全中央大学 vs 全専修大学は、中央大学がいいペースで試合を進めます。
後半に入り、中央の14番鈴木貴士選手(クボタ)が50mを走り、最後は専修のFB吉田尚史選手(三洋電機)をハンドオフで寄せ付けずゴールまで走りきりトライするなど活躍。
勝負あったかに思いましたが、専修のSHが矢畑選手(3年)に交代してからテンポよくボールがでるようになり、5点差まで迫ります。最後も専修がゴール間際まで攻め込みましたが、中央がターンオーバーしてタッチに蹴り出しノーサイド。31対26で中央大学が勝ちました。
全法政大学 vs 全日本大学は、バックスにトップリーガーを揃えた法政大学が立ち上がりから3トライを奪う猛攻。日本大学はバックスが1,2年生中心でしたので、厳しかったです。特に野村直矢選手(サントリー)はこのレベルの試合だと卓越していますね。今日は来年からサントリーに加入するSH日和佐選手とのコンビネーションも良く、同じくサントリーの岸和田選手にボールをつないでのトライが2本。
後半、法政のトップリーガーから学生に入れ替わってから日大が反撃しましたが、法政にしては珍しくモールを押し込んで2本トライを取るなど勢いが止まりませんでした。
50対28で法政大学が勝ちました。
学生では法政の原島知行(3年)、日大のSO小川高廣(1年)、富加見泰輝(4年)がいいプレーをしていました。