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「ジゼル(Giselle)」好き。コミュのこの配役でジゼル?!

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みなさんに取っての理想的なジゼルの配役はなんですか?

これの配役は良かった!でもいいですし、あり得ないけど、このキャスティングで見たい! など、自由に妄想を語って下さい。

コメント(21)

ノリで書いたので、かなりいいかげんだし、一部空欄のママですが。。妄想全開で行きますー!(笑)


まずは、私のジゼル配役の金字塔3人。

ジゼル:イヴリン・ハート
アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ
ミルタ:デルフィーヌ・ムッサン

ジゼル(次点):アレッサンドラ・フェリ

ヒラリオン:ルジマトフ
異論あるかもしれませんね。(笑)
マラーホフだったら、濃いぃルジマトフにも負けないと思います。
ルジマトフなら、悩ましい孤独なヒラリオンを踊れると思います。
ヒラリオンというキャラクターへの考え方が変わるかも知れない!
という期待を籠めて。(笑)

ヒラリオン(次点):熊川哲也
なんて贅沢なの〜?!(笑)
ヒラリオンが死ぬ場面を熊川哲也がやったら、そりゃ、すごいでしょう
とも。(もちろん、ルジマトフも熊川哲也も、アルブレヒトのダンサー
なんだけど)


ヒラリオン(次点):アンヘル・コレーラ
人のいいヒラリオン。でも、何も考えてない(?)ヒラリオン。
でも、いいやつだから、死んじゃうのは可哀相なヒラリオン。
コレーラはハマると思う。


バチルド姫:ナデジダ・グラチョーワ
グラが出てきたら、もっとたっぷり踊ってもらわないと。
……と思うんですが、でも、でも、今まで見た女性ダンサーで一番
怖くて迫力あって、気品もあって……となると、この人を置いて
ありません。
「アンタはあたしのトリコじゃなかったワケ?」と、一瞥しただけ
で、、、あぁ怖っ! マラーホフの不滅のカリスマがあっても、
ねじ伏せる鼻息がありますね。
ハート、マラーホフ、ルジマトフ、そして、グラの四人がくれば、
誰が悪い・悪くないという善悪の物語ではなく、「なるようになって
しまった物語」、必然的な物語になるような気がします。


バチルド姫(次点):シルヴィ・ギエム
殴られるな。。。(誰に?)
バチルドが存分に踊る改編含め、ギエムの怖ーいバチルドを見たい。。


クールラント公爵:?
今のところ、自分の中では、影が薄いキャラクターですね。誰が適役なのか。。。


アルブレヒトの従者:ドミニク・メルシー(ヴッパタール舞踏団)
これは誰も賛同してくれないでしょうか?
彼のような人がやったら、たんなる「側近」ではなく、深みが出るのではないか、、と。
アルブレヒトとジゼルの悲劇を予感しながらも、アルブレヒトの命には逆らわず、
逆らえず……。一人の時に、じっと目を閉じて、これから起こる運命を想う……。
古典の人じゃないんだけど。。


ジゼルの母:?
ジゼルが傷つき、倒れるのをただ見るしかない母。悲嘆にくれた母。
運命を受け入れるしかない母。誰が適役?

ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):?

ジゼルの友人(パ・ド・シス):?

8人と6人……。こういう配役を決める能力がない。。
今度じっくり考えてみよう。。

ドゥ・ウィリ:シルヴィア・アッツォーニ(ハンブルグバレエ団)
アッツォーニが、ウィリーに合うのかどうか……?
でもみてみたい! 2人のウィリーなんだけど、相手は誰がいいだろう?
ビデオでみた貴重な森下洋子とヌレエフのジゼルには感動、、、
繊細な表現の二人は現在のどのダンサーにもかなわないしと思いました。まさに心を打たれる感じ、、

欲をいうならペザントは吉田都&熊川哲也、ミルタはイザベル・ゲラン、などなら最高。
……あっと、返信前に、いっこ消えましたねー。
お気軽に発言してね。

森下洋子さん人気なので、トップの動画、今、用意してますよ。ご期待ください。
どもども。
森下洋子さん好きな方々のために、トップのGIFを森下洋子にしました。二種類あるので、また代えます。
わぁすっごい嬉しいです★☆いつもじーーーっと見てしまうんですよ。トップの画面。いいですねぇ動画。
こんにちは。
森下さんのジゼルが一番好きです
最後に行ったのは2年前です
他の方のジゼルは観に行ったことがないのですが
2幕に関しては、さすがでした
ジゼルだけはこの先、一生見に行かないかも・・です。
ニサキドさま。

愛ですねー。
森下さんのジゼルを打ち止めにして、ジゼルを見るの、封印したんですね。負けました。

私はその決心はつかないですが、ジゼルに関しては、そんな
気持ちになるのは、判るような気がします。
はじめまして。蟻と申します。
ジゼルは舞台・テレビに拘らずまだ2〜3回しか見たことがないのですが…

私的には、アルブレヒトはルジマトフ様一択です(爆)。
レニングラードかどこかの団のガラ公演で、イヴリン・ハート(!!)との豪華共演でガラ公演にありがちな、第2部だけだったのですが。
ウィリに踊らされるアルブレヒトの肉体の美しさ、「瀕死」状態の表現、その全てが完全にジゼルを食ってました(ぉ。
そしてジゼルとの永遠の別れの後、茫然と白百合を一本ずつ取り落とし、最後に墓前に倒れ込んで慟哭した瞬間、画面を通してルジ様のオーラが爆発ッッ!!!
衝撃が全身を突き抜け、堰を切ったように涙が溢れました。

以来、ルジ様を超えるアルブレヒトには未だ出会っていません。
アルブレヒトって、言っちゃ悪いけど現代人の感覚からすれば最低野郎ですが(核爆)、ルジ様のアルブレヒトだけは許す!!(ぉジゼルが惚れるのも無理はなし!!ステキ☆

…なんかいきなり来て、好き勝手な事ばっかり書いて申し訳ございませんιこげな奴ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
蟻“うぐぅ”栄太さま。

私もその時、見ましたよ!
マラーホフの場合は、ジゼルの狂乱を見て、本気で惚れてしまった、生涯、ジゼルへの愛を忘れない(?)という解釈で、「最低野郎」とは少し違う方向性ですよね。

たしかに、ルジマトフの場合は、もっと堂々と最低野郎ぶり(?)を発揮しているかもしれません。(笑)
でも、それだけじゃない。。。

>茫然と白百合を一本ずつ取り落とし、最後に墓前に倒れ込んで
>慟哭した瞬間、画面を通してルジ様のオーラが爆発ッッ!!!

↑これ、すごく印象に残っています。

なんつーか、ルジマトフは、私に取っては、「孤独」って感じがとてもする人です。ヒシヒシと孤独な淋しい淋しい役に一番ハマる気がします。鍛えられた肉体が美しければ美しいほどにその孤独がいっそう強調される気がします。(何故だかは説明できないんですが。。。)

私も好き勝手なこと書きました(笑)。今後も好き勝手なコミュってことで、どうぞ宜しくお願いしまーす!
ロイヤルが来たときに見たギエムのジゼルは非常に元気でしたwジゼルの舞台で会場から笑いがもれるのをはじめてみました・・・なんか、ちょっと違ったかな・・やっぱり。あと、ダンサーが舞台上で声を出して会話をしていたのが印象的でした
わー。いつのジゼルですか?
ギエム(振付)版じゃないんですね、きっと。

ジゼルで会場から笑いが漏れる……。(^ ^;)
ギエムっぽいんでしょうね。

ギエムはギエムで大好きですけれど、ギエムの「ジゼル」は、
怖いもの見たさ……ですー。

アルブレヒトとヒラリオンは誰がやったんでしょう。
あとミルタ。
はじめまして。。
ジゼルがとてもすばらしいと感じさせてくれたのは、アレッサンドラ・フェリですね…。彼女のジゼルに涙して震えまできました。愛するがゆえに狂乱する演技、2幕でのやさしさと愛する強さの表現が素晴らしかった。
ただ、かなり前ですね。。。その時、アルブレヒトは、マニュエル・ルグリ、マラーホフと両方見たように思います。 アレッサンドラ・フェリ&マラーホフのジゼルをもう一度みたいですね。。。
なつおさん。

フェリ&マラ。。。現役で踊るジゼル&アルブレヒトの組み合わせでは、わたしも、最も好きな夢の組み合わせです!

フェリは、時々、嫌いな人もいるけど、クラシックや物語バレエ(クランコとか)をやらせると、独自の世界を作り上げますよね。

ジゼルの一幕は、大好きなフェリの演目の中でも、特に好きです。
以前のトぴですが記入してよいですか〜
ジゼル:ルンキナ
アルブレヒト:ルジマートフ(10年前)
ミルタ:ロパートキナ
ヒラリオン:マラーホフ
ペザント:熊川哲也、高部尚子、下村由里絵、(漢字違うかも)
従者:西島千博
マラーホフは実はキャラクテールも好きそうなので…。海賊のランケンデムも楽しそうにやってたし。
ロパートキナはぴったりだと思います。
ペザントは、実力者の3人が、競うのを見たいと思いませんか?
古いけれどナタリアマカロワとミーシャのコンビも良かったですよ。
映像で見ただけなので生で見たらもっと違った感動があったかもね。とおもいます。

しかし皆さん贅沢なキャストですね。全員アルブレヒトでありジゼルだからなぁ。。。一回にミタイけど。
>Sylphideさん

この春の来日公演で、ドロテ(&マチアス)のジゼルに感激しましたぴかぴか(新しい)

第一幕は、最初はアルブレヒトと目を合わせることすら恥じらっていたのに、しだいに恋の喜びに気持ちが高ぶっていくジゼルを表情豊かに演じていました。

狂乱の場面は、狂気というよりは、亜昏迷状態のジゼルが強調されているようでした。
ついさっきまでそこにあった幸せ=ジゼルにとってのリアルな世界の全てであった「現実」が、実はまるで違った顔をしていたのだということを知らされ、崩壊した「現実」の前に何もわからなくなったまま、命を落とし、人ではなくウィリになっていく。。。ジゼルの哀しい運命がとても自然に感じられました。

第二幕では、まだ人間とウィリの中間のような存在で、そういう状況に戸惑っているような感じで登場。
パ・ドゥ・ドゥでも、アルブレヒトの身代わりになって踊るというのではなく
「ああっ、もうむかっ(怒り)意に反してカラダは踊らされてしまうのっあせあせ(飛び散る汗)」
という仕草をしてから踊り出します。
「人ではない存在」が強調されて、感情を抑えた透明感のある演技でした。
けれど、4時を告げる鐘が鳴った時、ドロテ・ジゼルの瞳にパッと光が灯り「ああ、良かった。。。。」という喜びがあふれ出しました。
もう、その時の笑顔にすべてが込められていると言っても良いでしょう。

正直、彼女がこういうシゼルを演じるとは思っていませんでした。
彼女の若さやこれまでの評判から、勝手に「あふれる感情を前面に出した、泣かせるジゼル」を踊るものと思い込んでいたのです。
ところが、初っ端からその思い込みは裏切られ、最初から「うれし、恥ずかしハート達(複数ハート)」で来ることもなく、狂乱の場面でも派手に泣いたり笑ったりすることもなく、「リアルなジゼル」をデリケートに演じてました。

若気の至り溢れるマチアス・アルブレヒトとの組合せも瑞々しくてステキでしたが、より貴族的で、オトナの余裕綽々のルグリ・アルブレヒトとの組合せだったらどうなるだろうハート達(複数ハート)と思いましたるんるん

今、リアルで一番観てみたい組合せですぴかぴか(新しい)
はじめまして
私はレティシア・プジョルのジゼルが大好きで、コミュまで作ってしまいました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66469053&comment_count=0&comm_id=5848535
よろしければご参加お願いします。

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