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ORラウンジ倶楽部コミュの最近のお気に入り盤紹介

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限られた音源しかないタイだから、みんなでお気に入りの曲を紹介し合いましょう。

新たな発見があるかも。

では、どうぞ。

コメント(10)

Breakwater (1978) Producer: Rick Chertoff

Label: BMG Victor Inc. Cat. Number: BVCA-7337

01 Work It Out
02 You Know I Love You
03 Unnecessary Business
04 No Limit
05 That's Not What We Came Here For
06 Feel Your Way
07 Do It Till The Fluid Gets Hot
08 Free Yourself

知ってる方は多いと思いますが、最近自分の中(だけ)のブームなので、ご紹介。2月のラウンジCDにも選曲しています。

日本でFREESOULがブレイクした1994、5年当時、このアナログ盤は渋谷界隈で1万円で売っている店なんかもありました。

それまでは僅か1000円そこらで売られてたものが、いきなり高価盤となったので貧乏大学生からしたらかなり衝撃的でした。まさにRAREGROOVEでした。

確かに素晴らしいメローソウルを多数収録しているのですが、白眉は「WORK IT OUT」。この曲がクラブでかかった時の盛り上がりぶりはそれはそれは異常なものでした。

具体的に表現すると、クラブで見ず知らずな人同士が、この曲がかかった瞬間、笑顔で肩を抱き合って歌いながら揺れるのです。

ね、異常でしょ?笑

この曲はタイの今の気分なので、バシバシかけていきます。
ARVIN HOMA AYA / MOMENTS FROM AMAZING

Labei:GATE 12"×3枚組み
リミックスなしのCDアルバム(国内盤)あります。

新譜からお薦め盤。
JAZZTRONIKのヴォーカリストを務めているアヤさんがソロで出した2ndアルバムの中からピックアップされた3枚組み12インチ・セット。我が師匠・須永辰緒氏をはじめ、福富幸宏さん、KYOTO JAZZ MASSIVEなどの豪華プロデュース陣がならぶ本作は疑う余地もなく傑作揃い。

中でも、辰緒氏ワークのボッサ・ジャズ「RISE UP TO THE SUN」と高宮永徹さん率いるLITTLE BIG BEEリミックスによる「GIRLS ARE JUST GIRLS」(feat.AKIKO)が白眉。この12インチオンリーの「GIRLS 〜」リミックスはBPM110ちょいの超ファンキーなビートとノリのいい掛け合いヴォーカルで、たぶん今後JAZZ GOのピークタイムど真ん中を突っ走っていくことだと思います。

ジャズボッサやブラジリアン寄りな4つ打ちDJ必聴盤!!
THE BEST MODERN JAZZ IN ITALY 1962 / SESTETTO BASSO VALDAMBRINI
ORIGINAL LABEL: LP RCA ITALIANA (1962)
RE-ISSUE LABEL: CD BMG JAPAN (2006)

01. Dr,Jackle
02. Coltrane Style
03. InYour Own Sweet way
04. Monotonia
05. Lubilation
06. Vinnie's Component
07. Are You Real?

今回のJAZZ GOのフライヤーになったジャケット、60年代イタリアンハードバップの創始者、双頭セステット(クインテット)「BASSO VALDAMBRINI」による名盤にして、2月テーマの大本命盤をご紹介。

イタリアハードバップ界の先駆者である彼らは、当時アイドルスター並の人気を博していた、テナーサックスのGIANNI BASSOとトランペットのOSCAR VALDAMBRINIの2人によって結成され、アルバムごとに編成をクインテット、セステットとチェンジして、イタリアモダンジャズ黄金期を築き上げたグループ。

このアルバムは、チャーリー・パーカーを始めとする当時隆盛を極めたアメリカのハードバップに対するオマージュとヨーロッパの繊細な旋律を基盤に結成されたハードバップのグループが、試行錯誤を繰り返し、アメリカのそれを遥かに凌ぎ、完成の域に達したアルバムで、イタリアンハードバップ、もといハードバップ最高峰アルバムと言っても過言ではありません。

彼らの演奏スタイルの特徴は、ズバッと歯切れが良くテンポの安定した不動のリズム隊3人と双頭2人の知的でインプロビゼーション溢れる即興が織り成すハーモニーが肝。彼らの演奏を聴いて、当時のジャズクラブや社交場などでも思わず踊り出してしまった方もいたはずです。

BASSOは74歳になった現在でも精力的に活動していて、一昨年「IDEA6」名義でクラブジャズ寄りなアルバムをリリースし、須永辰緒氏もカバーした名曲「Metropoli」では、哀愁漂う渋いテナーサックスを披露して存分に健在をアピールしました。この曲はJAZZ DJの間で大ヒットし、一昨年のJAZZ GOのMIXCDにも入れております。

では、「なぜ今ハードバップはJAZZ DJに人気なのか」について少しだけ触れてみたいと思います。

これは僕なりの私見ですが、ハードバップのリズムパターンは他のモダンジャズと変わらず4ビート、8ビートの反復です。しかし、他と若干異なるのは大体の楽曲の場合、?4ビート時BPM90〜110、8ビート時BPM110〜130となり、ある程度安定してたリズムを得られ、4つ打ちのクロスオーバー系とも合わせやすいという点。また、?即興演奏時にコード進行が制限されているため、いかに派手に魅せられるようにするか試行錯誤した結果、インパクトある旋律が生まれ、そこが聴かせる盛り上がりポイントとなった点、また?尺が3〜4分と短く、1曲丸ごとかけても飽きられないという点?起承転結がはっきりとしていて、繋ぎポイントが明確な点、?上記の理由からサンプリングソースやリミックスなどが制作しやすい点が挙げられると思います。

そんな理由から、イタリアの老舗SCHIMAレーベルを主催するニコラ・コンテやロンドンのTALKIN'LOUDを主催していたジャイルス・ピーターソンを始めとするヨーロッパのクロスオーバーの人気DJ達は、いち早くイタリアのハードバップに注目し、リミックス制作や楽曲制作をしてきた訳です。

ますます盛り上がっているクロスオーバーの流れに反し、ここタイでは決してかかることの無い素晴らしい楽曲の数々。そんな世界的なクラブジャズの流れを体感してもらおうというのが今回のテーマです。何度も言いますが「ジャズはダンスミュージック」間違いない。

上記アルバム、ここで視聴できます。
↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1371378
feel like making love / Roberta Flack
邦題:「愛のため息」。

「洗練されていて都会的でメロー」なんて、今のカテゴリーならAORやシティーポップなんていうジャンルに分別されそうな肩書きが付くRoberta Flackによる完全無比なクラシックソウルナンバー。

昨年のle jazz et la bossa vol.2でも、Meta Roosによるこの曲のカバーをセレクトしました。

何を今更…、と思う方もいるかとは思いますが、この曲も今、まさに僕の中の旬。熟れ時な曲なのでございます。

今だに、フュージョン〜AOR〜ソウル〜HIPHOP畑のアーティストに愛され、カバーし続けられる名曲中の名曲なのでございます。

僕はメローなメロディーもさることながら、この曲の歌詞が特に好き。

なんて言うか、恋に恋して周りが全く見えてない、地球は自分を中心に回っている感が漂ってくるというか…。

邦楽で言えば、山崎まさよし / One More Time, One More Chanceを彷彿とさせると言うか…。笑

この2曲を繋ぐDJがいたら、僕はきっと大きく頷いてブースに向かうんだろうな。

ま、そんな事はさておき、その歌詞。

Strollin' in the park, watching winter turn to spring
Walkin' in the dark, seein' lovers do their thing, mmm

That's the time I feel like making love to you.
That's the time I feel like making dreams come true.

In a restaurant, holdin' hands by candlelight.
When you're touchin' me, wanting you with all my might.

When you talk to me, when you're moanin' sweet & low.
When you're touchin' me and my feelin' start to show.

That's the time I feel like making love to you.
That's the time I feel like making dreams come true.

Strollin' in the park, watching winter turn to spring
Walkin' in the dark, seein' lovers do their thing, mmm

That's the time I feel like making love to you.
That's the time I feel like making dreams come true.

この曲、歌詞の内容からか圧倒的に女性ヴォーカルでのカバーが多いのですが、(男性だとストーカーっぽくなるから?)

特にお気に入りなのは、FREESOUL期に流行ったJohnny Mathisによる男声カバー。甲高いが暖かい彼の歌声と相反するダサダサなジャケット。痺れます。

先日このバージョンをOUTERでかけていたら、某Namiさんから「これ誰?」と聞かれジャケットを見せたところ、「ダサっ」の一言で片付けられたいう究極の1枚。

こんな適当な紹介の仕方では、feel like making loveの良さがわかって頂けないでしょうか。汗

えっ、分かる訳ない?では、OUTERROOMに来て「あの曲お願い」と一言下さい。もういいからってくらいかけますから。

この曲とは全く関係ない、完全なる余談トリビアですが、あのLauryn HillがかつていたThe Fugeesのカバーといても爆発的にHITしたKilling Me Softlyは、実はこのRoberta Flackがオリジナルでヒットさせています。15へぇ。

ちなみに、この曲の好ラテンカバーとして有名な「Ricardo Marrero」によるバージョンが、先日12インチで再発になったのですが、その12インチに収録された「Ashley Beedle」によるREMIXが、マ・ジ・で・ヤ・バ・イ。僕がレコ屋で視聴している側から即完売。用は、揺れるから踊るへのケミストリー。

ヨシダマサルでかかる率100%。

視聴可 ⇒ http://shop.dmr.co.jp/webshop/default.asp
偉大な先駆者って言うのはマネされたりするもので、逆を言えばマネされるってことはその人物がリスペクトしている証拠であって、一種のステイタスでもあります。

ブラジリアンをポップスにして世界中に広めた最大の功労者の一人、ご存知セルメンことSERGIO MENDESさんもご多分に漏れず、ずっとマネされ続けてきた人物な訳で。

60年代、彼の演奏スタイルや選曲、ヴィジュアル何かをマネたアーティストは後を絶ちませんでした。

しかもそのアーティストの中には二番煎じに甘んずることなく、セールス面でも上手くいってしまった人達もいたのだから、本家のセルメンさんとしても気が気でなかったのでは。

彼らのことをうちら界隈の間での括りとして、「セルメンライク」やら「セルメンフォロアー」、はたまた「セルメンクローン」なんて乱暴な呼び方をしているのですが、共通するのは、サイケな部分とほろ苦い青春の香り漂う部分が共存するアーティスト達だということ。

当時のカテゴリーとしてブラジリアンの要素はジャズやポップス、イージーリスニング、ソフトロックやボッサロックなどと分類され、それらがうまくミクスチャーされ、あの独特のオシャレでキャッチーでアクエリアスな音とヴィジュアルを生み出したのだと思います。

ここで紹介するのは、それらセルメンクローンの代表的アルバム。一発屋もいれば、何枚もアルバムを出していて、もはやクローンとは言えないメジャーなグループもあります。これらに共通するのは、もともとレア盤だった上に、日本のジャズDJ達によってみんな高価盤となってしまったということ。合掌。


写真左:Gimmicks / Brasilian Samba

彼らはスウェーデン出身で、何枚もアルバムをリリースし興行的にも成功を収めた、もはやセルメンクローンとは呼ばせないスウェディッシュポップスコーラスグループの最高峰。

その中でもこのアルバムは彼らの傑作盤。「Boink」「Roda」等のブラジリアンナンバーを独特の解釈で見事ポップスに昇華させていて、目くるめくコーラスとスキャットを堪能できる非常にグレードの高い作品。

恐らく本家セルメンさんは「やられたっ!」と舌打ちしたに違いないであろうアルバム。現在価格2万5千円也w


写真中: Triste janero / meet triste janero

アメリカはテキサス州出身の彼らが残した唯一のアルバム。
興行収入的には日の目を見ることなくあっけなく解散。

その後レアグルーヴ期にDJらによって発見され、現存数のレア度から神棚級高額盤となる。99年当時普通に5万とかで即売れしていたが、僕としてはそこまで欲しいとは思わなかった。

ソフトロックとブラジリアンにHerb Alpertが主催するA&Mレーベル(セルメンもA&Mレーベル)の雰囲気が混ざり合った感じで、どちらかと言うと緩いカフェミュージックな曲多め。

女性ヴォーカルが一人だけな点は異なりますが、サウンドプロダクションの作り方はもろセルメン。

ちなみに2001年に再発がUKのレーベルからリリースされた際、レアもの好きな島国イギリス人と日本人の異常さをまざまざと思い知らされた思い出盤。


写真右:LOS BRASILIOS featuring Alberto on the Marimbas & The Juan Morales Singers / BRASILIAN BEAT '67

アーティスト名長過ぎ。笑 ジャケがセルメン意識し過ぎ。笑
セルメン・クローン最高峰と銘打って、我々DJ間では結構有名盤なのですが、たぶん知っているうちらが異常なのでしょう。

当時は、今で言うところの駅構内のワゴンセールで売られていた、劣悪な廉価盤だったという彼らの唯一のアルバム。

B面の「RITMO BRASILENO」がイギリスのJAZZMANレーベルから7インチで再発され彼らの人気に火が点きました。

彼らのサウンドは、セルメンをよりいなたくして、ジャケのイメージ通りラテン色濃くエキゾ的雰囲気を加えたというのが印象。

歪む直前のような乾いたスネアやピアノの力強いアタックはグルーヴィーで格好イイ。

現在は再発も出たので、ユニオンで4〜5千円購入可。

それにしても、昨年のアルバムもヒットし、未だにアーティストに影響を与え続けているセルメンおじいさん、恐るべし。
これ、知り合いのDJに紹介してもらい、今現在 捜索中のレコードです。
ゆるくてよいですよ〜
今回は、これをかければフロア温度が3度上昇必殺盤特集!!

紹介するこの3曲は軽くJAZZ GO殿堂入りを果たしています。
皆さんも一度は耳にしているあの曲たちの紹介です。

この3曲に共通する要素は日本人の琴線に触れるメジャー7thコードと酔った際に揺れやすいテンポ、BPM約105なこと。

1、2、3の順に3曲を繋げることが可能。
その場合、鼻血が出ますので要注意。笑


1:I Want You Back / TROPICAL JAZZ BIG BAND

初期JAZZ GOでよくかけていたJACKSON FIVEの名曲を日本人スタジオミュージシャンによってカバー。ご存知あの曲が陽気なラテンに仕上っております。

サイアム駅前にあったおばさんが経営してたCD屋(名前なんだっけ?)で購入。日本でもこんなに良いカバーがあるのを全然知らなかったのに、タイでも探せば良盤が見つかるのを実感した思い入れのある盤。


2:Let's Celebrate / BOB AZZAM

裸体美女のジャケも素晴らしいこのアルバム。
イントロが鳴り出してから3分間がこんなに短く感じる曲も少ないと思わせる万歳合唱系の定番「Let's Celebrate」収録。

OUTERの1周年CDにも収録。
CDは出ておらずレア過ぎる為、残念ながら現在は購入不可。
現在の世界価格は20万円で即決とだけ申しておきましょう。
とにかく存在しません。本国ベルギーでもないそうです。
今のところ僕が所持する中での最強、最高額盤。

針を落として使うなんてそんな罪なこと出来る訳ないので、
CD-Rに落としたものしか使いません。アーメン


3:家々 / NOBODY KNOWS

もうこれは「語ることはな〜い」名曲。
ほぼ全員笑顔になる大好きな曲でしょう。

熱い歌詞と揺れるRHYME。

みんなが酔い出してきた午前0時半頃使用。

そこで、僕は尋ねます。
「酔っ払ってますか、楽しんでますか?」と。
ebayや海外のオークションサイトでも500ドル以上する「HOT PEPPER」で有名なタイのジャズファンクバンド「IMPOSSIBLES」。

70年代に英詩でFUNKやDISCOを演ったり、スウェーデンに行って録音したり、プライベートスタジオ持ってたり、どんだけハイソなタイ人だったんでしょ。

未だ幼稚なポップス主流のタイのエンターテイメント界において、一際クール過ぎる彼らの存在自体ミラクル。

4年前タイに来たてで、今は閉店したJJのレコ屋で驚愕の500バーツでHOT PEPPER購入。
嬉しすぎて、1週間ほど半笑い状態が続きました。

その後、何枚かアルバムを見つけはしましたが、HOT PEPPER以外の盤はルクトゥンっぽく、タイ語の歌詞で全く使えるものではありませんでした。


共通の音楽好きで親しくなった、とある雑貨屋店主のタイ人JOEがヤバイものを仕入れてメールをよこしました。

IMPOSSIBLES 鬼レア盤2枚。

先日1枚の方を友人価格5000バーツで購入。もう1枚はお取り置き。
だって、そっち、友達価格でも11000バーツするって言うんだもの。汗

でも日本のオークションサイトに載せたら速攻6桁台に乗る、激つーか鬼レアグルーヴ。
CD-Rに焼いたので、日本の先輩DJに売却予定。
そのうちORGANBARのレコ紹介コーナーに載ることでしょう。

今週末のSOUNDS OF BLACKNESSにてまだ手元にあるオリジナルヴァイナルかけます。

マジで鳥肌ものだぜ。
今年1月にリリースされた新譜CDよりご紹介。
キーボーディスト/プロデューサー/DJのRoman Andrenさんです。

僕は60〜70年代初頭のまだサウンドプロダクションが確立されていない時代の音、言わば綺麗過ぎない音が好きな訳ですが、彼の新譜CDは見事にその音を表現しています。

北欧ブラジリアン屈指のメロディーメーカーである彼の音は、キャッチーな美メロの中に混在する暗さやいなたさもバッチリ表現しています。

影響を受けたアーティストがQuincy Jones/Roy Ayers/Deodato/Bob james/George Duke/Marvin Gaye/Walter Wandalay/Sergio mendes/Marcos Valle/A.C.Jobimと、僕がJAZZ DJを始めるきっかけになったアーティスト達ばかり。
さすがミュージシャンでありながらDJでもあります。

もし旧譜でこの音の盤があるとしたら神棚級お宝でしょう。
JAZZ GO好きというか、僕が普段かける曲に反応する人が聴けば一発即死系です。

能書きはこの位に視聴どーぞ。  http://www.myspace.com/romanandren

全曲最高なのですが、特にオススメは 1曲目の「Let's Live Forever, Love」と2曲目の「Bumblebee」。爽快なブラジリアンフュージョンと儚い北欧ボッサ。

2008年上半期ベストCDに認定。6月のジャズゴーCDに確定。

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