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森山史郎コミュの完全版DVDについて

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トピ、というほどでもないのですが。ついに完全版DVDが発売、なのに、関連コミュで紹介されていなかったので気になりまして。ゲットした人いたら教えてください。私は、予約、お段階ですが。

コメント(18)

おかちゃんさん、お久しぶりです!

11年も待ったDVDが、やっと届きました。
特典欲しさにFCで申し込みました。

実はまだ、ゆっくり観てないんですよ。
一人になる時間がなくて・・・。

早くBOX2がでないかなあ〜。
こんばんは。
ふたりっ子完全版DVD、ゲットしました。
まだ特典映像しか見てません。

大石さんと長沖さんとマナカナの対談。
内野さんのインタが主な内容でした。
期待していた未放送シーンとかNG集はないようです。

私も一人でゆっくりみたいので
まだ本編はみてないんです。
昨日、やっと届いて、で、一気に?(それでも早送りしながら、ですが)見てしまいました。さすがに長いですねえ。

>まざあ・れいくさん

FCで申し込むとどんな特典がつくんですか?参考までに。
おかちゃんさん、こんにちは。
「一気に」観られたのですか?・・・すごい!!

FCの特典は・・・ノートでした。
ロゴがはいっていました。
これを「お宝」と思うかどうか・・・。
かなりの個人差があると思います。

でも、完全版がでただけでも夢のようですから・・・。

>ひいらぎさん

うれしいはずなのに、なんだか寂しいような気持ち・・・。
私も感じました。
夢がかなうと、夢でなくなってしまうからなんでしょうか。

「ずっと、手がとどかへんから夢なんや!」と香ちゃんが言ってました。

そして、「人間てわがままなもんやから・・・」とも。

カットされた、あれこれの名場面を入れて欲しかった・・・と思うのは、やはりワガママですよね。

ほんじつ
内野さんのファンクラブから
ふたりっ子完全版BOX2の申し込み用紙が届きました。
うーん、これで本当に夢の完結になるかと思うと
さみしい。

次の目標がほしいんだけど…。

>まざあ・れいくさん

カットした場面のために
当時録画したVHSはまだ棄てるわけには
いかなくなりました。
次のBOX2は果たしてどんな映像がはいっているのか
最後の望みをかけてみます。
>柊さん

前半の放送を見ていない私にはわからないんですけど、カット場面て、そんなにあるんでしょうか?後半は、CSでやったのをHDDに録ってあるので、BOX2でチェックしてみようかな?

放送を一気に見ると、折にふれて同じセリフが出てくることに気がついて。

「この駒はまっすぐ前にだけ進む」は、もちろん意識的に何度も出てくるセリフですが、

香子の「悲しいときでもお腹はすくんやな」とか、何気ないセリフまでそうなのが面白くて。そうやって繰り返し同じセリフで人物を作るのが大石さんのスタイル、なのかな?
おかちゃんさん

まだ完全版DVDを細かく見てないのですが、
カット面はほとんど無いと思います。

ただ、本放送と見比べるためにVHSを棄てるわけには
いかないと考えています。
音楽著作権の関係で変わっているところもあるのかもしれません。
でも、そんな些細なことにこだわるのは
私のような病的なふたりっ子依存症患者だけでしょうね。

放送されなくても大石さんのシナリオにはあった
シーンも期待していたのですが、今のことろ発見できてません。
BOX?に期待してます。

同じせりふが繰り替えされるのは
多分ふたりっ子で大石さんが
ぜひ伝えたいことなのかなぁ?なんて思っています。

一気にみると毎日みるのとでは
おなじドラマをみても
また違うことがみえてくるものなんですね。
やっぱり完全版が出て、つくづく良かったを思います。


柊さん

>音楽著作権の関係

なるほど。大石さんもなんか、ブログでそんなこと、書いてましたね。

>同じせりふが繰り替えされるのは
多分ふたりっ子で大石さんが
ぜひ伝えたいことなのかなぁ?

「なんぼ、迷うても指す手は一手、行く道もひとつ」、「真実の愛は一つや!」など、将棋か天文学か、麗子か香子か、結婚か将棋か、お母ちゃんかオーロラか?、二つの選択肢の間で揺れ動く登場人物たちが、でも結局はひとつしか手に入れられなくて、でもそれがかけがえのないものだ、っていうのがドラマ全体の大石さんのメッセージかな?と思いました。

 正直、森山さんの将棋か天文学か、っていうの、よく分からなかったけど、要するに父親が家族を犠牲にしてものめりこんでいった将棋の魔力に取りつかれながらも、自分もまたそのために「人間らしく」生きられなくなってしまうのではないか、という不安があって、でも香子となら将棋と「人間らしく」生きることができるって、そう思ったのかな、って理解できました。でもやっぱり「エリートの気持ちなんてわからへん」かな。
また時間が空いてしまいました。
おかちゃんさんの書き込みを読ませてもらって、
いろいろ思うことはあるのですがなかなか考えがまとまらなくて
すいません。

二つの選択肢がいろんなパターンで描かれているのも
大石さんの考えが反映されていると私も同感です。

「人間らしく生きるため」ってところ
香住で一度自分の弔いをして、
香子と生きることでもう一度生まれ変わるって意味もあったのかと
おかちゃんさんのご意見を読んで気がつきました。

ふたりっ子のついて他の方の感想を聞くことで
私の感想や考えがまた広がっていったりするんです。
ふたりっ子って本当に底なしドラマです。
柊さん

 ずーっと、時間が空いてしまいましたが。BOX2 も一通りみてしまいました。で、発見しました、音楽が変わっているところ。森山さんが帰ってきて香子とふたりでワインをあけて食事をするところのBGMが変わってますね。あれはスカパー!の放送ではエルトン・ジョンだかの有名な曲で。

 にしても。特典映像に主役の二人、岩崎さんと菊池さんが出てこないっていうのはちょっと。マナカナは、来年再び双子役で朝の連ドラなんですね。

 柊さんのおっしゃる通り、何度見ても面白いドラマです。

>香住で一度自分の弔いをして、
>香子と生きることでもう一度生まれ変わるって意味もあったのかと

なるほどー。それまでの森山さんって、なまじなんでもできるせいで、どっか投げやりでしたもんね。森山さん自身、そんな自分を持てあましているようでもあり。 香子に追ってきて欲しかったんだよね(無意識だけど)。香子は自分から好きだ、って言ったくせに、「麗ちゃんのことよろしく」なんて言うから。その後、「オレ将棋やめるかもしれないよ」に、「イヤです!」と香子がムキになったら、かえって安心したような表情になる森山さん。彼は、誰かに心から必要とされる、ってことに飢えてたんですね。

こんばんは。
DVDを見たりシナリオ本を読んでいて
疑問に思うのですが、森山さんは本当に
麗子を好きと思った時期あったのかな?
私は香子の事ですら本当に好きと思ったのは(他の女の人とは違うという
思いはあったと思うけど)
溺れた香子を助けた日だと思っているんです。
香子にとってとても大切な対局をすっぽかしてまで
自分を追いかけてきてくれた・・・
本当に愛されていると感じたことが結婚を決意させたと思っていたんです。
でもシナリオ本にも麗子と香子どっちにするか・・・
と書いてあるし内野さんも史郎は自分と似ている
麗子にも引かれていった、言っているし
麗子の事も好きだったのかな〜でもそうなると
森山さんが香子との交際を認めてもらうために千有希に
挨拶に行ったときの千有希の態度は当然だと思うし(病気じゃなくっても)
麗子が森山さんのアパートへすがりつきに行ったときの態度は
ちょっとは好きと思った相手にするには酷いと思うし
見ている私が何度もOKしてしまった香住の船小屋での
プロポーズの「女の人を好きと思ったのも初めてだよ」っていうのも
軽い言葉に感じてしまうのですが・・・

森山さんの本当の気持ちが知りたいです・・・。






おかちゃんさんへ

DVDの特典映像にマナカナちゃんたちがばっちり出てたのは
来年の朝ドラ主演の複線もあったようですね。(考えすぎ?)


>その後、「オレ将棋やめるかもしれないよ」に、「イヤです!」と香子がムキになったら、かえって安心したような表情になる森山さん。
>彼は、誰かに心から必要とされる、ってことに飢えてたんですね。

森山さんて本当に孤独でしたよね。

このあたり、私は初見のとき、森山さんがどんどん本音をさらしてくるところが面白くて
毎日正座してみてました。


BGMが変わっているところ確か[Because I love you]だったと思
みなさん、こんばんは。

makirinnさん、

>森山さんの本当の気持ちが知りたい

って、私は結構、自分で勝手に納得してますが。愛情に飢えてるけど、その実孤独が好きなのが森山さんなんでしょう。おぼれた香子を助けたときもまだ勢いだった、っていう気がするなあ。彼は感情も理屈で整理してしまう人なので、普通の人と感情の表し方が違うような。それとも、内野さんの演技が理屈っぽいのか。ただ、シナリオと演技は、ちゃんとよくできててそんなに違和感は感じませんが。千有希にせめられたときも、結構、アイタ!って表情してるし。

柊さん、

そーですね、Because I love you でしたね。ちょっとベタすぎる曲だと思ったんですけど、DVDはもっとなぞな曲でした。

makirinnさんへ

いつもながら遅いレスですいません。
今回、makirinnさんの「森山さんの本当の気持ち」という言葉に,
速反応ができず、今頃書き込ませていただいています。

>プロポーズの「女の人を好きと思ったのも初めてだよ」っていうのも
軽い言葉に感じてしまうのですが・・・

確かに麗子ちゃんにチラッと惹かれた森山さんにしては
矛盾を感じますね。
でも、麗ちゃんに対する気持ちと香子に対する気持ちは
異なった「好き」のようなので、まあまんざら矛盾でもないか…と思っている私です。
麗ちゃんと香ちゃんへの気持ちの「好き」の違う点は、
森山さんが海東君に語るシーンで説明されているようです。

森山さんの本当の気持ちは私も分からないのですが、
自分が感じたままでいいと思うし、分からないところはわからないままで
そのうち分かるかも?程度に放置しています。
いろいろ考えることがすごく楽しいし、
makirinnさんをはじめほかの方の意見が聞けて幸せです。



おかちゃんさん、柊さん

確かにふたりっこに限らずこういう作品は
自分で理解するっていうのも大事ですよね・・・
ただ私は森山さんに完璧なものを求めすぎているのかも知れない。
なんと言っても私の理想の人ですから・・・(笑)

私自身はふたりっこでの内野さんの演技は
ズルイと思うことがあります(笑)
森山さんは嫁に優しいし頼れるし
マグマのような愛情を注いでくれてますが
結構わがままも言っている。
でもそれですら何故か、かっこいい・・・と思ってしまう。
最も香子もラストは森山さんに最大のわがままを聞いてもらった
ような気はしますが・・・。
いらないのなら私にくれ・・・ってマジ思いました(笑)
森山さんが「うん」とは言ってくれないだろうけど・・・。

周囲に森山さんを語れる人がいないので
皆さんと語り合える場所を作っていただいて感謝です。



柊さん、makirinnさん

そして年は明けてしまいましたが。

>周囲に森山さんを語れる人がいないので
 皆さんと語り合える場所を作っていただいて感謝です。

まったくです、私も嬉しいです。

>ただ私は森山さんに完璧なものを求めすぎているのかも知れない。
なんと言っても私の理想の人ですから・・・(笑)

うーん、私は森山さんというより、森山さんを演じてる内野さんが好きなのかもしれません(もっとも、今やこのふたり?を切り離すことは困難な気もしますが)。

内野さんが、すっごく怜悧な表情のすきに、ちらりとみせる優しい感じが好きで。初めて香ちゃんが森山さんのアパートを訪ねたときによろけた彼女をみてふっと笑う感じ、鼻の絆創膏をさすって香子を思い出すとき、ほんとに何気ない優しさを上手に見せてくれます。あそこで、森山さんは最初から香ちゃんをかわいいって思ってた、と納得できます。

でも、森山さん、みたいなダンナ、私は遠慮します(って言えたガラじゃないけど、もちろん)。恋人なら素敵かもしれませんが。香ちゃんが最後に森山さんのプロポーズを断るシーン、私にはなんとなく、わかります。香ちゃんは、自分が上手に奥さんできないの、わかってるし、森山さんは一緒にいると難しい人だし、一緒に暮らすより、好きっていう気持ちをずっと抱いてあこがれていれば満足、ってとこ、あるんじゃないかな。ぎんじいは、「男は離れてても思い続けられるけど、女はできない」みたいなことをいうけど、香ちゃんの場合はそれができる。むしろ、ずっと香子のそばにいたい、って思うのが結局、男である森山さんだというところが面白いところです。

というか、そこで香子への愛の深さがわかる。「女の人を好きと思ったのも初めてだよ」っていうのもドラマの最後で、はじめて説得力を持つような気がします。森山さんは、女性に主婦的なことも求めないし、ほんとは女なんてどーだっていいような人なんだと思う。でも、香子は、男とか女とか、超えて自分の人生になくてはならない大事な人なんだよね。演出の長沖さんは、特典映像のとこで「結婚しなくても愛し合える」なんて、ぜんぜんわかんねー、みたいなこと言ってたけど、大石さんは役割みたいなものを全部捨てちゃっても成立する究極の愛、みたいなのを描きたかったのかな、と思いました。
柊さん、おかちゃんさん、お久しぶりです!
makirinnさん、はじめまして。

皆さんの、森山さんへの思いや疑問を読ませていただいて、私自身もいろいろ考えましたが、上手くまとめられず書き込めませんでした。

お正月休み、家族が寝静まった夜中に、ゆっくり観ました。
そして、改めて感じたことは、いままでの11年間に観た内野さんの舞台、TV、映画の中で「森山史郎」さんが、私のとってベストオブNO.1だということです。
ただ、11年前と今では森山さんに対しての思いも少しかわりましたが・・・。

森山さんは、いろいろな辛い思いをしてきただけに、人間の本質を見られる人だと思います。女性に対しても、見かけの綺麗さや学歴、環境ではなく、香子のもつ素直さや純粋さ、一途さ、優しさに惹かれました。
本当に心から愛していたと思います。
(香子の妊娠中毒症が発覚した場面です)
でも、海東さんにいわれてはじめて自分の理想のために、香子を追い詰めていたことに気付き、最愛の香子と別れるという苦渋の選択をしたのです。ずっと見守り続けることを心に決めて・・・。
昔は、ちょっと尖ってた結婚前の森山さんが特に好きでした。今は、いろいろな経験をして、大人になって、相手の気持ちを考えられる離婚後の森山さんがすきです。

久しぶりに森山さんについて書き込んでいたら、また森山さんに会いたくなってしまいました。
結局、仕事をしながら夜中の4時まで観てしまいました。
書類はほとんどできず(早送りの連続で)睡眠不足のまま出勤しました。

昔は、香ちゃんに対して、森山さんと同じように「今、一番大事なのは子どもの命なのだから・・・」「どうして、森山さんの心配している気持ちがわからないの?」などと思っていました。
離婚も最終回の二人の決断にも納得いかず、しばらく気持ちをひきづってました。
でも、何度も何度も観ているうちに、そして自分も年を重ねて、香ちゃんの追い詰められた気持ちを理解し、森山さんが自分の未熟さを知り、やっと香ちゃんをまるごと受け入れ本当の意味で「愛する」ということを示したラストを受け入れられるようになりました。(その後、二人に進展があることを信じてます)
海東さんの「本当に愛しているなら、どんなことがあっても相手の全てを受け入れるべきだ」とのことばは、実生活でも肝に銘じています。

「ふたりっ子」の中に出てくるセリフの数々は、人としてどう生きていくか、物事の本質をとらえることの大切さを伝えているので、ある意味、私自身のバイブルにもなってます。
いろいろなことに疲れてしまったとき、ついつい観たくなってしまうのです。

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