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レプリカマスクコミュの「中の人の思い出」

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きっかけは、何とフ○ムAでの「GWショー大募集!」でした。
元々、ライダー・戦隊・宇宙刑事が好きだった事もあり、
「ポーズとか、とれれば良いんじゃない?」と気軽に応募。即決でした。
…後で、その事務所が業界内でも、トップレベルのところとは知らずに…。

個人的な練習(要は自宅で行うもの)を除き、週2〜3回の割合で
「やる気のある」メンバー達の合同練習を行います。
基礎もみっちりやりますが、ショーと同じ実戦形式の稽古が
休み無しで3時間ほど。
それなりにハードです。

新人さんには優しく「○○(苗字)君」と呼び、優しく指導します。
(当然練習量等も異なります)。

これは「多分GWで辞めるだろうから」こういった対応になる訳です。
大体、戦闘員(怪獣)オンリーか、前半戦闘員で
後半のみ戦隊ヒーローのパターンですね。

しかしGWを過ぎても続ける人間は「○○(苗字で呼び捨て)」となり、
稽古も厳しくなってきます。
「竹刀、ごっつぁんでした!」の世界です。いや、マジで。

で、この辺で「使える」と判断されますと「ヒーローオンリー」や、
撮影の仕事が入ってきます。
(ヒーローオンリーとは、最初から最後までヒーロー役の事で、
 それなりの技量を要求されます)。

そこで更に頑張ると「##(下の名前)」で呼び捨てになり、
ようやくレッドやライダー、ウルトラマンなどのピン(主役)への道が開けます。

とりあえず、最初はこんな感じで。(長文、すみません)。
ご質問等、ございましたら、お気軽にどうぞ。

コメント(60)

トリビア。

BlackのEDで、歩いてくるBlackの中身は、倉田てつを本人。
(実は「特撮大好き!」な倉田氏でした)。

RXもそうだったような…。
「乱戦」

緻密に付けた殺陣ですが、現場にトラブルはつき物。
GWなど「新人率」が高い時に、発生しやすいのが、
「自分の殺陣を忘れる」というケースです。

そうなると、当然、流れがグチャグチャになるのですが、被害を最小限に
押さえるのもプロの御仕事。

解決法として、何種類かあるのですが、
「一定の手を飛ばして、無理やり次の流れの形に持っていく」物と
(大抵の殺陣には「ここで間をとる」など、『段落のようなもの』が存在します)。

もう一つが「暴力的解決(アドリブ)」です。
ヒーローは大声で「掛かって来い!!」叫び、戦闘員は「キック行きます!!」絶叫。
あ、「BGMのおかげで」声は、お客様へは聞こえません。
そしてアドリブなので「ガチンコバトル上等!!」です。
さすがに顔面を殴る事はしませんが、首から下はハードヒットです。
(あとで裸になった時、胸に「足型」が付いていた事があります)。
ヒーローも「来い!」だけではなく、「行くぞぉおおっ!!」と戦闘員に
襲い掛かるケースも多々。
無理矢理、巻き投げとか手を捕らえて、ジリジリと時間稼ぎとか
色々、やりました。

こういう時、殺陣の「引き出し」が多くないと駄目ですね。
日頃から、鍛錬あるのみです。
>あとで裸になった時、胸に「足型」が付いていた事があります
す、凄い……(汗



また聞き情報で申し訳ないのですが
決めポーズ等を取るとき
何分の1秒か、一瞬動きを止めてから 次の動作に移るという話しを聞いた事があるのですが本当でしょうか?

その方が 決めポーズが印象に残り カッコ良くなるとか
>馬之介@猫玉様

あ、「残心」の事ですね。
本当です。殺陣なんかでも使用します。
足刀(真横に出す蹴り。足首を内側に向け、相手の首を狙う)なんか、
いい例ですね。

伸びきった状態で「一瞬止める」とカッコ良く見えます。

決めポーズ(名乗り)は、デフォルトで行ないます。
「止め」が無いと、ぐにゃぐにゃして見えるのですね。
名乗り等の「決め」は、動きが激しいのが多かったりするので。
>あ、「残心」の事ですね
読みは「ザンシン」で良いのでしょうか? メモメモ
>馬之介@猫玉様

はい。

元々は武道の用語です。
本来の物とは、少し違った使い方ですけれど。

仮面ライダーBlackのキックの後や、RXのリボルケインでのトドメ後に
相手が爆発した際に、動きを止めたり緩やかにしますよね。
ああいった使い方も、正しいですね。
「世界忍者戦ジライヤ」

いやー、これほど「着るのに手間が掛かる」ヒーローは居ませんでしたねぇ。
下面を被って黒インナーを着てから、網タイツ(全身)を纏って、
パンツを穿き、腕・足のガード(?)パーツを付け、靴を履く。
更に手袋を付けて、ようやく胸アーマーと面装着です。
あぁ、長い。

しかし、このジライヤ。
メタル系で「唯一、剣を両手で青眼に構えられる」ヒーローだったりします。

そう。
ギャバンとかは「胸アーマー」のせいで『両手でカッコ良く』
剣を持つ事が出来ないのです。
なので、常に片手で剣を振るっているのですね。

ジライヤはデザイン上、ちゃんと構えられるようになっていたのは流石でした。

ふくろう男爵は本編と異なり、アーマーが「布」に変更され、
「視界用の穴」も大きくなっていたので、非常にやり易かったです。

反対に「もうどうしようもない」のが、メタルダーのクールギン。
…手がね、水平にも上がらないのですよ…あのアーマーのせいで。
なので、常に剣は胸より上には振られる事はありませんでした。
あれが、メタル物では一番困った敵でした。
撮影とは違うショー用って、なかなか記録に残らないのが
残念ですよね。
ショーのクールギンはでかかったですね。
撮影用として原型作って、上記の理由でボツになったものを
そのままショーでは使ってた訳ですし(笑)。
撮影用はウレタンにシートを併用して作り直されたので、まだ動けてましたもんね。

ジライヤの口周りのザラザラと網タイツ、懐かしいですね(笑)。
>梶一駅様

そうですね。
流石に「撮影仕様」には出来なかったので、頭も口もFRP。
目の部分に「紗」が入っていたのが、ちと悲しいですが、
今でも、結構好きです。

クールギンのような「悪系」では、やはりシャドームーンとダークナイトが
良かったですねぇ。
演ってて、面白かった。
マッドギャランも楽しかったですけど、デスゼロウ将軍は…。
> おやっさんさま

レスありがとうございます。

思い出したのですが、
ショー用と同じ原型のNG版クールギンは、第一回撮影会の写真でわずかですが、見る事が出来ましたね。
本編でメタルダーに割られたの兜が、NG版かショー用でしたっけ。

ショー用のジライヤ、私も結構好きでしたよ。
面がすべてポリだった事よりも、網目の形が違っていたり、半袖の部分とかの衣装関係が全体的にショボいのが、イヤでしたよ。

マスクマンのアングラー兵あたりから、撮影用とショー用が別物になってしまい、当時は残念に思いました。
>梶一駅様

メタルダー、懐かしすぎる…。
あの辺は撮影にも行ってましたんで。

確かにフラッシュ、マスクあたりから、戦闘員とかのグレードが
変わってきましたね。
ゾロー兵は後頭部FRPじゃないし(当たり前か)。
どちらかと言えば「視界」に苦しみました。ゾロー兵。
シャイダーのミラクラーも「何故か」視界が悪かったですね。
<達人のお話>

ウチの事務所には、色々「凄い」人が居ましたが、
「この人達には敵わない!」と感じる方が、結構おりました。

Aさん…殺陣が非常に見事な方でした。
    いくら戦闘員が、多少腰を落としているとはいえ、
    「ライダーキック」で頭上を越えていき、怪人にヒット!
    (トランポリン無しです。念の為)。
    あんなの真似出来ねぇ…また、このAさん。
    某宇宙刑事ショーで、高所から登場!
    2人の戦闘員が、下で反動を殺しつつ投げられる段取りだったのですが、
    戦闘員がミス!5m位の高さから、ダイレクトに
    足から、着地したAさんは見事に骨折!
    しかし、ここからが恐ろしいところで、Aさんは折れた足でキッチリ、
    ショーをこなし、サイン会までやって胸アーマーと面だけを
    外した状態で、救急車に乗せられて行きました。
    殺陣は、廻し蹴りも足刀も段取り通り。キッチリと。
    恐ろしい…。


Bさん…昔、体操をやっていたBさん。
    当然、身は軽く、その空中技は見事でした。
    ある時、ウルトラショーでエレキングを演じていたBさん。
    ちびっこアタック(怪獣と相撲)終了後に、
    ウルトラマン達と戦闘になるのですが、なんとここでBさんは、
    「舞台から下へ『抱え込み前宙』!!」しかも見事な着地!!
    その時、自分はウルトラに入っていましたが「嘘だろ…?」と
    一瞬、動きが止まってしまいました。
    あのクソ重く、尻尾まで付いている怪獣で前宙とは…。

他にも「達人」は、色々居ましたが長くなるので、今回はここまで。
またもや「達人」について書こうと思いましたが、
たまにはスレに合った内容にいたします。

今回の御題は「視界」。

面には当然、「外を見る部分」があるのですが、
これが良いとは限らないっ!
ライダー系は、皆さん納得してくれそうですけど、戦隊なんかでも、
バイオマンとかの例外があります。
被って、マトモに前向くと「相手の下半身」しか見えないんですよ…。
中の人の目の位置は「バイザーの上にある銀色の部分」なのです。
かといって「半分上を見た状態」でショーをやる訳にもいかず苦労しました。

ZXは撮影用のUP用。
つまり両目の下にある「マジックミラー」だけが視界でした。
で、吐く息で曇る曇る。
液体石鹸(byトイレ)塗りつけてても、45分は持ちません。

あとUP用シャイダー。
あれもクリアパーツの「奥にもう一つ壁があって」そこにスリットが
空いているのです。
これも参った!
曇るスモーク部分に石鹸が濡れないのです。壁がジャマして。

いやー、デンジマンやサンバルカンは素晴らしかったですね。
すんごく良く見えました。
バイオマン以降、何気に視界部分が小さくなってきてますけどね、戦隊も。
まぁ、不自由はしませんでしたが。
<トイレ>

ショーの時には問題無いのですが、問題は「本編撮影」。
寄居では、全然無いし。
東松山公園では、子供達に混ざって公園のトイレを…。
メカクローンやらヒドラー兵、ゾロー兵なんかが、
面を外してジャケット(ジャンパー)を羽織っただけで
トイレの列に並ぶのは、シュールな絵づらですね。

そういう意味では、撮影所内は良かった…。
ちなみにロケバスが出る前のトコに、自販機があるのですが、
ここで初めて烏龍茶を飲みました。ええ、砂糖入りのを。
後にショーの時、烏龍茶を飲んで「何だ!これ?甘くない!」と
マヌケな台詞を吐いたのは自分です。
何で大泉の「だけ」砂糖入りだったんだろう…。
このトピックス、凄く面白くて何度も読ませていただいていますw

一度で良いから、撮影風景見てみたいと思ってしまいます^^
>朝妻トール様

拙い駄文ですが、楽しんでいただけて何よりです。
いや、ホント。

撮影は、最近は寄居&東松山公園は使わずに、
さいたまアリーナばっかりですね。
あと偶にメッセ?

撮影は「カット割り」が多い為、アトラクに比べれば比較にならない程、
手が少ないので、ある意味楽ですね。

その代わり、「おい。お前、あそこから落ちろ」とか
「車の天井に張り付いてろ」とか、いきなり言われたりしますが。
が、ここで「NO」と言うと、次から出番(仕事)がまわってこなくなるので、
無理矢理、やります。
「落っこち」とか、仲間がマット持って支えてくれるので、
多少、安心感がありますが、やっぱり怖いですね。

爆発(ナパーム&セメント)も、最初経験した時、
マジで怖かったです。
ナパームのあの熱気!セメントのあの音!
一歩、間違うと洒落にならないので緊張しました。
うん。すごい面白いです。
一般人には見えない世界ですから。
出版してほしいです(^^)
タイトルも秀逸だし!このまま出版できますよ。
>ジャクリーヌK様

いやいやいや。
駄文な上、かなり特定されるキーワードが沢山あるので、
無理です(笑)。
中には迷惑が掛かる人が居るかも知れませんし。
(「飛び降りろ!」と言った人、とか)。

さて、ついでですから、何か書きますかね。
御題は「忘年会」の話。

私が所属していた事務所にも、忘年会はありました。
(ちなみに一時期、宮内タカユキさんも所属)。

いやー、これが狂気乱舞。無茶苦茶な世界です。
何せ「体育会系」ですから、『今年の新人』には過酷なゲームが。
一気飲みとかは、やりませんが「業務用マーガリン一本食い」とか、
常軌を逸したゲームが続出。
凄い乱痴気騒ぎでした。

ちなみに、宮内さんが生で歌ってくれた「仮面ライダーBlack RX」は、
無茶苦茶カッコ良かったです。
>業務用マーガリン一本食い

うう〜〜 
読んでいるだけでキモチワルイ(笑

生 宮内タカユキさん
うらやましいぃ〜〜


確かに特撮ニュータイプかなんかで
連載したい分ですよね

ペンネーム使えば大丈夫か??
>馬之介@猫玉様

生 宮内さん、良かったですよー。
なんせ、目の前3m位で歌ってましたから。

あぁ、懐かしき日々。
そういやこないだうちの会社に宮内洋さんがきてたな。
川口探検隊みたいなやつをやってるらしいです。
>ジャクリーヌK様

そういや、確かDVD出てましたね、宮内探検隊。

そういえば、コミュにちなんだネタばかりで、基本的なショーの流れについて
全く、書いてませんでしたね。
今更、気が付くとは大間抜け。

閑話休題

例として戦隊ショーを挙げてみましょう。

メンバーは大体、こんな感じ。
ヒーロー専門・3名、前半戦闘員で後半ヒーロー2名、怪人1名、
戦闘員専門1名、悪ボス(喋り)1名、幹部のブツがある場合は+1名、
あとは、司会のお姉さんで構成されます。

最初に司会のお姉さんが「○○レンジャーを呼ぼう!」とやると、
不気味音が流れ、戦闘員4名が会場襲撃!
『わはは!この会場は我々##が支配した!!』
「みんな!大声で○○レンジャーを呼ぶのよ!!」
(子供)『○○レンジャー!!』
ここで「待てぃ!」とレッドが登場。
一通り、戦ってからブラックやピンクに交代。
んで『えぇい!引けぃ!!』で戦闘員退場。
「ありがとう、○○レッド」
(レッド)「あぁ、だが油断は禁物だ。私は辺りをパトロールしてくる」退場。

で、再び不気味音で戦闘員が登場。
会場から子供達を選んで、ステージへ上げ、お遊びタイムです。
(ここで戦闘員2名が『見張り』という名目で退場、ヒーローに着替えます)。
お遊び終了後に、幹部・怪人が登場。
再び、会場総攻撃!!
そこに(しつこくも)「待てぃ」と戦隊5名集合。
以降は怪人・戦闘員・ヒーローが入れ替わり立ち代り、バトル。
幹部・怪人を剣(あるいはキック)で倒して終了。

サイン会&握手会に移行します。
これで大体30分位でしょうか。
ライダーや宇宙刑事も、基本は同じです。
ウルトラは全然違うので、改めて。
<ウルトラの場合>

まずウルトラの場合、「ダブリ」がありません。
ウルトラ兄弟(1〜4人位)、怪獣4匹位。
あとは司会のお姉さん。悪ボスは居ません。

冒頭は同じくお姉さんの呼びかけ→怪獣の会場総攻撃→ウルトラ兄弟が、
怪獣を懲らしめる。

で、ここから地獄開始!
舞台に怪獣が一匹残り、「子供と遊びたい」とジェスチャー。
で、お姉さんが6人位、子供を舞台に上げ相撲大会の始まりです。

これが地獄。
子供(幼稚園から少4位まで)とはいえ、うん十キロの着ぐるみを着て、
全力で相撲をとる訳です。
何しろ遠慮が無いので、全力で体当たりや2VS1なども…。
で、勝ち続ける怪獣に、お姉さんが悪魔の一言。
「よーしっ!みんなで」やっつけちゃえ!!」
一斉に襲い掛かる子供達。
しかもパンチやキック、体当たり。更に倒れたところに追い討ち!
これで怪獣が怒り、再び全怪獣が会場総攻撃。
現れたウルトラ兄弟に倒される、という流れです。

ちなみに体力の消耗度を表すと、戦隊5・ウルトラ40、ってトコでしょうか。
そういえば、今年のショーパッケージ(要は全一式)は
どうなるのかなぁ。

ゲキレンは幹部着ぐるみ無しの戦闘員&怪人。
それに主役3人(多分、後で何人か追加されると思います)ですかね。

電王は…ソードフォームと戦闘員&怪人、後で2号ライダー追加でしょうか。

特にゲキレンはアクションで、色々苦労しそうですが、
是非!頑張って欲しいものです。
ゲキレンのOP、JAEじゃなくてAACだったのですね…道理で。
AACでなくパワレンメンバーです。
後、初めまして(笑)
>コウタ様。

あらら、勘違い。
パワレンなら、もう少し演れそうだなぁ。
やっぱりAACでした。
AACの公式HPの「仕事」のトコに明記されてました。
(by友人提供情報)。

パワレンとの合同ユニットなんですかね。
「ライダー大集合・ショーの話」

当然、ジェットマンで引退した私の経験ですので、平成は含みません。

BlackやRX放映時に、よくやってました。この手のショー。
ぶっちゃけ「ウルトラ兄弟ショー」と変わらないのですけれど。

で、引退する頃はピンでやっていたものですから、
『入りたいライダーに入れない!!』
「あー、##(私の名)はRXな」と上の人。
そう。「動ける(巧い)人は主役級」が前提なので、
マイナー趣味の私は、トランペットが欲しい子供状態でショーやってました。

あぁっ!ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーが演りたかった!!
…スーパー1やZXは嬉しかったですけど。
後輩がやってるライダーを見て、羨ましかったあの日々。
懐かしいなぁ。

あ、先日「The First」を被りましたが、結構小さいですね、コレ。
下面無しで被るから、耳を挟みそうになりました。
<魔のGW>

バブル当時はGWのショーも、エライ数がありまして、
ウチの会社だけで、30班とかいうキ○ガイじみた数がありました。

そうなってくると戦隊ショーとかでも、ベテラン2名、後全員新人、という
恐ろしい状況も多々ありました。
殺陣はベテランを巧く使い、何とかなるのですが、一番怖いのが怪我です。

実際に面を被った事がある人は分かると思いますが、
かなり視界が制限されます。
(ちょっと被って「あぁ、思ったより見えるからOK」ではなく、
 被った状態で走ったり、階段を駆け下りたり出来るか?と
 いう意味です)。
その状態で階段を駆け上ったり、ジャンプキックしたりする訳で、
2年に一回は新人さんが骨折なんてのがあったり。
事故率は高かったですねぇ。
捻挫もよく見ました。
滑る舞台で転んだり、舞台から飛び降りたり…etc。

今年は戦隊もライダーも完パケ(台詞・SEなど全部入ったもの)らしいですね。
電王はソード・ロッド・アックスらしいですが、ガン及び新しい完パケは
追加されるのでしょうか…。
ゲキレンも色々パワーアップ(7月!)とかあるみたいですし。

なんにせよ、ケガだけはして欲しくないなぁ、と。
FIRSTのスーツアクター
マークさんが怪我をしたらしいです
大けがでなければいいのですが……

夏の劇場ピンチ(汗
>馬之介@ペン入れ中様

VSショッ○ーライダーのヤツですね。
怪我の度合いが気になります。
響鬼劇場版みたいな大事にならなければ良いのですが…。
もう情報出始めてます?

デザインみちゃった…(汗
>馬之介@ペン入れ中様

撮影風景が某掲示板に。
流石に13体は出さないようですね。
あれ?そういやマフラーの色は黄色だけだったかな?
>マフラーの色は黄色だけだったかな?

今回の目玉「あれ」に触れなくちゃいけなくなるから 
ひみちゅ(笑
あー、黄色ですね、マフラー。
ラングの色から判断すると、2号準拠でマイナーチェンジですね。
話題が思いっきりそれたので、修正。

<フィニッシュテープ>
これは採用(自作)している事務所もマチマチなので、
統一されていませんが「怪人にトドメをさす部分」を
テープで作成したものを呼称します。

いわゆる「デパート屋上&店頭ショー」で怪人を倒す時、
悪ボスが、その場アフレコで声を入れるか、
それとも本編の一部から抜き出した物を使用するか。
主にこの2つに分けられます。

大野剣友会さんなんかはアフレコ型でした。
ウチの事務所は「テープ型」。
『バイオ!エレクトロンだっ!!』『おう!!』なんて
流して5人がかりで怪人に次々と跳び蹴りをかまして、
最後にレッドが蹴り&剣でトドメ、というのがベーシック。
ウルトラマンも『ヘアッ!』と叫んでスペシュウムパターンでした。
(その後に怪獣が倒れる音が入るのですが、合わせるのが難しい!)

今年は完パケらしいので、どうやってるんでしょ?
殺陣の時間も、どうタイミングとっているのか気になります。
<久々に>

どうやら、ガンフォームもアトラクに支給されたようですね。
ソード・ロッド・アックス・ガン、と凄い数のライダーブツです。
これにゼロノス(多分、アルタイルかベガのみ)が加わったら
どうなるんでしょう。
ゼショー前半と後半で、異なるライダーに入って演る事になりそうですね。
ブツの運搬が凄く大変そうです。

ゲキレンも4人目&5人目が支給されるのかな?
特別申請して、支給されるのでしょうか。
(王蛇やシュリケンジャーみたいに)。
それ以前にスーパーゲキ○○○とかのパワーアップ形態も。

先日、書いた完パケですが、事務所毎に色々、作っているようですね。
皆さんの苦労がしのばれます。
みんな頑張れ。
先日、放映が始まった「大怪獣バトル〜ウルトラギャラクシー」ですが、
いや、たまりませんね。怪獣同士のバトルって。
モロ、アトラクショーみたいなのですもの。楽しんで観ていました。

これはアトラクがやり易そうだなぁ、とか考えていましたが
主役はゴモラ。
ゴモラを着て、ウルトラマンと同じような「主役としての」殺陣が
出来るかどうか、という事実を検証すると…無理だ…。
すんげぇ、キツイ。

でも、でも、絶対どっかでやるんだろうなぁ「大怪獣バトルショー」。
円谷の倉庫にゴモラの着ぐるみが増えるんだろうなぁ。

ゴモラ役の人、乙。

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