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坊ちゃん受けコミュの坊受けリレー小説トピ!

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良く同人系サイトでもちらほら見かける、リレー小説のトピックスを作ってみました!
コミュに参加している皆様で、坊受けなお話を作りましょうっ♪

何もルールを作らないと混乱してしまいそうなので、軽く作っておきます。
◎ルール◎
*主人公ズの名前は、以下の様にお願いします<(_ _)>
 ・坊ちゃん→ティル
 ・2主→リオウ
 ・炎の英雄→エン
 ・4様→ラズロ
 ・王子→フレイアドゥール
(公式小説or漫画から。炎の英雄は、公式には無かったので、ありそうな名前を適当に…w)
*坊ちゃんの一人称は『僕』で。(他の主人公は…適当に(笑)雰囲気でw)
*書いてる人、当人のコメントは「>」や「****」等、記号などで区切って、小説とは区別をつけましょうー。
*絵の描ける方は、挿絵での参加もOK!ということで…☆
その場合、コメントと同じ様に、最初から記号とかで区切りをつけてからお願い致します。(イラストと小説、同時にカキコの方もいるかもしれないので)

他は適当に、自由に…後は雰囲気で!(成り行きかい(笑))
ルールは適宜に改変していきます(笑)
こうした方が良いとかありましたら、色々言ってって下さい〜☆

コメント(26)

ちゅん…ちゅん…
「んっ…ふあ〜ぁ」
ティルは鳥のさえずりに目を覚まし、欠伸をしてベッドから起き上がった。
服を着替え、窓を開けると、清々しい朝の空気が部屋に入り込んでくる。
「さて、今日は何をしようかな」


********

作る作ると言いつつ、ずっと作っていなかったリレ小トピ、漸く立てました(笑)
行数の制限はー…特にナシと言う事で!
だいたいこれぐらいで…まぁ、長くなってしまっても良いですし、また一行だけでの投稿も可と言うことで(笑)
コメントはこのカキコのように、「***」などの記号で区切ったり、後は

>このようにするなど、小説とは区切る様にお願いしますー☆
一応コメントだけの投稿は不可、ということで…;
挿絵での参加の場合は、最初から記号で区切りましょう!

…というわけで…リレー小説のスタートです!
坊受けコミュの皆さんで、最強の受け坊を作り上げましょう(笑)
 その言葉にヴァンサンは微笑を浮かべ、マントを翻しくるりと周り、その後ティルの手を取り言った。
「ええ、貴方の為なら、このヴァンサンは空も飛べましょう。貴方を守る剣にも盾にもなりましょう。
 私は貴方の事を……」
 そう言ってヴァンサンは掴んだ手にそっと唇を寄せ………

ガコン!!
 
 天井から金だらいがなぜか落ちてきた。その痛恨の一撃にヴァンサンはノックダウンされたが、根性の賜物か、ティルの手は掴んだままだ。
「ヴァンサン!抜け駆けしようとしたってそうはいかないんだからね!
 ティルさん!僕は貴方に薔薇を捧ぐ事は出来ませんが、ヴァンサンよりは役に立つと思います!
 どうですか?今後の人生のお供に、このリオウに清き一票を!」
 なんか大統領選挙のような事を言いつつつかつかとリオウがティル達の元へと早足で駆け寄ると、べりっとヴァンサンの手をティルから引きはがした。
 そんな状況にティルは混乱する。
「え?ちょっと待って!
 僕の知らない間に一体何がおこってるの?
 羽根とか人生のお供とか……二人とも何を言ってるの?」
 狼狽えるティルをリオウは「そんなティルさんもかわいいです〜」とでれでれと鼻の下を伸ばしながらみつめる。
 と、ふと我にかえり、急に真面目な顔をしてコホンと咳を一つしてぴしっと指を立て、ティルに向かう。
「実は……」

*****************************
絵描きが乱入して小説もどきをかいたら駄目ですねヽ(゚A゚)ノ
あとは皆様にお任せいたします〜
「今日はですね……同盟軍で、お祭りを開催するんですっ!!」
わほーい!!と無意味に両手を上げ、叫んでみるリオウ。
「へぇ〜、そうなんだ。リオウのお城は、いつもにぎやかだね」
先ほどのリオウの戯言に未だ疑問を感じつつも、楽しげなリオウの様子に思わず微笑み、優しげに見つめるティル。
「そーこーでっ!またしてもティルさんにはゲスト参加を願いたいんですっっ!!」
がっ!とティルの両手を掴み、『きゃっvティルさんのおててに触っちゃったvv』等と不埒な事を考えつつ、さわさわと両手を撫で回すリオウ。


**************
うっ…ま…ちょwww
も、ホント、沙樹さんも羽さんもlunaさんも素敵すぎますから…っ!!!
スゴいですね!
ヴァン坊、主坊と…もう二つもCPが出てきましたよっvvv
後は何が出てくるのでしょうね…!?(わくどき)
「切り裂き」
風の申し子の声と共に飛んできた魔力でズタズタにされるリオウ…
「子猿が汚い手で、ティルに触らないでくれる?」
いつの間にか現れたルックがティルを庇うように抱き締めていた。

***********

ごめんなさい…悪乗りしました…_| ̄|●
私の中ではルク坊で、主→坊なんです…
「あ…あのっ!僕何だか状況が良くつかめないんだけれども…」
ニナに引っ張られてマクドール家の屋敷の中心にある階段を下りつつ、ティルは困り顔で尋ねた。
なんだか色々な人が人が喧嘩していた気がする。
そんなことをぼんやりと考えつつ、ニナを見ると、
「いえいえ、ティルさんは全っ然!気にしなくても良いんですvvそれより…今日のお祭り!実は…仮装必須なんですよっっ!!」
にこにこと楽しそうに語るニナ。
「へぇ?仮装しなくちゃいけないんだ。…でもどうしよう、僕はどんなものを着ていけば良いのかな?」
そう尋ねると、ニナは目をキラリと光らせ、もの凄い勢いで捲し立てた。
「そうなんですっ!そこで…ティルさん、実は今日、私が…ううん、私達、同盟軍の女性陣皆で考えに考え抜いた、素敵な衣装をご用意しているんですっっ!!」


++++++++++++
やっちゃいました…!!
同盟軍女性陣、全員腐女子説浮上…!(爆)

それにしてもスゴいですね…!!今の所…
ヴァン坊、主坊、ルク坊、テド坊、フリ坊にニナ坊と…
ええと、全部でもう6CPも出てきましたネ…!!!
後は一体何が出てくるのか、楽しみで仕方ないです(笑)
「はは…女装……解放戦争時代に、レックナート様にさせられて以来かな…(泣)」
どこか、遠い目になっているティルを見つめながら「ウェディングドレスのティル様…とても素敵でした…」
と、カスミが過去を振り返りうっとりと呟いていた…

***********

レックナート様も腐女子にしてみました…
そして、女の子と坊なら、カスミは外せないかなと………(汗)
あとは、よろしくお願いします…(脱兎)
「えっ!実はすでに着たことがあったんですね!」
ニナの目がきらきらと輝く。
それを見たティルは『顔に見たいって書いてある…』とつい冷や汗をたらす。
「い…いや、それはレックナート様に半ば強引に着せられたものだったし…やっ、駄目だってば!もう僕は二度と女装はしないよ!」
慌てて顔の前で両手をぶんぶん振ると、ニナは途端に表情を変え
「ティルさん…」


**************

いやいやっ!むしろそれを狙ってああ書きましたからww(マティw)
ナイスカキコです、沙樹さんっ!(笑)
ていうかカス坊キターーーーーーーー!!!!

つっ…次の方…お願いしま…げふっ(萌え死)
 少し涙目になりながらニナは懇願するように手を胸元まで凝っていき組んだ。
 その様子にフェミニストのティルはたじろいだ。
「このドレス……私だけじゃなく、城の女性みんなが『ティルさんのためだけ』に作ったものなんです。
 ティルさんが着てくれなきゃ…このドレス…無駄になっちゃいます…」
 ぐっとティルは息を詰まらせた。
 ニナの目にはすでにうっすらと涙が浮かんでいる。女性にここまで言われてはティルは強く言えるはずがなく、ティルはハンカチを出し、そっとニナの涙を拭いた。
「そうだね…別にちょっとだけなら…」
 その言葉を聞くや否やニナの目がきらりと光った。
「今の言葉本当ですね!
 聞いたみんな!ティルさんがドレスを着てくれるって!!!」
 女性に甘いティルの敢然たる敗退だった。
 気がつけば周りには人だかりができていて、ニナの言葉にうんうんとうなずいていた。
「ちょっ!」
 ティルはあわててあたりを見回し、助けになる人物を探した。しかし、フリックはティルのドレス姿を想像したのか、視線をはずし赤い顔を伏せているし、テッドとリオウはノリノリで女性陣の味方をしている。
 あと頼りになりそうな人物は…
「ルック!」
 ティルが叫んだが、彼の反応は鈍いものだった。
「ごめん、僕は君を助けてあげられない」
 すっぱりと切り捨てるルックに、ティルは驚いたように彼を見た。
「……協力した女性陣にレックナート様も入っているんだ…」
 とどめの一撃だった。
「さー、ティルさん心の準備は整いましたかー?
 ではキリキリと着替えちゃってくださいなー」
 そう言ってニナはティルにドレスを押し付ける。
 ティルはあきらめてそのドレスを受けとった。
 考えてみれば、ただちょっとドレスを着るだけでいいのだ。皆が満足すれば着替えて逃げることは可能だろう。と。
 だがしかし、ティルの考えは甘かった。
「……これ、本当にぴったりだ……」
 着替えながらあきれるようにティルがため息をついた。
 純白のドレスは華美すぎずティルの美貌を引き立てるくらいに優雅なもので、幾重にもヴェールが重なりふんわりとやわらかさを彩っていた。
「ティルさん。着替えましたかー?」
 そこにひょっこりとニナが現れた。そしてドレス姿のティルを見て満足げに微笑む。
「やっぱりティルさん似合ってる!」
 そういってニナはティルの手を引っ張った。
「こっちです。早く早く。ティルさんはメインなんですから、遅れちゃダメですよ」
「メイン?」
 屋敷から連れ出され、気がつくとティルは噴水のある、グレックミンスターの公園広間に連れ出されていた。
 そこには特設会場が設置されている。
「みなさーん、主役の登場ですよー!!」
 二ナの言葉におおーと雄雄しい雄たけびがグレックミンスターに響く。
「え?ええええ?」
 ティルはただその状態を目を丸くして見るだけで、もう何が起こっているか理解していなかった。
 ニナは特設会場に上っていくと、セルゲイが開発した『マイク』を手に取り、ギャラリーに笑いかける。
「第一回!都市同盟、トラン共和国合同お祭りイベント『花嫁を捕まえろ!』はじまります!!」
 またも響く雄雄しい怒声。
「え?ちょっと、ニナちゃん…」
「なお、花嫁なティルさんを捕まえたラッキーな人には、さらにラッキーなティルさん一日自由権を差し上げます!!!」
 さらに怒声のような狂喜の叫び。
「ニナちゃん!ちょっと待って!
 僕そんなの聞いてないよ!」
 ティルが抗議の声を上げるが、そんなことはなかったかのようにニナはにっこりと笑った。
「と、いうわけでティルさん逃げてくださいね。
 じゃないと私が捕まえちゃいますよ」
 ニナは笑っているが目が真剣そのものだった。それに恐怖を感じたのかドレス姿のティルがじりっと後退する。
「じゃあ、スタート!」
 ニナの掛け声と同時に今まで雄叫びを上げていたギャラリーがティルに迫ってきた。
「う…」
 ティルはあわててドレスのすそを握り締め会場から踵を返し脱兎のごとく逃げ出した。



**********************
先に謝っておきますごめんなさいorz
言葉どおり坊ちゃん争奪戦にしてしまいましたorz
次の方よろしく!
私はこれから切腹してきます
「……逃げ切るのは無理そうだから…なるべく害のない人に捕まるしかないかな…(汗)」
追い掛けてくる人間を次々と躱しながらティルは誰に助けを求めるかを必死に考え始めた
「ルックやビクトールが安全かな…クルガンさんは見た目に反して鬼畜だし…シードさんも微妙だし…ムクムクも安全かな?」

***********

弁解を一つ…クルガンもシードも好きですよ?

どなたか、続きお願いします…
「はぁ、はぁ…」
ドレスのまま脇目もふらず走るティル。
ふと気を許すとすぐに掴まってしまうという強迫観念があるからだ。
「うぅ…ドコに逃げれば安全なんだよ…!」
だんだん泣きたい気分になってくるが、それでも頑張って走る。
「とりあえず…バナーの村まで行って…船に乗って追っ手を捲くか。はぁ…」
溜め息をつきつつ、密かに隠し持っていた棍を取り出す。
「ええと…街道を通って行くと…見つかる可能性が高いよね。…このドレス、汚れちゃうけど…森の中を通って行こうっと」
別に僕は汚れたってかまわないんだし!と誰にともなく言い訳をしつつ、ティルは森の中に逃げ込んだ。

ここで場面は少し変わるが、グレッグミンスター近くの森の中…その人はいた。
「いったたた…ああもう、ビッキーまた魔法を失敗したな…」
どうやら空中に放り出されたらしく、地面に強打した腰を擦っている。
「………えっと…ここ、どこ?」
テレポートの直前までは一緒にいた仲間もいなくなっている。
どうしたものかと考えていると、なにやら向こうからひらひらとした服を着た人が走ってくるのが見えた。
「あっ、良かった、人がいた〜!ねぇねぇ、そこの人ーっ!ちょっと待って下さーい!!」
「はぁ、はぁ、はぁ…」
どうやらその人はこちらに気付いてくれたらしく、目の前まで来ると止まり、肩で大きく息をしている。
「あの…大丈夫ですか?」
「ごっ…ごめんね…、今ちょっと…慌ててたものだから…ふぅ、疲れた…」
ティルは額に浮き出た汗を拭うと、初めてしっかりその人を見る。
…良かった、やっぱり知らない人だ。知らない人だったら…まさかあの変なイベントに参加してるわけ、ないよね、と顔に出さずに内心では考えていたのだが。
少し落ち着いてから、ティルは自分から話し掛けた。
「どうかしましたか?こんな森の中にいるだなんて…もしかして道に迷いましたか?」
「ええと…迷った、と言うか…あの、ちょっとお尋ねしたいんですが…ここって、どこなんですか?」
「どこって…グレッグミンスターですよ?トランの」
「………はぁ…(どこなんだ、それって;)」
「…?君、お名前はなんて?」
「名前?…ラズロだよ」



****************

よんさま出してみちゃいましたーーー!!(笑)
実は4主坊が結構好きなんです(爆)
ごっ…ごめんなさい、とりあえず四様出してみたくて、惚れたり腫れたりだのをはしょってしまいました…あわわ、坊受けリレ小なのにっ(こらこら)
ど…っ、どなたか次の方…!フォローを…!!
(しかも実はこの人、4未プレイとか云うかなりの無謀さww)
「お嬢さん……奥さん……」
ラズロの後ろから、普段は絶対に聞くことの出来ないようなティルの低い声が聞こえてきた
「やべっ!ラズロっ逃げろ!!」
「何だ?なに焦ってる…」
真っ青な顔をしているテッドにラズロが声をかけようとしたまさに、その時だった…
「ボクは男だっ!!裁きーーー!!!」
ティルの怒りの鉄槌がラズロ(と、傍にいたテッドも…)に下った…
「まったく(怒)………ジョウイ君にでも匿ってもらうかな…ハイランドなら今回のイベントに関係してないはずだしね」
誰にともなく呟いて、ティルはハイランドに足を向けた

***********

やっちゃいました…4未プレイなため、4様の性格とかさっぱりわからないんです(←言い訳…)
次の方よろしくお願い致します…(逃亡)
「えっ…ちょっと待って、エン!この方角って…もしかして」
ティルは自分が来た方向に馬首を向けられたことに気付き、エンに問掛けると
「グレッグミンスターだろ?お前こっちに行くんじゃなかったのか?」
当然のように答えられ、ティルは慌ててエンのたずなを繰る腕を掴んで叫んだ。
「駄目駄目駄目ーっ!グレッグミンスターだけは駄目!!せめてハイランドとか、あっちの方にしてお願いエン!!」
ティルの必死な様子にカラッと軽快にエンは笑った。
「なんだ、それなら丁度良い。連れてってやるよ、グラスランドにな!」
**********

すみません!
↑の投稿でナチュラルにコメント付け忘れました!(爆)←只今携帯からのアクセスなもので…(笑)
炎坊、めちゃくちゃ大好きです…!!
なんだか異色CP増えてきましたね(笑)
「え〜?グレがついてくると目立ってイヤなんだよね…過保護だし……」
多分最後が本音だろう言葉と共にグレミオを見上げる
「んじゃ、俺たちだけで行くか♪」
そう言うと炎は、ティルの言葉にショックを受けているグレミオが放心状態から戻る前にさっさと馬を走らせた。

************************

私、これでもグレミオファンですたらーっ(汗)

最近、誰も更新してくれないので頑張ってみましたぴかぴか(新しい)
「俺の奥さんと会ってくれないか」
「…構いませんよ」
女装なままはいやだが恩を仇で返す気はないティルは頷いた。
それを見たエンは心の中でガッツポーズをとる。
土地を離れてから既に1年以上たっている為、どんなお仕置きが待ってるかわからず、彼女が喜びそうな土産が欲しかったのだ。…そんな事を考えているといつの間にかグラスランドについていた。
「……エン」
「ひぃ!?」
「…素敵な女性ね?その人との生活は楽しかった?」
それを聞いたティルは一瞬ブチッと切れたが相手は女性。紋章を使う気はなかった。
「初めまして。“僕”はティルといいます。厄介ごとに巻き込まれてるとこを助けていただきました」
僕という単語を強調して微笑む。
「え、男の子!?ゴメンね、あまりにも綺麗だから………エンはしばらく放っておいてそのままで私とデートしない?」
その言葉にティルもエンも一瞬固まってしまった。


**********
エン(炎の英雄)の奥さんの名前忘れました(汗)
私にとっての坊様が使えないのがちょっと残念です。←女装も平気でする悪戯好きタイプ

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