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FJ:Fujii Masahide情報用コミュコミュのWords

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コメント(13)

光にも本能にも 気付かない私
本能に忠実な人に抱かれたい
輝きが見える 無数の輝き
でも鏡に輝きはみつけられず
梅の静は雄弁で 私は感じる 大なる魂(たま)
寡黙黒髪謎めひて 触れてみたし 小さき躯
なんだここはこの風景は
俺チェリーパイかじる
なんだおれはそのピーナツ
俺チェリーパイかじる
会いたい人間会いたい動物オトコノコオンナノコ
唇グロス、フルーツ味?
少年リップ色は黒
電気鞭ロックオン
チェリーパイたちぐい
チェリーパイキス食い

『二人のイエスタデー』

水色の造花を君がくれたあの夜から僕は君に夢中
レモンの香りのワンピース着てた そのカールした髪に触れたい

昨日僕は見たよ君の後姿を街の中、素敵だった
女の子に囲まれ光キラキラしてた 吸い込まれそうだもう僕は

Lalala

もしかしたら君は僕に気づいてる?100の視線よりも強い僕の
この想い感じているとしたならば 今すぐおいでよ さぁ踊ろう

Lalala
『ill likeness』

ハナレナイ歌声 妄想の文学
奇妙な散歩 光る公園
タバコの煙 群がる鯉
差別の喫茶 珈琲の色

群青と赤い靴 流れる血の
たしかにオンナノコ とても素敵だ

センキョする僕の 脳内のイメージ
生々しい声 眼差し刀剣
髪の毛黒く 光る陽光
音楽の時間 ゆるり流れる

群青と赤い靴 流れる血の
たしかにオンナノコ とても素敵だ
『脳内歌手』

頭から離れない 理由なんてきっとない
頭から離れない 興味津々きみに
理由なんてきっとない  理由なんてきっとない

何も知らない 君のこと
でも関係ない 頭の中に住み着き
『電気パイの少女』

Dm Am/G C
梅の静は雄弁で 私は感じる 大なる魂(たま)
寡黙黒髪謎めひて 触れてみたし 小さき躯
なんだここはこの風景は
俺チェリーパイかじる
なんだおれはそのピーナツ
俺チェリーパイかじる
F/ G /Am /Am
会いたい人間会いたい動物オトコノコオンナノコ
唇グロス、フルーツ味?
少年リップ色は黒
F/ G /Am /C
電気鞭ロックオン
チェリーパイたちぐい
チェリーパイキス食い
『蛍光のWhite Marble』

Cad9 / D / G6 / G6
Cad9 / D /Em7/Em7  (A)

頭の上にボール 蛍光の
魚の胸に凍る 平衡と

五歳よりは確かに上
Yよりは確かに下
モアイそれは間近に撃て
無いよりはいつか虹が

Fmaj7 / Fmaj7 /G6 / G6(B)

墜ちる空に夢中 ウサギを抱きながら
生きる野良に無休 痛みを抱きながら


『月とうさぎ』

Drop D tuning

G          D
はねる うさぎ きみと 踊る
C    C    G
月夜に  円を描きながら
Em
あなたの 大事な あの風船に
花を 飾りつけ 飛ばそう


※途中
『▲■』


ノエリープラットに光を透かす
黒衣のアンニュイ だけどすべての色が好き

拾われるのを待つ犬 ハッカのアクアくわえ
ワイルドサイドよりも満ち溢れた世界を
プラスとマイナスを 隔てなく愛したい
歌う歌声は 満ち溢れた世界に向く

つかさどる すべての色を
20と 4で すべててらす光を
君はなにびとなり?と問われたら
僕は音楽家である、そう答える

では君はなぜに言葉を書き留めるのか?楽曲にのせるためにか、と問われれば
それは多分違うと答える

言葉を綴る行為も私にとっては音楽と同じなのですよと書いたのは町田康であたが
私の場合は違う、というかもちろんリンクはしているのだけど、こう、一致はしていないのです。

中学校に通っていた時分、私はアメリカのThe Doorsが大好きで
また小説や娯楽読み物などの活字は小学校に通っていた時分から中毒かというくらい読んでいたので
その年頃の少年の常として、やはりノートに言葉を綴りはじめていた。
ジム・モリスンやランボーの訳本なんかを読み漁り、それっぽい気分になって書いた借り物みたいな安物ばかりであった。

そののち、私はギターという楽器や「新しい波」と異国で呼ばれた音楽達に出会い、自ら楽曲を作り演奏するようになった。
その行為は今思い返しても、まさしく「自分自身」であったわけで、
そこには当然、自分自身ではなかった言葉達は一致せず、
それから僕は文字を綴るのを止して、以来僕の作る歌には内容のある「歌詞」というものがつかなかった。

もちろんその間も元来文字を書くのは嫌いではないから、たまに「何々もどき」のような駄文を書いたり
また日記や、インタアネット上に綴るコラムのようなものは書いていたのだけれど。


それが変わったのは僕が27歳のときで、時分にけっこう良くも悪くも影響を与えた人間が亡くなり、
その時に自然に、自分の中から、言葉が出てきて、かつ、自分の中から出てくる楽曲と、一致したのだ。

それ以来、またなんだかたまに勝手に言葉が沸いてきたりして、綴ったりしている。


また、書こうとはしなかった楽曲のためにあえて書く「歌詞」というものも書くようになった。
だいたい知ってる人について歌っているだけなんだけどね。

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