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ギャラリー・マキ(現代美術)コミュの連続企画「論証ー群島のアート考古学」

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告知が遅れ申しわけありません。

新企画のご案内
この度、ギャラリーマキでは、「論証ー群島のアート考古学」という連続企画を立ち上げました。

● 古川美佳[ふるかわみか/韓国美術・文化研究] 連続企画 
「21世紀の東アジア文化論」Vol.1
安星金(アン・ソングム)展「the Sword  刀、そして武力」 
5月30日(火)?6月17日(土)

● 福住廉[ふくずみれん/美術評論] 連続企画「21世紀の限界芸術論」Vol.2
            6月20日(火)?7月 8日(土)

● 今福龍太[いまふくりゅうた/文化人類学・文化批評]連続企画 「世紀の時間」Vol.1
   7月10日(月)?7月28日(金)

(12時〜19時 日・月休廊)

コメント(2)

ギャラリー・マキのお知らせより転載します。

このたび、ギャラリーマキは「論証??群島のアート考古学」の第二弾として、
「福住廉連続企画 21世紀の限界芸術vol.2
 岩崎タクジ『勝者とウィンナワルツを』展」を開催致します。

岩崎氏は1950年生まれ。桑沢デザイン研究所でテキスタイルを学び、
某アパレル事務所に図案家として勤めるものの退職、
現在は遺跡発掘の肉体労働に従事しながら
平面作品や写真、映像、小説、詩、美術批評から映画批評まで、非常にバラエティ豊かな創作活動に励んでいます。
正規の美術教育を受けず、現代美術のアートシーンに
もまったく露出することがなかった岩崎氏の存在は、周縁の日陰から発見されたある種のプリミティヴィズムとして評価されるというより、
むしろ空洞化した中心からアートの「本質」が周縁に転位してしまったことを如実に物語っているように思われます。
今回の展覧会では空間全体を使ったマルチプルな平面作品を発表します。
ご多忙のことと存じますが、ぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。

 
開催期間 2006年6月20日(火)〜7月8日(土)12:00〜19:00
休廊 日・月・祭日
お問合せ mail: gallerymaki@hotmail.com

※会期中の毎土曜日(6月24日、7月1日、7月8日)の午後に作家によるスライド&トーク「幻燈会」を随時催します。いずれも皆様のご参加をお待ちしております。
連続企画「論証−群島のアート考古学」
今福龍太企画「世紀の時間」vol.1
時間の灰Cinza das horas−濱田康作共鳴体
7/11(火)-7/29(土)
12:00〜19:00  日・月・祝日休廊

第1室Ash-時間の灰
第2室Vital-多重記憶

映像:濱田康作
インスタレーション:今福龍太+BEKA
テクスト・コラージュ:アレクサンドル・ソクーロフ/吉増剛造/トリン・T・ミンハ
/
J.M.G.ル・クレジオ/マヌエル・バンディラ

http://www.gallery-maki.com/current%20show.htm

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