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秩父宮に行こう!コミュのトップリーグへの道

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トップリーグは、1ヶ月のwindow monthが終わり、29日から後半の第7節が行われます。
いよいよこれから上位チーム同士の試合が多くなります。
逆を言えば、残留をかけた下位チーム同士の試合もあります。

トップリーグ14チームのうち、13位と14位はトップリーグから自動的に降格となります。11位と12位のチームは入れ替え戦で負けると降格になります。

それでは、トップリーグに昇格するチームはどのように決められるのでしょうか。
トップリーグの下位リーグに位置づけられているのは、日本協会の下に組織されている、関東協会、関西協会、九州協会が主催しているリーグのうち最高のリーグで、それぞれトップイースト11、トップウエストA、トップキュウシュウになります。
トップイースト11(11チーム)
http://www.rugby.or.jp/2008/hoshitorihyo.shtml#east11
トップウエストA(6チーム)
http://www.rugby-kansai.or.jp/kekka/2008/syakai/topwest_a.shtml
トップキュウシュウ(6チーム)
http://www1.i-kyushu.or.jp/krfu/annai/league/h20hoshi_topkyushu.html
リーグ内でのチーム数が不均衡ですが、地域のチーム数の違いや諸般の事情があるのでしょう。

トップイースト11は、各チーム10試合を戦いますが、今のところ6〜7試合、消化しています。チーム数が多いのとグランドやチームスケジュールなどから試合の消化数がチームごとに異なるので、現在どこのチームがトップなのかわからないのです。
勝ち点からの暫定順位(5位まで)は、
31 NTTコミュニケーションズ(6勝1敗)
30 リコー(6勝0敗)
29 三菱重工相模原(6勝1敗)
21 釜石SWRFC(5勝1敗)
21 セコム(4勝2敗)
このあたりまでが、上位3チームに入る可能性があります。最終的に1位のチームは本リーグの1位通過になりますが、2位と3位のチームは1月4日にプレーオフで戦い勝ったチームが本リーグの2位になります。

トップウエストAは、各チーム5試合を戦います。現在、4〜5試合消化されています。
勝ち点からの暫定順位(3位まで)ですが、
24 ホンダヒート(5勝)
14 豊田自動織機(3勝1敗)
11 ワールドファイティングブル(2勝2敗)
まだ試合が残っていますが、4位以下のチームが勝ったとしても勝ち点で上位3チームを上回ることができません。
このリーグでは、上位3チームで12月6日〜21日に総当りのプレーオフを行い、最終順位を決めます。

トップキュウシュウは、各チーム5試合を戦います。現在、各チーム4試合消化されています。
勝ち点からの現在の順位(4位まで)ですが、
20 マツダ(4勝0敗)
14 中国電力(3勝1敗)
11 三菱重工長崎(2勝2敗)
 7 東芝大分(1勝3敗)
このあたりまでが、上位3チームに入る可能性があります。このリーグでは、上位3チームで12月6日〜21日に総当りのプレーオフを行い、最終順位を決めます。

各リーグの1位と2位のチームは、トップチャレンジに進出します。
トップチャレンジでは、各リーグ1位の3チームの総当たり戦のトップチャレンジ1と、各リーグ2位の3チームの総当たり戦のトップチャレンジ2が1月11日〜25日に行われます。

トップチャレンジ1で1位と2位のチームは、トップリーグに自動昇格します。3位のチームは、トップリーグ12位のチームとの入れ替え戦を行い、勝てばトップリーグに昇格します。
トップチャレンジ2で1位になったチームは、トップリーグ11位のチームとの入れ替え戦を行い、勝てばトップリーグに昇格します。

トップリーグへの道は長く険しい道のりです。
http://www.rugby.or.jp/topics/2008/roadtotopleague.pdf

コメント(19)

去年はウエストが大激戦で、決定戦で1位になった近鉄と敗れて入替戦に回ったワールドは、今年天国と地獄とでもいうべき境遇の違いになっていますね。
今年はイーストが大激戦模様でしたが、2位以下が星の潰し合いをしてくれているのが、個人的に喜ばしいところです。
http://www.rugby.or.jp/2008/hoshitorihyo.shtml#east11
先週の土曜日に、トップキュウシュウマツダ対中電を観戦し、マツダの圧勝で終わりました。
マツダも個々にはいい選手はいるので、トップキュウシュウだと無敵なんでしょうが、ホンダやリコー相手に勝てるとは思えません。

トップウエストAのリーグ戦が終了しました。

ホンダヒート(5勝0敗)
豊田自動織機(4勝1敗)
ワールドファイティングブル(3勝2敗)
-------------------------------------
NTTドコモレッドハリケーンズ(2勝3敗)
中部電力(1勝4敗)
大阪府警察(0勝5敗)

上位3チームで12月6日〜21日に総当りのプレーオフを行い、最終順位を決めます。
トップキュウシュウのリーグ戦が終了しました。

マツダ(5勝0敗)
三菱重工長崎(3勝2敗)
中国電力(3勝2敗)
-------------------------------------
JR九州(2勝3敗)
東芝大分(1勝4敗)
安川電機(1勝4敗)

上位3チームで12月6日〜21日に総当りのプレーオフを行い、最終順位を決めます。
ウエストとキュウシュウの上位3チームは、ここからが勝負ってことですね。チーム数が少ないのに、プレーオフがあるのは、日本のプロ野球と同様、不条理な気もしますが、、、心情的には、ワールドが1位になってトップリーグに上がってほしいところです。
トップウエストAは全日程を終了し、順位が確定しました。

1位 ホンダヒート
2位 豊田自動織機
3位 ワールドファイティングブル
4位 NTTドコモレッドハリケーンズ
5位 中部電力
6位 大阪府警察

ホンダヒートはトップチャレンジ1に、豊田自動織機はトップチャレンジ2に進出することが決まりました。

トップキュウシュウは、トップリーグチャレンジ順位決定戦が終了しました。

1位 マツダ
2位 三菱重工長崎
3位 中国電力


マツダはトップチャレンジ1に、三菱重工長崎はトップチャレンジ2に進出することが決まりました。
トップイースト11のリーグ戦順位が決まりました。

1位 リコー
2位 NTTコミュニケーションズ
3位 三菱重工相模原

1位のリコーはトップチャレンジ1に進出します。

2位と3位のNTTコミュニケーションズと三菱重工相模原は、1月4日12時から秩父宮でプレーオフを行い、勝ったチームがトップチャレンジ2に進出します。
トップイーストのプレーオフでNTTコミュニケーションズが勝ち、トップチャレンジ2への出場を決めました。

トップチャレンジは以下の日程で行われます。

トップチャレンジ1(1位と2位がトップリーグに自動昇格、3位は入れ替え戦へ)
1/11(日)14:00 マツダ vs ホンダ@広島総合
1/17(土) 14:00 リコー vs マツダ@秩父宮
1/25(日) 14:00 ホンダ vs リコー@花園

トップチャレンジ2(1位がトップリーグ入れ替え戦へ)
1/11(日)12:00 三菱重工長崎 vs 豊田自動織機@広島総合
1/17(土) 12:00 NTTコミュニケーションズ vs 三菱重工長崎@秩父宮
1/25(日) 12:00 豊田自動織機 vs NTTコミュニケーションズ@花園
毎度ながら、下位リーグの1位と2位では本当に扱いが大きく違いますね。
1位の場合は3チーム中2チームが自動昇格で、残りの1チームも入替戦に進めますが、2位の場合は3チーム中1チームが入替戦に進めるのみですから、、、
たとえば、去年のワールドはリーグ戦でトップながら、プレーオフで近鉄に負けて2位となり、IBMとの入替戦で惜しくも破れトップリーグ復帰はなりませんでした。その近鉄も、かつてIBMとの入替戦で引分けたためトップリーグ昇格ならず涙を飲んだ過去もあったわけですが、、、

ちなみに、そのIBMも今年は自動降格の崖っぷち状態ですが、仮にIBMと横河がトップイーストに降格し、NTTコミュが昇格できなかったとすると、来年のトップイーストは今年以上の大激戦になりそうです。
トップチャレンジ第1節の結果

トップチャレンジ2
三菱重工長崎 24-120 豊田自動織機

トップチャレンジ1
マツダブルーズーマーズ 25-60 ホンダヒート
トップチャレンジ第2節の結果

トップチャレンジ2
NTTコミュニケーションズ 124-0 三菱重工長崎

トップチャレンジ1
リコー 81-0 マツダブルーズーマーズ

この結果、リコーとホンダヒートがトップリーグへの自動昇格を決めました。
マツダはトップリーグ12位のチームと入れ替え戦を行い、勝てば昇格です。
トップリーグは全日程を終了しました。

13位の日本IBM、14位の横河武蔵野は残念ながらトップリーグから自動降格となりました。

12位の九州電力は、マツダと入れ替え戦を行います。
11位の福岡サニックスは、1月25日のNTTコム vs 豊田自動織機の勝者と入れ替え戦 です。
入れ替え戦は、2月中旬に行われます。
ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009「入替戦」情報
http://www.top-league.jp/news/news5753.html
ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009入替戦の日程が下記のとおり、決定いたしました。

開催期日: 平成21年2月14日(土)
開催会場: 福岡・レベルファイブスタジアム
キックオフ: 12:00/14:00
組み合わせ: 九州電力キューデンヴォルテクス(TL12位) vs マツダブルーズーマーズ(トップチャレンジシリーズ1 3位)
福岡サニックスブルース(TL11位) vs トップチャレンジシリーズ2 1位

競技方法:
1. 1試合により勝敗を決定する
2. タイムキーパー制を行う
3. 同点の場合には、トップリーグ所属チームがトップリーグに残留する
未だに入替戦で昇格/降格したチームはありませんね。
一番際どかったのが2年前のIBMvs近鉄の引分け(29-29)で、かろうじてIBMが残留しました。そのIBMも今回はとうとう自動降格バッド(下向き矢印)惜敗した近鉄が今回はどうどうの残留手(チョキ)ということになったわけですが、、、
トップチャレンジ第3節の結果

トップチャレンジ2
豊田自動織機 41-33 NTTコミュニケーションズ

トップチャレンジ1
ホンダヒート 20-54 リコー

この結果、豊田自動織機がトップリーグの入れ替え戦に出場します。2月14日に福岡・レベルファイブスタジアムで福岡サニックスと戦います。
また、リコーは日本選手権への出場を決めました。2月7日に秩父宮で1回戦帝京大学と戦います。
ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009「入替戦」情報
http://www.top-league.jp/news/news5753.html
ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009入替戦の日程が下記のとおり、決定いたしました。

開催期日: 平成21年2月14日(土)
開催会場: 福岡・レベルファイブスタジアム
キックオフ: 12:00/14:00
組み合わせ: 九州電力キューデンヴォルテクス(TL12位) vs マツダブルーズーマーズ(トップチャレンジシリーズ1 3位)
福岡サニックスブルース(TL11位) vs 豊田自動織機(トップチャレンジシリーズ2 1位)

競技方法:
1. 1試合により勝敗を決定する
2. タイムキーパー制を行う
3. 同点の場合には、トップリーグ所属チームがトップリーグに残留する
ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009入替戦結果
九州電力キューデンヴォルテクス 31-10 マツダブルーズーマーズ
福岡サニックスブルース 38-22 豊田自動織機

この結果、九州電力、福岡サニックスが共にトップリーグ残留を決めました。

トップリーグ2009-2010シリーズは以下の14チームで戦います。
1.東芝
2.三洋電機
3.サントリー
4.神戸製鋼
5.NEC
6.クボタ
7.ヤマハ発動機
8.トヨタ自動車
9.近鉄
10.コカ・コーラウエスト
11.九州電力
12.福岡サニックス
13.リコー
14.ホンダ

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