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コダックメダリスト620カメラコミュのはじめまして・・・

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 アメリカコダックのカメラは非常に評価が低いものが多いです。
 しかし、そのコダックでもエクターと言う名玉があり、素晴らしいカメラも作られています。
 その代表がメダリストですがフィルムが620と言うことでユーザーも少ないようです。でも、フィルムは120と同じですから巻きかえればふんだんにあるわけです。
 私は I と II を手に入れ、メインカメラに使っています。
 他にもコダック・レフレックスIIも持っていますがこれも620です。これもおもちゃではないアナスターと言うレンズがついています。面白いものです。
 数は少ないでしょうがメダリストや620カメラのユーザーの方のお話を聞きたいものです。

コメント(9)

ご挨拶,遅くなりました.松沼と申します.

メダリストIを2台,関式露出計セノガイドCを使い,完全無電化撮影をしています.よろしくお願いいたします.
松沼 さん

 私の手元に昔使っていた関式サロン露出計算盤があります。中学の頃使っていました。
 今は文字が小さ過ぎて…(涙)
 背にガイドになる前のものだと思います。
 それにしても月明かりの風景まで計算できるのですから大した物です。
 これを使いながら色んな場面の露出を一段、二段式に覚えました。
 露出計など夢の道具でしたからね。
 私の露出計は二台あって二台共にセレンです。
 露出計のコーナーに行くと1/10絞りがどうのこうの…手が震えるだけで変わるような話が出ています。
 今の電子シャッターは正確なのでしょうが昔のシャッターはまあいい加減ですから…クラシックカメラの1/250と1/200は本当に違うのか???
 昔の写真工業をガキのクセに読んでいたので、そんな程度は『かかあのへそくり』程度の差だと思って撮影しています。
 最近の奥様方のへそくりは大変でしょうがね。
これは2昔程前の話ですが、フィルムトップメーカーの感光剤の全自動物理量測定装置を製作しました、感光剤というのは生ものです、変化するのです、10%の感度、1/10絞り云々は素人の戯言です、ついでに現像行程まで含めれば、笑止と言えます。
ついつい本当を書いてしまった、しまった、しまった。。。
macco さんのご意見に同感です.

僕も20代の頃はラボマンとしてDPEをやっておりました.当時はオートマチックとは言えプリンターの技量で色補正や濃度補正が可能でした.そこで1ボタンずつ色補正を行ったプリントをRGBCMYおよびそれぞれの組合せたモノのサンプルを作って店頭に飾っておきました.色見本を持って来ないと,前と同じ色に焼く事は不可能だとお客に言い聞かせる毎日にうんざりしていまして,こ〜んなに色は変るんだという見本を見せたわけです.

1/250 秒と 1/200 秒の違いが判るかですか.判るわけないです.

JE2LUZ さん,メダリストとセノガイドCの写真をお見せしましょう.メダリストに着いているフードは純正です.フードの周りに着いている真鍮の帯はゼラチンフィルターを仮止めするための金具で,これにクリップでNDフィルターを挟んで使います.僕は絞り解放でしか撮りません.
SEKI'S SALON EXPOSURE METER
 これの写真をようやく探し出しました。
 月をセット、ASA感度と天候をセット、そのあとでシチュエーションを選んで時間窓若しくは影の長さにあわせる…
 この操作で露出を算出します。
 これと同じようなものは外国にも存在しますね。確か、特許でもめかけたような記憶があります。
 シチュエーションが実に細かく、これをやっていると露出の補正を少し身に付けられますね。
 セレン以上に長持ちしますが文字が小さくて眼鏡が無いと…
英国コダックが似たようなモノを作りました.eBay で落札したのですが,使い方が判らず知人に無期限貸与の後所有権移譲いたしました.緯度が高い地方で使う場合のダイヤルがあったような記憶があります.
 関式の場合

 月を設定する円盤が裏返してつけられるようになっています。そちらには奥羽地方東北地方用とあります。
 時間も関係するスケールですから絶対光量の緯度の問題と次官のずれも補正指定おるようです。本当は裏表二枚でも足りないと思っていたでしょうね。
 この当時は沖縄は米軍統治下でした。一時はB円という紙幣が使われていましたからね。
 ちなみにカナダのフィルムの箱にある露出表は明らかに一絞りほど開いたものになっています。
 インドネシアあたりなら絞ったものを印刷してあるかも…
 中国のフィルムのものはほぼ一緒です。
 昔、北欧を旅行した時、ニコマートELの示す値に戸惑いました。北極圏の真昼は人間の目には真昼ですが露出は夕方です。
 当然なのですが日本の感覚で見るので心配になりました。
 北欧で作ったら随分目盛りが換わるでしょうね。大体、冬の目盛りが無いでしょうね。
 所変われば…
機械式の一眼レフですが、シャツター速度誤差は基準値誤差±10%、繰り返し誤差で5%程度は有ります、計測はmm/secです、恐らくレンズシャツターも同様でしょう。
倒産したミノルタのα7000シリーズの調整に使われた一眼レフ用シャツター速度テスターを持っています、他に基準光度計、100Mhz4現象ストレージスコープ、カメラでしたら全ての数字が出せます。
しかし実際には不要でした、それ程厳密な必要は全くない、写真その物ががもっとアバウトです。
シャツター速度は少し慣れれば、人間の感覚で遅い早いは分かる様に成る、光度等は露出計レベルで充分、しかし計測器が無いと出来ない事も有る、一眼レフの前幕と後幕の速度調整です、これ以外はアバウトで充分と結論しました。

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