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◆マネーボール・Moneyballコミュの守備効率の計算方法

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チームごとの守備能力の指標である守備効率の計算は、ウィキペディアによると、
(フライアウト+ゴロアウト+併殺)÷ 総打球数
と定義されています。

打球数やフライアウト、ゴロアウトの数なんて、yahooのデータなどにないので、ベースボールレコードブックなどで手に入るデータから何とか計算できないか考えていて、こんな式を思いつきました。

{打者数−(安打+三振+四死球+失策)+併殺}÷
{打者数−(三振+四死球)}

打者数から三振と四死球を引けば打球数になるはずだし、さらにそこから安打と失策で生きた分を引いてやれば、アウトになった数がでると考えたわけです。

ここが間違っている、もっといい方法があるなど、ぜひご意見ください。

コメント(5)

「本塁打」と「打撃妨害」を式にいれたほうがいいのではないでしょうか?


ずいぶん以前のトピックスにコメント頂いて、ありがとうございます。

本塁打については、安打数に含まれているのでこれでOKと思います。
打撃妨害については、ご指摘の通りです。ただ、打撃妨害による出塁って大変少ないんですよ。例えば2006年はセ・リーグ全体で1件だけ。2005年は3件。
ならば、とりあえずは無視してもいいかなと。
また折を見て、改良してみます。
本塁打はインプレーじゃないので、割る数にも含めるべきではないでしょうか?

守備効率が
アウトにできた数÷インプレーの数
という考えなら、

{打者数−(安打+三振+四死球+失策)+併殺}÷
{打者数−(三振+四死球+本塁打)}

が良いのではないでしょうか?

打撃妨害についてですが、
これは捕手のミスなので、
式に入れるとすれば、

{打者数−(安打+打撃妨害+三振+四死球+失策)+併殺}÷
{打者数−(三振+四死球+本塁打)}

でしょうか。
なるほど、浅慮でした。
本塁打も、「守備によってアウトにできなかったプレー」だから、四球と同じに考えればよいわけですね。
ご教示ありがとうございました。
DERという指標がありました。

『DER =(打席−安打−四球−死球−三振−失策)/(打席−本塁打−四球−死球−三振)

 ややこしそうな式の割に中身はシンプルで、おおざっぱに言えば「本塁打以外の、フェアグラウンドに飛んだ打球のうち、アウトになった割合」を表す。』

http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4457/

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