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ボクシング好きコミュのWBA世界ミニマム級暫定王座決定戦

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■WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦(11/7 グランキューブ大阪)

高山勝成VSカルロス・メロ

●高山勝成(グリーンツダ)
・WBA5位
・19戦17勝(7KO)2敗
・右ボクサーファイター
・http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=110049

●カルロス・メロ(パナマ)
・WBA1位
・20戦16勝(2KO)4敗
・右ボクサー
・http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=078415

とうとう明日に迫ってまいりました!!

王座返り咲きを目論む高山がスピードと旺盛な手数でメロを圧倒するか!
テクニシャンと噂高いメロが高山を華麗なテクニックで翻弄するか!

判定必至です!!

コメント(46)

90-82,90-81,90-81

3−0の判定で、高山が新王者です。

>> ピンぼけ さん

高山完勝したようですねw。
高山、ずいぶんレベルアップしたようですね〜。
いよいよ新井田との統一戦が楽しみです。
ぜひぜひその勝者にはイーグルとの統一戦を!
試合を見てないのでなんとも言えませんが・・
高山の評価はこれでかなり上がるんじゃないでしょうか。

新井田との試合がすごく楽しみになりました。

下手したら前評判で新井田よりも高山の方が高くなるかもw。
高山勝ったんですか!?
スピードあるからなぁ…

当て勘というかナックルで当てるのがうまくなれば
かなり強くなるタイプですよね。

新井田ではもう厳しいかも…
相性が悪そうです。
そうなんですか?
見たかったなぁ…

高山は強くなりそうですよね。
早く統一戦してほしいです!

でも新井田を応援してしまいそうですが…
TVで試合みました!

パンチはないけど、出入りの早さ、コンビネーション、そしてなによりスタミナが尋常じゃないですね!!

負傷判定だっけど、内容は申し分ないと思いましたよw

新井田より強いのでは?
でもやっぱりイーグルがミニマムでは最強だと俺は思います・・・
 高山選手はまだまだ成長途上のようですね!これでますます次のイーグル戦の注目も高まりますし、今後がおもしろくなりそうです。
 ところで高山選手の試合は関東の民放ではやらないんですかね?
 メロに、まともなジャブ一つ出させ
 なかった高山の技術とパンチ力、スピード。

 こういうやられ方を日本の選手が
 中南米の選手によくやられてたんだよね。
 
 サパタに2戦目でKOされた友利さん
 とか。逆にやったところに高山君の
 凄さが。

 メロはランダエタのジャブ、ストレートを
 ほとんど食わなかった選手だということを
 付け加えておきます。弱くない、どころか、
 で。パンチ力のないのが難点で、それを
 熟知してた高山君に思い切り踏み込まれて
 えらいことになってたけど。
 でも、中間距離でも、高山君の試合でした
 からね。

 イーグルの偉大さ、が改めて分っただけで。
 高山君は普通の選手には負けないボクシング
 出来る選手ですよ。もう少し、好戦的な
 ところがなくなれば、いやらしい選手に
 なるけど、前にいくのは彼の持ち味だし。

 1位の実力者を、凡庸なボクサーに見させた
 というのが見事。新井田君も、同じような
 形でえらい目に合わされそうな気がしますけどね。
世界戦で、KO、ダウンシーンが全くないミニマム級は、
プロには全く必要がないということが、改めて証明されただけ。
ミニマム級の王者は、他の階級と同等に扱えない。

いくら相手を圧倒しようとも、
相手を倒さなければプロのボクシングとは言えない。
ポイントアウトだけなら、アマチュアと一緒。

高山もLフライで頑張って欲しいです。
今回のメロはランキング1位の本当に実力を持った人間ではありませんでしたねw

しかしまだケビン山崎効果は見られなかった・・・・・。そんなにすぐ効果は出ないか・・・・・。
まぁ中には暫定王者にすらなれない奴もいるからねw
Yamamotoさん
 分かります。
 適正の実力での順位ではなくて、「チャンピオンの冠は勝って勝ち取って欲しい」と思います。
 暫定は仕方が無いとも思いますけど・・・
 下手に順位を付けるならば「現状1位」で良いと思います。
 チャンピオンはもっと威厳のあるもので「勝ちとるもの」であって欲しいと思います。
>>Yamamotoさん
そのリカルド・ロペスだけですよ。
王者に相応しいのは。
それ以外のミニマム級のチャンピオンは、
果たして王者と認められる人はいるでしょうか。
(大橋ぐらいかな?)

井岡も柳に勝ったから、世界チャンピオンの価値があると思っています。
先ず暫定王者の議論とミニマムの議論は切り離して考えるべきでしょう。

暫定は自分も反対です。
ただ,今回の高山の試合の様に怪我でチャンピオンが戦えなくて暫定が設定される場合と,WBCのフライ〜スーパーフライの様にわけのわからん理由での暫定の設置とは分けて考えるべきだとは思います。
まぁどっちにしても試合できない方が悪いんだから剥奪しちまえって言う理屈も理解できます。

しかしミニマムについての話はあまりに酷い言い草ではw。

王座の権威を高めると言う観点で考えると
前のレスまでの話を極論すればボクシングの階級は昔の様?に

ヘビー
ライトヘビー
ミドル
ウェルター
ライト
フェザー
バンタム
フライ

の8階級のみとし,他階級は潰すべきだと言う事になる。
なるほど,これで団体が1つしかなければ確かに世界王者の権威は高い。

しかしそれならばミニマムにばかり矛先が向かうのはおかしい。

おそらくボクシングはちょっとでも体重が違うと,全然按配が違ってくるので,(団体がお金をほしいって事情もあると思いますが)多くの人が適正体重で試合が出来るようにするべく階級が細分化されていったものと思われます。
そういった流れの一環としてミニマムが出来てきた。

確かにミニマムは選手層も薄く,『何でお前が』的なランカーも多く,最近ではアランブレットやアギーレ等のミニマムの元世界王者が上の階級で奮っていないのも事実です。

しかしながら,ミニマムは浅いながらもその歴史の中でロペスは突然変異の様な存在であったとしても名選手を生み出してます。
今の4団体の世界王者だってIBFのモハマド・ラクマンは良く知りませんが,少なくとも他の三名(新井田,イーグル,カルデロン)は他階級の王者と比較しても決して見劣りするものではないですし。

もう少しその階級の歴史と選手達へのリスペクトがあっても良いと思います。
>>コリン星人さん
ジュニアクラスはない方がいいですけど、
それでもレベルが高い試合が見れれば別にいいです。
むしろ王者対王者の試合が多く見れて、メリットもあります。
国内ではあまり事例はないですけど。
私はミニマムだけは存在価値がないと言っているだけです。


私がミニマム廃止論者なのは、
世界戦でKOで決まる試合がないからです。
それどころか、ダウンシーンすらないです。
TKOもダウン無くレフリーが止めてお終いという試合がほとんど。

イーグル対マヨールも倒れてもおかしくないパンチがあるのに、
お互い倒れないし、倒しきれない。
もちろん、強打に耐えて倒れないのは凄いことですが、
きれいなクリーンヒットでも倒れないのは、見ていて異常にも感じます。

ミニマムはボクシングとしての適正体重ではないのでは?
パンチ力は、体重と関係がありますよね。

ミニマムはKOはない。
LフライはKOはある。

強打でも倒れないのであれば、
軽いパンチで手数が多い方が勝つ試合も出てきますし、
そのような試合は、大概、面白くない。

だから、ミニマムの王者を他の階級と同等には扱えない。
ロペスを除いて。

しかし、選手個人を非難している訳ではない。
逆にイーグルやマヨールはLフライだったら、
KOを量産する王者になれる可能性があると思う。
>向井さま無所属さん
>イーグル対マヨールも倒れてもおかしくないパンチがあるのに、
お互い倒れないし、倒しきれない。

倒れないのはお互いが確固たるディフェンス技術と精神力を持っているからではないでしょうか?

>ミニマムはボクシングとしての適正体重ではないのでは?
パンチ力は、体重と関係がありますよね。

1階級違えばトンカチとハンマーと言いますが、それは昔の1階級の差(例:フライ→バンタム)であると高橋尚人会長が「殴られた犬の誇り」で述べていました。現に高橋会長がバンタムからスーパーバンタムに転級しても力負けしなかったらしいです。


>ミニマムはKOはない。
LフライはKOはある。

確かにミニマムはko率が低いですが、マヨールートレホは凄いkoであったと思います。

そもそもkoは確かに面白いですが、ガッティードーリンやバレラーファナなどはあまり面白くないと思います。両者はかなりのミスマッチで一方的すぎてあまり見るべきところがなかったと思います。逆にモラレスーパキャオ2のようなkoは面白いと思いますが。

イーグルーマヨールはkoこそなかったものの多くの人々を感動させる素晴らしい試合だったと思います。よってミニマムにも大きな可能性があると思います。

そもそもkoがだけが素晴らしいなら、ミスマッチを利用してkoを量産するk−1やprideはかなり素晴らしいスポーツであると思います。
 リカルド・ロペスの凄みのある
 パンチは別として、やはりこの
 クラスのKOが少ない理由に、
 グローブの重さの問題があると思います。

 もし、高山ーメロ戦が6オンスのグローブ
 で行われていたら、あそこまでメロが持った
 かどうか。

 古くは、具志堅ーグスマン戦で、第2ラウンド、
 最初に具志堅がクリーンヒットさせた左が8
 オンスだと、そこまで効いたのかどうか。

 KO率は問題にしてはいけない、と思います。
 昔とグローブの重さが違っている以上。
 ロペスのような特異な存在だけが、
 その壁を越えられるので。

 だから、ウルフを3回で葬った時の
 アギーレのような存在を現場で見ると、
 “本物だ”と思ったりもして。

 パンチャーでない限り、2オンスの差は
 大きいですよ。あまり、多くを期待しない
 方が。
 
 その壁を越えて、凄みのある試合を
 見せるボクサーはレスペクトすれば
 いいので。

 最近では、僕の個人的に付き合いが
 少しあって好きだった大中君を何も
 させず1ラウンドでダメにしたマヨール
 は本物、と思いましたよ。

 古くは、アラ・ビラモア・木村とか。
 (ロペスがいなければ世界王者だった
  と思う)

 こういう2オンスの壁を破れるボクサー
 ばかりではない。なぜなら、ボクサーは
 みんなパンチャーじゃないから。

 高山は凄かったよ。
 パンチャーじゃない彼があそこまで
 やったんだから、素直にほめてやろうよ。

 暫定も、正規も順番の問題でしょう?
 必ず正規王者が強いも、ないから。

 誰が王者か、より
 いい試合を供給して、
 の方が、と思います。

 元へ帰ると、この階級のみならず、
 軽量級のKO率に8オンスのグローブは
 かなり貢献してると思いますよ。
 ある意味、安全重視でいいんだけど。

 亀田もそれで助かったでしょ?
>yamamotoさん
>精神力があるから、ダウンしない、精神力がないからダウンする。
これは違いますよ。

私はそういうことを言わんとした訳ではないんですが・・・

精神力は打たれ強さの1要因っであってそれが全てではないと思います。

yamamotoさんのおっしゃるとおり、体質など色々な要素が起因しているのは間違いないと思います。
ボクシングの基本は相手を倒すことではないでしょうか。
今のミニマムにはそれを感じる試合はないです。
※8オンスになったからかもしれないですね

相手を一方的に殴っても、ダウンシーンもなく、
レフリーがストップして試合終了。

KO至上主義ではないですけど、
試合前から、KOがないとわかっている試合は、
その時点で、ボクシングの魅力は半分になっていると思います。

グローブの重さのせいなのかもしれないですが、
全員が全員チャベスレベルではないのに、
クリーンヒットを受け止められるのは、違和感があります。

ミニマムはボクシングの全てを表現できる階級ではない。
ミニマムで世界レベルならば、Lフライでも戦える。
ミニマムの選手層は薄く、他の階級よりレベルは低い。

以上より、ミニマム級は廃止して欲しいです。
まぁなんと言うか・・
ものすごく大雑把な言い方ですが,体重が軽い階級だとパンチ力が落ちるけどスピードがあって,重い階級だとパンチ力があってスピードが落ちますよね。

なので階級によって見所が違うと思うんですよね。
ミニマムとヘビーなんて体重が倍以上違いますし。

ミニマムに限らず軽量級を見るときにKOに醍醐味をもって試合を見るとあまり楽しめないのかなと思います。

俺は軽量級のスピーディーな攻防にも魅力を感じるのでダウンやKOがなくても十分楽しめますが。

後なんとなく・・・
俺がボクシングを見始めたときには既にミニマム級は存在していたので何の違和感も無く受け入れられますが,ミニマム級が出来る前からボクシングを見ていた人の中には違和感を感じる人もいるのかなと思いました。
違うんですよ。

スピーディーな攻防の試合や、
「結果的に」ダウンが無くてもおもしろい試合はたくさんあります。
「結果的に」判定になっても。

そうではなくて、
「試合前に」ダウンが全くない、KOも無いとわかっているから、
ボクシングの魅力が「半減」している事を一番言いたいのです。

スピーディーな試合の中で、「ダウンもあったら」よりおもしろい。

Lフライ級はノックダウンもKOもあります。
少ないですが、0%ではない。
もちろん世界戦だけの話ですが、
ミニマムとLフライでは不思議なことに差がありすぎる。

イーグル対マヨールもスリップ気味のダウンしかなかった。
凄い試合でしたけど。
彼らは強打者ですが、
結果的に世界戦では、相手を倒して勝ったことはない。

だったらLフライ級に統合した方が、
見る方も選手もメリットがある。
下から上に上がった選手は結構ノックダウンを奪っています。

私は、ボクシングを見始めたのは、ミニマムができる前からですが、
昔は、こんな事は感じなかったのですがね。
8オンスだけのせい?

Sミドルも新設ですけど、違和感はないですよ。
凄いボクサーが多いですから。

私の感覚なので、
客観的なデータを出されて間違っていたらごめんなさいです。

ミニマムを残すメリットがあったら教えてください。
koの少ないミニマムが不要という人もいれば、ミニマムのスピーディーな攻防を見たいという人もいるというなら、ミニマムを好きな人は見て、嫌いな人は見ないという風にすればいいんじゃないですか?

人によって感じ方は違うわけですから別にミニマムをなくさなくてもいいと思います。
ミニマム級はここ最近のWBAの王者のKO勝ちが少ないだけで,それなりに世界戦でもKOはあるみたいですよ。

ミニマム級:
http://www2.pf-x.net/~iyanbox/career-record/WORLDLIST/01mm.htm

ライトフライ級:
http://www2.pf-x.net/~iyanbox/career-record/WORLDLIST/02lf.htm

まぁ上の階級と比較して相対的にKOが少ないのかもしれませんが正規分布から外れてるってほどでもないかと。
上に貼り付けたサイトで集計すればわかるはずです。
俺は面倒なのでしませんがw

あとイーグルは中島をKOで退けていませんでしたっけ?
マヨールはまぁ世界戦の経験がイーグルだけなのでw。
彼がチャンピオンになったらきっとKOを量産すると思いますよ。
今日イーグルに挑戦するトレホもマヨールに痛烈なKO負けを喫してましたしね。
>>組長さん
ミニマムはスピーディーでしょうが、
Lフライもスピーディーです。
だから一緒でも良いと思っています。
またボクシングが、マニア以外にも人気を得るには、
ある程度のKOやノックダウンが必要です。
残念ながら、亀田やK1が証明しています。
このままでは、ミニマム級は、
ボクシングマニアの為だけの階級になりますよ。


>>コリン星人さん
イーグルと中島の試合は、ノックダウンはありませんでした。
イーグルが一方的に攻めて、レフリーが止めた試合だったはずです。
ダウンの有る無しは、わからないです。
TKOという記録だけではわからないです。
ミニマムでも世界戦までは強打者という選手は多いです。
新井田もそうでしたし、ランダエタも。
イーグルもマヨールもロペスの域には達していないと思います。

>>旅人肌。家元。さん
そうです。
リカルド・ロペスぐらいですよ。
スーパーチャンピオンと呼べるのは。
おい、イーグル危ねえな。見ててハラハラしたぞ。6R、あれからどうやって持ちこたえたんだ。

>ミニマム級
欧米ではそもそもフライ級からですよね。ロペスも統一戦では苦戦していたようですが…
まあ四団体あり、ミニマム級で、しかも暫定チャンプでは見る気もしないけれど。
妙にドカドカした打ち合いで重量級みたいね。

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