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アントニイ・バークリーコミュの作品のお勧め、雑談、書評など

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ここでは、バークリー作品のお勧めや、書評、雑談などの交流を行うトピックです。

初めましての挨拶以外はこちらで

コメント(18)

牧人さま

セイヤーズの特集をしていてバークリーとの合作プロットやラジオでの対談を扱った創元推理15号ですね。持ってます(笑)
確かにこの二人は英国探偵小説黄金時代の指導的立場の中心的人物で共通点が多いですよね。
奇しくも第二次大戦後は二人とも探偵小説から離れてますしね。

『Panic Party』が遂に出版されますか!
僕も知りませんでした。情報ありがとうございます。
ただ原書をお持ちで、複雑な心中お察し致します…。

こちらのコミュに書き込みをするようになってからバークリーの未読の作品をまとめて購入しました。(^o^;)
『被告の女性について』と『プリストリー氏の問題』と『シシリーは消えた』の三作品です。いずれもノン・シリーズですが、『プリストリー…』はあらすじを読むと面白そうですね。読まれた方の感想を是非お聞かせ下さい。
私は、『被告の女性について』と『プリストリー氏の問題』はまだ未読です(汗)

『シシリーは消えた』は良書です♪
小ネタが多い印象はありますが、事件の処理の仕方が鮮やかだと思いました。
源さま

ありがとうございます。では『シシリーは…』を最初に読みます。
(^o^)
ちょっと前まではバークリーの作品がこんなに出版されて読めるなんて思いませんでしたからね。出版のペースが早くて気が付いたら未読の作品が三冊になってましたυ

でも楽しみがしばらくは続きますからね
牧人さま

そうでした『被告の女性に関しては』でしたね

三冊を一気に購入したので、題名もうろ覚えで書き込んでしまいました。
(^o^;)(恥)

貴重なご意見ありがとうございます。
やっぱりどれから読むか迷いますね。(苦笑)

ウッドハウスは英国探偵小説をより楽しむにはやはり必読ですかね。
バークリーの盟友のセイヤーズの初期作では名探偵ウィムジィとバンターとの関係なんかは、ウッドハウスのウスターとジーヴスのそれを思い起こさせますしね。
ただ自分はウッドハウスはジーヴス物を一冊しか読んでないので、いささか心もない意見ですが。
『ピカデリーの殺人』
の解説は確かに最良にして最初のバークリー・ガイドだと思います。
自分はあれを読んでバークリーへの興味が、相当増しましたからね。
書き込みが一ヶ月ないとコミュニティが削除されることがあるそうなので、あげときますw
牧人様>
情報提供ありがとうございます。チェックしておきますね。

何かの解説にも「失敗する名探偵」として紹介されてましたね。失敗するのに名探偵という表現は矛盾するように思えるのですが・・・。
バークリーは、古典的な名探偵に対するアンチテーゼとして、"生"な感じのする探偵を描いていたのだと私は思ってます。
牧人様>

こちらのコミュニティからも関連コミュとしてリンクを張らせていただきました。
今後ともよろしくお願い致します。
お久しぶりに書き込みをさせていただきます。

かなりご無沙汰でした

まずは、刊行情報から、今月の20日に創元推理文庫より、バークリーの『ジャンピング・ジェニィ』が刊行されます。以前に世界探偵小説全集で出たものの、文庫化ですね。
バークリー全盛期の逸品で、シェリンガム物ですので、前回は価格が高いと購入を躊躇われた方は是非この機会に(って出版社の回し者みたいですね(笑))

でも、
どうせなら創元さんには、ロジャー・シェリンガムの事件簿と銘打って、未訳も含めた短編集か、あるいは未訳の異色のシェリンガム物の“Panic Party”を出して欲しいですね。

個人的には、転職活動中の合間を活用して(求む仕事)、レビューをまとめて書いてみました。皆さん暇潰しに読んでみて下さい。

ではまた
http://www.bk1.jp/product/3312767/?partnerid=02a801

初めまして、りゃーんと申します。
欧米黄金時代本格ミステリ大好きです。

藤原編集室の例のサイトからの情報を一つ。


原書房刊、森英俊監修の名レーベル<ヴィンテージ・ミステリ>から、
アントニイ・バークリ名義最後の未訳にして、我らがロジャー・シュリンガム最後の事件、
「パニック・パーティ」が9月に出るらしいのですよ。

破綻した失敗作、詰め込み過ぎた駄作など既刊解説ではなかなか手厳しい評しか聴こえませんが、創元〜平凡社〜新樹社〜国書刊行会とまたがるシュリンガムの冒険もここに完結となると感慨深いですよ。
本国英国ですら読めないと思われる、バークリのイッキ読みが唯一できるだけで、未だこの国のことが好きでいられる。
貴重な情報ありがとうございます

“PANIC PARTY”
いよいよ
出ますか〜

奇才バークリーの数少ない失敗作という評価だけに期待は膨らみますね
(笑)


利己的でわがままなシェリンガムが
孤島で恐慌をきたした人達を相手に
いかなるリーダーシップを発揮するのかも楽しみです

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