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日本の宮家コミュの私の考える宮家論・皇室論

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皆さんの考えを知りたく思い、新しい板を作成しました。良ければ書き込みお願いします。

ちなみに、私の立場は以前に公表した通り、
 皇位は男系(基本的に男子)が継承
 天皇の非消極的譲位(上皇)に肯定的
 旧宮家の皇室復活に肯定的
 皇室の経済的な(半)自立に肯定的
 内廷皇族と宮家皇族の格差の縮小
上記になります。

コメント(30)

国民一億総宮家論なんていかがでしょうか?
佐藤をはじめとする藤原から派生した姓で全人口の六割。
鈴木も高橋も穂積の姓も出所は同じですし、
源、渡辺など直接天皇家に関わる姓も多いですから。
「天皇と繋がりのない人間は日本人でない」とも言えるかも知れません(笑)
日本人は「〜子」と付けば女性という常識も、小野妹子から藤原家の特徴として受け継がれていたのを、明治時代になって庶民にも許すようになった訳で、歴代皇后にも「子」は断然多いですよね。
さて、冬庫様の意見提示の最中で申し訳ないのですが、別板での同氏の議論に関連して(?)、私なりに1つの考えを示したいと思います(同板における冬庫様に対する意見提示は、同氏の意見が出切った時点で改めて行いたいと思います)。

皇室が、家の存続の為に「伝統」を破壊してきたことは否めないと思います。
例を挙げれば、反正天皇の即位で「父子継承」、武烈天皇の崩御で「1つの血統による継承」、推古天皇の即位で「男帝のみによる継承」は叶わない夢となりましたし、その後も斉明天皇の即位による「重祚」、壬申の乱による弘文天皇の「廃位」・天武天皇の「放伐」、南北朝による「両朝並立」、後花園天皇の即位による「宮家天皇の誕生」などが行われおります。
しかし、私がそれを非難する気はありません。もしそれが行われなければ家が断絶していたのですから。

つまり、ここで私が言いたいのは、「伝統」という言葉自身は空虚で不安定なものであるということです。「伝統」の根源とするものを統一する議論がなければ、多くの有意義な意見を持つ各氏が同じ土俵にも立てないことになります。その「土俵」の役割を果たすべく、僭越ながらこの板を立てた次第であります。
>>4
確かに自在に変化してきたからこそ伝統は創造的継承でもあり
永遠たりえてきたのだ、という理屈は、理屈としてその通り
だと思います。
しかしだからといって野放図になんでも変更していいのか
といったら、それじゃ伝統も継承もへったくれもなくなって
しまうわけで。「それ」を「それ」たらしめている部分、
そこを変えたら最早天皇でも皇室でもない、という根幹の部分
ってのはあるでしょう。
自在に変更してよい部分と、変更を許すべきではない部分との
区別はあると思います。
賢者だんさん

皇統はそもそも女系天皇になると言うことを予想してないのでどうなるのか誰にもわからないと思われます。
それに大嘗祭も今の皇統での儀式なので全く関係なくなります。
悲しさ通り越して日本が日本でなくなります。
天皇と國體がなくなった日本は今の日本ではありませんから。
当板管理人です。お久しぶりです。
「無」識者会議の皇室断絶論・三笠宮寛仁親王殿下の「私見」等があり、当板もいままでになく盛況でございます。今後も活発な議論をお願い致します。

わん公さま
アンケートの紹介、有難う御座います。
内容を見てみましたが、「無」識者会議のインチキ論議が前提となっていたので、当方は大きな違和感のみを感じました。

むらさぎさま
4に関して、些か当方が舌足らずであったようです。
前述の文章について、(戦後極端に中立主義に徹してしまった)歴史学の立場で語れば多分こういう話になるだろう、と考えて記したものであり、当方が全面的にそういう立場に理解を示しているわけではありません。当板筆頭に掲げた立場を変更してしまったわけでもありませんので、そこのところを理解して頂ければ有難いです。
>>11
しからば反論ではなくまぁちょっと補足ぐらいに受け取ってくださらば幸甚の至りでございましゅ。
むらさぎさま
どうやら当方の過剰反応で些かご迷惑をおかけしてしまったようです。申し訳ありません。
もしお気を害されていないようであれば、また建設的な提案を宜しくお願いします。
>>13
滅相もないw 補足のつもりで書いたというのは本当ですが言葉に配慮が足らず余計な気遣いをさせてしまい、すみませんでした。それがしの不徳の至りでございまする。
とうとう紀宮殿下の皇統譜除籍が完了し、「清子内親王殿下」は「黒田清子さま」として一般社会に羽ばたいていかれました。

ところで、紀宮殿下(当時)の結婚式に旧宮家の方々・臣籍降下された皇族女子の方々も多く参加されていた、という話が表に出てきました。菊栄会と現皇室の親密な交流をご存知の皆様には当然の話かもしれませんが、驚かれた方々も多かったことだったろうと思います。当方としては、どんな方々が参加されたか気になっているのですが、プライバシー等の関係で多分明かされないことでしょう(し、そうあるべきなのだと思います)。

さて、菊栄会の話はさておいて別の話を。(もうご存知の方もおられると思いますが)阿哈馬江さんのHP『日本の親王・諸王』に傍系宮家の御子孫の方々の系譜が載せられております。それを眺めていて思ったのですが、(現状では在り得ない話ではあるのですが)旧宮家が皇族に復帰されることを前提にした際、現在ご存命の方々全てを皇室にご復帰申し上げることは現実論敵に不可能であろうと考えます。どこまでの範囲を「皇族」と見做すべきなのでしょうか。何か意見をお持ちの方がおられましたら、是非宜しくお願いします。

些かまとまりの無い文章となってしまいましたが、今回はこれくらいで筆を擱きたいと思います。活発なご議論を頂けたら、当方としては有難いです。
男系子孫全員に意志を確認して、復帰を拒否する人には無理強い擦るしないってことでいいのでは。もし全員復帰ならその方がいいとは思いますが、おそらく皇族になってもいいという人たちは半分以下のような気がします(これは計算の根拠があるわけではないのでどうでもいいとして)。全員復帰は不可能とは何故?
理由は以下のようなものが挙げられると考えます。

(以下の段落に関して、HP『日本の親王・諸王』の傍系宮家の御子孫の方々の系譜を参考資料とした仮定の話です。ご注意下さい)
旧傍系宮家の御方々全員(約60名)が皇室に復帰され、そのうちの3分の2の御方々が既婚且つ未離婚であること、又全員独立した生計を営まれないと仮定したとすると、皇族費だけで3050万円×1/10×100=3億500万円の増額となります。これ以外に宮廷費においても御方々の活動の為の予算を計上する必要性が考えられますので、それも考慮すれば(私は、これによって同費が少なくとも1.5倍〜2倍になると想定していますので)最低でも約35億円の増額になるのでないかと私は推測しています。

問題は、政治・国民の双方がそれを容認するか、ということです。現状に於いては、そのような状況を作り出すのは大変難しいのではないか、と私は考えているのですが、他の方々はどのようにお考えでしょうか。
私ばかり書いても気が引けるのでしばらく静観しますw
はじめまして。
戦後臣籍に降下された11宮家の方の復籍については、皇族費や御本人等の意思云々ではなく、一旦全て皇族に復して戴かなければ、皇族としての「正統性」に欠けると考えますが如何でせうか。
はじめまして、当板のグータラ管理人です(笑)。宜しくお願いします。

さて先の提案に関してですが、旧宮家の全ての御方々の一時的な皇室復帰には皇室における男系血統の重要性・同事柄の儀式的重要性から、私も大賛成です。

先例がそんなに多いとは思えないので、(そのような状況になったと仮定した上で、その際の)詳細に関する宮内庁が気になるところです(高級官僚の天下り機関に成り下がってしまった同庁に過大な期待は持てない、とは思うのですが 苦笑)。
ギーさん

こちらこそ宜しく御願ひします。

ギーさんの仰る様に全ての旧宮家に復籍戴く様に輿論を喚起し、宮内庁を始めとする政府を納得させると云ふ事が非常に難しい事でして、上手い方法が無いかと悩んでをります。

私としては
 ・皇位の神武天皇皇胤による継承
 ・占領期に臣籍降下された全ての宮家の復籍
 ・復籍された宮家の内、旧皇室典範で云ふ宮家継承者以外の方は絶家した宮家の祭祀を継承、再興して戴く
と云ふ事が実現できるよう尽力したいなぁと考えてをります。

色々意見を交換し良い知恵を出したいものですね。
旧宮家皇籍復帰についてこんな記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200511180360.html
旧宮家の意識を確認できる良いソースかと
岸本さま
我らのような、皇室における男系血統の存続を真剣に望んでいるものにとっては、世論の潮流の行方・政府の皇室関連の事項における方向性は、常に大変悩ましい問題となりますね。
当方は、それもこれも戦後の教育界が皇室に背を向けてきたことが大きな影響を与えているのではないか、と考えています。日本が(史学的に正確に弾き出されたいる数字として)1300年以上の長きに渡って天皇(及び皇室)を最高権威としている事実を考慮すれば、その事項に関して(あくまで中立的に為されることを条件として)教育の現場で取り扱われることは確実に為されていくべきことではないのでしょうか。

たかしさま
興味深い記事の紹介、有難う御座います。
当方としては、(菊栄会などの)旧宮家の方々で構成される組織が全体方針として男系血統の断絶反対を明確な形で示して頂ければ、(良くも悪くも、という感じになるとは思いますが)何らかの形で大きな動きが起きそうな気がしますが、貴方はどう思われますか。
我々一部国民だけが騒ぐより一層効果的ですね。
今までたいして関心をもっていなかった人達も意識しはじめることでしょう。
それに呼応して政治家レベルでも動くと思いますのでメディアも取り上げざる得ない状況になると思われます。
先の書き込みに関して1点訂正致します。
「男系皇統の断固反対」ではなく、「女系皇統の断固反対」でした。単純ミスとはいえ、えらい書き間違えで当板をご覧の皆様を惑わせてしまったこと、ここに謝罪いたします。

さて、とうとう「無」識者会議が(有識者の意見を無視して)長子優先の方針を提示しましたね。憤慨の余り、昨日は(普段なら好きで見ている)22時台のニュースが見れませんでした。
今は、一定の権力を持った個人・団体の方々による男系皇統断固継承の提言が為されることを願う限りです。
皇太子妃殿下も歴史を変えてしまう立場になり大きな圧力を感じられるでしょう。
そして今後の天皇家と皇族と菊栄親睦会はバラバラになるでしょう。
国民が暖かさを感じ、美しく思い、敬いの気持ちを持てるいわゆる皇族は終わりです。

黒田氏が紀宮の旦那さんになられるとでてきた時には勝手に直ぐ親しみを感じたマスコミは旧宮家には親しみを感じないらしい。

これはもう天皇の担ぎ合いになる。乱ですよ。
最後は皇室会議で皇族議員の方に意地を張って頂くまでです。
アリさま
女系天皇を認めることで貴方の想定されているような事項が起これば、本当にそれこそ悲劇ですね。

『マスコミが旧宮家に親しみを感じないらしい』との話ですが、マスコミというのは作為的に曲げられた情報で金儲けをする業界団体であることを考えれば、残念ながらそれは当然なのかもしれません。

そういえば、火曜日のサークルで後輩が面白い話をしていました。内容は、「元首には格というものがあり、その順序はエンペラー(現状において、日本の天皇のみ)>教皇>キング>大統領>首相となること」、「それに従い、米大統領は国内に英国国王(現在は女王)・ローマ教皇・天皇を迎える際には最高の待遇をすること」でした。『多くの国民にこの事実を伝えるだけでも、世間における皇室のイメージが良いものになるのではないか』などと思いつつ、この有意義な話を聞かせて貰いました。
はじめまして、当板を管理しているギーと申します。

プロフィールを読ませて貰いましたが、明確に自らのスタンスを示されていたのは大変有難いことです。

では、議論へのご参加をお待ちしております。
「男系」なんて21世紀においては「非科学議論」に過ぎません。

重要なのは「男系」などではなく

・・・孝明帝〜明治天皇〜大正天皇〜昭和天皇〜今上陛下の続く「血統」「血縁」なんじゃないですか?

昭和天皇や今上陛下のお身内だからこそ敬意を払えます。

明治天皇まで遡って元皇族だからって急に皇籍復帰されても

いち国民として「そうですか」と割り切れない感じ。

私個人は皇太子殿下および秋篠宮殿下の内親王様は等しく「宮家」を次ぐことが出来る。

宮様方がご結婚される際は「婿養子」を取る形になる。

旦那さん方が雅子妃殿下、紀子妃殿下のお立場になるということ。

三笠宮他の現宮家の姫様方は

今上陛下の「ご養女」になられることで宮家を継ぐことが出来るが

姫様方が宮家を望まなければ「皇室を出る」選択の自由もお持ちになっていいでしょう。

皇室以外から皇族に復帰できるのは今上陛下の実子たる黒田清子さんだけです。

黒田さんご夫婦が望まれご主人が天皇家に婿養子にはいるならばいいが、

それ以外は一切認めるべきではありません。

それが唯一昭和天皇〜今上陛下に続く「血族」「血統」を守る手立てでしょう。

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