マスタリングを施す事によって、より爆音で心地よく踊りながらきける音質に設計しておきました。 内容は、やはり引き続き、Afrojackなどに代表されるアムステルダム発のゲットーレイヴミュージックが基調になっている印象ですが、ポストトランス的なエッセンス、ピアノハウスを彷彿させる曲構造の曲、AC/DCの曲をリミックスしたCrookersのエレクトロ期ヒット作なども含んでいます。ボクのミックス以上に、まだ日本で浸透していない類のダンストラックが聞き易く、ミニマルなパフォーマンス/ミキシングでまとめられてるんで、野次馬的に「What's now happening in Amsterdam?」という感じで聞くのも最適でしょう。 お楽しみください!
Passion is easy, but Creation is difficult. : Ignition Point ep.15 (October 2010)
01. Magnetic Man & Katy B - Perfect Stranger (Steve Angello Remix) [Columbia] 02. James Talk & Ridney - Forever (Silver Sneakerz Remix) [Onelove] 03. Martin Solveig & Dragonette - Hello (Sidney Samson Remix) [Mixture] 04. Fedde Le Grand feat. Mitch Crown - Rockin’ High (Nicky Romero Remix) [Flamingo] 05. AC/DC - Thuderstruck (Crookers Remix) [CD-R] 06. Major Lazer & Afrojack feat. VYBZ Kartel - Pon de Floor (Angger Dimas Straight Booty) [CD-R] 07. Afrojack - Amanda [Wall] 08. Simon Steur - The Conjurer (Remode) [Avanti] 09. Taio Cruz - Dynamite (Nicky Romero Bootleg) [CD-R] 10. Junior Sanchez, Alexander Technique, Harry Choo Choo Romero feat. Shawnee Taylor - Where You Are (Steve Angello Edit) [Size] 11. Young Rebels & Francesco Diaz - No Fate (Club Mix) [Wormland Black] 12. Sander van Doorn - Daddyrock [Doorn] 13. Lange - Harmonic Motion (Marcus Schössow Trouse Remix) [Maelstrom]
Elements / Playlist;
- Hot Raw Sex // Jimmy Edgar
- Shirley You Can't be Serious // Alex Metric
- Alternative 3 (DJ .Kota Edit) // Haruomi Hosono
- New Touch // Jimmy Edgar
- Jeffer (Para One Remix) // Boys Noize
- Stupid Bitches (Rynecologist Remix) // DSL
- Sex Education // Light Year
- Positif // Mr. Oizo
- Snitch // Ryan Marciano, Sunnery James
- Quacky // Afrojack, Sidney Samson
- I Want it Now (Keith and Supabeatz Remix) // Gina Star
- Morphy // Shinichi Osawa
- Better Run (Afrojack Remix) // Nadia Ali, Tocadisco
- 2gether // Roger Sanchez
haL / Black Edge君の最新月刊号、今回は15本目になるそうです。引き続きボクがマスタリングを監修してまして、より爆音で心地よく踊りながらきける音質に設計しておきました。内容は、やはり引き続き、Afrojackなどに代表されるアムステルダム発のゲットーレイヴミュージックが基調になっている印象ですが、ポストトランス的なエッセンス、ピアノハウスを彷彿させる曲構造の曲、AC/DCの曲をリミックスしたCrookersのエレクトロ期ヒット作なども含んでいます。ボクのミックス以上に、まだ日本で浸透していない類のダンストラックが聞き易く、ミニマルなパフォーマンス/ミキシングでまとめられてるんで、野次馬的に「What's now happening in Amsterdam?」という感じで聞くのも最適でしょう。
haL "the Ignition Point"は去年から続くロングランシリーズなわけですが、すごく本格的に配信体制やマスタリング処理などについて熟考し、かつ一定のリスナーに届くようになったのは、おそらく今年3月以降にSoundcloudやmixcloudでの配信をスタートしてから、そしてhaL君のableton導入によりマスタリング時のファイル交換が簡単に出来るようになってから、というところですね。ボクは、2008年夏に渡米先でマスタリングの講義を受けて単位取得以来、様々なマスタリング系プラグインでトライして来ましたが、haL君とのファイル交換がスムーズに済むことと、CPU負荷率の利便性から、haL君シリーズは基本的に全てableton内蔵プラグインで処理するようにしています。外注依頼では、Cycling 74 Pluggoや外部ハードウェアを経由させて処理する事もありますし、近い将来にマスタリング環境を整える計画も構想しているのですが、この数ヶ月にhaL君に納入しているマスタリング音源は、一定の満足に充分達しているレヴェルです。
haL / Black Edge、DJ .Kota共々、木曜日25日頃には最新作を配信出来るように準備しています。
haL / Black Edgeは、「いつにも増してプログレ全開です!」という内容のミックスになっている模様です。
一方で、DJ .Kotaは一部既報にもある通り、2007年頃に最も隆盛を見せたロック×エレクトロのムーブメントで生まれたアンセムの再構築になります。