ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

森山史郎コミュのスカパー再放送中のふたりっ子

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
現在スカパーで再放送中にふたりっ子について
森山史郎を中心にお話ししましょう。

このトピを立てた私はスカパーを
見ることができません。
でも、根性で録画したVHSはまだ見ることが可能です。
VHS片手に皆さんのお話についてゆけたらと思っております。
ところで、今どのあたりですか?


コメント(35)

香子が妊娠したところ。でも、私は現在自宅を離れていて今週の放送は来週まで見れません。
ずっと前の新年会の後のところで、史郎と香子が子供の話をしている場面を見たとき、ああ、この二人、子供が欲しいんだ、ってリアルに感じました。
>おかちゃんさん
スカパー「ふたりっ子」は香子ちゃんのおめでたがわかったところですか。
教えてくださって、ありがとうございます。
>ずっと前の新年会の後のところで、史郎と香子が子供の話をしている場面を見たとき
そうですね。思えばあれが前振りだったですね。
うれしいことのはずなのに…。
ラブラブの二人から一転苦しい展開ですが、
やっぱり目が離せない展開が続きます。
やっと自宅に帰って来て、103回から108回分見ました。
シナリオを読んでるだけでは分からなかったんですけど、内野さんは史郎の「心の矛盾」(後に、米原に厳しく言われてしまうところですね)を実にうまく演じていると感じました。

森山史郎が理想のダンナ、という人は多いようですが、あのひとりよがりは、自覚がないだけに始末に負えない。

思うに、史郎は母親のことで女性不信に陥っていて、だから女離れした香子を選んだ。でも一方で、人恋しかったから子供をあんなに喜んだんですね。棋士としての心が凍るほどの孤独を必要としながら、香子の存在だけを安らぎにしている。

ほんとは、史郎こそ香子をもっとも必要としてるのに、なまじデキルダンナで弁が立つだけに、いっつも香子のほうが負い目を感じてる。香子が理屈で言い返せないで、「わからへん!」っていうのがいじらしい。

史郎のほうが、もっと香子から与えられてるものの大きさを自覚していれば、悲劇はなかったのに。「できるオレ」って過信してた未熟を、米原だけが言い当てた。だから、史郎をほんとにできる男として演じてしまったら、生きないんだけど、それをどこか若さゆえの未熟、男のわがまま、と見せているところに、内野さんのうまさがある、と感じました。
>あのひとりよがりは、自覚がないだけに始末に負えない。

そうなんですよね。
あのころからラストシーン直前まで、実は私は森山さんが嫌いでした。
初登場のイヤな奴から、プロポーズで見直して、
はたまたイヤな奴に戻った森山さんです。
おかちゃんさんのおっしゃるように
内野さんが男の未熟、わがままさを、それでもどこか許せてしまう
森山さんを本当に巧く演じてられます。
俳優内野聖陽の人気の秘密のひとつだとも言えると思います。
これからの二人の試練、見ていると苦しいのですが
それでもこのドラマからは目がはなせませんでした。
すみません、柊さんのカキコがあったの、ずっと見逃していて。

>初登場のイヤな奴から、プロポーズで見直して、
>はたまたイヤな奴に戻った森山さんです。

わかります、その感じ。私も初登場でなんだコイツは、って感じで乗れなかったのに、プロポーズでノックアウト、でした。

それから、脚本を先読みしてドラマを見ていると(私は96年の放送を見ていません)、 内野さんの脚本の解釈の深さが、すごいなあ、と。出演作二本(「ふたりっ子」と「ジーン」)が向田邦子賞受賞というのは、決して偶然ではないと思います。

森山さんも最後は、「香子と同じ屋根の下で、・・・」って言うんだけど、それをもっと早く、もっと素直に言えばよかったんだよね。

今週は、いよいよ別居から別れのシーンで・・・。でもまた、自宅を離れていて来週まで見れません、シクシク。
> 内野さんの脚本の解釈の深さが、すごいなあ、と。
>出演作二本(「ふたりっ子」と「ジーン」)が向田邦子賞受賞というのは、決して偶然ではないと思います。

私も内野さんの脚本選びはほとんどはずれたことがないと
思っています。
内野さんが??と判断した作品はたしかに??なのです。
たとえば(ミセシンファンには申し訳ないです)
、内野さんは堀井光を素通りするような人間だと語っていました)


>森山さんも最後は、「香子と同じ屋根の下で、・・・」って言うんだけど、それをもっと早く、もっと素直に言えばよかったんだよね。
理想を追う 森山さんも一生懸命なんですが、若気のいたりというヤツでしょうかね。

>今週は、いよいよ別居から別れのシーンで・・・。でもまた、自宅を離れていて来週まで見れません、シクシク。

別れのシーン、二人が将棋盤をはさんで離婚について話し合うシーン、いくつかありますが、
どれも想い合うが故に分かれる二人の気持ちがジーンと来ます。
悲しい展開ですが、やっぱりお勧めです。
上の書き込みはおかちゃんさんへのレスとして書き込みました。
12月9日(土)NHKスタジオパーク
ふたりっ子の脚本家大石静さんがご出演。
内野さんの出演シーンが放送されるそうです。
ということはもちろん
森山史郎のシーンですね。
>内野さんが??と判断した作品はたしかに??なのです。
>たとえば(ミセシンファンには申し訳ないです)
>、内野さんは堀井光を素通りするような人間だと語っていました)

例え役者がよくても、(脚)本が?なものは見る気がしません。ふたりっ子も脚本の解説で内野さんが「こっきり君」にとまどったことが書いてありましたが、やっぱりノリきれてないせいか、あの演技はちょっと不自然な気がしました。

>12月9日(土)NHKスタジオパーク
ふたりっ子の脚本家大石静さんがご出演。
内野さんの出演シーンが放送されるそうです。

わーい、貴重な情報ありがとうございます。どのシーンかな?大石さんお気に入りのシーンかな?
>おかちゃんさん

>例え役者がよくても、(脚)本が?なものは見る気がしません。
>ふたりっ子も脚本の解説で内野さんが「こっきり君」にとまどったことが書いてありましたが、
>やっぱりノリきれてないせいか、あの演技はちょっと不自然な気がしました。

まさしくその通りですね、。
ふたりっ子放送当時内野さんが出たスタパでその通りのことをおっしゃっていました。
おなじく当時のスタパでも大石さんもちょっと変だったね、とおっしゃっておられました。
当時の内野さんのスタパごらんになりましたか?

ふたりっ子の話になると本当にとまらなくてすいません。
とうとう二人は別れてしまいました・・・。

 別れ話のシーンが二回とも将棋盤を挟んで、っていうのが象徴的ですね。将棋ゆえに出会って、将棋ゆえに別れる二人、ということなんでしょう。あるいは、将棋が二人の絆でもあり、障害でもある、という。
 
 たぶん森山さん本人も自覚してないし、あまり描かれないので気づきにくいんだけど、香子にとって森山さんあっての将棋であるように、森山さんにとってもほんとは、香子の存在が自分が棋士である根拠なんですよね。「君の説得がなかったら、俺も将棋止めてたろうな」って、プロポーズで言ってたわけだし。

 「将棋ささへん香子だったらいらんの?」といわれたときに、それが言えたらよかったのに。森山さんも、愛情表現に関してはひどく不器用なんだ、ってことがわかります(だから、二人のラブシーン?はいつもぎこちなくて、でもジーンと来る)。でも、香子の不器用さと違って、本人もまわりも気づきにくいから結局、孤独を耐える、っていう代償を払うことになるんですね。

 「家庭と仕事の両立はできないっていうのか、香子らしくないな」っていうセリフは、引き止めたい一心なのはわかるけど、完全に空回りしていて(前にも同じこと言ってたな)。そんな両立が困難な「仕事」であるのは、自分がいちばんよく知ってるはずだし、そんな両立ができないところがまさに「香子」なわけで。

 出て行く香子を見送るシーンも「振り向くなよ」って言って、眼が潤んでいても涙を見せない。南原教授が泣いてばっかりいるのと、対照的で(内野さんの涙、好きなんですけど)。感情的に素直になれない男の哀しさ、みたいなところが森山さんの魅力なんでしょうか。

>ふたりっ子の話になると本当にとまらなくてすいません。

私もとまらないので、すみません。いろいろ教えてもらってむしろ私は嬉しいです。
9日のスタパ、内野さんのシーンは残念ながらありませんでした。
ファンクラブの情報なのに違っていました。
期待させてすいませんでした。
>期待させてすいませんでした。

オフィシャル・サイトの訂正見ました。スタパは生番組だけに、あんまり当てにならないんですよね。
やっと観られるようになった『ふたりっ子』。

でも、森山さんと香ちゃんの悲しそうな表情と言葉のシーンばかりでツライです。

今日の海東さんの言葉

「森山も勝手なやつだなあ。保守的なんやな。
奥さんに、普通の主婦的なこと、求めてないって言うんやろ?主婦的なことは求めてないけど、お前の描いた理想像おしつけてるやないか。
お前のシャツのボタンなんか、いそいそつけてる女の子嫌いやろ?
でも、いいじゃないか。相手がつけたいって言うなら、つけさせてやったら。
普通の主婦じゃ面白くない、魅力も無い、強くなれ強くなれって言われたら、疲れるぞ。
相手には相手のペースってものがあるんやから。
俺から言わしたら、仕事をやめて家庭に引っ込めって強要する男と、まったく同じにみえるね。身勝手極まりない。
奥さんはお前の理想に振り回されることに疲れたんだよ、きっと。
本当に大事に思うなら、どんな奥さんも、うけいれてやればよかったんだよ。
何もかもお前の責任やな。」

本当にその通りだと思いました。

「愛してるから・・・別れなあかん」と告げる香ちゃんの深い悲しみを、この時の森山さんはどのくらいわかっているかなとも思いました。

森山さんもつらいけど、香ちゃんはもっと、もっとつらいだろうな・・・。

11年前に観た時とは、また違った思いになるのは、自分自身が年を重ね、いろいろな経験をしたからなんでしょうかね?

今日も画面の中の大好きな森山さんに「仕事と子育ての両立って、本当に大変なんやから!」と突っ込んでました。
>「仕事と子育ての両立って、本当に大変なんやから!」と突っ込んでました。

「俺たちならできる!」って、妻と母と棋士をやるのは香子なんだってば、ねえ。自分は、母子ともに危険って言われても、将棋指しちゃうくせに。(でも私は森山さんのそういうところが好きかも)

>森山さんもつらいけど、香ちゃんはもっと、もっとつらいだろうな・・・。

私は、この別れについては森山さんのがつらいと思うんだな。だって、香子にはお父ちゃん、お母ちゃんに麗ちゃんがいるわけだけど、森山さんは天涯孤独だから。みんなにお前が悪いって、責められるし。「香子と別れたらまた一人になっちゃう」って、泣き落とせば、情にもろい香子を引き止められたような気が。ムリかしら。

でも、ひとりっきりになって、ずっと香子を待ってた愛にきっと私たちはうたれるんでしょう。
>森山さんは、天涯孤独だから。

確かにそうですね。信じていた母親に棄てられ、誰も信用できず、愛することが出来なかった森山さん。
香ちゃんと出会って、はじめて人を愛することが出来て、一緒に生きて行きたいと思ったのですから。

ただ、香ちゃんのつらさ、別れるという選択は、ずっとおなかの中で育んできた大切な命、愛する森山さんとの子どもを自分のせいで亡くしてしまった事への償いでもあるのかなと思いました。

香ちゃんが香ちゃんらしく生きていけるために・・・森山さんは自分の思いをおさえて、ずっと見守っていたんですね。

今日は、森山さんが羽柴君に負けて香ちゃんとお茶するシーンを観ました。
別れて何年経っても、いくつになっても、森山さんの香ちゃんを見つめるまなざしが優しくて素敵でした。
>ただ、香ちゃんのつらさ、別れるという選択は、ずっとおなかの中で育んできた大切な命、愛する森山さんとの子どもを自分のせいで亡くしてしまった事への償いでもあるのかなと思いました。

 そっか、香ちゃんは、森山さんに父親になる幸せをあげることができなかったから、そういう幸せをくれる人と再婚するほうが森山さんのためだ、って思ったのかな?

 子供に関しては、森山さんのほうが割り切りがよかったりするんですよね。子供がだめになったから、やっぱり将棋、ってそう簡単にはいかないでしょう。柊さんが「妄想」に上手に書いてらっしゃいましたが、やっぱり子供を亡くしたことの重みは、どうしても女性と男性じゃ、違っちゃうんでしょうね。
某所のBBSによると、今月でふたりっ子再放送も終りそうだとか。
ということは、香ちゃんが玲美をつれて森山さんのアパートを訪ねるところでしょうか?
それとも、二度目のプロポーズのあたりかな?
再放送は終っても、まだまだ森山さんについて
いろいろ皆さんのご感想が聞けるが、ふたりっ子依存症としては
たのしみです。
 昨日、放送分がアパートのシーンでした。きっと二度目のプロポーズは来週で、そして一気に最終回まで、ですね。

 全体的に見ると、森山さんの出番て、それほど多くはないですね。もうちょっと二人の関係を丁寧に見せてくれたらいいのに。別れるシーンだって、愛し合ってて別れるにしては淡白だなあ、と。

 アパートのシーンになると、いつも香子がふっと恋する顔になってる。岩崎さんは、勝負師の香子と森山さんを恋する香子を上手に演じていて。うまいなあ、と思います。珍しく弱気な森山さん、ここで10年の孤独がアピールされてる、って感じなのかなあ。
 CSの放送が終わってしまったので、録画を見直したりしてますが。ひとつ、森山さんの謎、なんですけど、森山さん、徹底して関西弁を使わないのは、なんか違和感、ないんでしょうか?他の人は、みんな関西弁、ですよね?NHK大阪の制作だけに、ファンも関西の方が多いと思うのですが、そういう方々から見ると、かたくなに関西弁をしゃべらない登場人物、ってどんなふうに見えるんでしょう?
年明けから急に忙しくなった柊です。
今年もふたりっ子についてお話できたらうれしいです。
よろしくお願いします。

森山さんは確かにかたくなに関西弁を拒否していましたね。
森山さんは東京の親戚に引き取られて関西弁はわすれたという設定でした。
あれは自分の子供の過去を否定していると、
私は勝手に理解していました。

子供のころ初めて幼い香子と出会うときは(駒袋の畳にたたきつけるシーンで)
出身の兵庫北部のイントネーションで話していました。

関東出身の方には関西弁はむずかしいようですね。
菊池ちゃんや手塚さんは苦労していたようです。
岩崎さんは例外的にすんなり関西弁をマスターされたようですが、
あれは例外ではないでしょうか。
森山さんの関東アクセントにひっぱられずに
関西アクセントでお芝居していた岩崎さんはエライと思いました。
↑訂正です。

自分の子供の過去を否定していると
↓
自分の過去(両親)を否定していると
>あれは自分の過去(両親)を否定していると

ええ、もちろんそうなんですけど。でも、あれだけ周り中関西弁で、まったく影響されない、というのも不自然かな、と。もちろん、「森山さん」の非凡さを際だたせる演出なのかな、とも思いましたが。

> 出身の兵庫北部のイントネーションで話していました。

そんなに細かく違うんだ。天下茶屋に帰った麗子に、森山さんが「言葉変わったね」っていうシーンがありましたが、全然分からなかった。関西弁て、地域によってそんなに違うもんなのか、と。

 ついでに、もうひとつ、森山さんの謎、というか、少々不自然なところ。森山さんは、ヘビースモーカーのはずですが、パソコン横の吸い殻以外、あまり煙草を吸うシーンがなくて。内野さんがかっこよく煙草を吸う姿が見たかったのですが。内野さんご自身は吸わないんでしょうか?海東に離婚話をしに行ったとき吸ってたけど、あまり様になってなかった(笑)。

 
>内野さんご自身は吸わないんでしょうか?


現在はどうか知りませんが
ふたりっ子収録当時は内野さんは煙草を吸われていました。
インタビューでも自分で煙草も酒もやりますと記事があります。
(ネタ源はどこかのファイルにあるのですが、すぐに調べられなくてすいません)
ステラにも煙草を吸いながらのインタビューや煙草が傍らにある
写真があります。ちなみに銘柄はピースだったと記憶しております。
こちらの写真記事は持っているので、時間があったらアップします。

私が本当に吸っていると思ってた理由は、
両方の鼻からでる煙です。(笑
連続書き込みで失礼します。
ふたりっ子から多少ずれますが
内野さんの喫煙写真のサイトです。
ttp://www.waseda.jp/student/weekly/people/obg-858.html
>内野さんの喫煙写真のサイトです。

そうでしたね、このインタビューは以前に読んだんですけど、喫煙シーンには気がつきませんでした。私の周りには、あまり吸ってる人、いないので、なんか、イメージでしかわからなくて。なるほど、鼻から煙・・・。

森山さんの謎。その3。海東さんとの関係。ほとんど唯一の友人らしいのに、結婚式にもいない(外交官で日本にいないって設定なんでしょうか?)。たまに、あったらお互いの傷口に塩を塗るような会話を。「なにもかもお前のせいや」(わかってるよ!)「おまえ、麗子さんにふられてパワーアップしたな」(大きなお世話!)学部も違うのに、どうやって友人になったんだ?海東さんはプロット上の都合の人物という面もあると思うけど、男同士の(変わった?)友情、ちょっと気になります。
なかなか書き込む余裕がなく、いつもながらの遅いレスです。

おかちゃんさんへ

>森山さんの謎。その3
私も海東さんと森山さんはどうやって知り合ったのか
なぞですね。たまにあうと本当に鋭い会話ばっかりしてるし。

森山さんがなぜ麗ちゃんと香ちゃんのうち香ちゃんを選んだのかは、森山さんが海東君に説明するところでやっとわかったりしました。

こういうふたりっ子マニア的会話、できる方がいらしてうれしいです。
>私も海東さんと森山さんはどうやって知り合ったのか
>なぞですね。たまにあうと本当に鋭い会話ばっかりしてるし。

 この間、シナリオ読み直して気がつきました。森山さんの離婚の危機に、「主婦的なことを望まなくても、お前の理想を押しつけてる」というセリフは、かつて森山さんが、海東さんに麗子に対して「理想を押しつけてる」と指摘したセリフと対になってるんですね。「どんな奥さんでも受け入れてやればよかったんだ」というのもそう。森山さんの「女に惚れるってことは、どんな相手もうけいれることじゃないの」と言った同じセリフで逆襲してる。

 頭ではわかってても、相手を丸ごと受け入れる、って、簡単なことじゃない。相手のために、よかれと思うことがエゴの投影であることもあるわけだから。
 
 香子は、それが自然にできるから、だから森山さんは、はじめて安心できたのに。なんか、森山さんと海東さん、タイプは違うけど、エリート男特有の「鈍さ」は共通で。大石さんは、視聴者が憧れる男達にも(だからこそ?)容赦がないなあ。

 香子が最後に、やっぱり結婚しない、という決断をするのは、森山さんの愛とエゴが不可分だから、飲み込まれそうでコワイんだと思う。でも香子は、森山さんのそういう部分も含めて愛してる(棋士には、そういうエゴが必要だってことも)。「愛してるけど(だからこそ)結婚しない」、香子は将棋だけじゃなくて愛についてもすごい境地に達してたんだなあ。って、この最後のシーンは賛否分かれるところでしょうが。

>こういうふたりっ子マニア的会話、できる方がいらしてうれしいです。

柊さんには及びませんが、そう言っていただけるとは光栄です。それにしても、このドラマの中毒性は、どこから来るんでしょうね?


 
柊さん、おかちゃんさんおひさしぶりです。

最近、やっと「ふたりっ子」を観返す事ができました。
(いつもは自分の好きなシーンばかりみてしまいう傾向があります)

私、海東さんの「森山も勝手なやつだなあ・・・」からはじまるシーン、とても心に残ってます。

「どんな奥さんでも・・・」
「どんな相手でも・・・」
言葉では簡単に言えても、実際は本当に難しいことですよね。

森山さんも香ちゃんも、はじめは純粋に相手のことが大好きで「一緒にいたい!」と思ってたはずです。
学歴も家庭環境も容姿も関係なく、ただ、ただ大好きだったのだと思います。
でも、一緒になって「上」を目指すうちに、「ふたりにとっての大切なもの」が少しずつずれていったのかもしれません。

私自身、11年経ったから(年齢を重ねました)そう思うのであって、あの時はまた違った感じ方をしていたと思います。

10年の歳月は二人にとって必要だったと思います。

ドラマの中毒性・・・なんでしょうか?

私に関して言うならば・・・
登場人物ひとりひとりが、自分に正直に生きている。
人として生きることにおいて、大切なことを教えてくれる。
などでしょうか。
実生活でも、いろいろ参考にさせていただいてますから。
まざあ・れいくさんへのレスではないんですけど、気づいたのでちょっと。銀じいのモデルっていたんですね。知らなかった。大阪では有名なんでしょうか?

http://www.asahi.com/obituaries/update/0221/001.html
で、まざあ・れいくさん、お久しぶりです。加わっていただいて嬉しいです。

>いつもは自分の好きなシーンばかりみてしまいう傾向があります

って、どんなシーンですか?私は、ほとんど香子と森山さんばっかりなんですけど。


>私自身、11年経ったから(年齢を重ねました)そう思うのであって、あの時はまた違った感じ方をしていたと思います。

って、ドラマの見方として面白いですよね。結婚生活とかって、やっぱ、自分で経験することで見方が変わってきますよね。私は、今回はじめて見て、ひとりではまってしまって、話をする人がいないので、ここにきてしまったんですが(笑)。

>登場人物ひとりひとりが、自分に正直に生きている。

確かにそれは、ありますね。香子はもちろん、おとうちゃんとおかあちゃん、まさにいと麗ちゃん、の本音のぶつかりあいもすごい。正直に生きてない、というか、頭がよすぎて、なかなか素になれないのは森山さんだけかも・・・。森山さんが、ちゃんと香子が必要だ、って言えたのは、プロポーズと最後の「一緒に暮らしたい」ってとこだけだった気がする・・・。
森山さんも、ある意味とても不器用な人なんですよね。
おかちゃんさん、こんにちは。

私の好きなシーンですか?
いっぱいありますよ!書ききれないくらい・・・。
もちろん森山さんがらみのシーンばかりですが。

森山さんの表情、特に目が好きなんです。
悲しそうな、寂しそうな横顔・・・。
これに魅入られてしまい現在に至るワケです。

森山さんのアパートで、ふたりの不思議な「縁」を知るシーン。
「そうか・・・そうだったのか!」
はじめて香ちゃんを食事に誘う為に、ロッカーにもたれて待つシーン。
その後、アパートで生い立ちを話すシーン。
鎧の「殺すなよ」からはじまるシーン。
「好きだろ?俺のこと」の表情は本当に素敵です。
結婚後の何気ないふたりのやりとり。
(廊下のクシャミ、こたつのみかん、「愛してる?」)
タイトル戦から帰った時、それに続くその後のシーン。
妊娠が分かった時のうれしそうな笑顔。
心配そうな顔。
「香子が香子である為の確認・・・」のシーン。
「愛してるから、別れたくない」の切ない表情。
海東さんとのシーン。
離婚後、香ちゃんを「野田さん、」とお茶に誘うシーン。
師匠の前で「ありがとうございます!」と香ちゃんよりも早く頭をさげるシーン。
最終回の「鎧」でのシーン。
香ちゃんへの想いにあふれたシーンが好きです。

他にももっとありますが、本当に書ききれないんです。
というか、「ふたりっ子」を語るととまりません。

ながくなってすいませんでした。
まざあ・れいくさん、こんにちは。


>森山さんの表情、特に目が好きなんです。

よくわかるなあ。視線、がたまんないんですよね。切ない感じがよく出てるんですよね。特に、下から上に見上げるような、って、子供のとき麗子が香ちゃんに教えてたやつ!?

>森山さんのアパートで、ふたりの不思議な「縁」を知るシーン。
>「そうか・・・そうだったのか!」
>はじめて香ちゃんを食事に誘う為に、ロッカーにもたれて待>つシーン。
>その後、アパートで生い立ちを話すシーン。
>鎧の「殺すなよ」からはじまるシーン。
「好きだろ?俺のこと」の表情は本当に素敵です。

の、前半はまったく見てないので。うーん、どうかしてみたいと思って、川口のNHKアーカイブスまで行こうかと思ったんですけど、そこにも総集編しかないようで。うらやましい。

私は、香子の「森山さん!」の呼びかけに対する、「ん」、とか「なに?」とかいう優しい反応が好きです。口下手な香子の言うことを、ほんとに一生懸命聞いてくれる感じで。

柊さんは、モテル森山さんの魅力を「ルックス、才能、孤独」って表現してたけど(これ、まさに私が好きな3要素)、それに加えてあんな風に優しくされたら、やっぱ「敵にはなられへん」かもなあ。
おかちゃんさん、こんにちは。

前半を観ておられないとは知らず・・・すいませんでした。
本当に何とかして観ていただきたいです。
きっと、森山さんに対しての見方が変わると思います。

「ふたりっ子」依存症(森山さんファン)は私があげたシーンの森山さんに「心臓を鷲づかみ」状態ですから・・・。

私も「ん?」て聞き返すときの森山さん、好きです。
「野田さん、おめでとう」と声をかける時の森山さんの優しい表情も。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

森山史郎 更新情報

森山史郎のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。