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坊ちゃん受けコミュのねこみみぼたーん!!

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トピ立てちゃいました…!!!(トピの私用かww)
ねこみみぼたーん!
ねこみみぼたーん!!
ねこみみぼたーーーーぁぁあん!!!!!

とりあえず呪文叫んどけ!(ちょww)

そいでもって、猫坊だけじゃなくて、犬坊とか、リス坊だとか、耳とかしっぽとか「にゃん」だとかコスプレだとか…!!!!

コメント(28)

ねこみみぼたーんwwwww

も…もう駄目…ひぃ、ひぃ…(笑)
猫坊への萌えが消えませんwww

ねーこーみーみーぼーたーーーーん!!!!!!!!!!
嗚呼嗚呼(爆)
主坊de猫坊


「………マっ、マクドールさ………!!!???」
「ふあぁ、おはよう…ん、何?」
「そ、ちょ、そ、そ、そ、それは一体…!?」
「えっ?」
「頭っ!頭っっ!!」
「頭…?(触る)………ん?(もう一度触ってみる)……………は?」
「ね、こ…の……耳、が」
「猫の耳…?(さわさわ)…………ってえっ!?な、何これぇっ!?(がばっと布団から起き上がり、部屋の壁に掛けてある鏡に向かう)」
「(後ろ姿見て)………あ……(猫のしっぽが……vvv)」
「ぅっわ!な、ちょ…っと、どうしよコレぇ!?ほ、本当に猫の耳が…っ、僕の頭に………っっ!!!(大混乱)」
「マクドールさん」
「うぅっ、な、何…?(涙目で振り向く)」
「(うっ。マジ可愛いvvvv)あの、えっと……………その、尻尾、が」
「………ふぇ?」
「あの、お尻に…」
「(触る)……………しっぽ…?」
「ええ、尻尾が…(自分で尻尾触ってる!!ぎゃー悶える光景ーーっっ!!!)」
「(前に持ってきてみて見る)………ホントだ、尻尾………(呆然)」
「猫…みたいになってなっています…ね…?」
「ふっ…ううぅっ……い、一体何が起きたのぉ…(半泣き)」
「………あの、マクドールさん」
「うう、何…?」
「ちょっとこっち来てくれませんか?」
「?…なにか、わかったことが…?」
「あ、えっとー…もうちょと、近づいて」
「ん?(近づく)」
「(ねこみみ触る)……………っっ!!!!!!!(マジ可愛いvvvv)」
「え?な、何か?」
「(しっぽ触る)」
「ひゃっ!く、くすぐったいってば!」
「………(ぬぅおおおおおおお!!!!!!!激萌えwwwwwwwwww)」
「あの…それで、何か?」
「マクドールさん」
「はい?」
「その姿で一生僕の側にいて下さい(真剣な顔)」
「………馬鹿?(超嫌そうな顔)」



すいませんすいません!!(爆)
なんかもう、ホントに猫坊が止まりませんwwww
これはちょっと前に書いた猫坊の主坊verです…!!(笑)
きゃぁぁぁあああっ!?

大混乱なねこみみぼたーんがっ!
涙目なねこみみぼたーんがっ!
自分で尻尾を触るねこみみぼたーんがっ!
半泣きのねこみみぼたーんがっ!
くすぐったがるねこみみぼたーんがっっ!?

誘拐してもいいですか!?(←まて、犯罪者…)

妄想が暴走ですよっ(謎)
是非このまま、ねこみみぼたーん総受け街道をまっしぐらに!?(←落ち着け、私…)

暴走しましてしまい、申しわけありません…m(__)m
便乗して、あまり可愛くない小説でも……。ナッシュ坊で、ナッシュが犬、坊が猫。坊っちゃんの名前はアリアです。



 「……。ナッシュ、これはどういう事だ…。」
 半眼で睨むは旅の仲間兼、恋愛初心者アリアさん。いや、んな事はおいといて、今、俺ことナッシュは、彼のひと睨みでしょんぼり座って(座らされて)いる訳だ。
 それは何故か。見慣れない変なキノコ(?)の胞子をばふっ、と二人で浴びた結果…俺には犬の、アリアには猫の、耳と尻尾が生えてしまったからだ。
 「それもこれも、あなたが不用意に、あれに触ったからだっ!僕まであなたの不運に巻き込まないでくれ!」
 いや、全くもってその通りだが、ちょっとひどいな…。と言うかんな猫耳で、涙目で猫ぱんちをくりだされても、可愛いとしか思えんのだが…。
 苦笑してすまん、と言いながら、アリアの頭を撫でると、爛々と輝いていた金の瞳が穏やかになる。
 「……仕方ないから、もういいよ…。治るまで、僕は、あなたの犬っぷりを堪能するから。」
 ため息をつきながら、隣に腰をおろすアリアに、なら俺は、お前の猫っぷりを堪能させてもらおう、と笑ってみせた。
 「…治るまで、旅は休憩だね。」
 ぽそりと呟かれた声に、それもいいかも知れない、と思った。

 春近く、それでも、未だ肌寒い、互いの体温が心地よい日の、目の覚めるような、平和な騒動だった。



微妙に長い上に、あほらしい理由…(汗)。久しぶりに小説書きました…。自分にギャグやらラブラブはムリだと思いました……ふぅ。
ぅお!?
なんか可愛い系でない坊っちゃんが流行っている!?
…そこでまさらも便乗し、あまり可愛くない系坊っちゃんでも投下してみようかと…☆

実はこのミクシの日記上で出来たキャラなんですが…(笑)
彼はナルシーで、かつ偉そうっていう…マジ坊っちゃんとしてなんか間違っているキャラ設定です(爆)
皆さんの猫坊作品にインスピをいただき、書いてみたところ…こんな感じになりました(笑)


***********************


坊→シュラミア・マクドール
2主→クルト



シュラミア「…これは、何だ?」
クルト「あっ…いえ…あの、そのぉ…(汗)」
「この…私の頭に生えている、猫の耳と…それと、私の尻に生えている、この長い猫の尻尾。」
「えっ…と…えーと…(苦笑い)」
「………。お前、友好条約、破棄されたいのか?」
「いっ!いえいえそんなっ!滅相もないっ…!!!」
「じゃあ何でこの飴にこんなモノを仕込んだのだ…?」
「あっ…あ、そのぉ…それは、不慮の事故って奴で…いやホント(汗だく)」
「不慮の事故…?なんだ、それは」
「いや、そのっ!じ、実は今朝…アダリーさんに、『この薬入りの飴を、シュラミア殿に使ってみたまえ。きっと良い事が起こるぞ?』だなんて言われてー…どうしようって思って、とりあえず机の上に置いておいたんですっ!そ、それを…まさかシュラミアさんがひょいぱくっ!って勝手につまみ食いしちゃうとは…まさか思っていなくて…(ジトーッとシュラミアを見遣る)」
「何を言っている。私はお前の客だ。だからこの部屋にある物は勝手に食べても良いと決まっているだろう?」
「イヤ、普通客ってもっと礼儀正しくしているもんじゃ」
「ふ…愚問を。私ほど礼儀正しい人間もいないと思うぞ?ほら、仕草もこんなに優雅である」

ふわり、と優雅に舞なんて舞ってみるシュラミア様。

「それとこれとは別なんじゃ…っつかネコミミで舞われても可愛いだけだし」
「兎に角!これでは私は困る。お前、私をこの戦いに誘ったんだ。何とかしろ」
「…なんで僕こんな人誘ったんだろう…(なんか泣きたくなってきた…)」
「しかもその様に後悔しつつも私に惚れたしな」
「うっ、うるさいですよっ!!」
「わかったらほら、早く解毒方法を探してくるんだ。さぁ?さぁっ!?」
「ううっ…この暴君シュラミアさんめが…っっ!(捨て台詞を残し、扉から出て行く)」
「ふ…なんて愚問を。私ほどの賢君はこの世に他とおらぬであろうが…」

しかしシュラミア様。
猫耳で偉そうな事言われても、ただ可愛いだけなんですが…



***********************


わけのわからんオリジナル坊っちゃん、済みませんっ(爆)
様とかつけてて済みません…なんか、付けないと怒られそうな気が致しまして…きゃー!おそろしいわっ!(お馬鹿ww)
SUGEEEEEEEEEEEE!!!!
このトピ、今見たら小説だらけですね…!!(笑)

>あやさん
ぅわぁいっvv
沢山萌えて頂けて、嬉しいですvv
OKOK、その勢いのまま、攫ってっちゃいましょうvvv(マテ)

わは!あやさんまで暴走し始めちゃいました…!?
ええvvもう是非是非ノンストップ猫坊萌えリレーを…っっぅ!!!

問題ナッシング!
皆で爆走致しましょうvv(コラww)

>沙樹さん
ぎにゃーーーー−ーーーwwwwww
テーオー坊ーーーキましタよーーーぅぅぅぅvvv
ちょww
何ベッドに誘ってんですか、テオ様www
テオ様変態度ものごっそ上昇中…vvv
いやはや、沙樹さん…!
ごちそうさまでした。けふっ。

あ、そうですよね、やっぱ直しましたよね(笑)←直す前にも見た(笑)
コピー忘れは、かなりキツいです…!|||orz

>水樹さん
ぅわ!ぅわ!!うわぁぁ!!!
水樹さんの猫坊ナシュ犬小説が…!!??
ちょ…水樹さんっ!
なんてグッジョブ致して下さったのですか…!!!
いやいやいや、アリアさん、十分可愛いですから…!!
涙目で猫ぱんちvvvvv
ナシュ犬のへたれ具合も非常にナイスですっ…!(笑)
犬っぷりを堪能って…もしかしてこの後、坊っちゃんに犬の様に扱われるナッシュの更なるへたれな姿が…!?(違うからww)
はうぅ、ほのぼのが心に沁みますね…!(ぐっ!)

>KOTAさん
ちょwwwww
KOTAさんまで猫坊書いてるしっ…しかも由良さんだぁ…!!
トウタ先生の天然が炸裂しておりますね…!(笑)
ていうか…あああvv由良さんがげんなりしておられますよ…!!
げんなりしてる坊っちゃん!!激萌え!!!(どんな観点だww)
男にまで色目を使われるのは、もう猫坊にはデフォルト設定でございますよねvvv(笑)
うはwww
ここは猫坊観覧店…!
こんなトピ、mixi上でも初めてじゃないですか?(笑)
いえいえ、マイナー坊受けでも、大変素敵ですってば…☆
ぜひぜひもっとやっちゃって下さいvv(マテw)
皆さん素敵です。
2主とか父上とかナッシュとか、もう萌えでしかないですね。
ごちそうさまです(違)
猫耳ぼっちゃーーーーーーん!!!
私はこっそり絵を投下していきます。
伝われ私の暑苦しいパッション
しっぽ忘れてました_| ̄|○
しっぽつきのはサイトに載せておきましたので、興味がある方はみてやって下さい_| ̄|○
>沙樹さん
わかりました、まさらと沙樹さんの秘密ですv
でも他の人も見てたかもネ☆うふっ☆(いじめかっこわるーいw)

良いでしょ!良いでしょ!!良いですよねナルシー坊っちゃん!!!!!(爆)
最近このシュラミア様のお話を書くのが楽しくて仕方ありません(笑)
まさらには珍しく、あまり可愛い系の坊っちゃんではないのですよー
…ただしアクが非常に強いって云う(笑)
舞とか舞ってみせちゃうし、偉そーだし、なんかこう、解放軍軍主としてマジでありえん性格なのですが…
でもやっぱりとりあえず外見は坊っちゃんなのですし、猫耳であれば妙に可愛くなってしまうんだろうな、と…☆

いやいやいやいや、それこそ素敵でした、まさらのドツボにずっきゅんキましたwww変態テオ様wwwwww
威厳ばきばき(?)の格好良いテオ様も素敵かとは思うのですが、でも実はその裏で坊っちゃんを馬鹿可愛がりしている、そんな父親としての立場を問われる様な…そんなテオ様が…いやもうそれこそ、それこそ、ですよ!!!(何がw)

>lunaさん
ちょーーっっっwwwwる、lunaさ…ま…マティ!
なんですかっ、その臀部のエロい坊っちゃんは!!臀部の!!!(どこ見てんですかまさらサンwww)
ちょww上目遣いにヤられました…ぐはっ(吐血)
いやもぅビンビンでございますよ!ええもうパッションが…!!!
しっぽつきのもあるのですか…!?
良し、今から見てきますvvv
とりあえずlunaさん。
格好良いです。勇者です(何ww)
駄文の置き逃げです…
坊ちゃんはシアです♪
4〜5歳くらいかと?

**********

事の始まりは何だったのか…テオは悩んでいた。
暫くぶりに遠征から戻ったのだからと、同僚(将軍'S)や将来有望な部下(アレン&グレン)を家に招いてパーティを開こうと考えたのが原因か…それとも、この話を聞き付け、お忍びで遊びにきた主君が原因か…はたまた、息子至上主義な家人が原因か…
今となってはさっぱり分からなくなっていた…

事の起こりは数時間前に遡る

「ちちうえ!ちーちーうーえー!」
元気な息子の声に、今日は家でパーティを開くと言ってあるから興奮しているのかと思いつつ、テオは息子の声のする方に目を向ける。
「ちちうえ!みてみて〜ネコさんみたいなお耳としっぽがはえたのぉv可愛い?」
キラキラとした瞳で見上げてくる息子の頭とお尻には確かに、ネコのような耳と尻尾が生えていた…しかも、間違いなく似合っている…(親馬鹿)
「あ…あぁ…よく似合っているぞ…(汗)」
「ほんとぉ?うれしいにゃv」
嬉しそうに笑う息子を横目に、家人にこっそり今日のパーティを中止にするように伝えたのだが…
「ダメですよ!?テオ様!こんな愛らしい坊ちゃんを他の人にお披露目しないなんてっ!!」
「そ…そうか……」

**********

家人の迫力に負け、パーティを開くことにしたのが、最大の原因なのかもしれない…とテオは目の前で繰り広げられる光景を見てどこか遠い目になっていたという…

テオの目の前の光景…それは、ちみっこネコミミぼたーんを誰が膝の上に乗せるかという上司VS同僚VS部下VS家人の不毛な争いだったという…

**********

無駄に長いうえに無駄に駄文…しかも、携帯からだから更に変……走って逃げます!!
!!!

またも小説が増えている…!!
ほくほくしてしまいますね…v

>雅さん
ルク坊だ!
ルク坊だ!!
ルク坊だーーーー!!!!しかもそれでいてねこみみぼたーんvvv
ルックの魔法が失敗したのですね…!
それで全然反省していないルック…いやいや、もしまさらがルックだったとしても、全っ然反省致しませんネ!
むしろ坊っちゃんから見えない位置でグッと両手で拳を作りますvvv
いやもぉ、怒っている坊っちゃんが大変可愛らしいです…!!
ていうか…ひゃールック!お仕置きとか始めちゃうのですね…!!
イケナイ妄想がどんどこ湧いてきてしまいます…vvv(←危険人物)
いえいえいえっ、旅になど出ずに、ぜひぜひこちらにお戻り下さいな!
も…大変素敵でした…!!!
(大爆走を失礼致しました(爆))

>あやさん
きゃぁっvvv
前に雑談トピでおっしゃられてた台詞が出てきましたネ…!!
みてみて〜とか言ってもぅ…なんて云いますか…ちょっと、襲ってイイですか?イイのでしょうかっwww(ヤメレw)
さりげなく発生しているテオ坊さに非常に萌えました…!!(←テオ坊好き(笑))
ぶっ!そんな不毛な争いが…
ちみっこ猫耳ぼたーんは、まさに皆のアイドルでございますよね…!!
ていうかバルバロッサまで…そんなんで良いのか、赤月帝国(笑)
えっ!?ちょ…待って下さい…!
あやさんまで逃げちゃわないで下さいってば…っ!!(笑)
またしても、駄文の置き逃げ…
坊ちゃん…紫闇

***********

「ササライ…一体、どういうつもりだ?」
不機嫌な声でササライを問いただす紫闇の頭とお尻にはネコのような耳と尻尾が生えていた
「貴方を私の傍らに留めておきたいだけですよ」
紫闇の手に口付けながら、あっさり白状した
「こんなことで、私を留めておけるとでも?」
「………その姿で愚弟の所へ戻ると?」
「その通りだが?ルックは、私がどんな姿をしていようと、愛してくれるからな…ついでを言うと、たまにルックの思い付きで、ネコミミやらウサミミ姿に変えられるしな」
ちょっとまて!というような台詞をサラっと言い、おもむろに、左手の手袋を外し、ササライの前に掲げた
「……まさか…その…指輪は…」
ササライの視線が、紫闇の左手薬指に釘づけになる
「"結婚指輪"だ」
「そんな…」
ショックに打ち拉がれているササライの頭上に、淡い光が広がり始めた
「こんなトコにいたのかい…随分と探したよ…」
優しげな声とともに現れた風の申し子(ササを踏み付け中)に、紫闇の表情も緩む
「ルック…迎えに来てくれたのか?」(尻尾が左右にゆっくりと揺れる)←嬉しい時の動きです(解説)
「当たり前だろう?いつもの時間に帰ってこないから、随分と心配したんだよ?どこかの変態に連れ去られたんじゃないかって思って探しに来たんだ…正解だったね」
「あぁ…少々な……ルック、これ戻せるか?」
紫闇は、自分のネコミミと尻尾を指差し、ルックを見上げる
「簡単だよ…でも、今晩はこのままで…ね?」
「ルックの望むままに」
ルックの誘いに、それは艶やかな微笑みを浮かべる紫闇
「その前に…ゴミはごみ箱だね♪」
そう言うと、ルックはササライを何処へともなく飛ばしていた…
最後まで憐れなササライである

***********

どこがネコミミ!?
ルク坊で、ササ→坊のはずなんですけど………
ごめんなさい〜
逃げますっ!
>沙樹さん
違いますよ〜?婚約指輪じゃなく、結婚指輪ですよ〜♪
もちろん、結婚式も挙げてます(笑)

>雅さん
テド坊〜〜〜っ!!!
きゃぁぁああ(≧∇≦)
くださいっ!その薬くださいっっっっ!!!
テッドさん素敵〜v
坊ちゃん可愛い〜v

………暴走失礼しましたm(__)m
すいません、久々に叫びたくなり、ついカキコ(笑)

ねーーこーーーみーーみーーーぼっっっったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんvvvvvvvv

所で、犬耳ぼたーんもやっぱり良いと思いませんか?(えw)
犬耳の場合、やっぱり性格も犬っぽい坊ちゃんなのかなぁ…
ってことは、忠誠心厚くて、尽くすタイプの従順系坊ちゃん…?
S系な攻めの格好の標的になりそうですね(笑)
尽くすタイプの従順系犬みみ坊ちゃんexclamation & question
そんなことになったら、どこぞの皇帝とか将軍とか、はたまた青い変態さんが暴走しますよexclamation & question
ををっ、てことはテオ様やバルバロッサ、フリックあたりは尽くされたいのですね…!?(笑)
一体どんなご奉仕を望んでるんでしょうか(笑)

きゃぁvvかわいい…vv<「ん?」「うん」「だねっ」
というかむしろ、語尾に「ぴょん」をつけてしまうとかどうでしょうか、うさみみぼたーん(笑)

坊「今日のお昼…ニンジン食べたいぴょん!」

ちょっとwww
これはなんてドリームですか…(笑)
2007年のトピを掘り起こしましたすいません。
皆様可愛らしい猫坊ちゃんで。
そんな中に、うちのガラの悪い坊ちゃんを投下していいのか解らないんですけど。
書かせいていただきました。
お薬ネタはやっぱり王道ですよね!

かなり長文です、すいません。
そしてマイナーなスタ坊なんです。

坊ちゃん>シオン。エセくさい関西弁を話す、雑で適当な兄さん。

☆★☆

 つりあがった目が、今は尚々鋭く自分に突き刺さってくる。
 怒っている。
 怒っている。
 普段は、自分に対してだけは、他の仲間たちへより少しだけ優しい想いがこもった目を向けてくれるはずなのに。
 スタリオンはひきつった笑顔を浮かべて、なだめ口調で言った。
「機嫌直してよシオンさん。明日になれば治るから、たぶん。――あ。わざとじゃないよ?」
その言葉に、シオンが「ふしゃあッ!」と、唸った。
「うお」
シオンの声にスタリオンがびくっとふるえる。少しだけ。
「はは……さすがシオンさん、ボス猫の貫録だな」
スタリオンの部屋。
 スタリオンの寝台の向こうで、殺人的な視線を飛ばしてくるシオンの頭には、とんがった猫の耳。
 尾てい骨のあたりには、太くて短いカギしっぽ。
「わ、わざとやにゃいやと?明日までこにょ恰好やと?!みんにゃに、どにゃい言い訳したらええんにゃ!!」
言葉も若干、猫語になってきている。

 ことの始まりは、シオンの風邪だった。
 喉が痛いのでリュウカンの部屋を訪ねたのだが、忙しい老医師は不在だった。
 そこでスタリオンと居合わせて、
「喉が痛いくらいなら、エルフの薬の持ち合わせがあるよ。人間にはちょっと効き目が強いけど、薄めれば大丈夫じゃないかな」
そう言われて、スタリオンの部屋を訪ねたのだ。
 ところがスタリオンが棚に入れておいた小瓶は、彼の知らぬ間に、何者かに取り換えられていた。
 そうとは知らず、謎の薬をあたたかな蜂蜜レモンに混ぜて出したスタリオンと。
 やっぱりそうとは知らず、それをふうふうしながら飲んだシオンと。
 薬が効いてきてウトウトしはじめ、そのままスタリオンの寝台を借りて、少し眠って。
 そして、目が覚めたら。
 猫耳と、しっぽが生えていた。

 瓶の中身のにおいを嗅いで、スタリオンは薬の正体に思い当った。
「これは――シルビナの得意な変身薬・『ネコイラズ』だ」
「にゃんやのその亜ヒ酸的な名前っ!!猛毒にゃんか!!」
シオンが珍しく、悲鳴に近い声を上げた。
 そのシオンに、スタリオンは急いで補足説明をした。
「や、これは石見銀山のアレじゃなくてね。猫が身近にいなくて、でも我慢できないくらい猫に触ってモフモフしたいときなどに使うんだ。身近の誰かに飲ませると短期間猫に変身させることができるという……猫がいなくても猫の用事は足せるという意味で『ネコイラズ』っていう」
「――エルフはバカにゃのか?!」
「んー。エルフの薬の中ではお馬鹿グッズの部類に入るなぁ」
こりゃシルビナの悪戯かな。
 薬の正体を知り、スタリオンはいつもの気楽な口調に戻っていた。
「怒んないでよ。他の奴には俺が何とかごまかすからさ」
そう言って、テーブルの上にあった食べさしの落花生を、袋から数粒取る。
 そして、シオンのほうに軽くポーンとほうった。
 それを見た瞬間に、シオンの体は考えるよりも早く反応した。
「にょあィ!」
叫んで、落花生を素早く強烈な猫パンチでたたき落とす。
 続けてスタリオンがぽいぽいと投げる落花生に一つ一つ反応しては、シオンは機敏な動きで全てを仕留めた。
「ははは、シオンさん上手上手。初ネコとは思えないけど、ほんとーは前にもネコったことあるんじゃないの?」
「あ、あ、阿呆っ!俺で遊ぶんやにゃい!!」
「かわいいなぁ〜。おいでおいで、ちちちちちっ」
「舌を鳴らすにゃっ、指を出すにゃっ!お、お前ええええあとでおぼえとれにゃあ!」
癇癪を起しながら、それでも猫の習性で。
 シオンはスタリオンが差し出した指先に、つい鼻をつけてしまう。
 そのまま頭をなでられて鼻筋と耳の後ろを掻かれると、不覚にもとても気持ちがよくなってしまって――怒りながらも『もう少し大人しくしてやっててもいいかな』という気分になってしまった。

 その日、解放軍の本拠地には猫人が多発した。
 エルフのシルビナが悪戯であちこちに置いた、猫化の薬が原因だった。
 リュウカン医師が部屋にいなかったのは、あちこちでその治療に追われていたからだった。
 シオンとスタリオンがそのことを知ったのは、袋の中の落花生が全部くだくだになるくらいまで遊んだ後だった。


☆★☆

長文失礼しましたー。
>沙樹さん

ありがとうございますー!
口が悪くて乱暴者な坊ですが、猫になるとなめられまくりで。
是非に是非に、あやしてやってくださいw

気持ちい所をわしわし撫でられて、悔しいながらも喉をゴロゴロ言わせてしまうシオンなのですが、
猫から人間に戻った途端に、凶悪な笑顔でスタリオンに掴みかかるかと思われます。

スタリオン……ドンマイ。

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