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Camille カミーユコミュのよもやま話(雑談トピ2)

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トピックをたてるまでもないことについて話したいときや、ふらっと寄ってみたくなったときに、利用してください。

コメント(30)

どうも、いつもお世話になります。戻ってきました、旧旧管理人のcharlesです。ともさんに管理人になっていただき、コミュがまた活きてきてとってもうれしく思います。
さて、もう数ヶ月前から、CM(もちろん日本です)でCamilleの曲が使われてるような気がします。たしかサプリメントのCMだったように記憶してるのですが...artist名が出てこないので、違うのかなと思ったりもしたのですが、どう聞いても彼女だと思います。でも2枚のアルバムに入っていないような。
どなたかご存知の方いませんか?ともさん、見れなくてすいませんm(_ _)m
Charles さん、こんにちは。
う〜ん、もしほんとに Camille だとしたらどういう曲なのかぼくもぜひ知りたいです。
だれかとのコラボレーションの曲ってことはないですかね。
アルバムに入ってないってのも、気になります。
発見!
資生堂薬品のQ10AA(サプリメント?)のCMでした。
詞:ヴィルジニー・オスダ 曲:内山肇 Vo:Camille

なんと試聴も出来ました↓
http://www.30th.co.jp/j_cm.html
Charles さん、ありがとございます! サプリメントの写真まで(笑)。
3回聴きました。なんかかわいい曲ですね。
これも一人アカペラ(トッド・ラングレンみたい)で、まちがいなくカミーユ。

しかし、これどういう経緯でできたんでしょうね。
気になります。
プロデューサー日本人ですね。なかなかいいセンスしてますよね。CMにはcamilleのcの字も出てこないんですよ。もったいない。DOCOMOのStina Nordenstamの曲使ったCMにはちゃんとStinaの文字が表示されてるのに。
半年ぐらい前から流れてたので、きっと今年来日したときにでも、録ったんでしょうか。いずれにしても、CMだけにはもったいないので、どこかで出してほしいですね。日本版のle filが出てないから、Bonusトラックで付けるとか。
えっ、来日してたんですか?!
それは、プロモーションでですか、それともライブですか?

もし、カミーユを見たというかたがいらっしゃれば、ぜひお話をきかせてほしいです...。
あれ、してませんでしたっけ。以前書込みがあったような...消してしまったかも知れません(^_^;)
雑談トピで、ダニィさんがライブ後サインしてもらったと書いておられますが、2年前と書いてあるので、それとはまた別の話かなと思ったんですが。
おお!こんな曲があったとは!俺TVほとんど見ないんで知らなかったけど、聴いたら一発で「CAMILLEだ!」って気づきますよね。ん〜、カワイイ・・・。

この曲は2ndに入れるにはちょっと可愛らしすぎません?もしかしたら3rdはこんな感じになるのかな?いかんせん、しっかりとした形で聴きたいですね。
サードアルバムかあ。どんなのになるんでしょうね。
カミーユはいま、フランスをツアー中です。

CMの曲もそうですが、ホームページを読むと、Nouvelle Vague 以外にもいろいろなコラボレーション作品があるみたいですね。有名どころでは、ジャン=ルイ・ミュラのアルバムにコーラスで参加しています。

ところで、先日むかしの雑誌(lesinrockuptibles 2005年3月号 no.482)を読んでいたら、カミーユの記事にあたりました。それによると、ビョークの新譜のことはレコーディング中に知ったそうで、影響されたくないので聴かなかったと言っています。その後も、家のステレオの状態がよくないので、彼女のアルバムはまだ全曲聴けてないの、と本人の弁。やはり、ふたりの新譜が両方とも歌声にフォーカスしたものになったのは偶然だったようです。

楽器としての自分の声を追求したかったこと、ベース・ドラム・ギターという編成からなるポップのスタイルにすこしあきたこと、などが Le Fil のようなアルバムができた理由みたいです。

ちなみに、もっともつよい印象をうけた音楽はソウルで、レイ・チャールズ、スティービー・ワンダー、マービン・ゲイの名を挙げています。特に、最初の重要な音楽体験は、7歳のときに行ったレイ・チャールズのコンサートだとか。
Bjorkのアルバムと趣旨がかぶったのは、偶然ですか... 知りませんでした。Bjorkが有名すぎるから、パクってると思われても仕方ないですね。

ところで、camilleって英語で歌わないのでしょうか。フランス語だけだと、やっぱり世界のマーケットには出れないですよね。フランス語圏だけで勝負するのはちょっともったいないアーティストだと思うのですが... 次のアルバムがいつになるのかわかりませんが、半分ぐらいは英語で歌ってほしいですね、個人的には。
これ、ラジオでカミーユ本人が言ったこととして記憶してるんですが、英語で歌うことには全然抵抗がないし、曲によっては英語で歌うかもしれないと言っていました。それは、もちろんマーケティングを意識してとかそういうことじゃなく、歌としてどっちが自然かという、感覚の問題としてだと思いますが。
俺としては今くらいのステータスでいて欲しいかな。やりたいことやってる感じがたまらなく好きなンです。ワールドワイドで売れても自己は失わない人だとは思うけど、今くらいが一番ハバが利くンじゃないかな?

そう言えばLokuaKanzaってアフリカ系フランス人のアルバムに参加してますね。カミーユが聴ける!と思い即買いしたけど、歌ってないのね…。曲の提供でした。いや、でもなかなか好いアルバムですよ。

音楽ファンとして、売れる売れないは、あまり本質的なことではないですからね。
もちろん、もっと多くの人とカミーユのうたを分かちあえたら、それはすばらしいことですし、Charles さんが「もったいない」とおっしゃる気持ちも、すこしわかります。ことばが壁になることもあるでしょうし。

個人的には、音楽とは関係のないところで彼女の力がそがれることのないことを祈りつつ、わたしたちにいいうたをずっと届けてほしいな、と思います。

ところで、LokuaKanza というアーティストは、ぼくはまったく知りませんでした。
情報ありがとうございます。こういう発見も、ファンとしてはうれしいですね。
いまフランスでちょっと話題になってるアーティストについて。

Anais / The Cheap show
http://anaisinyourface.free.fr/home.htm

彼女はカミーユとも一緒にコンサートをひらいたりしてるんですが、ちょっとコミカルな作風と、ぴりっと辛い風刺の効いた歌詞で、各地でファンが急増中。「ひとりぼっちだということをわたしに思いださせるようなカップルがにくたらしい!」と唄う Mon coeur mon amour。出産のようすを語る La plus belle chose au monde など、まさに歯に衣着せぬという形容がぴったりの彼女の歌は、いわゆる「フレンチ・ポップ」の一つの側面をよく表していると思います。

アルバムは、ほとんどの曲がライブからそのまま収録されています。
たぶん、ライブでみるのがいちばんいい人だと思うので、これは正解でしょう。途中はいるMCも、おもいっきりふざけていて、おかしいです。
きょう大学図書館で雑誌を読んでたら、カミーユが3月からまたフランス国内ツアーに出るという情報をみつけました。前回はチケットが売り切れでくやしい思いをしたので、今回はすぐにチケットを買いに走りました。3月9日トゥールーズの分を無事入手。いまから春が待ち遠しいです...。
別トピ(「ライブ盤発売」参照)で、CCCDの話題があがりましたので、こちらでコメントします。

個人的に、この措置についてアタマきてるんですが、以下雑談とはいえ、アーティストの方々もこのコミュには参加しておられますので、なるべく冷静にことばを選びなからお話ししたいと思います。そんなに単純な問題ではないかもしれないですし、かといって下調べしている時間もないので、まちがいや誤解も当然含まれている可能性があることを承知の上で、お読みください。

まずうえに「アタマきてる」と書いちゃいましたが、これはもちろん基本的にレコード会社にむけられたコトバです。そもそもコピーコントロールCDは、規格上はCD「ではない」と聞きます。だから、再生機を製造している会社などは、CCCDを再生して機械が壊れたとしても責任は持てないし、サポートもしないと明言しているはず。これが一番の問題じゃないでしょうか。そんなあぶなっかしいものをCDと称して消費者に買わせていること(そして、アメリカではやばすぎて販売できず、これを大量に導入してるのは主にヨーロッパと日本というのも、ひどい話)、しかもそんなCDともよべない代物ですから、将来にわたって再生できるかも全然わからない。たとえば、いまDVDプレーヤーとかでもCDを再生できますが、CCCDは問題なく再生できるのでしょうか。次世代のHD-DVDやBlue-Rayディスクの再生装置ではCCCDの扱いはどうなってるのでしょうか。最悪、CDじゃないからむりだよ、とそのうち切り捨てられるかもしれません。

ちなみに、日本ではどうなのか知りませんが、フランスではCCCDの返品を受け付けていて、じっさい返品率も高いと聞きます。ぶっちゃけた話、音質も劣る「不良品」なんだから、そんなのは、消費者のとる行動としてはごく当然だと思うのですが、どうでしょうか。違法コピー商品が海賊版なら、CDじゃないコピーコントロール「CD」もメーカー公認の海賊版でしょう(アメリカとかよそ行けば、「本物」を売ってるんだから)。

あと、細かいことをいえば、たとえばフランスではiPodなどのデジタル再生機器、および未使用CDなどの媒体の値段には、個人での複製を許可する名目で、一定の料金が上乗せされています。ですから、本来なら音楽CDに含まれる著作権料は一部の人にとっては2重取りされているようなものなのに、そこへきてさらにCCCDを買わされるのですから、もうなにがなんだかさっぱりわかりません。

すみません、書いてるうちにアタマに血が上ってきたので、からだにもよくないし(笑)、そろそろやめます。

最近、ブライアン・イーノとデヴィッド・バーンの『マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースト』というアルバムが、再発を機にその一部が一般に公開され、無料でダウンロードし、自由にリミックスやサンプリングをしてもよいことになったとして話題になりました。

http://bushofghosts.wmg.com/home.php

もちろん、こんなことができるのは、成功した一部のミュージシャンに限られる話かもしれません。また、複製行為の行き過ぎにはどめをかけようとするのもわからないではありません。でも、現状はレコード会社のなりふりかまわぬ行為のとばっちりを消費者(とおそらくミュージシャンも)がうけている、というのがほんとうのところではないでしょうか。

肝心のコピーコントロールは、解除できるソフトがすぐに出回るのでイタチごっこだし、おまけに、ソニーBMGだかはパソコンぶっこわすようなソフトをひそかにCDに組み込んで回収騒ぎにまでなったし、なんか冗談みたいなことになっています。

レコード会社もふくめたいわゆるメディア企業は、著作権のない(あるいは切れた)作品で過去に大儲けしてるはずなのに(たとえば、ディズニーの一連の作品『白雪姫』など)、ことが自分等の利益に反するとわかるとすぐ『アーティストの保護』を盾にしてさわぎだします。企業だから利益を追求するのは当たり前だけど、アーティストたちとは著作権(の一部?)を自社にゆずり渡す契約をおそらく結んでいるはずなのだから、大半のケースはアーティストの保護というのは名目(=ウソ)にすぎないように思います。そのへんも消費者の反感を買っている理由のひとつじゃないでしょうか。

技術的にコピーを防ぐのは無理と割り切って、弊害の多い変造CDをつくるのはさっさとやめて、レコード会社には利益をだすための他のもうちょっとましなシステムを考案・検討してほしいと思うのはわたしだけでしょうか。

長文おゆるしください。
フランスは文化に対してはこだわりあるからですかね... CCCDへのこだわりも感じられます(苦笑)

私はソニーのを一つ持ってて、PCに間違って入れそうになって怖くて...(-_-;)

話し飛びますが、新規格のDVDもなんとかしてほしい!ま、当分買うことないでしょうけど。
>Charlesさん
そんなおっかないものを、こっそり売らないでほしいですよね。CCCDには、CDにつけられるあのCompactDiskのロゴがつかないので見分けられるけど、日本では返品もきかないみたいですし、なんというか...。技術の進歩に、ソフト業界や法整備がぜんぜんついていってない。いまビデオにかわって普及してるHDレコーダーだって、地上波アナログ放送がもうすぐ廃止されて完全デジタルに切り替われば、これも著作権上の問題で使えなくなるんじゃないでしょうか、きっと。新規格のDVDにしろ、技術は出そろってるのに、それを普及させるための方略がだめすぎる、って感じですね。
私は基本的に新し物好きですが、近年の技術革新のスピードにはついていけなくなってきました。歳のせいもありますが...(苦笑)

さて、別コミュにも書きましたが、Nouvelle Vagueの2nd album「Bande A' Part」にまた、Camilleが参加してますね。3曲ほど。日本では来月発売ですが、フランスは今月ですかね(!?) 早く聴きたいです。

track listはこちら 相変わらず凄い選曲です。25曲もあるし。
http://www.nouvellesvagues.com/english/discog.html
Charlesさん、情報ありがとうございます。
トピック立ててくださってもよかったのに。
さっそくどんな選曲なのか見てみましたけど、FGTHとあるのはFrankie Goes to Hollywoodですね、なつかしすぎる(笑)。Trevor Horn プロデュースの『リラックス』は、インパクトあったのでよくおぼえています。カミーユがBuzzcocksっていうのも、どうなるのか楽しみ。
>Frankie Goes to Hollywoodですね、なつかしすぎる(笑)。
私もこれが気になりました。女性の歌うRELAXってどんなのでしょうか。ワンポイントで声だけ(!?)かな。

Buzzcocksを知らないので、調べたらこれですよね。
http://www.space-halo.net/val/radio.blog/?autoplay=6

カミーユにこの手のロック、結構合いそうな気がしますが、どうでしょう。
iTunes Store でカミーユのライブ版が購入できるとの情報をいただきましたが、そのiTSから先日新譜の紹介メールが来ていて、見てみたら、Jeanne Cherhal と Holden の新譜がででました。

Jeanne Cherhal は、かのジュリエットが自分の後継者がついにあらわれたと喜んだといわれる、フランス・ポピュラー・シャンソンの王道をゆくようなひとです。新アルバムのタイトルは『l'eau』(水)。視聴してみましたが、うーん、聴かせます。この人のアルバムはいつも、なんか自分のためにすぐそばで歌ってくれてるように錯覚してしまうのですが、ぼくだけ?1曲目がカニキュール(猛暑)という曲で、ちょっと季節外れなのはご愛敬か。アルバムはAlbin de la Simoneなどが絡んでるみたいです。
http://www.totoutard.com/artistes.php?idArtiste=cherhal

Holden。すこし前からあるバンドですが、ぼくはヴォーカルが好きなのと、全体的に、寄る辺のない、ちょっとせつない感じの楽曲が好きでずっと聴いています。よくありそうで、なさそうなバンド。
http://www.holden.fr/

カミーユが好きな人は気に入ってくれるかもと思い、紹介してみました。
おぉ!Jeanneの新譜ですか!知らなかったので早速調べたら日本盤もでるみたいですね。でも来年1月17日。待てねぇなぁ。

holdenもチェックしてみます♪
おひさしぶりです。
カミーユの公式サイトが英語でも読めるようになりましたね。

コミュニティーリンクを参加者のみなさんが追加できるようにしました。また、副管理人も募集中です。
最近カミーユのファンになりました!
CD欲しいなーと思って、TSUTAYAに行ってもカミーユのCDが全然見つかりません…自分がよう探さんだけなんかもしれませんが。

ネットで買えるんでしょうけどちょっと今はネットで買えん状況で、皆さんはどこでCDを手に入れましたか?

よかったら教えて下さい!
〉MO-LYさん

CAMILLEはHMVやタワレコで買えますよ。アウトオブオーダーでなければですが泣き顔
何しろ俺はタワレコの試聴機で彼女を知りました。来日が楽しみですねわーい(嬉しい顔)
>Xippiさん
タワレコですね!
タワレコがあること忘れてました…!あせあせありがとうございます♪
今年来日ですか!?彼女の歌声生でききたいですねぇ〜♪
公式ページで、パリのライブ映像が見れますよ〜。
しかも5分割でダウンロードもできます。

http://www.camille-music.com/zenith/
※メーリングリストの登録が必要

2時間たっぷり!
オーディエンスとのやり取りも面白いです。
初めて書き込ませていただきます。
彼女の声に一目惚れ(一耳惚れ?)してもう5年ほど聴いています。
本当に素敵な歌声ですよね♪

先程英語版のwikiを見ていたのですが、昨年ママになられたみたいですね!
ずっと聴いていたのに知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
とにかく、おめでとうございます!ということで♪

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