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◆マネーボール・Moneyballコミュのマネーボールといえば…

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アメリカ本家のSociety for American Baseball Research (SABR)
http://www.sabr.org/
日本にも支部があるらしいが、リンクが…

低予算ながらプレーオフ常連アスレチックスのGMビリー・ビーン

についてマネーボールという本を書いたマイケル・ルイス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270000120/qid=1112027123/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7065360-6652321

2005年ワールドチャンピオンのレッドソックスの球界最年少の弁護士GMエプスタイン

ボストンでエプスタインの下で働くSABREの第一人者ビル・ジェームス

トロントのGMでビーンの元助手のRicciardi、同地区にNYYとBOSというのは厳しいですね…

米スポーツ専門メディアESPNのコラムニストのRob Neyer

マネーボール的な球団別ブログ

マリナーズブログ軍団のUSS Mariner
http://www.ussmariner.com/

冷静な分析をするアツいボストンレッドソックスファンの掲示板、Sons of Sam Horn:
http://pub208.ezboard.com/bsonsofsamhorn

メッツ版、Mets Geek:
http://www.metsgeek.com/main/home/

ちなみにNYYブログでは
http://yankeefan.blogspot.com/

LA Dodgers:
http://dodgerthoughts.baseballtoaster.com/

日本にはいつ現れるのかなー…?

コメント(13)

おぉ、もちろんデポデスタもそうですね。

しかし、よくあの若さのエプスタインを雇いましたね、レッドソックス。SABR系の選手評価で成功を収めてるけど、実はダントツで総年俸メジャー2位ですからね、ある意味勝ってあたりまえw

コロラドは有望な若手がシステムに結構いるらしいけど、今年はキツそうですね。
Numberのウェブサイトにピタゴラス定理のBOS-NYY分析がありました。ま、ピタゴラスは、その得点力をいかして本来そのチームが勝つ「はず」の数字ですけどねw:
http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20050405-east.html
運が良いと、ピタゴラス予測以上に勝ち、運が悪いと負けが増える。ま、これはどんな予想でも一緒か…

それにしても打線力はやっぱ違うなー。

バックナンバーのバントのコラムは面白い:
http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20040610-east.html
http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20040621-east.html
日本語で見つけた唯一のSabermetrics系の記事です。
さぃ・・・さん、皆さん、はじめまして。

ピタゴラスの定理ですが、やはりリリーバーがしっかりしてるチームは接戦をモノにするため、勝つはずの数字を上回るようですね。昨年なら、YankeesとRedsです。Redsは毎年いいですね。フロントもこの数字を意識してるようですし。

マネーボール系のチームは、勝つはずの数字をどれだけ上回るかが、だいたい似通ってきます。(全体を見たのは2004年だけですけど。)

ただしマネーボール系の中でもRedsoxだけは、ちょうど勝つはずの数字分を勝ってます。これは試合を勝つために必要な点以上に点を取ってるからでしょうね。敵の先発をノックアウトして、リリーフを滅多打ちにする勝ちパターンです。

わかりにくかったかと思いますが、これからもよろしく^^
ゆずろうさん、こんにちは。ピタゴラスとリリーフ陣の能力の関係は面白いですね。今年はまだ試合数少ないけど、NYYとBosは潰しあってますね。

ちなみにNYYブログでは
http://yankeefan.blogspot.com/
がオススメです。USS Marinerよりは感情的だけど、結構冷静な分析もしてる。このブログを始めたラリーさんのアパートが火事で全焼という災難を乗り越えて続けてます(すげっ)。
Number 626号 日本野球の25人
のp.67(打者編)とp.95(投手編)にプロ野球の80年代以降の最高選手は誰だ、という面白い企画があります。もちろん分析はSABR方式、という事でここに載せます。

名前    年数 OPS
バース    6 1.078
松井秀   10  .995
落合    20  .986
イチロー   9  .943
T.ローズ  9  .937
R.ローズ  8  .933
ブーマー  10  .927
清原    19  .922

長年に続く落合の活躍が特に目を見張ります、いつも強いチームにいた訳でもないのに。清原もまんざらでは無いのだな、とw OPS一つで判断は出来ませんが、良い目安にはなります。


投手編 (9イニング)
名前  四死球 奪三振 被本塁打
西本聖 2.13  4.17  0.88
江川  2.26  6.62  1.23
北別府 2.18  5.08  1.10
斎藤雅 2.41  6.47  0.75
上原  1.46  8.14  1.04
松坂  4.14  8.35  0.77

鹿取  2.84  5.83  0.82
佐々木 3.45  12.25  0.83
高津  3.35  7.05  0.96

松坂が他の一流投手の2倍くらい四死球を与えてるとは…どうりで球数は多いし、ピンチも多い(でもよく切り抜ける)気がしたはず。

佐々木は長い間最強のクローザーでしたね、このデータを見ても。


まぁ、現役選手と引退後の選手の比較とか(選手生活の後半は普通長いゆっくりした下降線)、時代を超えての比較とか難しいところもありますが、なかなか面白い記事です。

雑誌自体はイチローの高校時代の愛知予選の話とかが読めて、読み応えがあります。
さぃ・・・さん、貴重な数字を載せていただいてたんですね。
発見するの、遅れてしまいました^^;

松坂が常勝チームにいてなぜ16勝しかできていないのか。。。。国際試合などの大舞台でもホームランを打たれて負けるので、それが原因だと思ってましたが、四死球からの失点に原因がありそうですね。四死球は被本塁打より重し(上原との比較)。貴重な数字、ありがとうございました!

ちなみに上原と松坂は記されている先発投手の中で、球種が多いですよね。奪三振数は球速よりも球種の豊富さと比例するのかも。Ben Sheets(アメリカの江川)やBilly Wagnerに思いっきり否定されそうですが(笑)
面白いですよね。でも自分はデータ分析するのが面倒(てか時間が無い)ので、他の方がやって下さるのをピックアップするだけです(←ォィ)

マネーボールの師匠ビル・ジェームスが野球について習った事という面白い記事があります(英語):
http://www.baseball1.com/bb-data/bbd-bj1.html

要約すると
1.マイナーリーグの成績で打者のメジャーリーグの成績がかなりの確立で予想出来る(日本の2軍の成績にも当てはめられるかな?)
2.選手の能力は均等に分散されていない。平均より1割高く活躍する選手は、平均より1割低く活躍する選手より全然少ない。
3.打者の成績は球場にかなり左右される(例:クアーズフィールドは打撃天国、ドジャースタジアムは投球天国)
4.野球の選手の活躍の頂点は、一般の人が信じるより早く来て、早く終わる。
5.大卒の選手の方が高卒の選手より活躍する可能性が高い(即戦力と、ある程度活躍が読めるという意味だと思います。日本でも社会人、大卒、高卒に当てはまるのかな…?)
6.良質な選手をドラフト上位で獲得出来る可能性は高いので、ドラフト権を平均的なFA選手獲得に使ってしまうのはもったいない(ドラフトとFA制度の違う日本では使えない)
7.似た能力の剛球派投手と技巧派投手では、前者の方がより将来の勝ち星を期待されている(日本も?)
8.一年の勝敗数は投手のチームへの貢献度とほぼ比例していない(打線の援護とかがかなり大きな要素なので)
9.各試合で何点入るかは、何回イニングの先頭打者が出塁出来るかにかなり影響される
10.投球技術とされている部分の多くは、実はチームの守備力である(これ面白いですよね)
11.チーム内で選手が不足するのは守備的に難しいポジションである(下記参考)
12.守備的により難しいポジションへのコンバートはほぼ失敗する(下記参考)(当たり前かw)
13.人工芝で成功するチーム作りについては、まだまだ推測の領域である
14.チームの成績が目覚しく飛躍した翌年は、ほぼ確実に成績が下がる

参考:

守備難易度順

易                       難
[ - - 1B - LF - RF - 3B - CF - 2B - SS - C - - ]

←向きのコンバートは出来るが、→向きのコンバートはほぼ不可能である。だから選手生命の間、選手はコンバートするならほぼ確実に左方向へ動く。

-----------------

うむ、やっぱり守備のセンターラインは超重要ですね。

翻訳が適当ですみません、なんせまだ寝てないで野茂(不調)見てるんでw
冷静な分析をするアツいボストンレッドソックスファンの掲示板、Sons of Sam Horn:
http://pub208.ezboard.com/bsonsofsamhorn

メッツ版、Mets Geek:
http://www.metsgeek.com/main/home/
マネーボールでは三振の少なさも重要とされていますよね
オークランドがケンドールを取ったのも頷けますね
三振の数は打者の場合ほぼ無視してもいいものです。
アウトにならないことが重要なため出塁率を重視しています。

そのためオークランドは盗塁やエンドランのような作戦はあまり実行していません。
こぼれ話

モッカ前監督、アスレチックスGMへの不満あらわ
by Matthew Leach / MLB.com

 現役時代に中日ドラゴンズでプレーした経験があるケン・モッカ氏が21日、16日のオークランド・アスレチックス監督解任以来初めてコメントし、ビリー・ビーンGMと確執があったことを認めた。アスレチックスの地元紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)が22日付で報じている。

 16日の解任の際、らつ腕で知られるビーンGMから「さまざまなレベルで意思の疎通を欠いた」と指摘されていたモッカ氏。これに対し、21日に同紙の電話取材に応じたモッカ氏は、監督を務める上で障害がありすぎたと明言。特にビーンGMの現場介入に不満があり、今ポストシーズンだけでも2つの意見の食い違いがあったという。

続きは
http://www.major.jp/news/news20061023-18115.html
言いなり人形だったアート・ハウは来季はフィリーズらしいし、新たなる言いなり人形は、一体誰になるのでしょう...。
フロントからの管理が厳しい(笑)球団だから、ビーン論に賛同できるあまり逆らわない人で、それなりに選手にモチベーションを与えられる人なら誰でもいいんでない?あまりにも自分のスタイルが確立しちゃってるプライド高い監督はもちろん無理だけど、そういう人はまず高給取りだから論外だしw

去年オフからGM監督間には亀裂が走っていました。もっともこの状態になったのは、ビーンの自業自得らしいです。
http://athleticsnation.com/story/2006/10/20/112256/18

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