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世界の中のパレスチナ問題コミュのパレスチナ子どものキャンペーン

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パレスチナ子どものキャンペーンの皆さんのお知らせを転載する
トピックスです。



同キャンペーンの活動についての情報交換や討論などもどうぞ。





                       管理人

 
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パレスチナ子どものキャンペーンからのご案内

先週から横浜で開催中の
「パレスチナと日本の子どものコラボレーション展」
ご覧になりましたか?

吹き抜けの会場には、幅10メートル、高さ3メートルと
2メートルの巨大な壁画や、たくさんの作品が展示されていて、迫力いっぱいです。

会場の様子をホームページでも公開中 http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

今週末は、広河隆一さんの「パレスチナ1948 ナクバ」など
3本の映画の上映があります。「ナクバ」を見逃した人には必見です。
また子ども向けのアートワークショップや活動報告会もあります。
(詳しくは以下に)

会場は、赤レンガ倉庫から近いJICA横浜センター。
13日からは「横浜トリエンナーレ」も周辺施設で始まります。
週末の三連休にはぜひ横浜へ、パレスチナの映画や子どもの作品、
写真などを見に来てください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「破壊と再生」
 パレスチナと日本の子どものコラボレーション

 9月3日(水)〜29日(月) 9時半〜18時(入館は17時半まで)
 JICA横浜 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/index.html

 ART Exhibition 
 From Destruction To Regeneration
 Art collaboration of children
 Between Japan and Palestine

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   〜〜〜今週末のイベント〜〜〜

●映画上映
☆「パレスチナ1948ナクバ」(監督:広河隆一、131分)

  日時:9月13日(土)  12:00〜、 14:30〜、 17:00〜
  会場:第一会議室(JICA横浜・一階)
  料金:1000円

1948年にパレスチナ人たちは難民となりました。そのとき何があったのか?
そして、この60年間、彼らはどのような暮らしをしてきたのか?
広河隆一さんの40年にわたるパレスチナ取材の集大成です。


●パレスチナ映画上映
☆「アルナの子どもたち」(監督:ジュリアノ・メール、84分)

  日時:9月15日(土)13:00〜
  会場:第一会議室
  無料

ジェニンの難民キャンプで育った少年たち。演劇に希望を見出した彼らが
絶望の中でどのように生きたか? 10年にわたる子どもたちの成長の記録。
現実の厳しさを描いたドキュメンタリーです。


●パレスチナ映画上映
☆「夢と恐怖のはざまで」(監督:メイ・マスリ、60分)

  日時:9月15日(土)15:00〜
  会場:第一会議室
  無料

ベイルートのシャティーラ難民キャンプに住む少女とベツレヘムのディヘイシャ
難民キャンプの少女の交流と友情の記録。女の子たちのみずみずしい感性が
光ります。監督も女性。

※「アルナの子どもたち」と「夢と恐怖のはざまで」の上映の間に
映画の解説などもあります。


●子どもアート教室
☆不思議なじゅうたん☆

 紙でじゅうたんが作れるの?
 切ったり貼ったり織ったりすると・・・
 あら不思議!
 じゅうたんのできあがり☆

 日時:9月14日(日)14:00〜15:30
 会場:第一会議室
 定員:30名
 対象年齢:6〜12歳
 無料・要予約


●NGO活動紹介 パレスチナでの活動
 「心理サポート 〜コミュニティーに力をつける」

 日時:9月15日(月)16:30〜18:00
 会場:第一会議室
 定員:50名
 対象:一般向け
 参加費:無料

☆ジェニンとラマッラで合わせて5年以上になる心理サポート活動。
 ヨルダン川西岸の村での活動を写真や映像を交えてお話しします。

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

展示期間中、作品の展示のほか、各種イベントを開催しています。

21日には、アラブ楽器体験、「ラビ・サリ」コンサート、
ラマダンの宴「イフタール」があります。めったにないチャンス
ぜひご参加下さい。

28日には、朝日新聞の川上泰徳さんの講演会もあり。
詳細はホームページをご覧ください。http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

※転送・転載歓迎、ボランティア募集中!

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

<共 催>
 パレスチナのハート アートプロジェクト(代表 上條陽子)、
 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

<問い合わせ先>
 パレスチナ子どものキャンペーン
 Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
 Email: ccp@bd.mbn.or.jp
 〒171-0031 豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603

※このメールは以前に当団体のイベントへお越しいただいた方や、
 ホームページからアドレスをお知らせいただいた方にも配信しています。
 ご不要の方は事務局ccp@bd.mbn.or.jpまでお知らせください。

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

コメント(51)

パレスチナ子どものキャンペーンです。

今朝未明,イスラエル軍はガザ地区への地上軍の侵攻を開始しました。

すでに経済封鎖と爆撃で傷つけられてきたガザ地区の市民が,
今度は戦闘に巻き込まれています。

人口稠密なガザ地区で,市民と戦闘員を区別して戦うことなど不可能です。
狭いガザ地区で,空爆が続く中で,人々が安全に避難することも絶望的です。

戦闘が続けば,女性や子どもたちを含む多くの民間人が犠牲になることは
間違いありません。私たちが非常に危惧をしていたことが現実となっています。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、12月27日の空爆開始以来、
ガザの市民の声を直接、日本の市民に届けることを続けています。

一人でも多くの方に、ガザの市民の声を伝えてください。

(続く)
(続きです)

=========================================================
★「ガザ市民の声 地上戦が始まり、大勢の犠牲が出ている」
=========================================================

ガザ市に住むNGO職員のアムジャッドさんに電話で様子を聞きました。
(1月4日・現地時間午前11時、日本時間午後6時)

「私は今,家族と自宅に居ます。昨夜は爆撃の音で子どもたちも眠る
ことができず,いつでも移動できるように家族皆でリビングルームで
過ごしました。ここからも,爆撃と音とともに,地上戦の銃声が聞こえ
ています。

イスラエル軍はガザ地区の数箇所で侵攻を始めています。ガザ市は
南と東から攻撃を受けています。イスラエル軍の部隊は昔ユダヤ人
入植地があったネッツァリーム(ガザ市の南)に向けて進軍して,
ガザ地区を南北に分断しようとしています。そうなると,南からの物資
は入ってこなくなり,避難することもできなくなるのでとても心配してい
ます。海からの砲撃も続いていて,ガザ市は完全に包囲された状態
です。

ガザ北部のベイト・ラヒヤにもイスラエル軍は侵攻しています。学校
2箇所が避難場所に指定されていますが,イスラエル軍に包囲されて
動けないという電話が朝から何本も入っています。昨夜からイスラエル
軍は家を出て避難しろというビラを撒いていますが,この人口密集した
ガザで逃げるところなんてないし,外を歩いても空爆に巻き込まれる
かもしれないので,家にいる以外に選択の余地がないのです。他に
ラファも攻撃を受けていて,やはり学校が避難場所になっています。

地上軍の侵攻とともに爆撃も続いており,つい一時間ほど前にもガザ
市中心の商業地区が爆撃されて数十名が死亡しました。ガザ北部の
ベイト・ラヒヤではモスクが爆撃されて30名が亡くなったようです。
またイスラム系のNGOの施設なども爆撃されています。

F16戦闘機が落とす爆弾は新型のものらしく,とても多くの負傷者を出
しています。破片を広範囲に撒き散らすタイプで,私は大勢の負傷者
を見ましたが,皆深い裂傷を負っていました。

現在,電気が来ておらず,発電機を回す燃料も不足しているため,ICU
も患者を受け入れられない状態です。どこの病院も満杯ですが機能し
ていません。また,ベイト・ラヒヤでは救急車が攻撃されて中の2人が
死亡しました。他でも救急車など医療機関が目標になっているようです。

もともと封鎖で物資の不足は深刻でしたが,現在は運び込むことも輸送
することもできない状態です。エジプトとの国境も封鎖されているので,
ガザにはまったく物資が入っていません。本当に人道的な危機状況です。

このような事実を日本の皆さんに伝えて欲しいと思います。また,連帯
してくださる皆さんに感謝します。私たちが孤立しているわけではない
ことを知るのはとても心強いことです。」

(続く)
(続きです)

============================================================
★ ただちに停戦を!! 子どもたちを殺さないで!!
============================================================

既に多くの人が傷ついています。これまでも医療関係者や援助関係者
も多く犠牲になりました。市民を守るために,緊急援助物資の搬入を
認めること,医療機関と人員を保護すること,避難する住民に避難路を
確保することが必要です。

最低限これらのことがなされなければ,まさに人道に対する犯罪が
犯されることになります。特に,子どもたちを守るための最大限の努力
するよう関係当事者、特にイスラエルに求めます。

また,国際社会,特に我が国を含めて影響力のある世界の大国が,
紛争当事者に和平のテーブルにつくよう,圧力をかけ続けることを
求めます。

今ガザへの物資の搬入は閉ざされていますが、さまざまな試みがなされて
います。パレスチナ子どものキャンペーンでは、現地や海外のNGOと協力して、
可能な限りの支援活動を模索中です。そのためには資金が必要です。

ぜひ、緊急募金にもご協力ください。

===============
 ★ガザ緊急募金のお願い★
===============

募金はパレスチナ子どものキャンペーンのホームページからも可能です。
「ガザ」と書いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
−−−−−
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
−−−−−
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャパンネット銀行による決済
−−−−−−−−−−−−−−−
オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net/)
またはNGOサポート募金(http://www.janic.org/bokin/index.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/

ガザの市民からの現場報告(1月5日)

地上戦が始まってから1日半が過ぎました。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、
ガザに住む市民の声を、今日もお伝えします。

一人でも多くの方に、ガザの声をお伝えください。

=======================
★飢えている子どもたちが無差別の犠牲に
=======================

今日もやっとの思いで、ガザ市に住むNGO職員の
アムジャドさんと電話がつながりました。

「イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤとベイトラヒアを
占領してしまいました。多くの人々が取り残され、外部の
監視や保護が全くない状態にあります。民家が破壊され
2家族が全滅したと聞いています。

また以前ユダヤ人入植地のあったネツェレムも占領され、
人口50万人のガザ市は北と南の両側から攻撃をされています。
70軒の村落が破壊されたと聞いています。

学校、モスク、医療機関も攻撃され、救急車やNGOのクリニックも
破壊されました。

ガザ南北は寸断され、ガザ市の住民は孤立し、物資は全く入ってこないうえ、
ガザ市の中央市場も破壊され、子どもを含む5人が殺傷されました。
停電が続き、水もなく、パン屋の多くも閉まっています。

私自身にも子どもがいますが、子どもに食べさせるものを入手できません。
子どもたちは夜も眠れず、皆で身を寄せ合っています。
いま起こっていることは、虐殺というほかありません。
飢えに苦しんでいる子どもたちまで、無差別に殺されているのです。

一人でも多くの日本の市民に、この状況を伝えてください。」

======================
★フジTV「とくダネ」でインタビューが流れます
======================

アムジャッドさんのインタビューは、
明朝フジTVの「とくダネ」という番組でも紹介される予定です。
AM8:30過ぎということです。

ぜひ、彼の切羽詰った声を直接、聞いてください。そして、
一人でも多くの人に伝えてください。

===============
 ★ガザ緊急募金のお願い★
===============

パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。
キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとって
ガザのシファ病院の支援を検討中です。

募金の送り先:

*郵便払込* 
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

*銀行振込*
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

キャンペーンのホームページからもクリック募金や
クレジットカード募金ができます。
http://ccp-ngo.jp/bokin.html

=========================
★「ガザに光を! 直ちに停戦を!」
=========================

NGOのネットワークでは、1月10日(土)に緊急で
シンポジウムを予定しています。またその前に、
抗議の行進を予定しています。

現在、準備中ですので、確定次第、お知らせします。

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/

緊急 NGO共同行動のご案内
=================================
★ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
===========================================
1月10日(土)
15:30集合「芝公園23号地」
       地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5分、大門浜松町駅10分
       東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲まれた空間

16:00ピースパレード出発
17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園)

  ※パレードには、ペンライトなど光るものを持参して下さい。

18:30―20:30 シンポジウム
      会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)

  ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅で
   シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。

※呼びかけ:
  ピースボート
  日本国際ボランティアセンター
  パレスチナ子どものキャンペーン
  アーユス仏教国際協力ネットワーク
  日本YWCA
  日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会
  パレスチナの子どもの里親運動
  1コマサポーター   ほか

※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
 ぜひお知り合いにお声をかけてください。
 当日のボランティアも募集中

==========================
★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??
===========================

12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、
あなたはお済みになりましたか??
 
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、
現在も継続中です。

封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、
燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。
戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。

ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。
http://www.shomei.tv/project-433.html

携帯電話からの署名も可能です。
http://www.shomei.tv/m/project-433.html

署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。
呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。

毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントに
うなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。
なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。

もちろん、署名用紙は当会のホームページからも
ダウンロードしてお使いいただけます。
URL:http://ccp-ngo.jp/

================================
ガザの市民の声は今日はお休みします。
これまでの報告は、 http://ccp-ngo.jp/ 
からご覧ください。

=================================
★ガザ緊急募金を呼びかけています★
=================================

郵便払込 
 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
 口座番号: 00160-7-177367

銀行振込
 みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
 口座: パレスチナ子どものキャンペーン

クレジットカード募金
 オンライン寄付サイトGive One(http://www.giveone.net)
よりご寄付いただけます。

=================================
★ボランティアのご協力を呼びかけています
  可能な方は、ぜひ当会の事務所にご連絡ください
   03-3953-1393 ccp@bd.mbn.or.jp
ご協力をお待ちしています
**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/
パレスチナ子どものキャンペーンです。

「ガザの声をあなたが伝えてくれることで、多くの人の命が助かるかもしれない」
とガザからモハンマドさんは言っています。

ぜひ、モハンマドさんの声を多くの人に伝えてください。イスラエル軍が占領し
ているジャバリアにいた彼とは、その後連絡が取れていないので、現在の安否は
不明です。

エルサレムにいるパレスチナ子どものキャンペーン川越駐在員よりの報告です。
===============================

ついに恐れていた地上戦が始まりました。

攻撃が始まった4日の夜10時過ぎに携帯電話にメールが届きました。

「電力や電話線が破壊されたため、携帯電話がいつまで使えるかわからなくなり
ました。携帯電話は私たちが外の世界とつながっている唯一の通信手段です。

電気も水も物資も完全に閉ざされた、寒い冬のガザでは、かろうじて自分の家や
地元にいる人でさえ、孤立化することになります。

イスラエル軍の戦車が攻撃し、家や建物を壊し始め、何一つ残らなかったらどう
したらよいのでしょう。

負傷者がいても、どうやって救急車や助けを呼ぶことができるでしょう。

家族や友人、知人が亡くなっても、どうやって知らせたらよいでしょうか。どう
やって知ることができるでしょうか。

現在唯一の通信手段である電話が使えなくなったら…。
そのような最悪のシナリオを考え続けて、頭が痛くなります。

今の自分にできることは少ないですが、この私の声を届けることで、あなたが行
動し、攻撃に異を唱え、ガザの人々を助けられるかもしれません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメールを送ってくれたのは、ガザに住むモハンマドさんという青年です。
日本のジャーナリストの通訳をしていたので昨年知り合ったのです。
急いで彼の携帯に電話しました。

モハンマドさんは次のように話してくれました。

「いま私は、ガザ北部ジャバリアにある赤新月社の病院にいます。

私の家は、ハン・ユニス中心部から更に離れた場所に位置する村にありますが、
いてもたってもいられず、病院にきてボランティアをしています。

元々NGOなどのボランティアをしていたので、こういう事態にこそ何かしたいと
思い、駆けつけました。

(電話の向こうからゴーっという重苦しい音が聞こえる)

地上戦が始まって、北部は更にひどい状況になっています。
今も空ではイスラエル空軍が活動していて、いつ空から攻撃されるかわからない
状態です。

今まで生きてきた中で、何度も辛いことがありましたが、今が一番ひどい状況で
す。

今のところ家族はみな無事ですが、電話が使えなくなったらどうやって安否を確
認できるかわかりません。

ガザの外にいる人に、少しでも現地の声を届けられればと思いメールを送りまし
た。電話をくれて、ありがとう。

次に会うときは、平和なガザで会いましょう。」

※パレスチナ子どものキャンペーンの川越駐在員は、いまエルサレムにいて、国
連や各国のNGO関係者と、ガザに物資を入れるための協議や努力を続けています。

(続く)
(続きです)

==============================================

ぜひ、皆様もできることでご協力ください。

こんなことがすぐにできます。

1.このメールを知っている人に転送する。
参加しているメーリングリストに送る。

2.停戦を求めるピースパレード(1月10日)に参加する。
     http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html

3.封鎖解除の署名をする。
     http://www.shomei.tv/project-433.html

4.緊急募金をする。
     http://ccp-ngo.jp/bokin.html

5.ボランティアをする。
     ccp@bd.mbn.or.jp にご連絡ください。
     ピースパレード当日のボランティアも受け付けています。

6.その他なんでも

==============================================
★新着情報のお知らせ

ガザ現地からの市民の声は、当会のホームページで逐次ご紹介しています。

掲載 「ガザ攻撃の背景と今後」 ウリ・アブネリ

イスラエル平和運動の長老であるウリ・アブネリさんの分析の翻訳を載せていま
す。現在起きていることの歴史的な意味を理解することができますので、長文で
すがじっくりとお読みください。以下はその抜粋です。

「バラク(現国防相)とリブニ(外相)の二人は、昔ながらのトリックに頼ろう
としている。世論調査によると、今回のガザ侵攻48時間以内に、バラクの率い
る労働党の支持率はクネセット(イスラエル国会)の議席5つ分増えたと言う。

1議席あたりパレスチナ人の死体80人分に相当するというわけだ。だが、積まれ
た死体の山の上を歩くのはやさしいことではない。もしイスラエル国民がこの戦
争を失敗だと考えたら、彼の成功は、瞬時にして霧散消失してしまう程度のもの
だ。例えば、ハマスのロケットが相変わらず、Beershebaの町に着弾するとか、
地上侵攻がイスラエル軍側の重い人的損失を招くなどのことが起きれば。」

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
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HP: http://ccp-ngo.jp/

転送転載歓迎

パレスチナ子どものキャンペーンです。
1月10日の簡単な報告をお送りします。
当会のホームページには写真もアップしてあります。、

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★【報告】★
ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2009年1月10日、東京でピースパレードとシンポジウムがありました。
5日間と言う短い準備にもかかわらず、大勢の方が参加されました。
どうもありがとうございます。

また、多くの取材があり、TVや新聞でも紹介されました。メディアを通して、
現地の人たちにも日本の市民のメッセージが届くと信じています。

即時停戦を求めて、ピースパレードには、1500人が参加しました。
参加者は冷たい風の中、メッセージボードやペンライト、
ガザの子どもたちの写真を掲げながら、芝公園から六本木まで歩きました。

夕方6時からは、東京タワーの真下にある聖アンデレ教会でキャンドルサービス
を持ちました。

カーヌーン(アラブの琴)の演奏が流れる中、仏教、キリスト教、イスラム教の
聖職者たちがお話をされ、全員で黙祷を捧げました。イスラム教の方が、これは
宗教の戦争ではなく人権問題です、と話されたのが印象的でした。

シンポジウムは300席ほどの会場に500人近くが参加され、急遽別会場を設置。
二つの会場同時進行で行われました。

ガザの概要、ガザの封鎖の実情を伝える土井敏邦さんのビデオ、国連人道支援調
整室のレポートが紹介されました。

戦火の下で孤立するガザの市民たちからの声が紹介されました。
これらは、パレスチナ子どものキャンペーン、日本国際ボランティアセンター、
ピースボートが電話インタビューで集めたものです。

また、膨大な負傷者が担ぎこまれているガザのシファ病院で、医療活動をしている
ノルウェー医療チームのメッセージもあり、緊迫する様子が伝えられました。

これに応える形で、広河隆一さん(ジャーナリスト)、池田香代子さん(翻訳家)
のお話があり、また高橋和夫さん(放送大学教授)、古居みずえさん(ジャー
ナリスト)、天木直人さん(元レバノン大使)、大塚英史さん(マンガ原作者)、
土井香苗さん(弁護士)も駆けつけて発言されました。湯川礼子さん(音楽評論
家)、坂本龍一さん(ミュージシャン)、鎌田實さん(医師)もビデオで出演さ
れました。歌手の李政美さんも歌ってくださいました。

このピースパレードとシンポジウムは、以下の団体が準備をし、呼びかけたもの
です。

特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、社団法人アムネスティ
・インターナショナル日本、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
(JVC)、日本山妙法寺、日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」、日
本パレスチナ医療協会、日本YWCA、特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャ
ンペーン、パレスチナの子供の里親運動、ピースボート、平和をつくり出す宗教
者ネット、『1コマ』サポーターズ

なお当日13時から、芝増上寺で、「パレスチナ1948ナクバ」(広河隆一監
督)の上映会もあり、約200人が参加しました。

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
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URL: http://ccp-ngo.jp/


転送転載大歓迎

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザの状況は日増しに悪化しています。
すでに、死者は900人以上に達し、負傷者も4000人を超えました。

ここ数日、ガザとの電話連絡が途切れていたのですが、今日は
シファ病院で活動しているノルウェー医療チームの一人で、
麻酔看護師のビョルクリードさんと話ができました。

==================
★ノルウェー医療チームの声が聞けます
==================

「昨12日の夜は、一晩中攻撃が続き、シファ病院では約200人の
負傷者の手術が行われた。手術は明け方まで続いた」と彼は語ってくれました。

「シファ病院では死者のうち41%が子どもたちや女性、負傷者の50%は
やはり子どもたちや女性だ。また、その傷は、爆発物によるものが
ほとんどで、銃創はほとんどない。」ということです。

ビョルクリードさんは、「ノルウェー救援会」というNGOのスタッフです。

昨年12月20日にパレスチナ子どものキャンペーンが東京で主催した
「市民にできることは何だ!」というシンポジウムに参加するために来日。
ノルウェーの中東政策とNGOの活動についてお話してくれたばかりです。

日本からオスロに戻ってすぐ、今回の空爆が始まり、エジプト経由で、
ノルウェーの医療チームはガザ入りしました。数日前に何人かが交代しましたが、
ビョルクリードさんは、まだガザにとどまっています。

パレスチナ子どものキャンペーンは、レバノンの難民キャンプやガザで
これまで、ノルウェーのNGOと連携した活動をしてきた経緯があります。

今回、ガザでの医療支援活動としては、このノルウェー救援会を通して実施して
います。ぜひ、支援活動にご協力ください。

ダグフィンさんへの前回のインタビュー(1月8日)は、当会のホームページから
お聞きになることができます。(日本語字幕つき)

http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html

また、当会では、パレスチナ農業委員会に協力して、ガザの4000世帯への
食料ならびに生活物資の配布の一端を担っています。
この物資は、いま搬入許可を待っているところです。

緊急支援募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。
詳しくは、
http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

(続く)
(続きです)

============
★白燐弾使用に抗議します
============

また、11日に海外メディアが報じた白燐弾についての声明もお読みください。
http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html

=================
★ガザ封鎖解除署名を継続しています
=================

ガザへの軍事侵攻が始まる以前の12月1日から開始した、

「日本政府に対してガザの封鎖解除への積極的な働きかけを求める」

NGO共同署名は継続中です。

戦争状態になって、逃げることもできないし、物資も入ってこないという
封鎖のむごたらしさがようやく世界に知られるようになりました。
この封鎖の解除を求める署名は、いままで以上に強い意味を持っています。

まだ署名をしていない方はぜひ、ご協力ください。
いま署名は、ネット上だけでも3600人を突破しています。
また毎日たくさんの署名用紙も届いています。

★PCからの署名 
http://www.shomei.tv/project-433.html

★携帯電話からの署名
http://www.shomei.tv/m/project-433.html

★署名用紙のダウンロード
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi

==============
★緊急募金にご協力ください
==============
上記の医療と食料の支援を広げるための
緊急募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
−−−−−
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
−−−−−
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャパンネット銀行による決済
−−−−−−−−−−−−−−−
オンライン寄付サイトGive One → http://www.giveone.net/
  クレジットカードによる寄付が可能です

またはNGOサポート募金 → http://www.janic.org/bokin/index.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは、http://ccp-ngo.jp/bokin.html

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/

転送転載大歓迎 重複お許しください

パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザの犠牲者の数はとうとう1000人を越えてしまいました。

「国際社会」の力のなさに恥じ入る毎日ですが、
気を取り直して、ガザの人たちの代わりに声を上げましょう。

=====================
★アトファルナの生徒やスタッフと安否とれず
=====================

私たちがガザで1992年に開校し、今も運営を支えている「アトファルナろう学校」
には、300人の生徒、70人の職業訓練生、そしてたくさんのスタッフがいま
す。いま現在、生徒や職業訓練生の多くと連絡が取れず、安否が不明な人がたく
さんいます。

アトファルナの職業訓練で木工を教えているハーシムさんという「ろう者」がい
ます。1995年に日本にきて、各地でお話をしてくれたひょうきんな人です。
このハーシムさんとすでに10日以上、連絡が取れなくなっています。ハーシムさ
んの一家は聴覚障がいのある人が多く、とても心配です。

学校の校舎も隣に爆弾が落ちたために、その爆風で窓がすべて壊れ、窓枠も天井
も落ちてしまいました。火事にならなかったのが不幸中の幸いです。

空爆の続くガザで、聴覚障がいなど障がいを持つ人たちがどんなに大変か!
ただただ無事を祈るばかりです。

=====================
★明日朝、フジTVで当会の活動が紹介されます
=====================

この間の当会のスタッフと活動が、テレビで紹介されます。

フジTV系「目覚ましテレビ」の「ヒト調(ひとしら)」というコーナーです。

16日朝 午前7:20ごろから約10分間の放送予定です。

当会の若手スタッフが密着取材されました。ガザのこともちゃんと取り上げても
らえるのではと期待しています。
10日のパレードやシンポジウムも紹介されるはずです。

ぜひ、ご覧になってください。そして、よい内容だったら、
フジTVに感想を伝えてください。

※今朝の朝日新聞「私の視点」では、当会の専門家ボランティア
として、長年、「アトファルナろう学校」にかかわっておられる
土井幸美さんの原稿が紹介されました。お読みください。

===============
★ガザの生命を守りたい!
===============

空爆前のガザの子どもたち、風景、子どもたちの描いた絵などを
葉書にする準備をしています。寄付として買っていただき、また、
お友達に便りを出していただくことが目的です。

今回のガザ攻撃では、いままでパレスチナのことをご存知でなかった方が
とても関心を持ってくれています。そういう方に伝わればと思っています。

5枚一組 送料込みで1000円(予定)

明日以降、ホームページでご紹介します。

=================
☆あなたにできることをお願いします
=================

★現在進めている緊急支援活動と募金については、以下をご覧ください
  http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

★ガザ封鎖解除を求める署名
  
 ネット署名は3900人を越えました(目標1万人)
  http://www.shomei.tv/project-433.html

 署名用紙もどんどん届いています
 まだの方はぜひご協力ください。
  http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html

★ノルウェー人医療チームのシファ病院からの声、またガザ市民の声、
 電話インタビューがホームページで聞けます。
   http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html
   YouTubeでも聞こえます。
  
★各地の方から、それぞれの土地での取り組みがたくさん寄せられています。
今週中には、ご紹介するコーナーをホームページに作る予定です。
少しお待ちください。

★他にもたくさんの情報が届いていますが、ご紹介は明日以降になります。

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パレスチナ子どものキャンペーンです。

市街戦が始まっています。

ガザからの緊急の声を一人でも多くの人に伝えてください。

転送転載大歓迎 


ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30)
−−−−−−−−−−−−−−
500メートル先に戦車が・・・
−−−−−−−−−−−−−−

国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500m
のところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最
悪の日です。

彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連)
本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子ど
もも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが
集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と
砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。

今、新たな空爆が始まりました。(爆発音)

イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れて
あちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこに
も行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。
そのような地域から人々は逃げ出しています。

−−−−−−−−−−−
人々が逃げまどっている
−−−−−−−−−−−

昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。

(また爆発音を飛翔体の飛行音)

多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営している
アル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難し
ています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防
衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしていま
す。
−−−−−−−−−−−−−−
石油の備蓄も小麦もなくなった
−−−−−−−−−−−−−−

多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだ
けを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地
区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエ
ルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここにはUNRWA本部のオ
フィスと倉庫がありました。

大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄
が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施
設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。
石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もう
ガザには小麦も石油もありません。

空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。

皆さんによろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。
彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。
電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。

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パレスチナ子どものキャンペーンです。

=====================
3週間の死者1300人、その32%が子ども
=====================

イスラエルとハマスがそれぞれ一方的な停戦宣言をして、ほぼ1日たちました。
いまのところ停戦は続いていて、人々がようやく動きだしましたが、ガザでは誰
もがこの「停戦」を懐疑的にみています。

破壊の全貌が見えてきました。昨日のOCHA(国連人道支援調整室)の報告書によ
れば、12月27日からの死者の総数は、1300人に上っています。
そのうち410人が子ども、104人が女性です。また、負傷者は5300人で、1855人が
子ども、795人が女性です。同じ期間、イスラエル側の死者は、兵士9人、民間人
4人、負傷者84人。

===================
10万人が家を失い、5万人が避難所生活
===================

ガザ市のアムジャッドさんに、18日(現地昼)に聞きました。

「10万人が家を失い、5万人が国連の学校へ避難し、数万人が親戚の家に身を
寄せている。食料や燃料、電気などは相変わらず届かず、国連は50万人が水道に
アクセスできていないといっている。

ガザでは、人口を養うために1日にトラック500台分の物資が必要なのに、いま
だに10分の1程度しか搬入されていないし、配給も進んでいない。

また、停戦になって多くの人が自分の家の様子を見に行って、破壊のあまりの酷
さに、パニックになっている。砲撃だけでなく、地上軍による見境のない破壊も
目立つ。

イスラエル軍の撤退して、ようやく医療チームが入れた地域では、数多くの遺体
や負傷者が新たに発見された。ガザでは大人も子どもみながショックを受け、サ
ポートが必要だ」

==============
ガザの問題は終わっていない!
==============

この3週間、ただただ多くの生命が奪われガザは破壊されました。

アメリカ大統領就任式やイスラエルの選挙などを間近に控えて、ようやく「停戦」
になったとはいえ、これはいつ壊れるか分からない砂上の楼閣のようなものです。

市民が安心して生活できる、また、救援活動が有効になるよう真の意味での停戦
の実現に向けて、国際社会の監視が必要です。

そして、封鎖解除や占領の終結などパレスチナ問題の政治的な解決が達成されな
い限り、今後も破壊と殺戮が繰り返され、人々の生命が奪われ続ける危険性は少
しも減っていません。

「ガザの問題は終わっていないし、むしろこれからだ!」と、声を大にします。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、引き続き、「ガザのいのちを守ろう!」
「ガザのことを日本中に知らせよう!」を掲げて、現地での救援活動を続けます。

「アトファルナろう学校」や「ナワール子どもセンター」を中心に、地域の子ど
もたち、障がい者の方たちへの心理サポートを、できるだけ早く開始します。
レバノンやジェニンでのこれまでの当会の経験を生かします。

(続く)
(続きです)

===========
封鎖解除を国際世論に
===========

戦争によって、封鎖がいかに非人道的なものか、国際社会にも分かってきました。

攻撃を受けた市民の逃げ場がない、救援物資さえ届かないのは封鎖が原因です。
引き続き、「ガザ封鎖解除を求める署名」を続けています。
(現在ネット上だけで4700人を超えました。)

ネットからの署名は、http://www.shomei.tv/project-433.html

署名用紙は当会ホームページからダウンロードしてください。
    http://ccp-ngo.jp/

=========
ご協力のお願い
=========

*「ガザのいのちを守りたい」という絵ハガキセットを作りました。

アトファルナろう学校の子どもたちの写真や絵画、ナワール子どもセンターの写
真、ガザの風景など、ガザの人と生活に思いを馳せる短い説明もついています。
また、差出人が短いメッセージを書けるようになっています。

5枚1組で1000円(送料込み)売り上げはガザへの救援資金となります。
  郵便振替用紙に希望の組数と「ハガキ希望」と書いてお送りください。
  お名前とご住所をお忘れなく。

郵便振替口座:00160−7−177367
  パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*「ガザのことを日本中に知らせてください」

友人知人に、あらためてガザのことを伝えてください。
上記のハガキを出していただくことでも、あなたのメッセージは伝わります。

メディアや議員などにも、あなたのメッセージを伝えて、世論を作りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*救援募金を受け付けています

★郵便振替:加入者名 パレスチナ子供のキャンペーン
      口座番号 00160-7-177367

★銀行振込み:みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
       パレスチナ子どものキャンペーン
(銀行振込みの場合、領収書が必要な方は、住所とお名前をお知らせください)

★クレジットカードとクリック募金:イーココロ!
  http://www.ekokoro.jp/urgency/urg-1.html
   (封鎖解除の「署名TV」の姉妹サイト)

★クレジットカード:オンライン寄付サイト「Give One}
http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx

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転送転載大歓迎! 重複お許しください

パレスチナ子どものキャンペーンです

この間の皆様のご協力とご支援に心から感謝いたします。

現在、本当に支援が必要な人たちのところに届くよう救援活動を進めている
ところです。また、日本国内での広報にも力を入れています。

現在のガザの状況について、写真も届いていますので、
詳しくは当会のホームページをご覧ください。

なお、このメールを転送でごらんの方で、直接受け取りたい方は、
当会のホームページから、登録をすることができます。

========================================
★ガザ地区の被害状況
(2008年12月27日から2009年1月19日の間)
========================================

死者:1,314人(うち412人が子ども、110人が成人女性)
負傷者:5,300人(うち1,855人が子ども、795人が成人女性)
※停戦後、不発弾で子どもが2人死亡。海上からの砲撃で数人が負傷している。
 また1月27日にはハンユニスが空爆されて、死傷者が出ている。

家屋の破壊:全壊4,000棟、半壊17,000棟

食料:1月25日の段階では、必要とされている食料の20%しかガザに届いていな
かった。検問所でのセキュリティ検査に非常に時間がかかり、物資の搬入自体が
困難。

電気:40%が完全に停電している。残り60%も1日に数時間しか電気が使えない。

水道:復旧率は70%と言われるが、実際に水へのアクセスがある人の数はもっと
少ない。

医療:医療機関は依然として負傷者の対応に追われ、一般の患者の診療は進んで
いない。

調理用のプロパンガス:ようやく搬入され始めたが、量が少なく圧倒的に足りて
いない。

自動車のガソリン:昨年11月以降、(国連を例外として)全く入っていない。

紙幣:ガザ地区ではイスラエルの通貨が使われているが、量が足りていない。イ
スラエルがガザに紙幣を供給することを拒んでいるため、銀行に預金があっても
引き出すことができない。

==============================================================
★ガザの写真:新しい写真が、明日!ホームページにアップされます。
==============================================================

すでに、ガザの被害の様子の写真がアップされています。

また住居を破壊されたアトファルナろう学校の生徒の家庭訪問したときの
写真を明日以降ご覧になることができます。
 http://ccp-ngo.jp/photo.html

=======================
☆ガザでいま必要なこと☆
=======================
★物資やお金の搬入
 各家族が最低限度の生活ができるように、もっと多くの物資が必要とされてい
ます。また、家庭によって異なる事情(赤ん坊がいる、病人がいるなど)に対応
するためには、現金の支給も必要です。そのためには救援物資の搬入が、もっと
迅速に行われることが必要です。

★封鎖の解除
 救援物資も封鎖によって届きません。また経済が復活し、日常生活を送れるよ
うにするためには、早急に封鎖の解除が必要です。そうしないと、全住民が援助
に依存しなくてはなりません。署名など、国際社会がイスラエルに圧力をかける
必要がいっそう高まっています。

★ストレスやトラウマへの対処
 停戦が不完全(双方がそれぞれ一方的に停戦を宣言しただけ)なので、人々の
心理的ストレスはひどくなっています。90%以上の人たちが不安を抱えていて、
些細なことでパニックになってしまいいます。
 
「人がいっぱいいるところで、子どもがおもちゃで遊んでいて、それが「バン」
という音を出したところ、みんなくもの子を散らすように逃げた。」「国連の学
校が何らかの理由で時間短縮にして、子どもを早く下校させたところ、「爆撃が
始まる」という噂がガザ市中に広がった」(ともに現地スタッフの電話より)な
ど、パニックに簡単におちいる状態です。

 不安定な政治状況と生活の中で、精神的安定が重要となります。心理サポート
事業が火急の課題です。


(続く)
(続きです)

====================================
☆当会の支援活動・これまでの経過報告☆
====================================
★日本国内での活動
  停戦を訴える
  ガザ市民の声と実情を日本国内に伝える
  絵葉書キャンペーン「ガザのいのちを守りたい」を実施中
  募金活動

★現地での活動
  医療支援
  エルサレムからの支援物資搬入(物資はまだ検問で止まっている状況)

==================================================
☆これからの支援☆
国内での活動を継続し、現地での活動を本格化します。
===================================================
★支援物資の配布
  対象:障がい(特に聴覚障がい)のある貧困層500〜1,000世帯
     ガザ市、ジャバリア、ラファなど
  地元NGOと協力し、迅速な配布を行います。
  ガザ地区内で物資を調達して、直接物資を届けます。
  プロパンガスや水、衣料品など、食料以外の生活物資も配布予定です。
  また、家をなくした人たちなど、必要に応じた現金支給も実施します。

★ろう学校、子どもセンターの再開
 アトファルナろう学校は2月1日から再開予定です。生徒と職員は全員無事でし
 たが、家族を亡くしたり、家屋が破壊された生徒がたくさんいます。
 
 ハンユニスの子どもセンターは1月25日から部分的に再開しました。しかし多
くの子どもが避難所生活をしていて、心理的問題を抱えています。また安否不明
の子どももいます。

★子どもと障がい者、その家族を対象とした心理サポートの開始
 当会のこれまでのジェニンやレバノンでの経験を生かし、ろう学校と子どもセ
ンターを拠点として、家庭訪問、子どものアクティビティ、母親など家族向けの
ワークショップを実施します。障がい者向けの特別な活動も行います。

========================================================================
☆私たちにできること☆
日本でも以下の支援ができます。ご協力お願いします。
========================================================================
★絵葉書を送る
 ガザを支援するための絵葉書セット(5枚1組1000円)を作りました。あなたか
らのメッセージをのせて、友人やお知り合いにガザのことを知らせてください。
絵葉書の売り上げはガザ緊急支援に使われます。

★署名をする
救援物資さえ入らないという非人道性がますます明らかになっているガザ封鎖の
解除を求める署名を継続しています。5200人を超えました。
http://www.shomei.tv/project-433.html

★絵葉書と署名の詳細は、ホームページををご覧ください。
絵葉書は読売新聞、朝日新聞、NHKでも紹介されています。

★募金もお願いしています。詳しくは以下をご覧ください。
http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

●郵便払込

加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

●銀行振込

みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448

※領収証をご希望の方は、
Eメール、ファックス、郵便などで、お名前とご連絡先をお知らせください。

●インターネットから
(クレジットカード、ジャパネット銀行もご利用になれます)

「イーココロ!」から http://www.ekokoro.jp/
パレスチナ、ガザへの緊急支援のお願い

オンライン寄付サイト「Give One」から
ガザ緊急募金  http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx

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パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせです。

ガザ地区の現状と支援活動を報告する会を各地で開催します。

「停戦」後、ガザが報道されること自体が少なくなってきましたが、
ガザの危機的状況は終わっていません。

この停戦が何時まで続くのか? 現地の人々は不安を抱えながら、
生活の建て直しをスタートさせていますが、「あまりにも破壊が大きすぎて、
どこから手をつけてよいのか途方にくれる」(ガザの市民の声)という状態です。

3週間の破壊を復興させるには、気の遠くなるような資金と相当長期間の年月が
かかることがはっきりしてきました。

刻々と変わるガザの最新情報の報告会。是非ご参加ください。
なお、支援バザーもあります。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、全国でガザの最新報告会を計画中です。
報告会の開催にご協力いただける方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

================================================
★名古屋 ― 報告会「ガザの子ども達を守ろう」
================================================
 日 時:2月8日(日)14:00−16:00
 場 所:ウィルあいち第4会議室
      http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html
 参加費:無料

================================================
★長 野 ― パレスチナ支援バザー
================================================
 日 時:2月8日(日)10:00〜12:00
 場 所:小諸市大字加増1005-84(斉藤宅、電話0267-23-6397)

皆さまからの物品を提供していただき売り上げを支援金に当てたいと思います。 
手作り品(お菓子等)・未使用品・農産物等ありましたらご連絡ください。
(物によってはお断りする場合があることをご了承下さい。)

 連絡先:
 0268-64-3180(PM6:00まで)
 0267-23-6397(PM7:00以降)
 E-mail: mimiko0613@yahoo.co.jp

================================================
★東 京 ― 報告会
================================================
 日 時:2月14日(土)14:30−17:00
 場 所:目白聖公会
http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm
 参加費:無料

================================================
★大 阪 ― 報告会
================================================
 日 時:2月28日(土)予定
 場 所:未定
 参加費:無料


==============================================================
★ガザの新しい写真がホームページにアップされました。
==============================================================

住居を完全に破壊されたアトファルナろう学校の生徒を
家庭訪問したときの様子が見られます。
→→ http://ccp-ngo.jp/photo.html


なお、このメールを転送でごらんの方で、メールマガジンを直接受け取りたい方は、
当会のホームページから、登録をすることができます。
→→ http://ccp-ngo.jp/


ご連絡・お問い合わせは下記まで
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パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザ最新状況の報告会のお知らせです。

「ガザ緊急報告会」

日時:2月14日(土)午後2:30〜5:00

会場:目白聖公会
    東京都新宿区下落合3-19-4
    JP山手線目白駅下車7分
    http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/mejiro_m.htm

参加費:無料

イスラエルの選挙が終わりましたが、事前の予想通り、右派が勝利し、
いままで以上に、ガザとパレスチナの先行きは見えなくなっています。

選挙のあった火曜日、ガザの現地スタッフたちとも話をしましたが、
みな、固唾を呑んでいる様子がうかがえました。

家を破壊された場所には、テント村ができていて、開村式も行われたようですが、
給水施設は作られているものの、電気はなく、毛布などもないために
多くの人はテントに住むという選択をしていません。
また、家を破壊された地域はイスラエルとの境界に近く、戦車の音が聞こえる
こともあって、何かあれば真っ先に攻撃が再開される地域だけに、戻りたくない
と考えている人が多いようです。

破壊された家屋は、全壊と半壊を合わせると21000棟に上るといわれますが、
セメント、砂、ブロック、水道管、ガラスなどの建設資材の搬入は禁じられた
ままで、再建は全く進んでいません。ガザ市など北部では、ほとんどの建物の
窓が壊れ、ガラスがなくなっていますが、たとえ資金があってもビニールで
補修するしかないのが実情です。
学校や医療機関さえも、ガラスを手に入れられないのです。

子どもたちの状況、アトファルナろう学校やナワールセンターの活動、また
キャンペーンの支援の現状などもご報告します。

お近くの方はぜひご参加ください。

なお28日(土)には大阪にて報告会を行います。
 日 時:2月28日(土)14:00 -16:00
 場 所:大阪市立浪速人権文化センター 5階 集会室1
 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html
 参加費:無料


ガザ封鎖解除の署名、締め切りまであと2週間と少しです。
お手元にある方はぜひ下記の事務所までお送りください。


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パレスチナ子どものキャンペーンです。

ガザ封鎖解除を求める署名を呼びかけている
NGO10団体の主催による「ガザ緊急院内集会」のご案内です。

★日時★ 2月18日(水)午前10:40〜

★場所★ 参議院議員会館 第2・3集会室 (詳細は下にあります)

できるだけ多くの皆様が、万障お繰り合わせの上
ご参加下さるようお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が積極的に
働きかけるよう求める署名」は、2月14日現在、
2万人!を超えました。ありがとうございます。

最終締め切りの2月28日まで継続していますので、
一人でも多くの方々のご協力をお願い申し上げます。

☆署名のURL http://www.shomei.tv/project-433.html 
☆署名用紙は、当会のホームページでもダウンロードできます。
   URL: http://ccp-ngo.jp/ 

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  2/18ガザ緊急院内集会のご案内

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12月27日に開始されたイスラエル軍のガザへの
軍事侵攻によって、非常に多くのパレスチナの人々が死傷し、
家屋が破壊されました。

1月18日にイスラエル軍とハマス双方が一方的に停戦を宣言し、
戦闘状態は終結しましたが、状況は不安定です。
人道救援物資のガザ搬入も進んでいません。

こうしたガザの状況に対して、日本のNGO10団体が
共同で呼びかけて、緊急院内集会(国会議員会館での集会)を開催します。

同10団体が呼びかけた「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が
積極的に働きかけるよう求める署名(中曽根外務大臣宛)」は、
署名数2万人を超えました(2月14日現在。最終締め切りは2月28日)。

その一人ひとりの思いを国会議員や外務省関係者に届けるための院内集会です。

急なご案内となりましたが、ひとりでも多くの方のご参加をお願いします。

■日時:2009年2月18日(水)
    午前10:40〜12:00

■場所:参議院議員会館 第2・3会議室(定員200名)

*参議院議員会館ロビーまで、直接お越しください。
  そこで入館証をお渡しします。

【地図】http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_e05_01.htm
 
【最寄駅】永田町駅(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
         →出口1より徒歩約3分
     国会議事堂前駅(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)
         →出口1より徒歩約6分

■プログラム(予定)■

・「ガザ封鎖解除署名」の中間報告

・お話:「ガザを訪問して」 小池百合子衆議院議員
      (日本パレスチナ友好議員連盟会長)

・各党議員によるガザに関する人道支援・封鎖解除に向けての
 メッセージ他

・現地報告:ガザで活動している各NGO団体

□主催団体:アムネスティ・インターナショナル日本
      パレスチナ子どものキャンペーン
      ピースボート
      ユナイテッドピープル
      アーユス仏教国際協力ネットワーク
      市民外交センター
      日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
      パレスチナの子供の里親運動
      日本YWCA
      日本キリスト教協議会

□連絡先:ピースボート:新宿区高田馬場3−13−1−B1
            Tel:03-3362-6307

パレスチナ子どものキャンペーン:
       豊島区目白3−4−5 アビタメジロ603号
            Tel:03-3953-1393

 日本YWCA:新宿区三栄町6−12−2F
            Tel:03-5367-1872  

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL: http://ccp-ngo.jp/
パレスチナ子どものキャンペーンです。

**********************
ガザ緊急院内集会の報告
**********************

本日2月18日午前、参議院の会議室で、「ガザ緊急院内集会」を開きました。

「ガザ封鎖解除のために日本政府が積極的に関わるよう」求める署名が
昨日段階で22411名になったこともあり、日本の市民の声を
国会議員と外務省に直接届けるため急遽設定したものです。

この集会には、以下の国会議員が参加されました。(順不同)
   小池百合子さん(日本パレスチナ友好議員連盟会長 衆自民)
   御法川信英さん(同、事務局長 衆自民)
   藤末健三さん(同、事務局次長 参民主)
   山内康一さん(同、事務局次長 衆自民)
   近藤昭一さん(衆 民主)
   今野東さん(参 民主)
   郡和子さん(衆 民主)
   辻本清美さん(衆 社民)
   川田龍平さん(参 無所属)
   赤嶺政賢さん(衆 共産)
   井上哲士さん(参 共産)

外務省からは、香川中東アフリカ局参事官、貴島人道支援室長他が参加。
署名活動に関わった方々も平日の午前にもかかわらず多数参加して、
立見が出る盛況でした。

集会では、パレスチナ友好議員連盟の方々からメッセージをいただいた後、
1月末にガザを訪問した小池議員が映像を使って報告をされました。
日本のODAで建設された司法省の建物も破壊されていました。

参加された超党派の議員の方々も、それぞれガザとのかかわりを含めてお話され
ました。日本外務省のガザへの支援について香川参事官から報告がありました。

現地での活動に関わっているパレスチナ子どものキャンペーンやアムネスティ・
インターナショナルなどが、現状について報告をしました。
外務省の貴島人道支援室長からも支援の現状について報告がありました。

署名については、今日は渡さず、3月初旬に外務大臣宛てに渡すことになります。

たくさんの国会議員の方々がガザに関心を持っていることが良く分かりました。
また、ガザ封鎖解除についても関心が高まり、とても良い会となりました。

ご協力くださった日本パレスチナ友好議員連盟、各党の国会議員の方々、また
多数出席された外務省にも感謝します。

ガザの封鎖解除と、パレスチナの人々が安心して生活できるよう、今後も
日本の市民と政治が積極的に実効ある行動を取れるようにと思います。

なお今回の主催団体(=署名呼びかけ団体)は以下のとおりです。
   アムネスティ・インターナショナル日本
   パレスチナ子どものキャンペーン
   ピースボート
   ユナイテッドピープル
   アーユス仏教国際協力ネットワーク
   市民外交センター
   日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
   パレスチナの子供の里親運動
   日本YWCA
   日本キリスト教協議会

※署名の最終集約は2月28日です。
 3月2日ごろまでに呼びかけ団体までお送りください。
 よろしくお願いいたします。

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
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パレスチナ子どものキャンペーンです。

この間の皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

ガザの停戦が始まってから1ヶ月。
現地も少しずつ落ち着きを取り戻してきました。
しかし、本格的な停戦も成立せず、物資の搬入も進まないなど
人々の生活は相変わらず厳しいものがあります。


★大阪でのガザ報告会は、次の土曜日2月28日です。
    (詳しくは下記をご覧ください)

★ガザ封鎖解除署名の締め切りも、2月28日です。
まだ署名をしていない方、お手元に署名用紙のある方、
どうぞお急ぎください。

※署名は2月28日まで集めてくださって結構ですが、
3月3日までに当会まで届くようにしていただくと大変に助かります。
また、ファックスではなく郵送でお願いいたします。

■□■□■□■□■□■□■□■□
大阪報告会
   「ガザのいのちを守りたい」
■□■□■□■□■□■□■□■□

日時:2月28日(土)14:00 -16:00

場所:大阪市立浪速人権文化センター5階 集会室1
 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html
   (大阪環状線芦原橋駅下車すぐ)

参加費:無料

関西地域の方々のご参加をお待ちしています。

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/

転送・転載 歓迎

パレスチナ子どものキャンペーンです

現地での活動が忙しく、なかなかお知らせをお送りできずに
申し訳ありませんでした。

取り急ぎ、お知らせをいくつか。

なお現地での活動については、改めてお知らせいたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★ ガザ封鎖解除を求める署名 4万筆以上に ★
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

皆様にご協力いただいた「ガザ封鎖解除を求める」署名は
2月末で締め切り、現在まとめの作業をしているところです。

連日、多くの署名が当会の事務所に届いていますが、
3月6日現在、署名用紙で3万8672筆。ネット署名が5745筆です。
近々、これに約3000筆が追加されることになっています。

この署名は今後、外務大臣に届けるべく、外務省に日程調整を
お願いしているところです。お手元に署名用紙がある方は、
まだ間に合いますので、当会の事務所まで急いで郵送してください。
(ファックスでは読めないことがあります)

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
     2009.3.20 
 ガザに光を! 現地緊急報告集会

by ガザに光を!実行委員会
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

昨年12月27日に始まったイスラエル軍のガザへの軍事侵攻は、
1月18日にイスラエル軍とハマス双方が一方的に停戦を宣言
したことで戦闘状態が終結しました。

不安定な状況が続く中、ガザの人々は生活を取り戻そうと日々
闘っています。しかし、人道救援物資のガザへの搬入も十分に
進んでおらず、また身内を爆撃などで失った家族の心の傷は
癒されることなく放置されています。

停戦後、NGOや外国人ジャーナリストが現地に入り、人道支援や
人権監視活動、現地取材を続けています。今回の緊急報告会では、
停戦直後にガザに入ったジャーナリストの土井敏邦さんを迎え、
映像を交えながら現地の状況を詳しく伝えていただくとともに、
現地で支援活動や人権活動を展開しているNGOが最新の活動状況を
報告します。

【日時】3月20日(金)18:30〜20:40(18:00開場)

【会場】在日本韓国YMCAアジア青少年センター SPACE Y(地下1階) 
  東京都千代田区猿楽町2−5−5

【アクセス】 JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
地下鉄神保町駅徒歩7分

【会場地図】 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【参加費】 500円

【プログラム】
18:35 土井敏邦さん(ジャーナリスト)の報告
19:30 休憩
19:40 NGOからの報告/発言
   日本国際ボランティアセンター
   パレスチナ子どものキャンペーン
   ピースボート
   アムネスティ・インターナショナル
   在日本韓国YMCAからの発言 他 
20:20 音楽(松本泰子さん) アラブと日本の歌から
20:40 終了予定
※ プログラムは若干変更することもありますのでご了承ください。

【お問合せ】
アムネスティ・インターナショナル日本(03−3518−6777)
ピースボート(03−3363−7561)

(続く)
◆土井敏邦さん プロフィール
中東専門雑誌記者を経て、現在フリージャーナリスト。1985年よりパレスチ
ナ・イスラエルの現地取材を続けている。主な著書は『沈黙を破る――元イ
スラエル軍将兵が語る"占領"―─』(2008年 岩波書店)、『パレスチナの
声、イスラエルの声』(2004年 岩波書店)など多数。2009年完成の記録映
像『パレスチナ・届かぬ声』(4部作)は、1993年から2007年までの15年間、
パレスチナ・イスラエル双方を追い続け、"占領の構造"を描こうとした作品
である。今年も1月からガザに入り、現地の惨状を報道している。

◆松本泰子さん プロフィール
十代半ばシンガーソングライターとしてライブ活動を始め、ジャズヴォーカリ
ストとしてデビューし都内ライブハウスを中心に活躍。90年を境に様々な民
族音楽と出会う機会に恵まれ、ジャンルにとらわれず、日本の童歌・民謡、
そして自らの作詞作曲によるオリジナル等も手掛けている。1998年「ラビィ
サリ」を結成。最近はアラブの音楽に挑戦している。

◆主催 ガザに光を!実行委員会
◆協力 WORLD PEACE NOW

※ガザに光を!実行委員会は以下の団体で構成されています。
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク/社団法人 アム
ネスティ・インターナショナル日本/特定非営利活動法人 日本国際ボラン
ティアセンター(JVC)/在日本韓国YMCA/日本山妙法寺/日本聖公会
東京教区「エルサレム教区協働委員会」/日本パレスチナ医療協会/日
本YWCA/特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン/パレ
スチナの子供の里親運動/ピースボート/ヒューマンライツ・ナウ/『1コ
マ』サポーターズ/平和をつくり出す宗教者ネット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同日開催

イラク・アフガン・パレスチナに平和を〜武力で平和はつくれない
WORLD PEACE NOW 3.20

◆日 時 3月20日(金・祝)14:00 
◆場 所 坂本町公園(集合・各団体からのアピール、15:30出発)
      日本橋兜町15-3 阪本小学校隣
      東京メトロ茅場町駅、日本橋駅
◆コース 茅場町−銀座−日比谷公園(解散・17:00頃)
※ピースパレードを行います。
アピールグッズ・プラカードなどお持ち寄りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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パレスチナ子どものキャンペーンです。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在、ガザで日本人スタッフが
現地スタッフと一緒に食料と生活物資の配布を行っています。

━━━━━━━━━━━━━
 食料配布
━━━━━━━━━━━━━

西岸から搬入した缶詰など乾物の配布を、南部のラファで貧困家庭を対象に実施
しました。配布を実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、
予想以上に喜ばれました。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間
がかかり、停戦前に準備を始めた物資が届いたのが3月という状況でした。

また、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを対象とした生鮮食料品(野菜や卵な
ど)の配布も実施しました。多くの家族は現金収入がなく、援助物資の缶詰に
頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況なので大変に喜ばれました。

生鮮食料品はガザの農家から買い上げたものです。春は収穫期ですが、戦争と経
済悪化のために出荷もままならず、農家も非常に困っていました。農業委員会の
協力で、こうした農家から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布したので
す。現地では「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザ経済の活性化
にも一役かったと思います。

━━━━━━━━━━━━━
 子どもの衣料と靴
━━━━━━━━━━━━━

生活物資については、南部ハンユニスで今週実施します。700人の家を失った
りして被害を受けている子どもたちに、シャツとズボン、そして靴を配布します。
親たちは食べ物を確保するのに精一杯で、家を失った子どもたちは着の身着のま
まです。断水も続き洗濯もままならない状況や、瓦礫やぬかるみで裸足では危険
な場所も多いのです。

━━━━━━━━━━━━━
 保健活動と心理サポート
━━━━━━━━━━━━━

今月後半からは、1000人の子どもを対象にした検診と栄養補給、女性のため
の医薬品の提供、日本人看護師の派遣を予定しています。

また、アトファルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、心理サポー
ト事業が続いていますが、それを担当するスタッフたち自身もストレスを抱えて
いて、「燃え尽き」ないよう彼らへのケアが非常に大事になっています。スタッ
フを対象とした心理サポートも開始します。


--------------------------
☆ご協力のお礼

こうした活動が実施できるのは、皆様のご協力のおかげです。この場をお借りし
て改めてお礼を申し上げます。

ご寄付いただいたお一人お一人のお名前を列挙することはできませんが、大変に
多くの市民の皆様と市民のグループにご協力をいただいたことに、心から感謝申
し上げます。なお、領収書の発送が遅れておりますこと、どうぞお許しください。

また、立正佼成会一食平和基金、妙智会ありがとう基金、毎日新聞大阪社会事業
団、ジャパンプラットフォームなどからも資金のご協力をいただいたことに感謝
しつつご報告します。

※近日中にホームページにも写真をアップする予定です。

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
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パレスチナ子どものキャンペーンです。

=============================
★最新現地報告会

 「ガザの子どもたちと今後」
=============================

■報告:古居みずえさん(ジャーナリスト)

     田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)

■日時:2009年4月4日(土) 午後6時30分〜9時

■会場:文京区民センター・3A会議室
        東京都文京区本郷4-15-14
  地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
  交通 地下鉄三田線・大江戸線 春日駅すぐ
     丸の内線・後楽園駅徒歩3分
     JR水道橋駅・徒歩7分

■参加費:無料

■主催・連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン
     Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
     Email: ccp@bd.mbn.or.jp
     URL: http://ccp-ngo.jp/

■停戦から2ヶ月
ガザでは、多くの人たちが日常生活へ戻ろうと努力をしていますが、破壊の爪あ
とは深く、特に心理的なダメージは想像以上です。戦争の恐怖、破壊のショック、
家族や知人を失くした悲しみに加えて、人々は強い無力感を感じています。また
貧富の差や地域的な格差が鮮明になっています。

■復興支援
国際会議では莫大な金額の支援金が約束をされていますが、多くの支援国が、再
び破壊されない保証がないと憂慮し、また実際に人々の生活が改善されるまでに
はいくつものハードルをクリアしなければならないのが実情で、パレスチナ内部
の対立が、支援活動を妨げていることも多々あります。

■テント村
破壊のひどい地域では、撤去が全く進まない瓦礫の横に、テントを立てて人が暮
らしを始めていますが、家屋の再建も生活の再建もめどが立っていないのが実情
です。ガザへの人と物の出入りは依然として厳しく、再建に必要な建設資材は全
く搬入が許されていないからです。

■古居みずえさん
長年ガザで取材を続けてきたジャーナリストで、映画「ガーダ・パレスチナの詩」
の監督です。今回は2月はじめから、現地での取材を続けてきました。人々の生
活と思いを報告してもらいます。

また、戦争開始直後から支援活動を開始し、2月からは現場で活動をしている
当パレスチナ子どものキャンペーンからも、ガザから帰国したばかりの事務局長
が最新の状況と支援などを報告します。

======================================
★現地での支援活動 拡大中

募金へのご協力ありがとうございました
=======================================

(続く)
■食料配布ひとまず終了

西岸から搬入した缶詰など乾物の配布は、南部のラファで実施しました。配布を
実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、予想以上に喜ばれま
した。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間がかかり、停戦前に
準備を始めた物資がガザに届いたのが3月という状況でした。

■貧者から貧者へ

一方、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを500数十世帯を対象に、卵や野菜、
チーズなど生鮮食料品の配布も実施しました。多くの家族は現金収入がなく援助
物資に頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況です。量も十分あって、大家
族でも1週間食べられると好評でした。

生鮮食料品は地元の農家から買い上げました。ガザでは農地の30%が破壊され、
商品作物も輸出できず、農家も苦しんでいます。地元農業委員会の協力で、農家
から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布しました。

「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザ経済の活性化にも一役買う
ことができたと思います。

■子どもの衣料と靴

生活物資については、南部ハンユニスで700人の貧困家庭の子どもたちに、シャ
ツとズボン、そして靴を配布しました。親たちは食べ物を確保するのに精一杯で、
断水も続き洗濯もままならない状況です。また瓦礫やぬかるみで裸足やサンダル
では危険な場所も多いのです。

ガザの子どもたちは小さくてもしっかりしています。ナワール子どもセンターな
ど4箇所の配布所で、自分でサイズを確認しながら、靴や洋服をもらっているの
が印象的でした。

■保健活動と心理サポート

27日からは、1000人の子どもを対象にした検診と栄養指導、女性のための医薬
品の提供を始めます。事業にかかわるため海外での保健教育に長い経験を持つ看
護師の工藤芙美子さんもすでにガザに入りました。

また、アトファルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、子ども向け
の心理サポート事業が続いていますが、それを担当するスタッフたち自身もスト
レスを抱えていて、彼らが「燃え尽き」ないようスタッフへのケアが非常に大事
になっています。現地の心理専門家を雇用し、スタッフを対象とした心理サポー
トも開始しました。

======================
★署名 4万8千人以上
======================

「ガザ封鎖解除に向けて日本政府が積極的に働きかけるよう求める署名」は
4万8千人を超える皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。
外務省への提出日程は現在調整中です。

===================
★ 3・28の報告会
===================

パレスチナ子どものキャンペーン事務局長の田中は、
以下でもガザの状況をお話します。

アムネスティ日本 子どもネットワーク主催 講演会

パレスチナの子どもたちは今…軍事占領下の子どもへの人権侵害
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002114

日時:2009年 3月 28日 (土) 16:00 〜 18:00

場所:JICA地球ひろば3階 セミナールーム301
    東京都渋谷区広尾4−2−24
    最寄駅:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 
       3番出口より徒歩1分

詳しくは、以下にお問い合わせください。

アムネスティ日本 子どもネットワーク
メール:ZAN02005@nifty.ne.jp
FAX:03(3518)6778(子どもネット宛)

**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/

転送転載歓迎

パレスチナ子どものキャンペーンです。

=============================
★ガザ封鎖解除署名
  外務省へ提出
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-21.html
=============================

大変に多くの皆様にご協力いただいた「ガザ封鎖解除を求める署名」
最終的には、52175筆が集まりました。

昨日(3月31日)夕方、外務省で、署名の呼びかけ10団体のうち7団体が
柴山政務官に署名を手渡しました。段ボール箱3箱ありました。

外務大臣への手渡しを以前から申し込んでいましたが、
大臣、副大臣が不在とのことで、副大臣に次ぐ立場の政務官に直接手渡しし、
署名をしてくださった皆さんの思いを伝えました。

封鎖が、ガザの状況をますます悪化させ、復興もままならないこと。そして、
国連安全保障理事会の非常任理事国として、日本はこういう事態に対して
ちゃんとした対応をしてほしいこと。またパレスチナ問題の政治的解決という
根本的な問題解決に国際社会は責任を果たすべきだなどをこちらからは
お話しました。

政務官からも、これだけ多くの方が関心を持っているという事実を重く捉え、
外務大臣や関係者にきちんと伝達する。また、日本政府が中東和平とガザの状況
に引き続き、積極的な役割を果たすという返答がありました。

今後、民主党のネクストキャビネットにもこのことをお伝えする予定です。


=============================
★最新現地報告会
 「ガザの子どもたちと今後」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-20.html
=============================

■報告:古居みずえさん(ジャーナリスト)
     田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)

■日時:2009年4月4日(土) 午後6時30分〜9時

■会場:文京区民センター・3A会議室
        東京都文京区本郷4-15-14
  地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
  交通 地下鉄三田線・大江戸線 春日駅すぐ
     丸の内線・後楽園駅徒歩3分
     JR水道橋駅・徒歩7分

■参加費:無料

■主催・連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン
     Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
     Email: ccp@bd.mbn.or.jp
     URL: http://ccp-ngo.jp/

■破壊の傷跡は深く
ガザでは、多くの人たちが日常生活へ戻ろうと努力をしていますが、破壊の爪あ
とは深く、特に心理的なダメージは想像以上です。戦争の恐怖、破壊のショック、
家族や知人を失くした悲しみに加えて、人々は強い無力感を抱いています。また
貧富の差や地域的な格差が鮮明になっています。

■復興支援
国際会議では莫大な金額の支援金が約束をされていますが、実際には何も始まっ
ていません。封鎖によって重機や資材が入らない上に、多くの支援国が、再び破
壊されない保証がないと憂慮しているからです。人々の生活が改善されるまでに
はいくつものハードルをクリアしなければならないのが実情で、パレスチナ内部
の対立が、支援活動を妨げていることも多々あります。

■家屋破壊
破壊のひどい地域では、撤去が全く進まない瓦礫の横に、テントを立てて人が暮
らしを始めていますが、家屋の再建も生活の再建もめどが立っていません。ガザ
への人と物の出入りは依然として厳しく、再建に必要な建設資材は全く搬入が許
されていないからです。

■古居みずえさん
長年ガザで取材を続けてきたジャーナリストで、映画「ガーダ・パレスチナの詩」
の監督です。今回は2月はじめから、現地での取材を続けてきました。人々の生
活と思いを報告してもらいます。

また、戦争開始直後から支援活動を開始し、2月からは現場で活動をしている
当パレスチナ子どものキャンペーンからも、ガザから帰国したばかりの事務局長
が最新の状況と支援などを報告します。

(続く)
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★現地での支援活動 拡大中
募金へのご協力ありがとうございました
写真付報告・・・http://ccp-ngo.jp/program5.html
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■食料配布ひとまず終了

西岸から搬入した缶詰など乾物の配布は、南部のラファで実施しました。配布を
実施したラファ東部にはこれまで全く支援が入っておらず、予想以上に喜ばれま
した。ヨルダン川西岸からガザへの物資搬入に恐ろしく時間がかかり、停戦前に
準備を始めた物資が届いたのが3月という状況でした。

また、聴覚障がい者の家族や母子家庭などを対象とした生鮮食料品(野菜や卵など)
の配布も500世帯以上に実施しました。多くの家族は現金収入がなく援助物資の缶
詰に頼る生活で、生鮮食料品を全く買えない状況なので大変に喜ばれました。

生鮮食料品はガザの農家から買い上げたものです。春は収穫期ですが、戦争と経済
悪化のために出荷もままならず、農家も非常に困っていました。農業委員会の協力
で、こうした農家から農産物を買い上げ、それを必要な家族に配布したのです。現
地では「貧者から貧者へ」と呼ばれるプログラムです。ガザの経済の活性化にも一
役かったと思います。このプログラムは継続していきます。

■子どもの衣料と靴

生活物資については、南部ハンユニスで、700人以上の被害を受けている家庭や貧困
な家庭の子どもたちに、シャツとズボン、そして靴を配布しました。親たちは食べ物
を確保するのに精一杯で、家を失った子どもたちは着の身着のままです。断水も続
き洗濯もままならない状況があり、瓦磯やぬかるみで裸足では危険な場所も多いの
です。

■ 保健活動と心理サポート

1000人の子どもを対象にした検診と栄養指導、女性のための医薬品の提供を始めま
した。事業には海外での保健教育に長い経験を持つ日本人看護師も参加しています。

アトフアルナろう学校やナワール子どもセンターでは、現在、子どもたちへの心理サ
ポート事業が続いています。それを担当するスタッフたち自身もストレスを抱えて
いて、「燃え尽き」ないよう彼らへのケアが非常に大事になっています。現地の心理専
門家を雇用し、スタッフを対象とした心理サポートも開始しました。

写真はこちら・・・http://ccp-ngo.jp/program5.html

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/
転送、転載歓迎

パレスチナ子どものキャンペーンです。

パレスチナとイスラエルから来日中のお二人をお招きしての
講演会が今週末あります。

大変にパワフルで説得的なお話をされる方々ですので
首都圏にお住まいの方は、ぜひ万難を排してご参加ください。

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★市民集会
  「切り刻まれるパレスチナ」
       続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動
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日時:4月25日(土) 13:30〜16:30
  
会場:立教大学11号館AB01教室(池袋駅西口より徒歩7分) 

参加費:500円(学生300円)

パレスチナ・ガザ地区での戦争は世界の注目を浴びましたが、ヨルダン川西岸で
も人権蹂躙、移動の自由の制限、入植地、隔離壁建設などが続いています。

イスラエルの人権運動家で「家屋破壊に反対するイスラエル委員会」のジェフ・
ハーパーさん、パレスチナ人司祭で、宗派を超えた相互理解の活動をしているナ
イーム・アティークさんが来日されています。

このお二人から現地の様子についてお話を聞く機会です。ぜひ、ご参加ください。

主催:アムネスティ・インターナショナル日本、パレスチナ子どものキャンペー
ン、日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会などNGO団体、および
立教大学大学院キリスト教学研究科


★その他のイベント案内
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
インターナショナルデー2009・ワールドバザー

4月26日(日)11:00〜16:00 

東京カテドラル(目白駅下車、椿山荘向い)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ナクバ」上映会 伊那谷 & パレスチナ子どものキャンペーンガザ近況報告

4月26日(日)13:00〜 ガザ報告は15:45〜17:15

長野県上伊那郡中川村中川文化センター大ホール(0265-88-1005)  

問合せ先:0265-72-2788倉田さん 090-5551-6240山下さん

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パレスチナ子どものキャンペーンから
今週末の報告会のご案内です。

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 パレスチナ・レバノン事業報告会
 パレスチナ子どものキャンペーンの支援の実践
  ―現地の人々と共に―
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-29.html
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2009年 7月25日(土)18:00−21:00

会場:生活産業プラザ(ECOとしま)8階 多目的ホール
   (東京都豊島区東池袋1-20-15)

参加費:無料

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第一部 (18:00〜19:00)
●ヨルダン川西岸 「母と子の心理サポート」
●レバノン「補習クラスの経験から」
 報告:パレスチナ子どものキャンペーン

第二部 (19:00〜21:00)
●ガザ
 「空爆から半年、鉄筋をのばすこどもたち」
  報告:パレスチナ子どものキャンペーン
 「子どもたちの健康診断から見えること」
  報告:工藤芙美子さん(看護師)

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協力:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会

主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

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 2008年末には、ガザへの軍事侵攻と大殺戮が起こるなど、パレスチナの政治
経済、社会状況はこれまでになく厳しくなりました。また難民となって60年以上、
西岸とガザの軍事占領から40年という重い現実のなかで、パレスチナ社会の閉塞
感と絶望感は強っています。緊急事態へ対応した支援活動、また子どもたちに希
望を創り出す活動はますます必要になっているのです。
 当会では昨年度ガザへの緊急支援、ガザ封鎖解除を求める署名活動を進めたほか、
ヨルダン川西岸やレバノン、ガザでの心理社会的サポート事業なども質・量とも
に広げてきました。 
 最新の現地状況をお伝えしながら、現地での支援活動を詳しくご報告します。
ガザでの保健支援に参加した看護師の工藤芙美子さんには専門家の立場からご報
告いただきます。

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お問合せは下記までお願いします。
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〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
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パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせ

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 ガザ現地報告会@大阪
  「ガザの希望の種子を見つけるために」
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今年はじめのイスラエル軍侵攻によって、ガザでは多くの死傷者がでました。
その多くは一般の市民です。停戦になったものの、封鎖によって建設資材は入ら
ず、再建は全く進みません。停電、断水、燃料などの不足、食品や日常品の不足
も続いています。

ガザの現状と今後について、また、私たちがこの夏、現地の人と会い、
話をしたなかから見つけた新しい取り組みについて報告いたします。

ガザの状況に対して具体的な方向性を見出すべく、一緒に考える機会になれば
と思います。皆様のご参加お待ちしております。

-------------------

日 時:11月14日(土)午後2時〜4時 

会 場:聖公会城南キリスト教会(大阪市天王寺区東上町8-30)

アクセス:http://www.nskk.org/osaka/church/jounan/
 会場までのアクセス:JR大阪環状線・近鉄奈良線・大阪市営地下鉄千日前線
「鶴橋」駅から玉造筋に沿って南へ徒歩7分。 大阪市立環境科学研究所の隣

報告者:田中好子(事務局長)、中村哲也(スタッフ)
協 力:日本聖公会大阪教区宣教部、大阪YWCA国際部委員会

※当日はガザのアトファルナろう学校から届いた手工芸品も販売します。
※参加費無料


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 ガザ応援グッズ販売中!(11月末〆切)
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来年のオリジナル年賀状やオリジナル・シールを販売中です。
グッズの収益はガザの越冬支援に使われますので、ぜひご協力ください。
なお、年賀状のご注文は11月末までとなっておりますので、お早めに。

詳しくはホームページをご覧ください↓
http://www.ccp-ngo.jp/document/09gaza-ettou.pdf


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 ガザ越冬の「窓ガラス・キャンペーン」に
 ご協力お願いします。
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今年1 月に破壊されたガザの町と家々。今も瓦礫の撤去は進まず、破壊された
建物はそのままです。それどころか、学校や病院の窓ガラスも壊れたまま。
厳しい封鎖で、建設資材もセメントも入らないからです。

もうすぐ、寒くて雨の多い冬がやってきます。ガザの子どもたちが、寒さで
震えることがないよう、「ガザにガラスを入れて」という声を上げましょう。
また学校や病院の為に窓ガラス・カンパをお願いします。

【募金先】
 ●郵便局から
  郵便振替口座 00160-7-177367 パレスチナ子どものキャンペーン
  ※郵便振込用紙の通信欄に「ガラス カンパ」とご記入ください。

 ●銀行から
  みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448 
  特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
  ※銀行からお振込みいただいた際は事務局までご一報ください。

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 各地で報告会を開催しませんか?
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ガザ攻撃から一周年に向けて、キャンペーンでは各地での報告会を呼びかけます。
エルサレム駐在員や最近現地を訪問したスタッフたちを派遣しますので、
ぜひ報告会を計画してください。交通費は当会が負担します。

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お問い合わせは下記までお願いします。
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旧年中はパレスチナの子ども達へのご支援、
ご協力ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


侵攻から一年たったガザ。
昨年暮れからガザに1ヶ月滞在してきた当会スタッフが
現地の様子を報告しますので、ぜひご参加ください。

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ ガザから最新報告会
   2010ガザを忘れないで
 ━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

 日時:1月23日(土)午後3時〜5時
 会場:目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
    JR山手線・目白駅下車徒歩5分
 報告:中村哲也
   (パレスチナ子どものキャンペーン・スタッフ)
 参加費無料

1300人以上が犠牲となり、4万軒が破壊された軍事侵攻から1年、
ガザは復興が進まないまま年を越しました。破壊された建物は
半分くらいしか撤去されず、瓦礫は港に投棄されています。
食料や燃料、物資の不足も依然として続いています。

人口の8割が援助物資に頼る中、窓ガラスもない病院、連日の
停電、新型インフルエンザの流行、依然として続く攻撃など、
外国人のほとんどいないガザの最新報告です。

また、こうした厳しい状況の中で、地元の人たちが希望を作り
出すために進めているさまざまな取り組み、越冬支援活動なども
お知らせします。

会場地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.71969222&lon=139.70649806&sc=3&mode=map&pointer=on

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ 越冬募金のお願い
 ━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザへの越冬支援募金を呼びかけています。
詳しくは、http://ccp-ngo.jp/document/1001nenga.pdf


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ 報告
 ━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

12月26日に、当会をはじめNGO 10団体が築地本願寺で開催した
イベント「ガザ侵攻から1年、パレスチナに生命の光を!」
には多くの方が参加いただきました。

ジャーナリストの古居みずえさんの映像とお話、作家の
雨宮処凛さんとの対談、当会スタッフのガザからの電話
による報告などのあと、闇に浮かんだ“FREE GAZA”の
キャンドル文字を背景に、キリスト教、イスラム教、
仏教から宗派を超えた平和のメッセージが披露されました。


お問い合わせは以下までお願いします。
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 パレスチナ子どものキャンペーンから、
 大阪・東京の講演会のお知らせです。

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□パレスチナ・ガザからの来日講演会とシンポジウム
   市民による「ガザ自給計画」進行中
     東京(6/20)と関西(6/24)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

◆東京
 日時:2010年6月20日(日)14:00〜18:30

 会場:中央大学駿河台記念館610号室(6F)
   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
   JR中央線・地下鉄丸の内、千代田線「御茶ノ水」駅から徒歩5分
会場地図
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

 参加費無料

 主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

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◆第1部 講演会 14:00〜15:30
 講師:アハメド・スーラーニ氏
   (パレスチナ農業開発協会PARC・ガザ)

◆第2部 シンポジウム 16:00〜18:30
 パネル:
 高橋和夫氏(放送大学教授)
 池田明史氏(東洋英和女学院大学教授)
 香川剛廣氏(外務省中東アフリカ局参事官)他

講師プロフィール
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-44.html

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先月末、ガザに支援物資を運ぼうとしていた船舶が
イスラエル軍の襲撃を受けて犠牲者が出た事件は、
世界中に大きな衝撃を与えました。

その背景には、ガザの封鎖があります。
昨年初め、多くの犠牲者と破壊が出たイスラエル軍の大侵攻から1年半。
また文字通りの封鎖によって人も物資も出入りがなくなって4年。
ガザはどうなっているのでしょうか?

封鎖されたガザから、来週NGOのメンバーが来日します。
人々の生活、経済、社会、政治・・・。ガザの現状をお話します。

この破壊され封鎖された土地で、農業を通じて食料の確保、コミュニティ
の再建、土地の保全を目指している「パレスチナ農業開発協会」と農民の
活動についての報告もします。

アハメド・スーラ一二氏は都市農業の専門家。国連の会議やヨーロッパ
各国にも招かれガザの現状と農業について講演を続けています。


第二部では、スーラーニ氏の報告を受けて、私たちはガザに対して
どのように協力できるのか?

中東専門家による分析や、日本政府の取り組みについても報告を受けます。


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  関西・パレスチナ・ガザからの来日講演会
    市民による「ガザ自給計画」進行中
================================================

◆大阪
 日時:2010年6月24日(木) 19:00〜21:00

 会場:大阪 ドーンセンター
   大阪府中央区大手前1丁目3番59号地下鉄谷町線、
   京阪「天満橋」駅下車1番出口より東へ約350m)
会場地図
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

 講師:アハメド・スーラーニ氏
  (パレスチナ農業開発協会PARC・ガザ)

 参加費無料

 主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

 協賛:日本聖公会大阪教区宣教部  大阪YWCA

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大規模な侵攻のあった昨年から、パレスチナ子どものキャンペーンは
種子バンクなど農業支援を始めました。
子どもたちが飢えないように、人々が希望を見出せるように、またガザの
農地回復を目指しています。市民の共感と連帯をつなげていきましょう。

*ガザは農業地で、オレンジなどの果樹と野菜の生産が盛んだったが、現在は
 乾燥地で土地の汚染と塩害、イスラエル軍による破壊に苦しんでいる。

*種子バンク:昨年秋から開始した事業。自家採種や育苗などを通してガザの
 農家の女性たちを支援。安全な食料の確保、自給率の向上、農地の保全と
 循環型農業を目指す。
================================================

参加のお申し込みは不要です。
お問い合わせ、ボランティアご希望の方は下記までご連絡ください。

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〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□パレスチナ子どものキャンペーンから、
  「市民による『ガザ自給計画』進行中」
  プログラム一部変更のお知らせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

明日、6月20日のガザからの来日講演とパネルディスカッション
「市民による『ガザ自給計画』進行中」ですが、

農業開発協会のアハメド・スーラーニさんの来日が遅れていますので、
プログラムを一部変更します。


1.すでに日本に到着しているイブラヒム・スーラーニさんが
  20日はお話します。

2.アハメドさんはビデオ出演します。

3.パネルディスカッションなど、その他のプログラムは予定通りです。

4.アハメドさんの報告会は、別途26日を予定しています。
  (詳細は下記に)


イブラヒム・スーラーニさんは、当会の通信員、また現場コーディネーターです。
ガザで生まれ育ち、現在も生活をしています。

ガザの現状と生活について、また昨年の戦争の様子について
市民が日本で話をするのは、ほとんどはじめてのことです。


なお、アハメドさんの講演会は日程を変更して、以下の通り開催する予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日時:6月26日(土)19:00〜

 会場:ECOとしま(豊島区立生活産業プラザ)多目的ホール

   東京都豊島区東池袋1-20-15(8階)
   池袋駅東口より徒歩5分 豊島公会堂、区民センターそば

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後、予定の変更等がある場合は、当会のホームページに掲載いたします。
また、事務所までお電話いただければ、ご案内いたします。

皆さまのご来場をお待ちしています。

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パレスチナ子どものキャンペーンからのお知らせです。

来日が遅れていましたガザのアハメド・スーラーニさんですが
昨日無事到着しました。

1月22日(土)に追加で報告会を持ちますので、ぜひご参加下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

◆パレスチナからの来日講演◆
 「ガザの平和と未来」

日時:1月22日(土)18:30〜21:30
会場:東京芸術劇場・大会議室(5階)
   東京都豊島区西池袋1-8-1
お話:アハメド・スーラーニさん(パレスチナ農業開発協会PARC)

地図:http://www.geigeki.jp/access.html
  池袋駅2b出口から階段を上ると正面に時計台があり、
  東京芸術劇場の入口になっています。

━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・

なお、今回、直接報告できなかった大阪、福岡の皆さまには
大変申し訳ありませんでした。

報告会の録画などをご覧いただけるようにしたいと思います。

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パレスチナからのお見舞いのメッセージ
======================================

皆さま、ご無事でしょうか。

このたびの大地震と大津波で、お亡くなりになった方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

被災されている方々、家族や友人を亡くされたり探している方々、
原発の近くで不安を感じている方々に対して心よりお見舞い申し上げます。
そして、すべての皆さまのご無事をお祈り申し上げます。

パレスチナの人たちからもお見舞いのメッセージが届いています。


◆恐ろしいニュースを聞き、皆様のご無事を心から願っています。
特に私が訪問したことのある仙台を初め東北地方の皆さまのことが心配です。
日本の市民がこの未曾有の悲劇の中で、それに冷静に対応していることに
驚きと敬意を感じます。皆さまのご無事を心からお祈りしています。
   (ジェリー・シャワ 元アトファルナろう学校校長)

◆このメールが皆さまのご無事を知らせてくれることを願っています。
皆様の上に起こった災害に心から悲しみ、家族を亡くされた方々に
心からのお悔やみを申し上げます。日本の土地と人々に神様のご加護を。
   (カッセム・アイナ「子どもの家」所長)


このほか、マジダ・エルサッカさん、ナイーム・カバジャさん、
ファイザ・マスリさん、アハメド・スーラーニさん、ラエド・サバさんなどから
のメッセージは、以下のホームページに掲載してあります。
http://ccp-ngo.jp/japan-kinkyu.html

ほかにも、アムジャッド・シャワさん、イブラヒム・スーラーニさん、アブ
ラ・マフルーンさん、幼児教育センター、ハナン・ダブドウブさん、ほか
多くの方々から心配と激励の電話や連絡を受けています。

なお、アトファルナろう学校、ナワール子どもセンターなどでは、ガザの子ども
たちが被災した日本の子どもたちに対する連帯のメッセージや絵画作りを進めて
いるということです。

余震も続き、ほかの場所での地震も頻発するなか、私たちも心を強くして生活し
ていきましょう。

どうぞ皆さまご自愛くださいませ。

======================================

なお、こういう状況ですので、予定していたボランティアの活動などに
変更があります。詳細はお問い合わせください。
事務所の電話がかかりにくいことがありますが、その場合はまたおかけください。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、こうした状況の中で、現地での経験を
生かした活動が出来ないか、現在検討中です。

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URL:http://ccp-ngo.jp/

コメント

※レバノンとガザから日本支援の写真が届いています。
明日以降、ホームページに掲載予定です。

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 東北子ども支援・協力者募集
======================================

パレスチナ子どものキャンペーンです。
今回の震災にあたって、当会ではパレスチナのガザやレバノンなどでの
子ども支援事業の経験を活かして、「東北子ども支援」を開始します。

2〜3日中に正式なお知らせができると思いますが、
それに先立ちまずはメーリングリストでご協力を呼びかけます。

【支援内容(予定)】
第1段階:岩手県で、子ども向けの配布事業を実施しながら、
     活動拠点を設営する。
第2段階:4月以降は心理サポートを実施する。

【協力者募集】
・事務所手伝い
・現地入り(特にトラックやワゴン運転手)
・物品の調達

東北地方にお住まいで被災されていない方、
地元中心としたネットワークをお持ちの方は
ぜひ情報提供をお願いします。

トラック、ワゴン車を貸してくださる方、提供してくださる方、
また運転手が複数必要です。

現地で数週間単位で活動可能な方もご連絡ください。
(活動内容は様々です)

物品の準備を考えていますが、首都圏でなかなか調達できないので、
西日本でも準備中ですが、手配可能な方はぜひご連絡ください。

※ご協力いただける方は、まずはメールでご連絡ください。
 折り返しこちらから詳細をご連絡します。


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==========================================
 東北子ども支援・協力者募集 2011.3.19
==========================================

パレスチナ子どものキャンペーンです。
当会では東北子ども支援ボランティアを受け付けています。

詳細をホームページにアップしましたので、案内をよくお読みになり、
条件などをご確認ください。所定の登録用紙にご記入の上、メールに
添付してご送付ください。こちらから→ http://ccp-ngo.jp/

皆さんのお住まいの地域でもできることがあります。
有給やボランティア休暇を利用して、また春休み中の方々も、
一人ひとり何ができるかをしっかり考えていきましょう。


▼△▼△お願い(重要)△▼△▼

※事務所の電話回線がふさがってしまうと、業務に支障をきたして
 しまうことがあります。お問い合わせやボランティア登録用紙の
 送付は、必ずメールにてお願いいたします
 東北子ども支援専用メールアドレス tohoku@ccp-ngo.jp

※現時点では個人の方からの物資送付はお断りしています。
 事務所に物資を送らないようにお願いします。
 物資調達のため、問屋やメーカーに口利できる方は、
 ぜひご連絡ください。

※以下、集めてほしいものです。
 ?ガソリン用の携行缶(容量:20リットル、未使用のもの)
 お近くで入手可能でしたら、3月22日までにお知らせください。
 送付・持ち込み方法を、折り返しご連絡します。
 ちなみにネットショップ等ではほとんど売り切れになっています。

 ?ガソリン用の携行缶(容量:20リットル、使用しているもの)
 皆さんがお持ちのもの、または借りられるものがありましたら、
 3月22日までにご連絡ください。
 ※使用済みの携行缶は危険物になるため、宅急便などでは送れません
  ので、持ち込み方法について折り返しご連絡します。

※寄付での協力について
 郵便振替と銀行振込での寄付を受け付けております。
 当会は「認定NPO法人」ですので、ご寄付は税金控除の
 対象になります。詳しくはホームページをご覧ください。

【郵便払込先】
 加入者名: パレスチナ子どものキャンペーン
 口座番号: 00160-7-177367
 ※通信欄に「東北子ども支援」と明記してください。
  後日、領収証をお送りします。

【銀行振込先】
 みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
 口座名:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
     理事 北林岳彦
 ※「東北子ども支援」専用の口座ではありませんので、
  お振り込みいただく際に、Eメール、ファックスまたは郵便で、
  ご住所、お名前、ご連絡先をお知らせください。
  後日、領収証をお送りします。

※関西での活動について
 大阪方面からお問い合わせいただいた方は、登録申請書をお送り
 いただいた後、こちらから大阪での動きについてご連絡します。

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3月20日(日)、21日(月)の午前中は留守にしています。

ご返信の際は、毎回フルネームとお住まいの地域を入れていただけると
助かります。例)山田太郎(東京都豊島区)

皆様のご協力よろしくお願いします。


事務局 山本智子
**************************************************
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: tohoku@ccp-ngo.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/

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