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Salty Fly Fishingコミュのシャローの歩き方

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プロガイドの方と釣りをしていると、いろんな底質や地形、潮や水温の状態を考えながら、魚の付き場所や通り道を当てています。さらに魚をスプークさせないように方向を考えて適したキャスト位置まで周りこんでいるようです。

プロにはかなわないまでも、上達のために実践している事ってありますか?

コメント(18)

レスありがとうございます。
シャロー=浅瀬全般、ということで。

一般的に文章にしてしまえば、「行ったよ」「見つけたよ」「投げたよ」「食ったよ」「釣ったよ」くらいしか報告が無い話でありますが、実際のところ、どう考えながらやってんのさ、って話です。

私の場合は:

海ルアーや川フライの経験から、地形変化部分や明確な流れへ打っていくブラインドの釣りは打っていけば魚が出せるんですが、狙い通りにポジション取りしながら、魚を見つけて一撃必殺で決める、というサイトフィッシングの理想形からはまだまだ程遠いレベルです。

魚道を読んだ上での足運び、潮、風、影を考慮して調整、って事に尽きると思うのですが、実際ポイントに着いてみると頭の中が真っ白。ガイドがやってくれている段取りを理解しないまま、何やってるのかわからないままキャストして釣るだけってのが、釣り的にはOKでも、アングラーとしてはイケてないなーと・・・。

移動する群れを見つけた場合も、どうやってアプローチすればいいかの足運びでまごつき、間に合わなかったり、スプークしたりがほとんどです。ルアーだとフライラインのような影を落とさないので充分に狙えるシチュエーションですが・・・。
ちなみに、下げ潮の途中でシャローへ入り、上げ潮の始まりまで釣っています。フライでやるようになってからは、魚へ近づきながら釣りたいので、腿より深い所へは、あまりウェーディングしないようにしています。

干潟になっている場合、大きな流れの出来てる中の下流っぽい方から上流側へ歩いていっています。インナーリーフで釣る場合は、リーフエッジまで橋みたいに浅くなっている場所を探して待機して、潮が下がったら一気にエッジ近くまで行ってから、インナー側へ切れ込んでいるクラックに沿って移動。
同じくカケアガリがある場合、15m位距離置いて並行して歩いています。
静かなサーフの場合は、入水せずに同じく15m位水際から離れてゆっくり歩いています。

で、魚が見えないかなーと期待しながら、ポイントらしき場所へブラインドキャストしながら間を持たせているのですが、ボーンフィッシュにしろチンやタマンにしろ、見える時は群れが高速移動している時か、単体が逃げていく時のみ。

これが眼力の問題なのか、タイミングがずれているのか、歩くコースが魚道とずれているのか。場数を踏まないとハッキリしませんが、分かる方いらっしゃれば幸いです。
魚が通りそうな道を予測する。魚の居ない状態に目を慣らす。
違和感を感じたら魚だと仮定してキャストの準備に入る。
魚の移動先、潮の動き、風、水深、フライの沈下速度を
考慮してキャストもしくは移動。こう考えると最後の一瞬の
判断力とキャストの正確さが一番大事なのかもしれません。
歩き方は人それぞれ、、人数や狙う魚、地形、潮によっても
変わって来るので一概には言えませんね。
魚に見つかる前に魚を見つける。で、自分が動きながら臨機応変に釣るか、見当をつけて魚が現れるのを待つか。

そんな感じでしょうか。

ちなみに魚を見つけられる距離ですが、どれ位ですか?
白い砂の浜なら20yd以上でも可能ですが、アマモ混じりの岩盤底だと10ydでも難しいですね。岸際を歩いて見つけるのは楽だけど、スプークする確率も高いしフライの引きしろが少ないのでキャストは難しくなります。
「サイトフィッシング」に求められる集中力、それこそがエッセンスかもしれないですね。

・魚道や付き場所を探し見立てる
・キャスト準備してアプローチ
・魚と出会ったら慌てず勝負

広く気移りし易い「面」の中に立ち込んで、「点」に対してこれを繰り返す…。魚が多い場所や季節じゃなかったら…気が遠くなりますね。

「歩き続け&ブラインドキャスト」という方法とは切り分けた方が良いですね。

魚が見えるようになりたい…。オフショアでも何でも、釣り歴や視力に関わらず、やたら魚を見つける人がいますが、生まれつきなんですかね?
平均して1日で見つけられる魚の数は5〜6ってところでしょうか、、。うまくチェイスがあるのは2回程度。これほど我慢が必要な釣りもありません。
ブラインドキャストは場を荒らすだけ。とは言っても小物釣って癒されたいのも釣り人の性です。(笑) 違うターゲットが居る場所もある程度予測できますから、気持ちと場所、フライの切り替えも大事ですね。
本命じゃなくてもロッドが曲がるとやる気も出ます。^^

普通に魚が見える人には経験を積めばなれますけど、それ以上に見える人にはなれませんね。やはり生まれ持った何かがあるような気がします。^^;
1セッションで5,6匹見つけられるのはすごいですよ〜!
アグレッシブな魚種じゃないし、全ての魚がやる気があるわけじゃないですから、チャンスを増やせる腕がある方はうらやましいです。

ブラインドキャストの我慢も大変ですが、本命以外、特にトレバリーの誘惑も我慢が大変です。ルアーの味を知ってしまっているせいか、ついついエッジに足が近づき、クリースフライに手が・・・。

ストイックじゃなくても務まるハッピーな釣場or季節に行くべきか・・・。
意地でも狙って冬のオアフで釣り、漢を上げるか・・・。
悩み所です。
チン狙いには#5か#6を使ってるんで、エッジの魚は最初から諦めてます。
シャローに入って来るオニヒラなら、この程度のタックルでも何とか取れ
ますし、、何よりも寄る年波で移動も大変ですから。(^^;

来週、八重山のチン調査に行く予定です。西表を除いてほとんど
チンの情報が無いのでどうなるかわかりませんが、楽しみです。
八重山調査、結果楽しみにしています。

関東もようやく黒潮が近づきオフショア・シーズン開幕間近ですので、しばらくシャローから気持ちが遠ざかりますが、情報交換は引き続きよろしくお願いします。
小物中心ですが楽しんで来ました。
57cmのオニヒラを頭に15種類を存分に。^^
肝心のチンは2回見ただけでしたが、やはり狙って釣るほどの数が居ないようです。
今回はじめてフライフィッシャーを3名お見かけしました。
少しはメジャーになってきたんですかね。^^
八重山めぐり、島はどちらへいかれましたか?
西表島は、ツアーを組んでいるフライフィッシャーたちが
毎年訪れるみたいですね。

与那国でソトイワシ=ボーンフィッシュが釣れる、という話は聞いたことがありますが、フライで釣れるほどの数や場所があるのか不明です。
今年は波照間と竹富でした。
コミュのcoral sandで簡単なレポを上げてます。^^;

ボーンフィッシュはあちこちで居るという話は聞きますが、狙って釣れるポイントとなると非常に難しいですね。運が自分に回ってくるように神頼みするしかありません。^^
coral sand 参加させていただきました。
ざっと読んで、ツボにはまってしまいました。
身近な道具の話が出てくるので、追って書き込みます。

私は沖縄本島は家族旅行で3回行ってますが、12〜2月ばかり。
家族から抜け出しての釣りなので、まともにサイトが出来たのは2日のみ。
当然、「ボーン通り過ぎないかなー」と妄想しながら釣ってます。

しかし・・・南国の浅瀬のフライフィッシングがこんなに面白いとは・・・。
アメリカ住んでた時に、フロリダは良く行ってましたが、あの頃は
なんでルアーばかり投げてたんだろう・・と後悔ばかりです。
二週間の出張から戻ったら単独でサイトチンへ行く予定を組んでいたのですが、
帰国したら勝手にプロジェクトチームに参加させられて予定キャンセル…。
ちっとも南国シャローを歩けないまま、近シャローのバスだけ好調な今年。
河口や浜、磯でサイトフィッシングが成立するなら、やってみようかと思いますが…。
で、結果から言うと「成立します」ね。魚の種類やサイズさえ気にしなければ・・・。

河口をじりじり歩きながら、かけあがりでパクパクやっているクロダイ(キビレかな?)を狙って、
鼻先へ落としたスカッドで20cm後半サイズが一匹釣れました。

小磯では、回遊しているダツやコトヒキを曳き波の先へキャストして、
反射素材を使ったニンフの速引きで見える魚が入れ食いという面白い釣りができました。
空に飛ぶような大きさの魚もかかってくるのがちょっと・・・。

どちらも6番タックルにタイプ2のヘッドでシュートしない範囲でできました。
しかしロッドが強すぎる・・・。3番タックルを持っていくべきでした。

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