ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

世界の美術館コミュのシカゴ美術館

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シカゴのダウンタウンとミシガン湖の間にある美術館。
日曜の朝、正面玄関の左側に並ぶ。右にはメンバーやチケットを持っている方の長蛇の列。
お目当てはホッパー展。あの「ナイトホークス」が常設されている。特別展のチケットは既に完売。
この国の画家ホッパー人気は凄い。

10時AM 開館。9:45から並び、3人目 チケットを買い荷物を預け、階段を上る。朝一観たかった
絵の前に立つ。
まだ、誰も居ない部屋でその絵と対面。 大きな絵だ。遠くからそして、近くからその絵を眺める。
門外不出の絵。光彩理論や視覚理論を用いて、色彩の分解と再配置行った。点描写の代表作に
ようく会えた。 
ここに来て、31歳の若さで去ったスーラの印象派から新たな世界開いた 代表作
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」 を堪能してみよう。

実は小生、学生時代「光」を学んでいた。測光測色 などの授業もあった。ゆえに彼の作品は
とても興味深いものがある。


この美術館、The Art Institute of Chicago (シカゴ美術研究所)の名前通り
アカデミックな場所であり、それ故、寄付によりコレクションが充実している。 
新・印象派好きの方、必見の美術館である。


写真中央:

グランド・ジャット島の日曜日の午後 1884-1886年
ジョルジュ・スーラ 
205.7×305.8cm  油彩・画布
シカゴ美術研究所


写真右:

パリの通り、雨(パリの街角、雨) 1877年
ギュスターヴ・カイユボット
209×300cm 油彩・画布
シカゴ美術研究所


The Art Institute of Chicago :
http://www.artic.edu/aic/index.php

コメント(2)

レディ・マドンナさん

シカゴのホッパー展は最終日&SOLD OUTで観れませんでした。
以前、ホイットニーで観た記憶があるのですが。。「ナイトホークス」はとても特徴がある作品なので。
とにかく、アメリカらしさが、全面に出ている彼の作品を観に来た人々で
ホッパー展は大盛況でした。


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

世界の美術館 更新情報

世界の美術館のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング