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浅田次郎コミュのはじめまして

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mixi始めて間もないので至らない点があるかもしれないですがよろしくお願いします。僕も一浅田ファンとして泣ける話もいいんですが、やっぱりプリズンホテルやきんぴかみたいな笑える話のほうが好きです、中でも勇気凛々瑠璃の色?でしたっけ?のシリーズが一番好きです、物語ではなくコラムなんですが腹抱えて笑える話もあれば考えさせられる話もあるし、みなさんは勇気凛々ってどう思いますか?

コメント(348)

はじめまして。

私は、浅田次郎という作家を余り良く知りません。

たまたま本屋で手に取った「蒼穹の昴」を見て日本的な

質感に驚いて、更に「中原の虹」を読みミニ・ファンと

なった次第です。

また、「プリズンホテル」とは読書感が違うので、同じ

作家なのか? と不思議に思っている次第です。

なんにしろ、興味ある作家の1人であることには間違い

ないですね。
キンピカシリーズと蒼穹の昴が同じ作家だなんて。ただ西太后のプライベートな時間での口調とかはどっか同じ匂いが。清朝にすごい興味がわいたのもこの本のおかげ。昔の映画:ラストエンペラーをDVD探して観たりしました(*^^)v
もものママさん

壬生義士伝がお気に入りなら輪違屋 糸里は既読でしょうか?

こちらは、新撰組初期の芹沢鴨暗殺に絡む周辺の女達のそれぞれの葛藤を描いた傑作です。

もし、未読でしたら、是非ご一読を…
黄不動さんるんるんありがとうございます手(パー)  読みました〜指でOK 新撰組はまりましたから。良かったです泣き顔 壬生義士伝読むまで、尊王攘夷もうまく説明できないレベルでした・・・てか、常識なしかぁ(/_;)  恥ずかしいけど。興味出た時がお勉強時ですね。いくつからでも。
はじめましてわーい(嬉しい顔)

浅田次郎さんはほとんどビギナーでこれからどんどん読んでみようと思ってます本


今は『月のしずく』読んでます。

『聖夜の肖像』泣きました(;_;)

よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
もものママさん

流石ですね。まあ、今の大人に尊王攘夷を説明しろと言っても、なかなか説明出来ないと思います。

維新の時代は維新を進める方も新撰組にもタレントが多いですよね。

浅田作品はその歴史の圧倒的な取材と独自の歴史観で読む人を惹きつける。

テンペストを読んだ時、蒼穹の昴のパクリ?と思ってしまいました。
黄不動さんウインク  昔から歴史が苦手でしたが、今は取り返そうと思うくらい貪り読んでます。テンペスト読んでませ〜んバッド(下向き矢印)  テレビはいまいち(/_;) 浅田ワールドはあたしには衝撃ですぴかぴか(新しい)
もものママさん

浅田作品以外も雑多に読みますが、ダントツで好きな作家は浅田次郎ですね。

中国や日本だけでなく、欧米の歴史にも明るいオールラウンダー。

入口がプリズンホテルで次が蒼穹の昴。

とても、同じ作家とは思えませんでした。

しばらくして出会った作品が天切り松。

生涯、これを超える作品に出会えないのではないかと思う程衝撃を受けました。

安吉親分みたいな男に憧れますね。
安吉親分ですね(ー_ー)!!  男が惚れるんですねハート達(複数ハート)  
そんな小説に出会えるなんて幸せですね。
「中原の虹」あたしは張作霖にもう目がハート
色白で凶暴で・・・どんな奴かと思ってたら、歴史本で写真見たら、やっぱり小説だけにしとけばよかったです失恋  『再見』ってウマ  妄想の世界ですが、カッコよすぎ(*^_^*)
白虎張かっこいいですね。

私は科挙第一等「状元」という響きが好きです。

蒼穹の昴の巻末の解説に陳舜臣氏が破天荒の元々の語源があり、言葉の意味はどこでどう変わるか分からないなぁと思いました。

破天荒という言葉が好きになりました。
そうでした・・・状元ってすごい重い響きが良かったでした。巻末の解説、覚えて無かったから読んでみますね(*^^)v  
是非。

とても勉強になりました。

ちょっとしたトリビアになりますよ。
蒼穹の昴の巻末の解説、読みました(*^^)v  しかも立ち読み。うちは文庫本ではなかったので、本屋で。凄いですね。解説っていうか、すでに歴史書ですね。二度読みましたが、また読もうかな「蒼穹の昴」  トリビア〜ぴかぴか(新しい)
そうそう、蒼穹の昴の陳舜臣氏の解説に出てくる、「圧巻」って語源にも新鮮な驚きが。なんかまた一つ知恵が深まった気がします。トリビア〜ぴかぴか(新しい)ありがとう、黄不動さん。
中国の故事成語は深いですねぇ。

圧巻もなんとなく使うけど、深いなぁ。

浅田作品トリビアは沙高樓奇譚の第一話「小鍛冶」の「折り紙付き」の由来もへぇーと関心しました。

刀剣の阿弥は徳阿弥ではなく、本阿弥の様ですが…
はじめまして。

『シェエラザード』を年末に読んで,久しぶりに浅田次郎ワールドに戻ってきました。

浅田次郎作品の好きなところ → 文章が美しいこと。

最近の教科書には,え,こんなヘタな文章でいいの?・・・っていう文が,たまに載っているのですが,浅田作品は,語感も気持ちいいし流れも美しいです。(国語科の教師いわく,「文章の組み立てや論理の読み取り方を学ぶために使うから,これでも大丈夫だけど,ね。」 できることなら,子ども達には,気持ちよく美しい文章にふれてほしいけどな。)
自分もこの台詞言ってみたい,と思わせる,名文句がたくさんあります。

苦手なところ → ロマンチックすぎる設定やファンタジーがすぎるところ。
重いテーマに負けないために,あえて味付けがなされていることは重々承知。でも,自分の心理状態のいかんによっては入っていけないときがあります。たぶん,映画化・ドラマ化でこけてしまうのは,この辺の処理の仕方が難しいからでは?と思っています。

おお,好き故に長々と書いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)。

読んでない本もたくさんあるので,ときどきこのコミュで情報収集しようと思います。よろしくお願いします。
『シェエラザード』私も暮れに久々に浅田小説読みました。なんというか、mixiコメントする気満々でしたが。。。
私感では最後が尻切れでバッド(下向き矢印)  
面白かったのですが、どう終えるんだろって不安だったら、あぁ〜こんな感じか。。。そうだよな。って。ちょっとコメントできない後味でした。

久々の就寝前のお楽しみでしたがね。あまりにドラマチックすぎて終わり方大変だろうな、みたいな感じです。決して読んだ時間は無駄ではありませんでしたが。

まろんさんはいかがでしたか?
>もものママさん

そうなんです,最後が尻切れです。私もそう思いました。

ちょこっと内容にふれるので,改行してみます。
















アマゾンのレビューとかで他の方が書かれているように,主人公と元カノで話を閉じたせいかもしれません。

そして,太平洋戦争が及ぼした日本人(の精神)への影響・それを受けとめて自分たちはどう生きるか考えてほしい,という作者の祈りが,この構成を選択させているのかなと。

「地下鉄・・・」もそのようなイメージがあります。


作者が光を当てたいのは,沈んでいく船に乗っていた人の心情(映画『タイタニック』は,こちらがメインでしょう)というよりも,

運命に翻弄されて,迷い,苦しみ,狂ったり,狂わなかったりする側(正木・土屋・小笠原)なのでしょう。

なぜそんなことしたの??するはめになったの・・・?という側。



過去編だけで正木を主人公としても小説として成立しますが,相当に重いし政治も絡むし不明な点も多いし・・・ですから,現代編と織り交ぜ,謎の中国人をからめて「物語」化させるテクニックを使っているんだろうな・・・。

現代編の登場人物は,紋切り型の味付けで深みはなく,読者が自由に人物像を作り上げればよし,なんだろうな・・・。


なんて考えました。作者ではないので違うかもしれないし,うまく表現できていませんが,伝われば嬉しいです。

浅田文学の典型なんでしょか。その癖さえ了解できれば、ほんとにすごい作品ですね。読みながらどうしても(読みたい)ように思考がいってしまいます。それが『・・・?』になっちゃうのが悪い癖かな。昔から国語が苦手で問題も自分の思いで説いてしまう。大外れ。作者の思いにならなくちゃ正解にほど遠い。自問自答。訳わかんないね^^;
「シェエラザード」は浅田作品を10年ぶりに読むきっかけになった作品です。

浅田作品で大正、昭和の戦時を描いた作品が多いですが、どの作品も深く考えさせられる。

他の書評を見ると、「永遠の0」がベタ褒めですが、確かにいい作品だけど、それなら「日輪の遺産」とか「シェエラザード」の方が深いなぁと思うのは、私だけでしょうか?

「シェエラザード」と「地下鉄に乗って」は確かに尻すぼみ感がありましたが…

「シェエラザード」「日輪の遺産」の第二次世界大戦時は、尊皇思想が歪んで軍部が暴走した戦争。

まったくの行き当たりばったりの戦争で、負けるべくして負けた戦争。

その様子が浅田作品にはよく描けていると思います。
>もものママさん
ほんとに,すごい作品だと思います。年末,忙しいのに一気読みしちゃいましたからわーい(嬉しい顔)。読書も,絵画鑑賞も,大人になってからはテストと関係なく,楽しむ,のが一番ですよ!! 読み手がうまくメッセージを受け取れない時は,作者にも責がありますもん,くらいの気持ちで楽しんでますウッシッシ。

>黄不動 見参さん
百田 尚樹の「永遠の0」は,未読なので,ぜひ読みくらべてみようと思います。「シェエラザード」は,悲劇に対していろんな登場人物がいろいろな行動をとっていて,どれも人間の強さと弱さを表していて,なんかもう,例えじゃなくて実際に胸がずきずきと痛かったです雷。恐ろしい戦争です。未熟者の私など,おろおろしたあげく真っ先に死んでしまいそうです。
浅田作品,今まで長編を避け続けていたので,まずは,「日輪の遺産」と「蒼穹の昴」から読み進めようと思います。
ほんとに浅田ファンとはいえ、いろいろ思いが分かれてますが、いろんな感想に出会えるのがこのコミュのいいとこですね。あたしは思考が浅いんだなァ・・・って、思いました。
気を取り直してまた挑戦します(*^^)v   やっぱりコミュで検索です手(パー)
まろんさん

「蒼穹の昴」は10年以上前に読んだ時に衝撃を受けた作品。

冒頭の科挙登第は、科挙の厳しさが事細かく表現されていて文章の精巧さに感銘したのを思い出します。

去年また読み返しましたが、やはり浅田作品を代表する作品の一つ。
はじめまして!
友達の家に無機質に置いてあった『マンチュリアン・リポート』を読んだのが
浅田次郎さんとの出会いでした。

それまで、漫画以外は読んだことなくて、活字の世界に引き込まれたきっかけとなった作品です。
マンチュリアンは冒頭から最後まで、とにかく泣きまくりました。
以後、『蒼穹の昴』の春児にはまり、今は『中原の虹』を愛読中目がハート
先にマンチュリアンを読んでたので、先々がネタバレなんですがたらーっ(汗)
面白くて、入院中もあっという間に時間が過ぎていきます。
これからも、色んな作品を読みたいと思いますが、
オススメの読み進め方などありましたら、教えてください♪
こんなゲームをやったらあの人との関係はどうなんだろう、と。


これはアメリカのゲームです。一度やってみてください。
これは、たった三分でできるゲームです。
試してみてください。
驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、面白く、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、一行ずつ進む事。
たった三分ですから試す価値ありです。
まず、ペンと紙をご用意下さい。先を読むと願い事が叶わなくなります。
1、まず1番から、11番まで縦に数字をお書き下さい。
2、1番と2番の横に好きな好きな3〜7の数字をお書き下さい。
3、3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別の名前を書く事。男なら女、女なら男、ゲイなら同姓の名前を書く。)
必ず一行ずつ進んでください。先を読むとなにもかもなくなります。
4、4、5、6番横それぞれに自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは家族、友人誰でも結構です。
まだ先を見てはいけませんよ!
5、8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。
6、最後にお願い事をしてください。さてゲームの解説です。
1)このゲームの事を2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
5)5番に書いた人は貴方を大切に思う人です。
6)6番に書いた人は貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌です。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌です。
9)10番に書いた歌は貴方の心の中を表す歌です。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから一時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーしてから貼ってください。
そうすればあなたの願い事は叶うでしょう。
もし張らなければ願い事と逆の事が起こるでしょう。
とても奇妙ですが、当たってませんか?
勇気凛々シリーズ大好きです!!
もちろん小説も大好きですが、エッセイも楽しめるものが多いですよね。
ただ面白いだけではなく、深い見識から独自の考えが出てくるものも多く、
毎回楽しませてもらってます。

浅田次郎さんの作品が好きな方、マイミク申請お願いします!
私も、このまえ書店で、一路みかけたのですが、予算の関係上、買えず(笑)パンフレットだけもらってきました。
次郎先生、最近は、赤猫、一路と、歴史ものが続いてますね!
あと、マンチュリアンレポートが、やっと文庫本版出たみたいですね。
あ〜、本を好きなだけ買うマネーと、好きなだけ読む時間が欲しい(~_~;)

はじめまして。渡辺修也と申します。
蒼穹の昴で腰を抜かし、壬生義士伝で涙腺を壊され、プリズンホテルで腹が捩れたものです。
最近ではつばさよつばさなどのエッセイ集が好きで、短い文章でも話を構成する巧さに、脱帽しています。
私、ミュージカルをやっている者で、こんどラブ・レターをミュージカルすることになりましたのでトピックを立てさせていただきました。
よろしくお願い致します。
はじめまして。
小生も壬生義士伝。最後のとこで号泣です。他にも浅田先生のはいろいろ好きで読んでますね。
日輪の遺産とか蒼穹中原マンチェリアンシリーズとかも好き。
はじめまして
よろしくお願いします。

最初に読んだ本のタイトルは忘れてしましいましたが部屋の本棚には浅田次郎さんお本で埋め尽くされています。元気になりたいとき、泣きたいとき、それぞれに読む本があり、何度も何度も読み返してます。

他の方もコメントされていましたが、小説の中の魅力的な人物たちと一緒にお酒飲めたらといつも思います。

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