Anais / The Cheap show
http://anaisinyourface.free.fr/home.htm
彼女はカミーユとも一緒にコンサートをひらいたりしてるんですが、ちょっとコミカルな作風と、ぴりっと辛い風刺の効いた歌詞で、各地でファンが急増中。「ひとりぼっちだということをわたしに思いださせるようなカップルがにくたらしい!」と唄う Mon coeur mon amour。出産のようすを語る La plus belle chose au monde など、まさに歯に衣着せぬという形容がぴったりの彼女の歌は、いわゆる「フレンチ・ポップ」の一つの側面をよく表していると思います。
iTunes Store でカミーユのライブ版が購入できるとの情報をいただきましたが、そのiTSから先日新譜の紹介メールが来ていて、見てみたら、Jeanne Cherhal と Holden の新譜がででました。
Jeanne Cherhal は、かのジュリエットが自分の後継者がついにあらわれたと喜んだといわれる、フランス・ポピュラー・シャンソンの王道をゆくようなひとです。新アルバムのタイトルは『l'eau』(水)。視聴してみましたが、うーん、聴かせます。この人のアルバムはいつも、なんか自分のためにすぐそばで歌ってくれてるように錯覚してしまうのですが、ぼくだけ?1曲目がカニキュール(猛暑)という曲で、ちょっと季節外れなのはご愛敬か。アルバムはAlbin de la Simoneなどが絡んでるみたいです。
http://www.totoutard.com/artistes.php?idArtiste=cherhal