは満席に近い乗車率であった。バスは、坂を
登って坂の上に位置する南大沢団地バス停に到着。ここからは、近くの神奈中バスの多摩営業所
まであるいて移動した。

8.神奈中多摩車庫→橋本駅北口 神奈中バス 橋76
13:20→13:40 (230円)

バス停の名前にもなっているとおり、近くにバスの営業所がある。ここから、横浜線の橋本駅・
淵野辺駅・町田駅まで向かうバスが運行されている。今回は、最も本数が多い橋本駅行きに
向かうバスで移動した。いよいよ、このバスで神奈川県に入る。東京都と神奈川の県境は、
境川という川の真ん中にある。気づくともう神奈川県に入っていた。ここからは、しばらく
平塚方面に向けて南下する。

9.橋本駅南口→上溝 神奈中バス 橋34
13:50→14:20 (280円)

このバスは、橋本駅からJR相模線の上溝まで向かうバスである。本数も、1時間間隔と郊外に
してはあまり無いほうである。バスは、満席で立つ乗客もいた。もう少し、本数を増やしても
良いかと思われる。バスは、中型のバスを使用しており神奈中バスにしかない車内販売もあった。
車内販売では、バスの中でお菓子などの雑貨を買うことができる。自分は、購入しなかったが
今度購入してみても良いなと思った。バスは、満席であったが降りる人が多く、乗る人はほとんど
いなく終点上溝付近でついに自分と運転手だけになった。これらを踏まえると、1時間でも需要が
足りているんだと思う。

10.上溝→原当麻駅 神奈中バス 大15
14:32→14:50 (240円)

次乗るバスも、中型のバスであった。先ほどのバスよりも、乗客がほとんどいなく3人しか乗って
なかった。乗っていた乗客もほとんど降りてしまい気づくと運転手と自分だけになっていた。
このバスも、1時間間隔。これだけ、乗る人がいないと廃止もありえるかもしれない。しかし、
自分が下車する原当麻駅ではかなりの乗客が乗り込んできた。このバスは、途中の乗り降りが
激しいバスのようである。この旅も、ついに神奈川県まで到着。次回の移動では、ここから更に南下し厚木方面に向かう。

いよいよ次回の更新で関東地方を抜けて中部・東海地方に
入ります。まだまだ、この旅は始まったばっかりです。
この旅に関するコメント待っていますのでお願い致します。
また、通過する静岡・愛知・三重のグルメ情報も待っています。
第4回 原当麻〜富士駅

いよいよ関東地方を抜けて中部・東海地方に入ります。
このバス旅も、関東地方から遠くなるにつれやりにくく
なってしまいますが頑張っていきたいと思います。

11.原当麻駅→小田急通り 神奈中バス 厚79
6:50→7:48 (440円)

バスは、更に南下し厚木市まで向かう。途中朝の渋滞に巻き込まれたので到着が遅れてしまった。
このバスは、前回の2000円の旅でも使用したことがあるバスである。
相模原市と厚木市を結ぶ唯一のバスであるため需要はある。しかし、本数はそこまでなく80分間隔で運行されている。朝は、かろうじて20分間隔である。これは、沿線にある工業団地がある影響なのだろうか?原当麻ではたくさん乗っており満席だったのだがほとんどの乗客が工業団地で下車したためあまり乗っていなかった。工業団地からは、厚木駅まで向かう系統がある影響かもしれない。バスは、渋滞に巻き込まれた影響で20分遅れて厚木市内に入った。
本来なら、終点まで向かう予定だったのだが渋滞の影響で次に乗る平塚駅行きのバスに乗れなくなると思ったんで1つ手前のバス停で下車し全速力で走った。

12.本厚木駅南口→平塚駅 神奈中バス 急行 平57
7:57→ 8:40 (490円)

何とか、乗車予定のバスに乗り込めることができ一安心。しかし、このバスでも渋滞に巻きこまれた。
今回の旅は、渋滞と縁がある旅になりそうである。このバスは、平塚市まで向かう幹線のバスであり朝は山手線並みの3分間隔・昼でも10分間隔で運行されているバスの急行便である。急行便は朝の3本しかなく乗れなかったら各駅便に乗らなければならなかったので乗れて本当のよかったと思う。
各駅便が旧道をいくのに対し急行便は国道129号線をひた走る。しかし、渋滞に巻き込まれたので到着予定が10分遅れた。各駅便に乗っていたらもっと遅れていたかもしれない。

13.平塚駅→国府津駅 神奈中バス 平43
8:52→ 9:35 (500円)

このバスで、南大沢駅から乗ってきた神奈中バスのエリアも最後となる。最後のバスは、なんとリクライニングシートが備え付けられているバスだった。何か、高速バスか観光バスに乗っている感じがした。バスは、国道1号(東海道)を西進する。いよいよ、タイトル通り西に進路を変えた。
バスは、箱根駅伝でも有名な大磯・二宮の町を通過する。特に、大磯の杉並木がよかった。東海道を走っていると実感できた。バスは、40分程の乗車で国府津駅に到着。バスの旅も、もう小田原市に入った。

14.国府津駅→新松田駅 富士急湘南バス 国01
9:35→10:11 (580円)

なんと、このバスは3時間間隔であるのでこのバスを逃すと12時近くまでバスが無いのである。
そのため、ここまではこのバスに乗るために移動してきたので遅れが許されなかったのだ。
逃していたら、電車移動になったかもしれない。バスは、自分以外誰も乗ってなくほぼ貸切状態だった。バスは、梅で有名な曾我梅林の近くを通過する。季節が梅の花の季節だったので
このあたりから混むかなと思っていたのだが誰も乗ってこなかった。3時間間隔だということもこの乗車率で分かる。ほとんど需要が無いようである。ようやく他の乗客が乗ってきたのは
終点近くの大井松田インター付近だった。それでも2人である。ほとんど、空気移送で新松田駅に到着。約30分の乗車で580円とは高額である。

徒歩:新松田駅→東名松田
10:15→10:30

ここから、西に向かうバスは途中の谷峨駅まではあるのだが次のバスは1時間後。谷峨からは
電車で移動しなければならないのでここからは東名高速バスに乗車することにした。東名高速バスは、高速道路内でも乗車可能であるのでルールに従い乗り込むことにした。そのため、
最寄のバス停東名松田まで歩いて移動した。バス停までは、ほとんど上り坂できつかった。しかし、富士山の景色が綺麗に見えたのでよかった。この日は、富士山が綺麗に見えてよかった。富士山が見えるとバス停はすぐそこである。

15.東名松田→御殿場駅 小田急箱根高速バス
10:51→11:15 (540円)

バスは、10分程遅れて到着した。このバスも、2000円の旅で移動したバスと同様である。
バスは、東名高速を御殿場インターまで西進する。気づくと、渋滞で有名な都夫良野トンネルを抜けていた。抜けてしばらくたつと静岡県に入っていた。いよいよバスの旅の中部・東海
地方に投入である。バスは、20分ほどで御殿場インターに到着し高速を降りた。御殿場インターからは御殿場駅までは近い。ちなみに、このバスは高速バスであるのに3月から関東で導入されるパスモ対応である。まだ、使用期間ではないので使えないのだがICカードリーダーが備えられて
いた。御殿場からは、また路線バスを乗り継いで行く。

16.御殿場駅→三島駅 富士急シティーバス 三85
11:30→12:23 (930円)

バス旅も、いよいよ900円台という高額のバスになった。50分程の乗車で900円台は高い。完全に
関東地方を抜けたことを実感する。バスは、富士山の裾野を南下する。ここは、標高が450mと結構高い位置にある。ここから、三島市まで山を下っていく。バスは、御殿場と三島まで向かう幹線のバスなので乗客も結構いた。また、裾野駅を出ると更に乗ってきて三島市に入る頃には満席になっており立つ人もいるようであった。このバスで、昼間限定の富士急のバスカードを購入した。3000円で3900円分使えるお得なカードなのだがこのカードが原因で後に痛い目を会うとはこのときは予想もしていなかった。

17.三島駅→沼津駅 沼津登山東海バス
12:30→13:21 (570円)

三島から沼津に向かう経路はたくさんあるのだが今回は清水町・柿田川を通るバスに乗車した。
このバスは、神奈中バスと同様前乗り前降りである。どちらも、小田急系列の会社なので納得がつく。バスは、途中での乗り降りが激しく自分1人だけ乗っていた区間もあった。しかし、沼津市に入るとまた乗客がたくさん乗ってきたのでバスは満席になった。しかも、このバスは1日4本しかないバスである。4本しかないのでこれだけ乗るのは凄いと思う。バスの需要がある証拠であると思われる。バスは、50分の乗車で沼津駅に到着。先ほどのバスと乗っている時間は同じなのに先ほどのバスのほうが倍額近い値段でびっくりした。富士急バスは、高額である。

18.沼津駅→吉原中央駅 富士急静岡バス 沼11
15:00→16:09 (930円)

沼津と富士市方面に向かうバスは、2経路あるのだが今回は根方線と呼ばれるバスマニアでも有名な経路に乗ることにした。このバスは、狭い道を10キロ以上走るのが特徴であり一度乗ってみたいと思ったからだ。バスは、1時間間隔とそこそこある。沼津で昼食を食べて、バスに乗り込んだ。
途中、バスは狭いことで有名な根方街道を差し掛かる。途中、すれ違えるかどうかわからない難所をいくつも走るのでひやひやした。バスは、約70分の乗車で富士市の吉原中央駅に到着。バスを降りるときにバスカードを入れるとなんとERRORの文字が。カードが16時までしか使えないらしく、渋々930円という高額の現金を運賃箱に入れた。おかげで、次乗るバスも現金で支払わなければならなかった。かなり、痛い目にあった。

19.吉原中央駅→富士駅 富士急静岡バス 富84
16:15→16:35 (300円)

バスは、富士市の中心部である吉原地区と富士市の玄関口富士駅まで向かう幹線バスなので乗客もたくさん乗っていた。途中、市役所を通過富士市街地を抜けて20分ほどで富士駅に到着。ここから、由比まで向かうと思っていたのだがバスカードが使えず現金で移動しなければならないんでこの日は
ここまでとした。まだ、ゴール 野母崎まではまだまだである。

次回は、富士から浜松までの様子をお送りいたします!お楽しみに!!
今回は、いよいよ東海地方を巡る旅になります。まずは、第4回の旅のゴール地点富士駅から静岡・御前崎を抜けて浜松駅までの旅の様子をお送りいたします。この日は、前日からの
強風の影響で風がとても強くすごい寒く凍える旅になりました。でも、何とか目的地までつけたのでよかったです。では、富士〜浜松までの旅の様子をご覧下さい。途中、前編・中編・後編分けまして、前編で富士〜新静岡 中編で新静岡〜浜岡営業所 後編で浜岡営業所〜浜松駅までの様子をお送り致します。

20.富士駅→由比駅上 富士急静岡バス 富47
8:31→ 9:18 (680円)

このバスで、国府津駅から乗り継いだ(高速バスは除く)富士急バスも最後になる。このバスは、かつては由比の先興津まで運行されていたが廃止されて現在では由比駅の少し先寺尾橋までの運行になっている。しかも、平日は8往復あるが休日になると13時の便で最終になってしまうというほど本数が少ない。そんなバスに乗車する。乗客は、自分のほかに途中の蒲原病院へ通う高齢者の方が乗っていた。乗客も、蒲原病院を境に入れ替わり通して乗っていたのは自分だけだった。バスは、富士市
を抜けて前回2000円の旅で徒歩で渡った富士川を越える。富士川は、電気や電話の境でありこの川を境に分かれる。これで、ほんとの意味で東海地方を入ったといえよう。富士川を渡ると、富士宮から走る山梨交通のバス停を見ることができる。静岡県にも、山梨交通のバス路線があり、富士宮から蒲原までの路線がある。こちらは、富士急バスに比べ本数も多くある。富士川駅を渡り、長い坂を上ると蒲原病院に到着する。ここで、
乗っていた乗客のほとんどが下車しまた乗ってくる。本数の割には、意外と乗ってくる。バスは、蒲原の町並みを抜け由比町に入る。そして、富士から約40分の乗車で由比駅に到着。

21.由比駅→興津駅 JR東海道線(1863M)
9:26→ 9:31

ここから、隣駅興津まではバス路線が無いので電車で移動することに。乗った電車は、313系のロング車で最近静岡地区で見ることができるようになった電車である。この電車で、1駅の移動。約5分程で興津に到着。興津で、静岡市清水区に入る。

22.興津駅前→清水駅前 しずてつジャストライン 57
9:34→9:54 (280円)

興津から、バスの旅の再開。ここからは、しばらくしずてつジャストラインのエリアに入る。トップバッターは、清水駅を抜け三保半島になる三保車庫まで行くバス。乗ったバスは今では都内では見ることができない新呉羽車のバスである。このように、まだ地方では、このような車両が現役で動いているんだなとしみじみ感じる。バスは、けっこう乗っていて意外と混んでた。しかも、どんどんバスに乗ってくるので清水駅に近づく頃にはバスは満員状態になった。バスは、国道1号をひたすら走り約20分程で清水駅に到着。

23.清水駅前→新静岡 しずてつジャストライン 217
9:57→ 10:40 (540円)

今度のバスは、前回の旧車とはうって変わり新車のノンステップバスだった。静岡駅まで、行く経路はこの路線のほかに国道1号を行く路線と2経路あるが今回は北街道線という北側
を走る路線に乗車。しずてつバスでは、路線ごとに路線名があり必ずその線名を案内してバスが出発するようになっている。このバスの路線名は『北街道線』という路線名で浜松地区を走る遠州鉄道バスも路線名を案内する。静岡県では、このように路線名を案内するバスが多いらしい。バスは、最初は自分以外乗ってはいなかったが流石静岡駅まで行く路線なこともあり途中停留場でたくさんの乗客が乗り込んでくる。静岡の中心街に
来る頃には満席になり立つ人もいる程だった。このバスは、JR静岡駅まで向かうが静岡のバスの多くが発着する新静岡で下車する。ここで、若干時間があるんで近くにある駿府公園を見学する。ここ、駿府公園はかつては駿府城だったところで徳川家康が築いた城だったことで有名である。現在は、城は無く公園になっているが城の一部が復元されて博物館になっているのでせっかくなので見学してきた。博物館には、徳川家康にまつわる品々が展示されておりとてもためになった。駿府公園を後にし、また新静岡のターミナルからバス旅を再開する。

次回は、新静岡から浜岡営業所までお送り致します。
久々の更新です。今回は、中編の新静岡から浜岡営業所までの旅の様子をお送りします。


24.新静岡→藤枝駅前 しずてつジャストライン 84
12:50→13:58 (600円)

バスは、国道1号を西進する藤枝まで向かうバス。バスは、昼間でも20分間隔で運行されている幹線のバスなので乗客も多くほとんどが藤枝市内まで乗車していた。このバスの路線名はずばり『中部国道線』という路線名で国道1号を走ることを意味するらしい。バスは、途中丸子の町並・宇津ノ谷峠を越える。ここらは、東海道の宿場町として発展しており現在でも、東海道の古い町
並を見ることができる。宇津ノ谷峠をトンネルで越えると静岡市を抜けて岡部町に入る。岡部は、お茶の生産地として有名な町で辺りにはお茶畑が広がっていた。岡部には、バスの営業所があり運転手もここで交代していた。岡部を抜けると、サッカーの町藤枝市に入る。藤枝市の中心街は、駅とは離れたところにあるためバスが盛んなようである。中心街から、15分程で駅に到着。ここで、国道1号・東海道線とはしばらくお別れし御前崎方面に向かう。バスで、東海道線沿線を行こうとすると金谷〜掛川をはしるバス路線が無いため海沿いを通るしか路線が無いのだ。

25.藤枝駅南口→相良営業所 しずてつジャストライン
15:00→16:03 (920円)

藤枝からは、海沿いを走るバスに乗車する。バスの行き先は、御前崎海洋センターまで向かうが今回は、時間の関係で途中の相良営業所まで乗車する。バスは、藤枝からまず海沿いを走る国道150号線まで南下する。大井川町に入り、国道150号線に入ると次第に大井川が見えてくる。大井川を橋で渡り吉田町に入る。吉田町で、静岡からくる特急バスの路線と合流し吉田市街を走る。
吉田町を抜けると、牧之原市に入る。牧之原市は、お茶と海の町として有名な市で旧榛原町と相良町が合併して誕生した都市である。旧榛原町内は道が狭くバス停も片方向にしかない。とくに、反対側から走るバスとすれ違うときはハラハラしてしまった。静波海岸入口というバス停を抜けると海がやっと見えてきてここからはしばらく海沿いをひた走る。海沿いをしばらく走ると、下車する相良営業所に到着する。ここまで、藤枝から1時間の道のりである。

26.相良営業所→浜岡営業所 しずてつジャストライン 103
16:05→16:40 (600円)

ここからは、静岡から走る特急バスに乗車する。といっても、相良営業所からは、各駅停車に
なる。相良営業所を出るとまた海沿いを走る。次第に、御前崎灯台が見えてくるとバスは、海と別れ狭い道を走る。高速バスが走るとは思えない道を走るのでびっくりしてしまう。バスの乗客は、自分以外に5名程。静岡からの特急バスとは思えない程の人数である。バスは、狭い道からまた海側に向けて走り浜岡原子力発電所を経由する。浜岡原発からは、下車する浜岡営業所までは近く5分程で到着。浜岡営業所は、今まであった営業所に比べ静寂である。
ここから、次に乗るバスまで時間があるので近くにある浜岡砂丘を見学する。浜岡砂丘までの道のりは、約2キロほどの道のりであるが強風が吹き荒れている影響で歩くことができず30分程かかってしまった。しかも、冷たい北風だったので風邪ひくかと思うほどの寒さだった。流石、台風が近づく町だなと思う。砂丘は、公園になっており杉の木が生い茂っていて天然の迷路のようだった。迷路を15分程彷徨いなんとか砂丘地帯に到着。砂丘は、一面が砂で圧倒された。砂丘に感動し、また営業所まで寒い北風の中を歩く。何とか、次に乗るバスに乗り込むことができ浜松方面まで向かう。

次回の更新では、後編の浜岡営業所から浜松駅までの様子をお送り致します。
お楽しみに!!
いよいよ、浜松駅まで向かいます。ブログでは、明石海峡大橋の最寄り駅
舞子駅まで更新しているので出来るだけ早く更新します。

27.浜岡営業所→大東支所 しずてつジャストライン
17:25→17:45 (410円)

ここまでのバスは、静岡ナンバーであったがここからのバスは浜松ナンバーになる。もう、静岡県も西部地方に入ったようだ。バスは、自分以外乗っておらず下車する大東支所バス停まで誰も乗って来なかった。バスは、海と離れ内陸の道を走る。20分程で大東支所に到着。

28.大東支所→東番町 しずてつジャストライン
18:06→18:21 (340円)

ここで、しずてつジャストラインのエリアとも最後となる。最後のバスは、袋井駅方面まで向かうバスである。バスは、自分以外乗っておらず降りるバス停近くまで誰も乗って来なかった。バスの中では、運転手さんがいっぱい話してくれて沿線のことをいろいろ話してくれた。ほんとに感謝します。バスは、15分程の乗車で下車する東番町に到着。ここで、次に乗るバスが来るまで寒さを近くのコンビニで凌いだ。まだ、冷たい強風は吹き荒れており今日は強風と縁がある日だな
と思った。

29.東番町→浜松駅 遠州鉄道バス 90
18:39→19:40 (630円)

ここからは、遠州鉄道バスに乗車。このバスは、ひたすら国道150号線を延々走るバスである。浜松駅までは、約1時間程の道のりである。バスは、約25キロ近く走るので運賃が高いと思っていたが遠州鉄道では最大運賃が630円なので比較的に安い運賃で乗車できる。また、バスの案内にも工夫されておりバスの停留所案内のほかにニュースやCDの売上げなども文字案内で表示されている。今まで乗ったバスで、CDの売上げを表示するバスには乗ったことがない。バスの車内
では、早朝の出発で眠くなってしまいしばし寝てた。気づくとバスは浜松市内に入っていた。駅近くにあるアクトシティーが見えてくると浜松駅は近い。ここまで1時間の乗車で630円とは安いと思う。


これで、3回にわたる第5回 富士駅〜浜松駅までの更新は終わりです。次回は、
第6回 浜松駅から名古屋駅までの様子をお送り致します。データが半端ない
のでまた複数回に分けて更新します。お楽しみに。
第6回 浜松駅〜名古屋駅 前編

今回は、浜松駅から東海地方の中心地名古屋駅までの旅の様子をお送り致します。全長100キロ以上の長旅なので、また3編に分けてお送り致します。最初は、
前編 浜松駅から蒲郡駅までの様子をお送り致します。


30.浜松駅→鷲津駅 遠州鉄道バス 10
8:22→ 9:20 (590円)

このバスで、静岡県の移動は終わりとなる。最後のバスは、浜名湖を通り湖西市役所まで向かうバスで鷲津駅まで向かう。浜松市内の馬郡車庫までは、昼間でも15分間隔と本数が多いのだがここより先弁天島・湖西市方面に向かうバスは1日に10本近くしかないのである。バスの乗客は駅出発ではたくさん乗っていたのだが、浜松市内でほとんど降りてしまい5人程しか乗ってなかった。馬郡車庫を出ると国道1号に入り、浜名湖の眺望を車内から見ることができる。浜名湖は、まるで湖とは思えない程の輝きで海のようである。浜名湖を抜けると、競艇・関所で有名な新居町に入る。かつては、新居町から豊橋まで向かうバスが運行されていたが現在では廃止されたためバスで愛知県に向かうことが山越えのルートでしかできなくなってしまった。しかも、1日に3本しか無くあまり移動にはお勧めできない。新居関所を抜けると湖西市に入る。湖西市に入ると、鷲津駅までは近い。約1時間の乗車で到着。

31.鷲津駅→二川駅 JR東海道線 (929M)
9:29→ 9:39(230円)

鷲津より先に向かうバスは無く、電車で静岡・愛知県境を抜ける。静岡県最後の駅、新所原を抜けると愛知県豊橋市に入る。新宿をスタートして、4県目に入る。電車は、10分程で到着。ここからしばらくバス旅の再開である。

32.二川駅→豊橋駅 豊橋鉄道バス 56
10:14→10:48 (430円)

二川駅から豊橋まで向かうバスまで30分程時間があるので東海道の宿場町として有名な二川の町を見学した。界隈は、昔ながらの家の佇まいを見ることができ待ち時間の30分があっという間に過ぎてしまった。もう少し時間があれば、博物館を見学しようかと思っていたのだがそこまでの時間は無いため駅に引き返し豊橋駅まで向かうバスに乗車する。バスは、久々乗る新車のワンステバスであった。バスが出発してすぐのところで渋滞に巻き込まれてしまい、5分程その場に止まってしまった。なんとか、渋滞を抜けたがバスは豊橋駅の到着が10分程延着して到着した。ここから、しばらく名鉄グループのバスが続く。

33.豊橋駅前→蒲郡駅前 サンライズバス (名鉄東部観光バス) ⇒08.7.1から名鉄バス東部に移管

11:10→12:37 (760円)

豊橋駅からは、ほとんどのバスが豊橋鉄道バスであるのだが西方面に向かうバスは豊橋鉄道バスではなく蒲郡から来るサンライズバスが豊橋市内まで乗り入れている。しかし、本数は少なく、豊橋市内の前島海岸までは1時間に1本程度運行されているのだがその先蒲郡市方面までは1日に5本しか運行されておらず本数が少ない。何とか、そのバスに乗車でき西へ移動。途中、海が見えてきて景色に感動。中間地点の三河大塚駅で5分程休憩して、沿線にあるテーマパーク『ラグーナ蒲郡』を経由する。ここは、ショッピングモールと遊園地やホテルがあるリゾート施設で5年程前にできた施設でまだ比較的新しい施設である。運転手から、「このバスは遠回りで蒲郡まで向かうから直行バスに乗り換えていったほうがいい」という案内があったが直行バスに乗るとルール違反になってしまうのでそのまま乗車した。確かに、このバスは遠回りである。三谷温泉・竹島遊園(竹島水族館)などの蒲郡市内にある観光名所や市民病院を経由して蒲郡駅まで向かうので豊橋から電車では20分で移動できるのだがその4倍もの時間をかけて蒲郡まで向かうのである。なんで、約90分の長乗車だった。

蒲郡まで到達しました。次回は、蒲郡駅から赤池駅までの様子をお送り致します。いよいよ、愛知県に旅も入ってきました。

第6回 浜松駅〜名古屋駅 中編

今回は、蒲郡駅から赤池駅までの旅の様子をお送り致します。今回は、山や渓谷を走る景色的にはいい場所に行ってきました。では、ご覧下さい。

34.蒲郡駅→幸田駅 JR東海道線 (167F)
12:57→13:06 (180円)

蒲郡から、名古屋方面に向かう路線バスが無いのでバス路線がある幸田駅まで電車で移動した。電車は、名古屋地区だというのに2両の各駅停車の電車だった。約10分程の移動で幸田駅に到着。ここからは、しばらく北方面に進路を向ける。

35.幸田駅前→東岡崎 名鉄バス
13:13→13:45(550円)

幸田駅からは、名鉄バスに乗車。バスは、ワンステの比較的新しいバスである。バスは、最初は5名程しか乗ってなかったが途中のバス停で高校生が乗ってきたためたちまち満員になった。しかも、高校生がにぎやかでうるさいので景色を楽しむことができなかった。バスは、JR岡崎駅を抜けて名鉄線の東岡崎まで向かうのでバスはどんどん乗り込んで来る。岡崎市の中心街は、名鉄線の東岡崎周辺にあるようでJR岡崎駅周辺には住宅街しかないのだが東岡崎まで行くにつれビルが
見えるようになってきた。東岡崎は、南口に到着。次のバスが発着する北口まで移動した。

36.東岡崎→松平橋 名鉄バス
14:10→14:59 (680円)

東岡崎駅の北口には、バスの駐車場みたいなバスターミナルがあってしかもバスの発着アナウンスもあるので驚いた。バスターミナル自体は古い建物であり、もう築30年程は経過しているだろうかと思うほど古い建物だった。ここから、岡崎市を更に北上、隣町の自動車で有名な豊田市にある松平橋まで向かう。この路線も、本数が少なく1日10本しかない。今回は、本数が少ないバスをどうにかして乗り継いでいくという旅になっているようだ。
東岡崎を出ると、岡崎市内を北上する。途中、大樹寺と呼ばれるバス停を通過。ここまでは、バスの本数も多く昼間でも10分間隔で運行されている。大樹寺を出ると、岡崎市の郊外に入り住宅が見えてくる。また、田んぼや畑も見えてくるようになる。更に北上すると東名高速の高架が見えてくる。ここをくぐると川が迫ってくるようになり辺りも山深くなってくる。ここからは、バスは渓谷沿いに走る。渓谷沿いを走ること15分程で下車する松平橋に到着。北上は、ここまででここからは名古屋に向かうため一路西に向かう。

37.松平橋→豊田市 名鉄バス
15:09→15:29 (380円)

松平橋から、バスは橋を渡り豊田市の中心街に向かう。東海環状道の豊田松平インターを抜けると、山深い景色から一気に住宅地に入る。ここまで、松平橋から5分も経たないので変わりように驚きである。住宅地を抜けて長い坂を抜けると、豊田スタジアムが見えてくる。見えてくると豊田市駅はもう近い。ここまで、バス乗って20分程の出来事なので驚いてしまう。ここまで、大都市と渓谷の違いがはっきりしているところは珍しいと思う。豊田市は、西口に停車。

38.豊田市→赤池駅 名鉄バス
15:35→16:25 (650円)

豊田市からは、更に西に向かう。このバスは、名古屋市営の鶴舞線の起点駅及び名鉄豊田線の終点駅赤池まで向かうバス。経路は、2経路あり両方合わせると昼間でも15分に1本という高頻度で運行されているバスである。今回は、ジャスコ経由のバスに乗車。バスは、ノンステップバス。静岡で乗った以来のノンステップバスだった。バスは、ひたすら西に向かう。途中、三好・東郷の町を経由。この辺りは、名古屋の郊外都市のひとつにもなっており住宅地が多く人口も伸びて
いる。バスも、次々にたくさん乗ってきて赤池駅に近づくにつれ満員になってきた。バスは、国道153号のバイパスに入り、高速運行するともう赤池駅はすぐそこだった。

いよいよ、名古屋市手前の駅まで来ました。次回は、いよいよ名古屋まで向かい
ます。お楽しみに!!



第6回 浜松駅〜名古屋駅 後編

100キロに及ぶ長旅も今回の更新で、名古屋駅まで向かいます。愛知県内の移動は
ほとんど名鉄バス系列のバスでの移動になったのでバスカードがかなり役に立ち
ました。二川駅から名古屋市の星ヶ丘駅までのバスはほとんど名鉄バスグループ
の移動でした。では、後編名古屋駅までの様子をご覧下さい。

39.赤池駅→岩崎御岳口 名鉄バス
16:30→16:41 (260円)

赤池駅からは、日進市・長久手町方面に向かうバスに乗車。バスの乗客は、先ほどのバスよりも少なく自分入れて2人しかいなかった。しかも、次のバス停で下車してしまったんで自分しか乗ってなくほぼ貸切状態。しかも、バス停の数が少なくバス停間の距離が長かった。気づくと、下車する岩崎御岳口に到着してた。

40.岩崎御岳口→星ヶ丘 名鉄バス
16:48→17:11 (330円)

このバスで、二川から乗り継いできた名鉄バスグループのバスとは最後のバスになる。愛知県の移動はほとんどが名鉄バスグループのバスだけで移動してきた。最後のバスで、いよいよ名古屋市に入る。このバスは、名古屋市内では主要なバス停しか停車しなくほぼ急行バスみたいな感じだった。各駅バスは、ほぼ同じ経路を通る名古屋市営バスに任せているようである。バスは、約20分程の乗車で星ヶ丘に到着。ここからは、名古屋市営バスを乗り継いで名古屋駅まで向かう。

41.星ヶ丘→光ヶ丘 名古屋市営バス 星丘11
17:32→17:46 (200円)

星ヶ丘は、バスターミナルになっていて駅周辺には大型ビルもありニュータウンの中心地になっているようだ。また、駅近くには、三越などのデパートもあり栄えている。そんな、星ヶ丘から茶屋ヶ坂駅まで向かうバスに乗車。バスは、ノンステップバスであり比較的新しいバスだった。バスは、東山動物園がある東山公園や名古屋市の墓地が佇んでいる平和公園内を通過する。特に、平和公園は中をつっき抜けて走る経路なのでとても怖かった。バスは、平和公園を抜けるともう下車する光ヶ丘に到着。ここからは、変わったバスで名古屋駅まで向かいたいと思う。

42.光ヶ丘→名古屋駅 名古屋市営バス 基幹2 (基幹バス)
17:50→18:32 (200円)

いよいよ名古屋駅に向かう。このバスは、基幹バスと呼ばれているバスで途中の区間が基幹バスレーンと呼ばれている車線を走るバスで、渋滞などの影響も全く無いと呼ばれる交通都市名古屋ならではの画期的なバスである。このバスは、もちろん初めて乗ってみたが路面電車のようなバスである。そう感じるのも、基幹バスレーン内のバス停が路面電車のような駅が車線の真ん中にあるからだ。他にも、名古屋にはガイドウエイバスと呼ばれているバスもあるので今度はガイドウエイバスに乗ってみたいと思った。それは、いつの日かということで。バスは、栄の中心街付近で基幹バスレーンと外れ一般車線を通り名古屋駅まで向かう。
バスは、すごく混んでてバス停に着く度に乗ってくる。名古屋駅に着くころには、すし詰めの満員状態だった。約40分の乗車で名古屋駅に到着。駅近くのセントラルタワーの夜景がとても綺麗だった。

この旅も、名古屋まで到達することが出来ました。次回は、名古屋から西。関西地方に向かいます。次回以降も、長旅なので何回かに分けてお送り致します。

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