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The Band(ザ・バンド)コミュのライブ・アット・ワトキンス・グレンについて

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元日に『ミュージカル・ヒストリー』を聴きながら年賀状を書いていた時、長らく聴いていなかった95年頃に発売された『ライブ・アット・ワトキンス・グレン』を思い出し、CD棚から取り出し、聴いてみた。

収録曲は

1.Back To Memphis
2.Endless Highway
3.I Shall Be Released
4.Loving You Is Sweeter Than Ever
5.Too Wet To Work
6.Don’t Ya Tell Henry
7.The Rumor
8.Time To Kill
9.Jam
10.UP On Cripple Creek

となっています。
リヴォン・ヘルムが『軌跡』で書いていたように、ライブの途中で雷雨が発生する部分があり、雷の音のすぐ後に、ガースのソロがはじまるところなど、プログレッシブでかっこいいのだけれど、なんともできすぎた感じがして、後でレコード・コレクターズの2005年11月号のバンド特集を読み返してみると、やはり雷鳴はオーバー・ダビングでほかの曲も、ワトキンス・グレンでのライブではなく、別のライブ音源やスタジオ録音だったという記述を見つけました。(52〜53ページ)

 では、それらの音源はそもそもどこで演奏されたものなのか、ここにはそこまでは書いていませんが、どなたか知っておられる方いませんか?
また、このアルバムをお持ちの方はこのアルバムをどう評価しますか?

一応これは、キャピトルが正式にリリースしたアルバムだったのにすぐに廃盤にしてしまったようで、今ではディスコグラフィーには載っていません。(やはり後ろめたさがあるのか)

でも、そんな背景を知りつつもバンドの演奏は価値があるとぼくは思います。
特に????のライブ演奏などあまり他では聴けないのでは…
『Time To Kill』を演奏する前の、ロビーのイントロのギターとか、間奏の勇み足的なつまづきそうなギターソロには思わず、うれしくて笑ってしまいます。

ぜひみなさんの意見や情報を教えてください。


コメント(6)

数曲は、Rock of Ages完全版の追加トラックと同じものですよね。
僕もこのライブは嫌いではありません。
真贋の詳細については、ここ↓に載っています。
ブートなどから細かく説明してあります。
英語ですが・・・・(^^ゞ
http://theband.hiof.no/articles/wg_pat_brennan.html
☆midnightspecialさん、
ありがとうございます。このザ・バンドのサイトはとても詳しい情報が載せられていますね。ただし、英語なのがなんとも…
でも頑張って読んでみます!

☆レシーブ二郎さん、
情報ありがとうございます。早速『ロツク・オブ・エイジス』聴いてみます。
こんばんは。
ちょっと衝撃です。
別音源は100歩ゆずっても、スタジオ録音曲があるなんて!
うまく編集してあるだけだと、思ってました…。

けっこう好きなんですよ。
コンパクトにまとまってて。

しょぼぼーん。
話題からそれますけど,今ザ・バンドのサイトで
ボブディランのブートの音源がダウンロードできますね。
リック・ダンコがゲスト参加しているものです。
「This Wheel's on Fire」(イントロがかっこいい)と
「I Shall Be Released」の2曲です。
リックの声もしっかり聞こえますよ。

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