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TRPGコミュの「ありがとう」言えるかな?

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最近フリーコンベンションで感じる事。
プレイヤー参加の方々の、お客さん気分が大きくなってませんか?
GMは参加したプレイヤーへ奉仕するもので、自分はお客さんだから好き勝手をして構わないし、それを許容出来ないとGMの独りよがりだと駄々をこねるような人。
シナリオを用意して卓を立てたのに、プレイヤーの我が儘で一向に話が進まないとなると、次にまた卓を立てようとする意欲が無くなると思いませんか?
フリーで卓を立てて下さっているんです。
また気持ちよく卓を立てて貰うよう、ありがとうの気持ちを持ってみませんか?

コメント(48)

GMにも気分が大きくなっていてみっともない人いますよ。初対面で『おまえ』呼ばわりしたり、GM説明がよくわからなかったから質問したら『今のでわからないのは、お前が頭悪いから』とか言う人に会ったことありますよ。

プレイヤーに限らず、GMも含めてモラル・マナーが低下しているのではないでしょうか?
最近のコンベンションてそんななんですか?
私が行った範囲では、人気システムでは確かに希望が殺到するので、GM側が上と言う感じは否めなくもなかったですが、最後はお互い「ありがとうございました」「お疲れ様でした」で終わっていましたが……。
勿論、運営者様に対しても「ありがとうございました」でした。

GMが参加費無料なのは全然悪いことじゃないと言うか、準備費にお金がかかるのだから、せめてそれくらい免除してあげないと悪い気がしてしまいます。
システム縛りがないコンベだと、初めてのシステムでも遊べるように、ルールブックの主要部分のコピーとか、キャラクターシートとか、結局GMさんが用意してきてくれますから。
勿論シナリオ準備の時間を時給に換算しても、凝るGMさんならその他の小道具を準備したりと、PLより数段お金かけて参加しているのは明白です。
それなのに参加費無料だからPLがお客さんだなんてとんでもない。

なんかフリーコンベ行くのが怖くなりました……。
がると申します。
一応コンベ主催もやってますが。…不思議と、うちではあんまりそういうお客さん見ないような。
ちなみにGMからも参加費は満額頂戴してますw

別に主催とか客とかいう感じではなくて。「みんなで遊ぶ」ってゆるいノリじゃだめなんですかねぇ(?-?)
>なんかフリーコンベ行くのが怖くなりました……。

世の中には色んな人がいて、中には問題のある人もいます。
フリーコンベンションと言うのは、文字通り誰でも入れる会合なので、当然問題のある人と遭遇する可能性もあります。
問題のある人に遭遇する確率を限りなく低くするためには、自分以外の世界を閉じると言う選択肢もあります。「気に入らないなら見なければいい」と言うヤツですね。

フリーコンベンションに参加するのが怖いのか、問題のある人に遭遇するのが怖いのか。
前者なら参加しない以外の選択肢はないでしょうが、後者なら「(あなたがそうであるのと同じで)圧倒的大多数は普通の人だ」と言う前提でどうぞ。統計とったわけじゃないから正確な確率は出せませんが、遭遇する可能性は多分あなたがその日のプレイでファンブルを出す確率より低いと思います。

 GMの時のセッションの締めの言葉が、

「〜〜で、今日のセッションは終わりです、ありがとうございました」

 の私には青天の霹靂でした(笑)

 PLはもちろん、GMも卓にいる全員が参加者な訳ですから、共にありがとうが言い合える、そんなセッションをしよう、という心意気が大事なんだと思います、はい。

 ……でも、コメントに知った名前が多いのは、何故?(笑)

フリーコンベンションで、GMも一般公募のものなら対等。

GMが主催者サイドで、参加者から1円でもお金をとっているなら、もてなす心はもつべき。
利率とかそんなことは関係ない。

ただし、もてなされるのと「何をやってもいい」のは違うのは当然のこと。
空気を読めない奴はTRPGという遊びの根本を理解していない。
それは、GMなり主催者が教えてあげるか、軽やかにスルーするか。

まぁ、最近空気読めないPL(GMもだけど)が増えたのは確かかと。
そう言う人は、マスターをやってないから言えるのかなあと思うところがあります。

やってないからマスターの苦労がわからない。わからないから無茶苦茶やる。

もしくは知っているからマスターをやらないでプレイヤーで無茶苦茶やる。

そんな感じでないかなぁ?

どちらにしろ、参加者の人間性の問題とは思います。
今に始まったことではないと思いますよ。

フリーコンベンションにロードス全盛時代にいた者ですが、
GMやっててPLの原理知識でセッション中断されること色々経験しました。

色々「GMがそういうこと言っちゃいけねぇ」と言われてるみたいなので
個人的な助言としては
「ライトユーザーの来ないディープなシステムでGMしましょう」
を送ります。

お互い住み分けって大事ですよ。彼らは彼らでTRPG好きなんだし、
俺らは俺らでTRPG無いと生きていけない。(笑)

この業界(だけじゃないが)人口少ないんです。爆発的に増えろとは言わない。
(過去知ってるから)
プレイスタイルの違いや表現方法の違いでいがみ合っていたら
継続できないと思いますよ。

TRPG界を支えるのは現役の貴方たちなのですから。
あちこちのコンベンションに行ったわけじゃないですが、「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」を言わない方にはあったことがない気がします…稀なんでしょうか?

また私は参加者をお客さんだと思ったことは、参加側でも主催側でも思ったことはありません。
もちろん主催側の時は、参加者に対して配慮はします。
でもTRPGを楽しむという意味では対等の関係だと思います。

仮にお客さんだとしても、お客さんだから何やってもいいなんてことは、TRPGに限らず常識的におかしいと思います。
TRPGプレイヤーの前に一人の人間として常識的に振る舞えば、お互い気持ちよく過ごせると思うのですが…。あせあせ
関係ないのですが、皆さんのコメントを見ていて、ふと思い出したことが1つ。

「メシ屋はメシを出すのが仕事だから、俺は絶対にメシ屋には“ありがとう”も“ごちそうさま”も言わないんだ!!」
と言ってる人が以前の知人にいまして。

これも、本質的には同じような話だと思うんですけど……
皆さんはどう思います? メシ屋に「ごちそうさま」は言えますか?

ちなみにぼくは、美味いと思ったら必ず「ごちそうさま、また来ます」と言ってから店を出るのですが。
私は店によってはナプキンをくしゃくしゃにしてテーブルに置くだけで「ごちそうさま」は言いません。
あと、まずいところにはナプキンはきっちり折り畳んで無言でお金を払って出ます。
それ以外は「ごちそうさまでした」は言いますね。美味しければ特に。

メシ屋はその対価をきっちりもらってビジネスとしてやっているのですから、手抜き仕事をしたり質が悪かったらそれ相応の苦情を受けて妥当だと思うので、本質的に同じだとは思えません。観劇や読書と同じ感覚です。

おうちやらでご飯を作ってもらった時にはまずくても「ごちそうさま」はきちんと言います。
多分本質的に同じなのはメシ屋でなくおうちメシかと。
初めて行ったところは意識的に「ごちそうさま」か「勘定」で言い方変えてるなあ
二回目以降は「ごちそうさま」を言うところにしか行かないから
フリーコンベンションの多くは別に営利目的で開催されているわけではないから飲食店のサービス等と同列には出来ないでしょう。
基本的にフリーコンベンションは開催者もGMもPLも楽しくTRPGをプレイする者として対等の関係なのでは?
GMを担当した場合に参加費が減額あるいは免除されるのは、GMが準備に手間や元手を掛けるためですし。
>さーさん
ナプキンくしゃくしゃは「また来ますよ」って意味でしたっけ?

ボクもおいしかったらお勘定払って「ごちそうさま」って言うかな?何故か店員さんが「ありがとうございました」って言うより早くいえたら勝ち!みたいな変な勝負挑みながらですが。
一度言ってもらったのに、またご馳走様の後に言ってもらうのがちょっと申し訳ないので。

昔やってたレストランマンガで、主人公が「お互いに『ありがとうという気持ち』を忘れずに」みたいな標語を「食べに来てやってるんだからサービスをしっかりしろ」という感じの客と「食べさせてやってるんだから、文句言わないでよ!」と愚痴る店員とで雰囲気が悪くなってるレストランに授けるシーンがあったのですが、食べ物屋さん以外でも、この精神は大事なんだなーと思いましたよ。

だから「GMしてくれてありがとう」「PL来てくれてありがとう」って気持ちを持つことは大事なんでしょうね?

ちなみに自分がGMやってた時はセッションが終わったら「お疲れ様でした。」か「すいませんでした。」のどっちかしか言ってないような気がしてきた…。
>メシ屋
クソまずい牛丼チェーンであれ、居酒屋であれ、本格的なレストランであれ、
一言「ごちそうさま」と声をかけます。
サービスの対価だのなんだの言う前に、品性と立ち居振る舞いの問題だと思います。
小銭払ったくらいで意気高になる人間は傍から見てて実に浅ましい。

そもそも、メシ屋のサービスにおいて味のレベルはサービスの一部にすぎません。
>混布さん
「美味しかったです」とか「満足です」言う意味だとマナー教室で仕込まれました。
ちょっとお値段お高い店だと、逆に「ごちそうさまでした」と言うのが場にそぐわなくなるので、店に応じて合わせることにしています。
セッションでも、「楽しかった」と言って欲しくないタイプのGMさんて居るので(非常にストイックなタイプとか、物凄い照れ屋とか、具体的なポイントを言ってもらえるのが好きな人とか)、その場合は別の言葉を選んだりするのと同じ感じで。

私の周りは大体、全員が「お疲れ様でした」、GMが「御付き合いありがとうございました」、PLが「ありがとう〜☆」と言うことが多いですね。
>>24 混布さん
あのマイナーな漫画を知っているとは(笑)

でも、「お互いに『ありがとうという気持ち』を忘れずに」って真理な気がします。
GMもPLも、さらにはコンベの主催者も参加者も、お互いに「ありがとう」と思えるようになれば最高ですね。
対価かどうかはさておき「一緒に楽しむ」より「自分のやりたいこと」を優先する人が目につくのが問題なのではないかと。
人数でいえば圧倒的な少数派のはずですが、こういうは目立つので実際よりも多く見える気がします。

GMが参加者を楽しませるよう努力するのは当たり前ですが、PLもGMに協力するともっと楽しめるのではないでしょうか?
特に初心者GMの時は積極的に協力したいと思っています。

ちなみに、僕はGMをやってもPLをやっても「ありがとうございました」って言います。
GMの時は参加して最後まで付き合ってくれたことに対して、PLの時はGMしてくれた事に対して感謝をするのは当たり前だと思ってるからです。
たった一言にすぎませんが、どうせなら最後まで気持ち良く終わりたいですし、またGMに挑戦して欲しいですもの。
#僕は自分がダメGMだったから、下手な人でも1度で切り捨てません。
 「ありがとう」か「お疲れさま」は言わないと、逆に気持ち悪くないですか?
 あとは感想一言くらいはいってますね・・・
>そもそも、メシ屋のサービスにおいて味のレベルはサービスの一部にすぎません。
これは……料理人にとっては却って侮辱かと。
コンセプトカフェとかならともかく。
一生懸命修行して会得したものを「サービスの一部に過ぎない」扱いされるのは、飲食店経営の片棒担いでいる身としては嫌ですね。
値段に見合っただけのものを出せていないなら、態度でそう示してくれたりアンケートに書いてくれたりした方が嬉しいです。
潰れないで済みますから(笑)
その場で「不味い!金返せ!」とか怒鳴る客はどうよと思いますが。
でも吉牛には「ごちそうさまでした」は言いますよ。あそこは安さが売りで味が売りではないですから。
ビジネスはバランス。釣り合いが取れてさえいれば「ごちそうさま」に当たる言葉なり態度は取ります。
「食いにきてやってるんだ」ではなく、「美味しく食事を楽しもう」言う気持ちで行くのが客側の協力、「美味しい食事を食べてもらおう」とするのが店側の協力だと思っています。
しかしそこに店側が一方的に設定した対価が発生する以上、店側はその基準を満たすためより努力しなければなりません。
それは値段を設定した側の責任です。
性能の悪い商品を高値で売ったらクレームがつくのと一緒だと考えています。
過分に食費を貰って作った料理を失敗したのを「美味しい」と無理して食べられるのも却って屈辱です。
対価を貰っている限り、正直な感想を表されるのは決して浅ましいとは思いません。
そうでないと向上が無く、潰れるだけだからです。

同様に、自分がGMした時、明らかに失敗したなーと思っているのに「楽しかったですよ」と無理して言われるのも嬉しくありません。
PLが支払ってくれた「時間」と「気力」と言う対価に見合っていないと思ってしまうからです。
修正点など言ってもらえる方が嬉しいです。
その方が後日よりいいマスタリングをして恩返しできると思うし、その場でだけ「楽しかった」と言われて、以後二度と参加してもらえない、と言う方が余程悲しいです。

ただ、コンベンションはビジネスではないし、そこまで気心が知れた仲ではありませんから、全く別物だと考えます。
「楽しもう」「楽しませよう」と言う気持ちを持ち寄るのは勿論のこと、互いが某かの労力を割いていることへの感謝を忘れないのは当然で、その結果、お互い協力して、そのことを理解しあって、最後に「お疲れ様でした。ありがとうございました」と気持ちよく終わるのがいいんじゃないかなと思っています。
一期一会の場ですから、礼を尽くす方が優先されると考えます。
ダメ出しなどは求められない限り無粋だと思います。

そうじゃない人が増えていると言うのは、初耳なのでショックでしたね。
TRPGが広まり始めてから時間が経っているので、プレイヤーの年齢層が上がっていると思っていた為、それ相応の対応をお互いしているものだと思っていました。

なんか脱線してしまいすみません。
まぁ「ありがとう」は、自然に出るのが良いのであって、それを期待したり、
まして強要するのは「?」って事でしょうね。
対価というより「ありがとう」も「ごちそうさま」も品格の問題ですよね。
言わないことであえて自分を貶めることもないかなーなんて思いますが。

サイフはともかく自分のクチを固くしてケチってもろくなことないし。
>さー@白城さん
ご気分を害してしまったようですが、それでも自分は
味はサービスの一部だと思っております。
私は味よりも雰囲気を優先して食べる店を選ぶことがしばしばありますが、
それは単に私が食事そのものよりそこで食事したという体験の方に
価値を見いだしているだけです。

価格に高っかいテナント賃料その他が含まれていて、
味に対して妥当な値段でなくても
カッコイイ店で飯食ってる俺カッコイイという気持ちの方が重要です。


それを侮辱と捉えられるのであったり、
あるいはスイーツ(笑)呼ばわりするのであれば、
残念ではありますがそれはそれでしょうがないと思います。
自分はよくコンベンションに出かけるのですが、トピ主さんのおっしゃるような出来事に出くわしたことはありませんね。

GMの参加費免除は、シナリオ等の準備という時間的なもの・レジュメ(コピー冊子)やキャラクターシートを用意する金銭的なもの、などから考えて妥当なものでしょう。

ただ、PLが支払う参加費は「場所代」であってセッションの対価ではないと思います。

>また気持ちよく卓を立てて貰うよう、ありがとうの気持ちを持ってみませんか?
GMやるときもPLやるときも同じです。どちらが上、ということはありません。GMが欠けてもPLが欠けてもセッションは成り立たないのです。

まさに「礼に始まり礼に終わる」のですよ。
>Captain_Yさん
きつい書き方をしてしまってすみません。
が、「コンセプトカフェとかなら」と言っているとおり、雰囲気やその他のサービスが優先の店なら、確かに味はサービスの一部…と言うか二の次です。
雰囲気も味の内、場所代も値段の内、と言う感じですね。
それは理解できます。
メイド喫茶や談話室で味を求めても仕方ないのと同じです。

ただ、それらをトータルで見て、見合っていない値段を請求された時に、怒鳴ったりするのは論外ですが(まあ、ぼったくりバーとかなら話は別ですが)、別に普通にお金を払って出て行く分には特に品位が下がるとは思えないと言うだけです。
「チェックお願いします」と支払う、店を出る……それで充分ごく普通の行動だと思います。
バランスの悪い店ではやはりそれ程「ごちそうさま」と言っている人見掛けませんしね。
(そしていつの間にか店自体なくなっていますしね)

ファストフードで「ごちそうさま」と言わないのと同程度です。
店と客とに例えるのは論外だと感じます。

だってプレイヤもマスターも一緒に遊ぶ仲間なのに。


一緒にスキーやスノボに行ったり、バーベキューしたり、飲み会したり。

幹事さんやみんなに気を配ってくれた方に『とってもありがとう』
一緒に遊んだ仲間にも『ありがとう』


TRPGに限ったことじゃない、単なるマナーの問題かなぁと思いました。
TRPGに限らず通常のコミュニケーションにおける

「ありがとう。」

は、言って害になることはありませんよね。
むしろ、タダでお互い気持ちよくなれる魔法の言葉です。
…言わずに害になることはありますが。

オイラはこれを基本にして「今日は特別面白かった(良かった)」
時は「本当に面白かった!」とか「不覚にも感動した!」とか
追加の感想で感謝を伝えるようにしてますね。

勿論GMやったときも。
飲食店と客だと何か違和感があるので言い換えると、みんなで集まって1つの鍋突いて食べるのに例えるのが適当なのかな?と思う。

取りあえず、家主であるGMが鍋とダシ(システムとシナリオ)を準備しておいて、PLとGMがそれぞれ具材(PC、NPC)を持ち込んで煮込んで食す。

それぞれが鍋とダシにあった具材を準備すれば、おいしいお鍋になるでしょう。

鍋に墨汁や靴等食べられない物や食べられてもイチゴのショートケーキやシュールストレミング等個性的なものを入れてしまったら、お鍋自体が台無しになるから入れないようにするだろう。

また、美味しく食べられるにしても、辛い物が苦手な人間がいる時にはキムチ鍋は避けるでしょうし、体質的に食べられない様な具材も極力入れない様に考えるでしょう。

後、みんなで集まって食べるわけだから、喧嘩になるのはつまらないから話題もおのずとみんなが楽しくなるものになるように考える(興が過ぎて相手に不快感を与えそうなら、即座に謝る)。

そうやって考えていくと、おのずと楽しい場になって自然に感謝の意も現れるのではないのかなぁ?

遊びだから自分のエゴを押し通す人(趣味なのだから自分が楽しくないと意味が無いと考えるのかな?)も見られるけど、全く叶っていないわけでは無いだろうし、少しでも叶わないとダメなのかなぁ?全然楽しくないのでしょうか?

日常生活でそんなに自分の望みって叶うものかねぇ?
がるです。
んと…うちのコンベに来てる方にはおもいっくそ耳たこな、代表の挨拶の最後の、かならずいう定番の閉め文句です。

「せっかくの日曜日いちにちぶっつぶししてまで遊ぶゲームです。
 ですから、「楽しませて貰おう」ではなくて「楽しんでやろう」、
 できれば「周りまで巻き込んで楽しんでやろう」という気持ちで一日楽しんでください」

プレイヤーがいなきゃゲームが成立しないわけで。
マスターがいなきゃゲームが成立しないわけで。
「どっちも対等」でいいのではないですかねぇ?

その上で「他人に感謝できる資質を持っているかどうか」だと思いますし、感謝って「他者に強要する」ものでもないと思います。
そういう意味では。立場がどっちであれ。楽しいセッションだったお礼みたいなものですかね? 感謝って。
今仕事で中国の方にビジネスマナーを教えていますが、その中で一番力を入れて教えているのは「声かけ」です。日本ではもっとも基本的なマナーですから。
朝の、夕方の、夜のあいさつ。
何かしていただいたら「ありがとうございました」
一仕事の後には「お疲れ様でした」又はあいさつ代わりに「お疲れ様です」

どなたかがおっしゃっていたことと被りますが、プレイヤー運が無かったと考えるのが一番健全だと思いますねえ。
TRPGというコミュニケーションゲームにおいてモラルとマナーへの適性が低い人間が居ること自体がある種、不思議ではありますがそういった人種は黎明期から居るわけですから。
ちょっと、自分ではよくわからないので、お伺いしたいのですが……

「飲食店はビジネスだから、ありがとう/ごちそうさまは言わない」という人は、
公式コンベンションなどでゲストGMの卓に入ったとき、やはり同じように「ありがとうは言わない」んですかね。

いや、挑戦的な言い方になってしまってすみません。
そういう意図はなくて、単純に伺いたいだけなので……(汗


私としては、仕事かどうか、なんてコトではなくて、
自分が満足できれば「ありがとう」と自然に出てくるものだと思いましたので……
私の場合、GMした時はこちらから「今日はありがとうございました。」「お付き合い下さいましてありがとうございました。」と自然に口をついて出ますね…
準備の間の苦労なんてふっとんでしまいます。それに応えて下さる方も居られれば、応えて下さらない方も居られます。でも、それはそれでいいと思います。
「笑ってもらうにはこちらから」と思ってますし、言葉に出すのも苦手な方も居られるでしょうから。
でも、用事が終わったからもういないってのは少し寂しいですね…

GMとPLだけでなくPL同士でも「ありがとう」って言えたらその一日は幸せになれると思います。それが自然にお互いに出て来るともっと幸せになれると思うんですけど…
>ばんゆうさん
言いますよ?
先にも書きましたが、飲食店とコンベンションは全く別物だと考えています。
と言うか、飲食店でも「明らかに不味い(手抜き)・スタッフの態度が悪い・店内や食器が汚い・なのに高い」と言う条件が揃わなければ「ごちそうさま」と言います。ビジネスとしてやっていて価値が明確なものに対しては釣り合いが取れていないと感じたら言わないだけです、私は。……そういう店に「ごちそうさま」と言って却ってトラブルになった例も見ていますしね。
タクシーの運転手さんにも基本的に「どうもお世話になりました」と言います……わざと遠回りされたり、道がわからないのにわかった振りをして切迫流産状態の妊婦さんを無駄に長時間乗せ続けて危険に晒した挙句勝手に道に迷って同じところ往復して走った分の料金は請求するというようなことをされなければ。
ペンションに泊まれば「お世話になりました」の他にサンクスカードやギフトを置いてくるし、公務員の方にも手続きしてもらったら「お世話になりました」とか、「ありがとうございました」とか言いますよ……たらいまわしにされた挙句間違えた手続き取られたりしなければ。

TRPGは飲食店とは違って明確な価値基準なんてないです。あるのは好みと誠意くらいではないでしょうか?
好みなんて千差万別だし、誠意(お互い楽しもうと言う気持ちになりますかね、TRPGだと)は価値が量れるものじゃないですから、言わない理由が見当たりません。

……まぁ、「俺は有名人だから参加費一人一万円出せ、んで適当にマスタリングしてやるから」、とか言われたら言わないと言うか、そもそも参加しないと思いますが。
本筋からはおもいっきり外れますが少しだけ自分の考えを。

自分としては『いただきます』や『ごちそうさま』は、作ってくれた方に感謝する言葉と言うだけでなく、食べるために関わった方々(運んだ人、原料を作った人、調理した人)と、素材の命そのものに向かって言っていると思ってます。
ですから、コンビニ弁当だろうが、自分で作ろうが、『いただきます』と言います。
この考え方って、元々宗教的な意味あいが強かったとは思いますが、日本文化として根付いていると思ってました。

他の国の文化にはあまり無い言葉なだけに、大切にしたいなぁと思っています。

閑話休題
TRPGって、ルールで縛られない部分が多く、その人の本性というかモラルに頼った遊びだと思います。

互いに敬意をはらう『最低限の態度』というのは、プレイの正否や得られた楽しさの量とは関係しないと思っています。
ただこれってルールではない以上、他人から強制されるべきではないとも思います。
友人付き合いなどではマナーが悪ければ付き合わなくなるだけですが、コンベンションなど避けようがない場合が多いTRPGならではの悩みだと思います。

いっそのこと諸スポーツのルールブックと同じように
『プレイ前後には互いに向き合い礼をする』
なんて書いておくべきなのかもしれません。
いちおう、ルールブックに「プレイ前に楽しむ気持ちをもつ」や必要なものとして「楽しむ気持ち」を挙げているものはありますね(ナイトウィザード2ndで確認)。
終わった後で「ごきげんよう、また今度!」と声を掛け合うというルールがあるTRPGがあると聞いたことがあります(持っていません)

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