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大隈塾11班コミュの「働く意味」って何か考える

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考えたことを書いて見ました。
意見反論とかください。


1、働くことを手段と見るか?目的と見るか?

手段ならば、何らかの目標や成功を達成するための行為として認識となる。

しかし、目標や成功といったモノは個人によって違う。

たとえば、バリバリ働いて富や権力を獲得したいと考える個人にとって、「働くこと」は達成するための手段としての意味を持つ。

他方、何らかの理由があってビンボーでも幸せ。といった成功像を持つ人々にとって、働く意味とは生きるための一つの手段でしかない。

・平野さんのケース
彼にとって、本様の成功とは「すべての人々から愛されること」具体的には、創業時の仲間から「ついてきて良かった」といわれること。
すると平野さんは、上の成功を獲得するための手段として働くことの意味を認識している。

脱線しますが、彼は同時に、企業に関しては成長が全てではないと言う。



2、働く意味を見出せない場合。

社会科学的にいえば、働く意味を見出せない理由に、現代では人が労働から疎外されている事態が起こっていると言う。
ここでいう、疎外とは、情報化が進み、人間が労働現場でロボット化している結果、個人の主体性が無視され、没主体性を疎外という。(日本語が狂いました。笑)

ま、これでは働く場所があることを前提にしているのですが、
現状では職場にめぐり合えない人も多いですね。そんな人にせめて、仕事に就くという意味での主体性を持たせているのが人材派遣会社なのですかね?


あと、思いつきですが、書店で売られる働く意味を教えるような本って、もともと働くことを奨励する人々によって書かれているから、偏っていると思うんですよね。


働いて金持ったら勝ち。そこから逃げ出してニートになったら負け。

こんなものは勝者の論理であって、ニートから見れば、彼らはニートになることから逃げている敗者であるわけですから。すると、勝ち負けなんてわからないわけです。つまり、経済国民だから、世界の経済戦争を勝つために。ニート・フリーターを悪とする考えはどうかと思いますね。って一般的に言われてますが・・・・何かにつながりそうな予感がします。

コメント(3)

私も帰国なので表現がたまにわからなくなる困惑わかります(笑)そんな時は、()の中に英語で書いちゃってもいいと思いますよ〜!


1の手段か目的かは今まだ考え中なので2だけ。


働く意味を見出せないのは、人が労働から疎外されているからというのも1つの要因だと私も思います。あと、もう1つ私が考える要因は、教育システム・家庭システムに問題があるのかなぁと思ったりします。平野さんがいった道徳観や倫理観というのは、そういった場所で学ぶものだと思うので。

それに、今までのゲストスピ−カ−のお話を聞いて感じたことなんですが、1人1人その人にしかない【使命】というものがあって、スピ−カ−としてこられた方は、何らかの形でそれを見つけて今もよりよい社会づくりにむけて走り続けているという印象を受けました。

ただ、今回のテ−マから脱線してしまうと思うのであまり書くのはよくないとは思ったりして…。


【働いて金持ったら勝ち。そこから逃げ出してニートになったら負け】というところの後半の部分の【負け】という意味は私は部分的に賛成です。金持ちになれば勝ち、というわけではなくて、ニ−トたちが負け組みだといわれる原因は、無気力、引きこもり、働くことや生きることと言う意味を見出せないなど色々あるとは思うけれども、そこで自分の殻にこもったままでそれだと何もおきないし、結果的には自分から、現実から、目の前にある課題から逃げいていることになると言う意味で、【負け】なんじゃないかなぁと思います。ただ、それは長い人生という視点から見れば一時的ないわゆる休憩みたいなものだと感じるので、【負け】だとは思わないです。もし、それが一時的なものではなくて、死ぬまでそれだったら、【自分に負けた】という意味で【負け】なんじゃないかなぁと…。

自分で書いてて不明瞭でなんだか分からなくなってきた…ごめんなさい><

ただ、私としては、挫折や苦労をした人っていうのは、その分、人の痛みが分かることがわかるようになると思うし。平野さんの例で言えば、フリ−タ−やニ−トの目線で物事がみえ、養成学校の設立など、人のためになる事業を結果的にするきっかけになった、というかなんというか。人生に無駄はない!みたいな感じです?!

そういう意味で(?)私が思う負け組みといわれる人は、自分に負け続けて堕落しきってそのまま死ぬ人のことに関してだけなんじゃぁないかなぁと思ったり。
・はじめのほうで、平野さんの本当の成功を目指すもともとには、
「お金持ちになりたい」「親に楽させたい」
という思いがあったといっていましたよね。
だから、お金の話ももすこし出してもいいのかも?♪

・あとは、「ここまでやってきたのは負けず嫌いの性格から」という話もけっこう熱かった気がする。

以上の点もまとめ入れてみてはどでしょ??


てか寒川さんも、帰国なのねーーーー!
すごいなぁぁぁ●○
ゆうこさん

・働く意味を見出せないのは、人が労働から疎外されているからというのも1つの要因だと私も思います。あと、もう1つ私が考える要因は、教育システム・家庭システムに問題があるのかなぁと思ったりします。平野さんがいった道徳観や倫理観というのは、そういった場所で学ぶものだと思うので。


教育システムと家庭環境ですか。
国際交流と社会貢献の授業で原孝って講師がいるのですが、
彼はもっともらしいニートフリタ論を話していたので、書いてみます。それは、
小学校、中学校、高校と日本の教育システムの中で人間が成長していくなかで、家庭の親たちは、子供に【中途半端】をゆるしません。例えば、部活動と受験を両方やったら二兎追うものは一兎も得ず。を引き合いにだしたりして、受験だけにしなさい。無理なら、【学校の成績が一定以上とれたら部活もつづけていいよ】つまり、とれなければ部活をやめなさい。といい、子供に二重拘束を掛けるわけです。そしてニートフリタは成績も部活動も中途半端におわった人がおおいはずです。成績がよければ大学生になるし。部活動がある根気のあるひとは勉強もがんばって大学生になったり就職してしまいます。そして、どちらも中途半端でニートフリータになった彼らは何を思うのか?それは、中途半端は教育現場や家庭、つまり社会から認められていない事を知り、中途半端な人生ではいけない!と思います。結果、なんらかのある種理想的な職業なるものを探す旅としてニートフリタを選択しているのだと彼はいいます。この例に当てはまらない人もいるかもしれませんが。笑

こういった思考というか信念?を持ったニートフリタが働く意味をパートタイムJOBや仕事に働く意味を見出せない理由はわかってきます。なぜなら、それらの仕事は、彼らにとって理想的で完璧な仕事として映らず、【中途半端】な仕事の典型であって、そのような労働に従事しても社会からは認めてもらえないままであり、それを彼らは恐れているのではないでしょうか。といった感じですかね?謎





・結果的には自分から、現実から、目の前にある課題から逃げいていることになると言う意味で、【負け】なんじゃないかなぁと思います。

現実から逃げることは負けだとする立場をAとして
逃げない立場(勝ち)をBとすると。

マッチョ的な考えを前提とするBからみたAは負けます。

でも、自己成長とか挑戦とか、進歩とか、そういった上昇志向の考えを持たない人もいます。上昇志向を持たない事は間違っているのか?
人間が全員上昇志向である理由はありません。
堕落するのが好むのも本人の自由じゃないですか?

つまり現実から逃げることを勝ちとする立場をAとして
逃げない立場(負け)をBとすると、

どっちが勝ちとかわからなくなりません?
堕落家から見れば、上昇志向の人間は負けているんです。笑
これってかなり乱暴ですかね??w


ホリエモンみたいなニート経験者は、ニートはそのままでいいと言いますし。笑 つかまってしまいましたがw

脱線しますが、使命ってやつは最近、仲間内でも話題になって色々話してたりするんで、結構はなしたいですね。w
僕らの行き着いた場所は、使命なんてものは妄想です。
小説の中に生きてると勘違いした人間です。
まさしく等身大以上に自分に万能感を持っています。
そんな人間が偶然にも成功して平野さんのようになり、
社会的な問題意識を持ち、変化を起こそうとする。
必然性をもった人間なんてごく僅かです、あとの人間って最初から使命は持っていないはずです。後付です。
って感じになったんですけど、どう思われますか?


みほぉさん

了解です。その話とかもまとめにいれときます!

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