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チームKZコミュのクリスティアン・ツィマーマン ピアノリサイタル2006 in Japan

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2006年5月、クリスティアン・ツィマーマンが3年ぶりに来日されました。

【クリスティアン・ツィマーマン ピアノリサイタル2006】

5月7日盛岡で行われたリサイタルから始まり、
札幌、豊田、静岡、倉敷、東京、西宮、福岡、名古屋、京都、壬生、富山、武蔵野、横浜、
6月11日の所沢のリサイタルまで、全国をまわって約1ヶ月間
映像収録がめったにないといわれるこのピアニストのリサイタルの模様はNHKで放送までされました。その奇跡の名演を実際に上記の会場やNHK-BS、NHK-教育の芸術劇場で見られた方々もいらっしゃると思います。
語りましょう!!

【曲目】
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」
ショパン:バラード第4番へ短調Op.52
ショパン:4つのマズルカOp.24
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
グラジナ・バツェヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番
ガーシュイン:3つのプレリュード

コメント(12)

私は京都コンサートホールであったリサイタルを聴きにいったのですが一番感動したのは 悲愴です。
あんなに速くて迫力があって情熱溢れる演奏は他に聴いたことがないです。いままで聴いた悲愴のどの誰よりもベストです。

バラード第4番は20年前と解釈が変わってるように感じましたが、やはり、迫力がすばらしいですね。個人的に着目すべきはダンパーペダルの踏み方でした。毎回、微妙に深さが違うのです。もしかして1000の音や和音に対し、1000の使い分けをしているのでは・・・これは鳥肌ものでしたね。
もうひとつ着目すべきはバラード4番の175、176小節目なんですが、175小節の右手の第4音目の低いB♭と第12音目の低いD♭が強調されていることでした。なるほど、こうすることで次の第5音目の高いB♭、第13音目の高いD♭の音をオクターブで訴えかけることにより効果的に聞かせてます。など、新しいツィマーマンの解釈が知れて、とても興味深いものがありました(^^;)
京都のリサイタル、僕も悲愴に1票入れときます!

悲愴の第1楽章ではほんとに圧倒されました。ホールの音響とあいまって和音がとてつもなく広がりを持って聞こえました。

テレビ放送ではその辺がちょっと物足りない感じもしましたが、それを考えてもあの放送はベストだと思います。

あと、アンコールで弾いたガーシュインの最後の音を立ってから弾きなおしていたのは、人間味を感じました。っていうか彼はお茶目ですね。
テレビ放送見た感想をば。

みなさんと同じく、悲愴が一番グッときました。
あんな速くて正確で迫力あるのを今後聴くことができるのかってくらい印象的!

あとツィマーマンさん、髪がほぼ真っ白になってるような。。
白に染めてるとか?いやそんなはずは。。
>>さとこさん 
入会ありがとうございます!
あのDVDの映像は1987年、30か31才のときのツィマーマンです。
実はもう あれから約20年も経っておるのです。

白髪もいかしたオジサマです。いつまで経っても衰える気配すら見せない、というよりどんどん進化している。かっこよすぎっす!!
私もです。

次 来日したときは 絶対にあの緑色のペンでサインもらいますし、写真にもおさめさせてもらいます


京都で 多少心残りがあったので
32番!!ツィメさまの32番が聞けたらもうしんでもいいわ〜w

いまのとこ32番のベストは ポリーニ&バックハウスなので
2010年 ショパン生誕200周年記念
クリスティアン・ツィマーマン新リリース
ショパン:ピアノソナタ第1番
           第2番
           第3番
     幻想ポロネーズ

であることを期待!!!!(><)

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