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ピアノのせんせいコミュの姉弟の教材

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こんにちは。
いつも興味深くトピックの数々を読ませていただいてます。


教材のご相談をさせてください。
四月から、小学校3年生と1年生の姉弟がレッスンに来てくれることになりました。
別々の曜日時間ではなく、一緒に来てくれます。
聴音やソルフェージュ、ワーク、テクニックは一緒にやる予定にしています。

まず根本的に悩んでいるのが、二人の主教材を何にするかです。
お姉ちゃんはもう3年生ですので、あまり子ども子どもした教材はちょっと…と思っています。
でも弟くんは小学生になったばかりですし男の子なので、まだまだ幼児向けの要素があるものでもいいのかなと思います。
その両方を兼ね備えるか、間を取ったような教材はないでしょうか。
それともそもそも、教材を別にしたほうがよいでしょうか。
主教材を弟くんの基準で据えて、副教材や単発曲でお姉ちゃんをカバーしていく…というやり方も考えていますが…。


ちなみにお姉ちゃんは、知ってる曲を耳コピでメロディーラインを片手でたどれるくらいの感がある子で、ちきんと学べば一気に伸びるんじゃないかなと思っています。
弟くんはそこまでの勘はありませんが、幼稚園でピアニカを吹いているので、ドレミと指番号、鍵盤の場所や8分音符までの音符はおおよそ理解している感じです。

コメント(13)

はじめまして(^-^)私もこちらのトピックはいつも興味深く拝見しています♫
宜しくお願いします\(//∇//)\

うちも、2年前に当時年中さん、3年生の姉妹が同時にレッスンを始められたのですが、まず妹さんは年少から幼稚園でピアニカのおけいこをしていたし、知ってる曲が弾きたいとの事だったので、ピアノひけるよ!ジュニアシリーズをワークと一緒に始めて、慣れてきたらバーナム導入書、ピアノの森の曲をメインに他の曲集からのもまじえながら進めています♫

お姉ちゃんは、既にドレミなどある程度理解していて、また同じく自分で耳コピーで演奏ができるタイプだったのですが、知ってる曲で進めたいとの事で、やっぱりすき!ピアノ教本?
とワーク、五線ノートで足りない所を補いつつ、曲集は、ピアノの森?〜何曲かは飛ばしたりしつつ進めて、今はこどものハノンを足しています。やっぱりすき!はもうすぐ?が終了するので、春から5年生と言うこともあってバイエルに移行するか迷っています。(曲集で大分レパートリーが増えてきて幅が広がってきたので)

長々とすみませんm(_ _)m何か参考になれば嬉しいです(^-^)


こんにちは。
私は生徒の保護者の立場なのですが、できれば教本は別々の方がいいのでは?と思います。

長くやっていく中でどうしても進度に違いが出てくると思うので、お姉さんが弾けるようになってしまうと物足りなさを感じるだろうし、弟さんが伸びてきた場合、お姉さんが劣等感みたいなものを感じると思います。

私の子供は3つ違いなのですが、同じ気持ちで常に競争しあっているようなところがありますので…。

素人の意見ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
私も教材は別々がよいと思います。

同じ教材だと、親・講師は「比較」の目でとらえてしまいがちになりますし、本人たちも「私は○番。だから私の方が上手いんだもん!」となってしまい進度ばかりに気をとられてしまいそうな気がします。

私はピアノ講師でも保護者でもない立場です。
が、どうしても申し上げたいことがあります。

小学生になってからピアノを習い始める生徒さんに対して「お宅のお子様はピアノを習い始めるにはもう遅い!」と勝手に決めつけて、安くて鍵盤数の少ない電子ピアノを買うように仕向けたり、大切なことを何一つ教えないような「いい加減な指導」はしないで欲しいと思います。

何十年もしてから「あの先生はいい加減な指導をする。最悪だった。」と言われてしいますし、廃業した時に「ざまあ見ろ!!」とまで言われてしまう可能性があります。

私は小学生1年生の夏から習い始めました。上記のようないい加減な先生に出会ってしまい、現在に至ります。

私のような人はもう増やさないでほしいと祈るばかりです
> izuisaさん

ご意見ありがとうございます!

バーナムはよく使われていますね。
テクニックでバーナムを姉弟ともに使ってみようかと考えていましたが、その方向でかたまりました。
テクニック本は早く進むことに意義もメリットもたいしてありませんし、これは二人で共通して使えるものとして重宝しそうです。

ひけるよシリーズやわか〜るシリーズは普段、ご褒美的に単発で組み込んでいるのですが、メインに持ってくるのも手ですね。
特に男の子は、自分の知らない小難しいものばかりだと途端興味をなくしますし、最初の導入に考えてみようと思います。

私はわりとバイエルが好きで、小学生でそこそこしっかり弾く生徒に使います。
始めた年齢によりドリームやバスティンから進める生徒さんもいますが、最終的にはいずれかの時点でバイエルへの移行を目指します。
バイエル離れの時代ですけど、バイエル、いい教材ですよね…?

と、最後はなんだか呟きぬってしまいましたあせあせ
どうもありがとうございましたexclamation
> 未来☆だいだい組さん

貴重な保護者の立場のご意見、ありがとうございます!

私も二人息子がいるのですが、二人で同じものを使うとなった時、やはり考えるのは上の子の気持ちですよね。
下の子は下の子で、聞かれたら十中八九お姉ちゃんお兄ちゃんと同じものがしたい!と言いますし。
どちらの気持ちもわかるので、悩みどころです。

が、やっぱりお姉ちゃんを尊重して、二人それぞれのレベルに合うものを別々に選ぶシーンも必要だなと思いました。
ひがみ妬みや物足りなさを感じさせることなく、良い競争心だけをうまく残してあげたいですね。

どうもありがとうございましたexclamation
> ちーちゃんさん

ご意見ありがとうございます!

やはり別々ですね。
メイン教材は別々にする方向でそれぞれにベストなものを選ぼうと思います。
ただ、せっかく二人で来てくれるメリットを潰す必要はないので、アンサンブルやテクニック等、一緒にやれるものも残しつつやっていこうかなと。
連弾なども組み込んでいけたらと思っています。


余程の先生にあたってしまった過去があるのですね…。
私が今こうして子どもたちにピアノを教えることができるのも、良い先生との出会いがあり、良い指導をしていただいたからだと身にしみています。
今度は私が次の世代に残していく番です。
来てくれる以上上手にしてあげたいですし、そうなっていく生徒の過程は私の喜びです。
生徒と頑張っていこうと思います。
うちの教室には小学生になってから習い始めた子の方が多いですよ。

私は導入には
●アルフレッド教本
●アキ教本
を使っています。
学校でト音記号のドレミくらいは習っていて音譜が読めたりするので、様子をみてBやCから始めています。

この間5年生の女の子が初心者で入会しましたが、本人に数種類教材を見せて決めてもらいました。

結局
『他の生徒はどれを使っているの?』
と逆に質問され、アルフレッドとアキを使っている子が多いことを伝えたら、
『なんで先生はこの本を使っているの?』
とまた聞かれ、理由を言ったら
『私もこの本で勉強したい』
とアルフレッドとアキ(片手奏はできていたので)を選びました。
かわいらしい挿し絵は気にならないとその子は言っていました。
ある程度先生が絞って、生徒に選ばせるのも良いかと思います。

兄弟で習いに来てる子は、同時に始めるなら違う教材にしますが、始める時期が2年以上離れていたら、導入だけは同じ教材を使うこともあります。

同時期に教材を共有するのは混乱するのでやめています。
実際やったことがあるのですが、教材を忘れてきたり(どっちかが持って行くだろうと)、汚れた〜とかで喧嘩したりで…。

あと兄弟だから一緒に…っていうのはうちの生徒は嫌がります。
兄弟でも別々にレッスン室に入ってきます。
お互い聴かれるのが嫌なんだそうです。
連弾なんて親の方から断られます。
家で喧嘩しっぱなしになるそうです。
うちの生徒たちだけかな?(泣)
大事な事を書き忘れていましたあせあせ(飛び散る汗)

私も姉弟、教材は別で…と思っていますf^_^;)
その上での上記のコメントでした。

また、私も導入はその子に合わせて、オルガンピアノの本、ぴあのどりーむ、ピアノひけるよ
うたとピアノの絵本などを使いわけているのですが、必ずバイエルは使います(^-^)
私もバイエルはやはりいい教材だと思っているのでなんだか嬉しいです♫

あと、うちも小学校に入ってから、習い始める方も割と沢山いらっしゃいますし、みなさん、理解が速いと言うメリットを生かして頑張ってくれています。
個人的には、3歳頃から始めるのにも沢山メリットがあるけど、誰もが早くから始めれば良いと言う訳ではないと、思っています(^-^)
うちにも全く同じ状況の3年女の子、1年男の子の姉弟が習いに来られた所です。
親御さんから『同じ教材を共用させてもらえると、教材費もお安くつくのでは』と相談されましたが、同じ教材を使う事によって、共存出来るタイプか、お互いの支障になるタイプなら別の教材を用意する手もありますよとお伝えしたら、別の教材でスタートする事になりました。
もうちょっと年が離れていたら、同じ教材、もしくは、同シリーズの1巻と2巻とスタートをずらす等した事もあったんですが。。(基本的に、兄弟で同じ教本でも、1人1冊購入してもらいたいのはヤマヤマなんですが、ご希望されたら了解するようにしています)

で、今回の姉弟には
3年姉・・・リラフレッチャーとピアノスポーツ
1年弟・・・バーナムピアノ教本とバーナムピアノテクニック
を渡す事にしました。
イラストはあるものの、カラーでないので、あまりカワイイカワイイしておらず、小学生からスタートした生徒にはよく使用しています。
様子を見て、もう1冊づつ増やす予定にしています。

ちなみに、私もバイエルの後半はよく使わせてもらっています。
ドレミ出版のが5冊に分かれていて、4・5巻を愛用しております。
お仲間がいて、嬉しいです!



> やぁやぁさん

コメントありがとうございます!
レスが遅くなりすみませんあせあせ(飛び散る汗)

やはり別々が基本なのですね。
小学生にもなると性格も好みがはっきりして、そこの部分を自分でよく考えて選ぶことができますし、特にお姉ちゃんには何択か提示して選んでもらうことにいたします。
アキは私も候補に入れている教材です。

聞かれたくないというのもあるんですね!
私は兄弟姉妹がいなくて、一緒の習い事をした経験も当然ないので、そういう話を聞けて良かったです。
心に止めておこうと思います。
> izuisaさん

再度コメントありがとうございます。

一緒の教材を使うメリットを考えていましたが、どうしてもデメリットのほうが大きいみたいですね。
特に今回は意欲に差があり、また男女のきょうだいなので、特にデメリットのほうが目立つ気がします。
主教材は別の方向で考えてまいります。

実は今回の三年生が、うちで習い始めた年齢で一番年長なのです(大人の方は除く)。
幼稚園、小1〜2から習い始めるパターンしか見てきていなかったので、今回は私が勉強させてもらうつもりで取り組んでまいります。

『今時バイエルなんて!』って言われるかな?と思ってたのでとっても嬉しいうれしい顔
ありがとうございました。
> ぽんすさん

コメントありがとうございます。
ご返信が遅くなりすみませんでした。


本当にまったく同じシチュエーションですね!
まさかまさか同じ状況の経験談をうかがえると思っていなかったので嬉しいです。

共存できるタイプか、お互いの支障になるタイプか。
これ、今回のみならず覚えておこうと思います。
リラフレッチャーは名前だけしか知らないので、今度楽譜屋で他と見比べてきます。
上のコメントにも書きましたが、小学校中学年になってから始められるのは初めてのパターンなので、実際に使われたということで貴重なお話ありがとうございました。

バイエルを活用している先生、まだまだたくさんいらっしゃって、バイエル好きとしては嬉しいです。
これだけたくさんの教材が溢れている中、廃れず現役ということは、やっぱり良い教材なんだな〜と、個人的納得でコメントを終わります(笑)
〜経過報告〜


皆さま、先日はたくさんのアドバイス、ありがとうございました。
楽譜を探しに店に足を運びさんざん悩みましたが、お姉ちゃんにはアルフレッド基礎コースをチョイスしました。
非常に感の良い子なのでレベル1Bからでも十分行けるかと思いましたが、とりあえず1Aを渡して『弾けるだけ弾いていこう』方式で、この一冊はどんどん進めてしまおうと思っています。
1Bに入ったら、キャサリンロリンやドイツ系やフランス系など、アルフレッドとは毛色の違う物を単発式でスクラップブックに貼って渡して行く予定にしています。

ワークは学研のおんがくドリル、テクニックはバーナムのミニブックにし、早く進める必要も特にありませんので、この二つだけは姉弟共に同時に進行させていくことにしました。
やっぱりお姉ちゃんと同じ物もやりたいちょっぴりシスコンな弟くんへの配慮です(笑)

弟くんは、知ってる曲をどんどんやりたいという本人の希望があり、『やっぱりピアノが好き』あたりが良いなぁと思っています。
ピアノが好きの2巻からはいい感じなのですが1巻が導入としてはなんとも微妙なので、何かこれに変わる繋ぎの導入教材を探すか、あるいは知ってる曲は併用と位置付けて主教材は別に据えるかのどちらかになりそうですが、とにもかくにも方向性は定まりました。


また何かお気づきのこと、助言アドバイス等ございましたら、どんなことでもいただけましたら嬉しいです。
どうもありがとうございました。




〈余談〉
私は1と2しか使ったことがなかったのですが、オルガンピアノの本の3や4の曲のセレクトが素晴らしいですね!
主教材としてはもちろん、併用曲集としてもそのまま使えてしまえそうだなと思いました。
惚れました(笑)。

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