Dutch Rythm Machine;
Jos Machtel (b)
Rein de Graaf (p)
John Engels (ds)
1st Set (21:05)
1) Just Friends
2) Star Eyes
3) Goodby Mr. Evans
4) Night in Tunisia (piano trio)
5) I Rember You
6) Bebop (22:00)
2ns Set (22:30)
7) I Rember April
8) Those Foolish Things
9) Willow Weeps For Me
10) Bozzy (Piano Trio)
11) Mr. Carter
12) What is the Thing Called Love (23:40)
この日のプログラムは初めフィル・ウッズのクインテット(Brian Lynch (tp), Jim McNealy (p), Steve Golmore (b), Bill Goodwin (ds))公演として予定されていたのだがこのツアーのマネージメントのことからポルトガル公演が行かなくなり何やかやで結局ウッズ一人でツアーすることになったのだが、もう50年近く前にオランダを初めて訪れた時から一緒にセッションをやって来たドラムスのジョン・エンゲルスやピアノのレイン・デ グラーフ、それに数々のセッションを経て今ブリュッセル・ジャズオーケストラのバシストとして活躍のヨス・マクテルというダッチ・リズムマシーンをバックにスタンダードで今宵のウッズ・ソングブックを勤めたい、とアルトサックスの大人は始めた。 いや、その言葉はコンサート皮切りのジャストフレンズをこの夜の旧交を暖める皮切りとする意味もあったのだろう。