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台湾文学(台灣文學)コミュの龍瑛宗

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先月発売した日本版・龍瑛宗全集を入手しました。
それにしても、龍瑛宗の文学は大変読みやすいですね。
好きになりました。「パパイヤのある街」は考えさせられますね。

龍瑛宗は台湾では知名度は高いのでしょうか?

先輩方ご教授願います。

コメント(3)

台湾での知名度はたしかにどうなんでしょうか?
たしかに気になりますね。

検索してみたところ著作のほとんどが日本語だそうなので、
今回の出版は日本語版と中国語翻訳版という形のようですね。

中国語版
http://www.ato-shoten.co.jp/blog/2007/05/10195302.html

日本語版
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=306808&bookType=ch

ウイキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%91%9B%E5%AE%97
(中国語は画面左下の 中文 をクリック)

こんなニュースも拾いました
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=61752&ctNode=3522&mp=1
台湾銀行本店の同僚であった母の言では
戦前から勤務しながら執筆していました。
日本語が正式です。
戦後国民党の天下になり皇民文学の烙印をおされています。
台湾でもこの方面を特に研究している人や戦前の教育を受けた
日本語世代のみが興味を持ち、台湾の一般大衆受けはしないです。
>> @ゆうこさん 台北艋舺 さん


色々な有難う御座います。
台北艋舺さんのお母上様の逸話は目から鱗な御話でした!
台湾銀行で同僚であられたとは凄いですね。
全集に同僚達と行った写真が掲載されていますから
お母上様も写っていらっしゃるかも知れませんね。

龍瑛宗は日本でも殆ど知る人はいないようです。
岩波文庫などで販売されれば知名度も上がり、台湾文学
にも目が向くと思います。


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